ANAダイヤ修行記1-9:ジュリーク本場事情&ミートパイを食す

シドニー2日目は、朝からハーバーブリッジを渡り、お土産の買い出しに行き、普段出不精な私にしては相当運動したわけですが、翌日はいよいよ帰国日。

悔いのないようにしなければ!ということで、まだまだ歩き回ります。

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本場でジュリークの化粧品を探そう

オーストラリアに来たらやりたいことの一つが、ジュリークの化粧品を買うこと!

ジュリークは、1985年オーストラリア発祥のコスメブランド。ドイツ出身の学者夫妻によって設立されました。

高品質のオーガニックハーブを利用して造られた化粧品の数々は、もちろん日本でも人気ですが、国内で買おうとすると関税や輸送費の関係なのか、なかなかいいお値段になっています。

現地オーストラリアで買えばかなり安く手に入ると聞いていたので、楽しみにしてきました。

10月下旬時点での情報になりますが、何かのご参考になれば幸いです。

MYERは定価販売+3点購入で特典あり

前日ドラッグストアでは見つからなかったのですが、写真左手のデパート「MYER(マイヤー)」で販売コーナーを発見。

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日本価格よりは手頃ですが、特に値引きはなしの現地定価。その代わり、3点買うと現品ギフトキットが貰えました。

うーん。ちょっと迷いましたが、キット内容が微妙だったので、ここは見送ることに。

イギリスのコスメサイトで買うと、もっと安くて現品キットも付いてきますので…。

でも、これまでジュリークサイトの商品説明を見ただけ、自己判断で選んでいたので、使い方が合っているのか専門の方に聞いてみたい…!

シドニーでは、1店舗のみジュリークスパが受けられるお店があるということで、調べてみたところ、またまた隣の建物の路面店舗のようです。

直営店舗の方が、商品について詳しく教えてもらえそう。もし空きがあればスパも受けてみたいですし。歩いてすぐなので、ダメ元で行ってみます。

直営店も基本は現地定価

歩いて1分。直営の路面店までやって来ました。

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商品棚を見てみると、先程のデパートで行われていた『3点購入でキットプレゼント』のようなものはないようですが、各種詰め合わせが20~30%オフになっていました。肌に合うものだったらラッキーですね。

スパは予約必須

眺めていると、店員さんが声をかけてくれたので、スパを受けられるか聞いてみました。

すると、週2~3日しか実施していない上、近日中は満席…。シドニーに来る前に電話しておくべきでした。

とは言っても、英語で電話ってハードル高いんですよね。なんとかネットで完結しないか散々調べたのですが、やはり店舗に直接電話する他なさそうです。

シドニーのジュリークで受けられるスパメニューは日本よりも豊富でお安いので、興味のある方は是非。

肌の悩みを相談してみよう

若い綺麗な店員さんが親切に色々話しかけてくれるので、どれを選ぶべきか相談してみることに。

どういう悩みかあるか聞かれたので、

  • インナードライの混合肌
  • シミ
  • ニキビができやすい

と伝えると、すらすらと商品名を挙げながら並べてくれました。

洗顔料:フォーミング クレンザー スージング

化粧水:ハイドレーティング ウォーターエッセンス

美容液:CAセラム

クリーム:ハーバルナイトクリーム

スペシャルケア:デイリーエクスフォリエイティングクリーム

私が使っていたのは、ローズシリーズのミスト化粧水とバランシングクリームだけだったのですが、ラインで使おうと思うとこんなに沢山になるんですね。

必ずしも揃えなければならないわけではないのでしょうが、説明を聞くと一々尤もに聞こえて、全部欲しくなってしまいます…思う壺(笑)

現地価格でも、全部で2万円以上。日本で買うと35,000円程度しますから、お得といえばお得ですが、一旦離れて冷静に考えることにします。

すると、それ以上押し売りすることもなく、親切にどの商品だったか全てメモして渡してくれました。

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嬉しい!これがあれば、後で戻ってくるにせよ、シドニー空港の免税店で買うにせよ、スムーズに買い物できそうです。

聖メアリー大聖堂

帰りは、セントジェームズ駅近く、ハイドパーク内にある大聖堂らしきものが気になったので、行ってみることにしました。

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セントメアリー大聖堂というのだそうです。

それまで全く存在に気づきませんでしたが、振り返るとシドニータワーが聳えています。

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ハイドパークには、散歩や日光浴を楽しむ人がたくさん。街中とは思えないほど、とってものどかでした。

「ナゴヤガーデン」なるものもあります。シドニーと名古屋は、36年来の姉妹都市関係にあるそうです。

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近くまで行ってみると、だいぶ新しいようですが、ヨーロッパでもよく見るゴシック建築の立派な大聖堂です。

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内部はこんな感じ。梁は木製で、暖かみを感じますね。

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10月のオーストラリアなのに、とっても明るい夏真っ盛りのドイツにいるかのような、不思議な気分を味わえました。

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バスか電車に乗ろうと思っていましたが、あまりにもいい天気だったので、そのまま歩いてホテルまで戻りました。

オーストラリア名物、ミートパイ

シドニーで食べてみたいものはまだまだあります。

この日の夕食は、オーソドックスなオーストラリア料理も食べておきたい!ということで、ミートパイに決定。

現地の友人からは、大量生産されたものを避けるように言われていました。パン屋さんなど、個人経営のお店だとアタリを引く可能性が高いんだとか。

シドニーNo. 1! Harry’s cafe de wheels

調べたところ、ホテルから5分程度の所にある「Harry’s cafe de wheels(ハリーズ・カフェ・ド・ホイール)」がよさそうです。

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シドニーNo.1を自負していて、評判も上々。

ハーバーブリッジで体力をかなり消耗してしまったので、ホテルのご近所に何でもあるって本当にいいなと、立地の良さに改めて感謝感謝です。

歩くこと5分、趣のあるお店にたどり着きました。先客は一人だけ。

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バリエーション豊かなミートパイ

メニューを見ると、ミートパイにも色々種類があるようです。

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最初はやはりお店一押しのものでしょう!ということで、左上の「タイガー(AUD7.6)」にしました。

クレジットカード可ですが、40セントの手数料がかかります。

実食!

ミートパイの上にマッシュポテト、グリーンピースペーストをアイスクリームのようにたっぷりと。

ずいぶん小さい容器だけど、どうやって持ち帰り用にするのかな?と見守っていると、容赦なく蓋でぶちゃっ!と押し潰されてしまいました。

しまった、その前に写真を撮らせてもらえばよかった…。

温かいうちに頂きたいので、受け取ったら早々にホテルに戻ります。

無惨に押し潰されてしまったミートパイがこちらです。

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あまり写真向けではなくなってしまったのが残念ですが、お味は良かったです!

お肉はミンチではなく、ゴロゴロっと食べごたえのあるチャンク状でスパイシー。

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グレービーソースとマッシュポテト&グリーンピースがまろやかに一体化していて、とっても美味しかったです。

海外旅行で、毎食こんなに美味しいもの続きなのは初めてかもしれません。2月のシンガポールでも、7月のフランスドイツでも、アレッ?ということが結構ありましたし、シドニー侮りがたし!

2日目のシドニーも充実の一日でした。翌日は最終日。最後まで楽しめるようにと思いつつ、眠りに就いたのでした。

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