コートヤード・マリオット銀座東武ホテル朝食ビュッフェレポート。SPGアメックス特典で2人分無料!

東京の中心地、銀座にある「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」は、観光やビジネスどちらにも便利なシティホテルです。

外国からの宿泊客も多く、どこかインターナショナルな雰囲気。

このホテルの宿泊者は、ホテル1階にある素敵なレストランで品ぞろえ充実の朝食をビュッフェ形式で頂くことができます。

今回は、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルで提供されている、見ているだけでも楽しい朝食ビュッフェの様子をご紹介します。

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利用条件

まず、こちらの朝食を利用する方法は下記3通りあります。

  1. 朝食付き宿泊プラン利用
  2. 朝食料金:大人2,310円(4~12歳半額)を支払って利用
  3. マリオットゴールド&プラチナ会員とその同伴者1名まで無料で利用可

1,2については、説明の必要もないかと思いますので割愛するとして、今回私が利用した3番目の条件について簡単に説明しますと、マリオットの上級会員であるゴールド・プラチナメンバーは、どんなに安いお部屋に宿泊しても、本人と同伴者1名までの朝食が無料になるという特典が付いて来るのです。

実際にシングルルームを素泊まりで予約しましたが、チェックイン時に「ゴールドメンバー様は無料で朝食が付いて来ます」との案内を受けました。

今回は私1人でしたが、もし同伴者がいれば4,620円分の特典が受けられるというわけで、とってもお得ですね。

簡単にマリオットゴールドメンバーになるための方法は、こちらでご紹介しています。

SPGアメックスは、保有するだけでSPGゴールド会員に自動昇格できるクレジットカードです。毎年カードを更新するだけで無料宿泊の権利も貰えます。経営統合のためマリオットホテルのゴールド会員にもステータスマッチできるようになり、最強ホテル系カードとしての地位を固めつつあります。

朝食会場

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルには、あいにくゴールド&プラチナ会員向けのラウンジがありません。

一般客と同じく、1階のレストラン「NYグリル&ブッフェ フィオーレ」が朝食会場となります。レストランは、ホテルの正面玄関入って左側奥に位置していました。

朝食ブッフェの営業時間は、毎日6:30~10:30。

受付のスタッフさんに部屋番号を告げると、席まで案内してくれました。この日訪れた朝9時ごろにはだいぶ空いていましたので、おそらくピークは過ぎていたのだと思います。

ブッフェ内容

早速ブッフェ台を見てみましょう。

サラダ

こちらはサラダコーナーです。新鮮な葉野菜に…

トマトやニンジン、ブロッコリー、きゅうり、コーン、ハム等々。

反対側には、クラッカーに乗せるためのチーズやサーモン、ナッツやドライフルーツが揃っていました。

ホットミール

キッチンの様子を伺える窓のそばには、しっかり保温されたホットミールの数々が。

手前から、ハッシュドポテト、ベーコン、イカフライ、唐揚げ。

蓋付きの容器には、きのこソテーやグリルドトマト、ベイクドビーンズ、ウインナーなどが入っていました。

和食

壁際には、和食もちょっぴり用意されています。納豆や海苔、こんにゃくの炒め物、豆腐、おから、きゅうりの漬物などなど。

欧米系のお客さんが多いので、あまり需要がないのでしょうか。おかずは上の写真に写っているだけ、あとはご飯とお味噌汁のみでした。

和食党の方にはちょっと寂しいラインナップですね。

中華

中華はおかゆとトッピング、蒸し物がありました。

せいろの中は空っぽでしたので、何が入っていたのかは不明です(すみません)。

パン

こちらはパン。日本ではまだあまり見かけない、グルテンフリーのものもありますね。品名は英語表記のみ。いかに欧米系のお客さんが多いかを表しているのかもしれません。実際、朝食会場でも日本人は見かけませんでした。

トーストもありますし、

スプレッドもこんなにたくさん。ジャムが4種類、ピーナッツバターにヌテラも置いてあります。

シリアル

シリアル派にはこちら。

コーンフレーク、オールブラン、チョコクリスピー、チョコビッツ、レーズンやナッツ、ドライキウイなどが揃っていて、自分好みに仕上げることが出来るのが嬉しいですね。

エッグステーション

隅の方には、ホテルの朝食に欠かせないエッグステーションも設置されていました。

オムレツや目玉焼き、ポーチドエッグ等々、好きな卵料理を注文することができます。

私は、しらすとチーズ入りのオムレツをお願いしました。仕上げに自分で醤油を一差し。

これがとーっても美味しかったです!

ただ、さらに完璧にするにはトマトも入れてもらうべきだったなと後から思いました。次回は是非。

その隣には、できたてのパンケーキやワッフルもありますし、

トッピングもクリームにシロップ、フルーツ、ナッツと、かなり充実しています。

デザート

食後のお楽しみ、デザートはヨーグルトとフルーツのみでした。

ブルガリアヨーグルトの個包装タイプと、自分で好きなだけよそえるボウル・トッピングが置かれています。

フルーツはりんご・バナナ・オレンジ・パイナップル・メロン・グレープフルーツなど。

野菜ジュースや牛乳、豆乳も並んでいました。

ドリンク

ジュースサーバーにコーヒーマシーン。

可愛い黒板の下には、果汁ドリンクやデトックスウォーター、スムージーが。

ティーバッグもいろいろな種類が揃っていますし、デカフェのコーヒーやジャスミン茶、カモミールティー、烏龍茶の茶葉までありました。

これだけたくさんあると、どれにしようか迷ってしまいますね。

いただきます!

本日の朝食は、デニッシュとワッフル、サラダにグリルトマト&ベイクドビーンズ、ハッシュドポテト、きのこソテー。あとは前出のオムレツです。ドリンクはぶどうジュースにしました。

ホテルの朝食って、どうしてこんなに美味しくて楽しいのでしょう。

SPGアメックスを作るだけで毎回これが無料になるなんて、とってもお得だなぁと噛み締めながら、有り難く頂きました。

プラチナチャレンジで滞在した他のホテルの朝食はこちらからどうぞ。

「ザ・プリンスさくらタワー東京オートグラフコレクション」は、品川駅から徒歩3分の立地ながら、東京都心とは思えないほどの豊かな緑に囲まれた、静かでお洒落な高級ホテルです。 ホテル内には一般客も利用できる「リストランテ カフェ チリエージョ」という朝食会場がありますが、こちらの料金は大人3,400円、子ども(3~12歳)2,000円とお高め。 高級ホテルですから当然の価格設定ではありますが、我が家の家族構成(大人2名と子ども2名)では、合計で10,000円を超えてしまいます。

最後に

ホテルステイの一番の楽しみと言っても過言ではない朝食。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルは、レストランの雰囲気も明るくオシャレですし、充実した品ぞろえで大満足でした。

マリオットホテルのゴールドメンバーになるためには、本来年間50泊もの宿泊実績が必要ですが、「SPGアメックス」というクレジットカードを発行すれば、アカウントにマリオットリワードを紐付けするだけで到達することができます。

私も、すでにSPG会員だった夫の紹介でカードを発行しました。

年会費3万円超と少々お高めのカードではありますが、紹介プログラムを利用して入会すると、17,000スターポイント(21,250マイルに交換可能)が貰えます。1マイル=2円換算すると42,500円相当のポイントです。

その上、次年度以降は毎年一泊分の無料宿泊も付いてくるため、年会費以上のリターンを見込めるカードなのです。ホテルステイが好きな人なら必携の一枚と言えるでしょう。

紹介プログラムは、知人からの紹介でカードに入会するための方法ですが、身近にSPGアメックスを持っている知人がいない場合、私からの紹介という形で紹介プログラムを利用することが可能です。

ご希望の方はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。紹介プログラム専用のURLをメールでご連絡させて頂きます。

SPGアメックスと紹介キャンペーンについての詳細はこちらをご覧ください。

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私は現在、たった9滞在でマリオット最上級のプラチナステータスを取得できる「プラチナチャレンジ」に挑戦中です。ゴールドよりも一段階上のアップグレードが見込める他、色々なメリットがありますので、ご興味のある方は是非こちらの記事をどうぞ。

ホテル宿泊時に特別なサービスを受けることができる上級会員。 上級会員になるためには、原則として同じ系列のホテルに何回も泊まり続けることで、宿泊日数または滞在回数に関する条件を満たす必要があります。 具体的な条件については、ホテルチェーン・会員ランクによって異なるので、一概に何回泊まればOKとは言えませんが、例えば1年間で50泊以上の宿泊が条件となっていることも。 ですから、仕事で出張が多く、毎週のようにホテルに宿泊するような方でもなければ、なかなか上級会員にはなれません...
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