JAL JGC修行2-4:ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールで驚きのアップグレード!テラススイート全貌を公開

今回は、クアラルンプール中心地にある「ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール」に一泊します。

ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスの特典として、お部屋のアップグレードという制度があります。以前、ヒルトン東京を利用した際には、2番目にいいお部屋にアップグレードしていただきましたが、今回はどうなるのでしょうか。

海外のヒルトン自体が初めてなので、お部屋やサービス内容もとても楽しみです!

以下、詳しくご紹介していきたいと思います。

Double Tree by Hilton Kualalumpur

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最寄り駅Ampang Parkからホテルまでの行き方

クアラルンプール国際空港から最寄り駅までの移動方法は、こちらの記事をご参照下さい。

7時間半のフライトを終え、クアラルンプール国際空港(俗称KLIA= Kuala Lumpur International Airport)に到着しました。 到着したのは現地時間18時少し前。これから観光するには遅い時間なので、ホテルに直行することにします。 宿泊予定のホテルは、クアラルンプールの中心地「KLCC(クアラルンプール・シティ・センター)」の近く。 初めてのクアラルンプールで迷わず目的地にたどり着けるでしょうか… クアラルンプール国際空港 このクアラルンプ...

Ampang Park(アンパンパーク)駅の改札を出たら、まずは看板の表示に従って右に進みます。

アンパンパーク駅改札

通路をまっすぐ行くと、

アンパンパーク駅

左手にエスカレーターがありますので、上がりましょう。

アンパンパーク駅

エスカレーターを上がり切ると、右手のショッピングセンター内に入ります。

アンパンパーク駅

入ってすぐ、中央部分のエスカレーターを更に上ります。上がったら左折。

アンパンパーク駅ショッピングモール

そのまま突き当りまで直進し、

アンパンパーク駅ショッピングモール

「Pedestrian Bridge(歩道橋)」の青い看板がありますので、矢印の通り左奥へ。

アンパンパーク駅ショッピングモール

すると、歩道橋に出ます。正面のガラス板に、うっすらダブルツリーのロゴマークが見えますね。左に矢印が出ていますので、その通り進んでいきましょう。

アンパンパーク駅ショッピングモール歩道橋

まっすぐ進んだ正面にある建物「Intermark Mall」にホテルが入っています。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール連絡歩道橋

内部はショッピングモールになっていて、ぱっと見ホテルらしきものが見当たらないのですが、心配はいりません。

入口付近にあるスポーツショップを左手に見ながら奥まで進むと、

インターモール クアラルンプール

右手奥がダブルツリーバイヒルトンです!

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールに到着

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール

右手がフロントです。

私はANAダイヤモンドとのステータスマッチによって、にわかヒルトンオナーズダイヤモンドメンバーにして頂いてますので、エグゼクティブラウンジでもチェックインすることが出来ます。

が、直接ラウンジのある34階まで行こうとしたところ、こちらのホテルのエレベーターはカードキーがないとまったく動かないシステムのようで、結局フロントまで戻ってこなければなりませんでした。

20時過ぎでも、多くのお客さんが手続き中の様子。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール フロント

係の方が、私の姿を認めるや否やすっと寄ってきて、ソファを薦めてくれます。

腰を下ろすと、すぐに「待っている間にどうぞ」とウェルカムクッキーをプレゼントしてくれました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール ウェルカムクッキー

ほんのり温かくていい香り!アメリカンな甘さで、中にはくるみとチョコチップが入っています。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール ウェルカムクッキー

慣れない土地での移動に次ぐ移動ですっかり疲れた心身を癒やしてくれました。

最安のお部屋から最上のお部屋へアップグレード!

ちょうど食べ終わった頃に、チェックインの順番が来ました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール フロント

ヒルトンオナーズダイヤモンドメンバーは、空室がある限りアップグレードサービスを受けることが出来ます。

今回もいつものように、最も手頃なお部屋を予約していました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール キングルーム

税込みのお値段は、RM392(≒10,250円)です。

当日朝の段階で公式アプリをチェックすると、すでにキングベッドエグゼクティブツインまでアップグレードしてくれていました!

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール アップグレード

ホテル空き状況を見るに、満室に近いようなので、このままエグゼクティブルーム止まりかなぁと思いつつチェックイン。

すると、係の方が予約を確認しつつ「あなたはダイヤモンド会員ですので、歓迎の意を込めてエグゼ…あっ、違いますね。テラススイートにアップグレードしておきました!」と仰るではありませんか!

えーっ、テラススイート!!信じられないことに、このダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールの最上ルームです。

なんちゃってダイヤモンドメンバーなのに、こんなお心遣いを頂いてしまっていいのでしょうか…嬉しすぎます。感謝感激。

重ね重ねお礼を言って、フロントを後に。これはさっそくお部屋を見てみなければ!

29階テラススイートの全貌

お部屋は29階です。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール 29階エレベーターホール

廊下の窓からはペトロナスツインタワーを見ることが出来ました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール29階

廊下を進んだ突き当り、2926号室が今日のお部屋です!

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール2926号室

さっそくドアを開けてみましょう。

衝撃の広さ

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

廊下から広すぎる…!

このお部屋の面積は111平米ということで、廊下だけでも自宅の一部屋分くらいありそうです。

廊下の突き当りにはコーヒーメーカーと…

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

その下の棚に冷蔵庫が入っています。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

その傍にはワーキングデスク。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

LANはもちろん、有線でも無線でも使用できます。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

仕事が捗りそうですね。

リビング

デスクから正面に、リビングエリアもあります。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

机上には、ウェルカムフルーツが用意されていました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

ペトロナスツインタワーの絶景

もしや…?と思ってカーテンを開けてみると、真正面にペトロナスツインタワーの夜景!

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート 夜景

このKLCC(クアラルンプール・シティ・センター)方面、ペトロナスタワーを臨むことが出来るお部屋は、ごく限られているのだそう。公式HP上で「KLCCの眺望」を約束しているのは、このテラススイートだけです。

部屋にいながらこの夜景を独り占めにできるなんて、なんて贅沢なことでしょう。できれば家族も連れてきたかったなぁ…。

バスルーム

水回りも、快適なホテルライフのためには重要ですよね。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート バスルーム

もちろんすべてキッチリ磨き上げられていて、とっても清潔です。アメニティはこちら。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート アメニティ

以前ヒルトンに泊まった時のアメニティとは違いますね。AROMA ACTIVESというメーカーのものでした。

お手洗いは洗面所の続きになっていて、専用のドアはありません。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート お手洗い

左手にあるのが浴室です。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート バスルーム

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールでは、原則としてシャワーのみなのですが、デラックススイートとこのテラススイートにはバスタブが用意されています。

脚を伸ばしてゆっくり温まることが出来て、とても快適でした。

ベッドルーム

ベッドルームはリビングと独立したタイプ。ベッドはもちろんキングサイズです。一人で寝るのがもったいない気がしてしまいますね。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート ベッドルーム

ベッドサイドに無料のミネラルウォーターが2本。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

読書灯とスイッチ類。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

読書灯は引き出して使用します。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

ユニバーサル電源で日本式のプラグもそのまま使用できるのかと思いきや、うまく刺さらなかったので、手持ちのアダプタを付けて使いました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

ベッドの正面にはテレビ、壁際にはハンガーがあります。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

寝室のクローゼットには…

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

アイロンとアイロン台、スリッパ。これだけ揃っていればバッチリですね!

せっかくのテラススイート、夜が更けるまで満喫したいのは山々ですが、翌日もありますので早めに就寝しましょう。

テラスでの朝食

興奮していたせいか、翌朝は朝6時前に起床。朝焼けを背にしたペトロナスツインタワーも美しいですね!早起きは三文の徳。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート 風景

実は昨晩、テラスに出てみようと思ったら鍵が閉まっていて出られなかったんです。

朝ごはんついでにエグゼクティブラウンジで確認したところ、安全面についての誓約書にサインした後に解錠してもらえるシステムなんだそうです。

「じゃ、後でお願いします」とそのまま朝食を用意して食べようと思ったら、セキュリティの方が来て「食事は部屋に持っていっていいから、今すぐ鍵を開けに行こう!」とのこと。両手にお皿を持ってトンボ返りしてきました(笑)

おかげさまでテラス開放!テラススペースにもソファとガラステーブルが置かれていて、リラックスしながら、絶景を楽しむことが出来るようになっています。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

贅沢すぎますね…こんなお部屋に泊まれる日が来るなんて、本当に夢のようです。

蚊がいるかもしれないと思い、念のため虫除けを塗って出ましたが、29階と高層なこともあってか全く見ませんでした。

テラスからは、街側と山側、2面のパノラマを臨むことが出来ます。ペトロナスタワーの反対側、山側はこんな感じ。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

空が高く、緑も豊かで、とても美しい街ですね。帰国は今日の夜23時頃なので、あまり時間はありませんが、いい1日になりそうです。

十二分に景色を楽しんだら、朝食を頂きます!

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール テラススイート

お天気が良く、半袖でもいいほどの暖かさ。ご飯も美味しく、しみじみ幸せな朝食となりました。

エグゼクティブラウンジ

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールでも、ヒルトンオナーズゴールド・ダイヤモンド会員と、エグゼクティブルーム以上の客室に滞在する宿泊客は、エグゼクティブラウンジを利用することが出来ます。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

営業時間:6:00-22:00

朝食:(平日)6:00-10:30
(土日祝)6:00-11:00

カクテルタイム:17:30-19:30

スナック・ソフトドリンク・ジュース・お茶・コーヒーは終日提供

チェックイン直後の夜の時間帯と、翌日の朝食で利用した時の様子をご紹介します。

夜のラウンジ

21時頃、エグゼクティブラウンジを覗いてみると…

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

カクテルタイムもとうに終わった時間帯ですので、この通り誰もいませんでした。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

ビジネスコーナーもこの通り。もう皆さん自室でゆっくりしている時間ですよね。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

こちらのラウンジでは、カクテルタイムのみアルコールを提供していますので、冷蔵庫にはシュウェップスやコーラなどのソフトドリンクのみ。ミネラルウォーターは売り切れでした。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ冷蔵庫

スナックも終日提供されているとのことでしたが、この時はリンゴと梨だけ。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

後1時間で営業時間も終了のため、だいぶ片付けられているようです。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

このラウンジの一角から、ペトロナスツインタワーを見ることが出来ました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

ゆったり過ごせるのはいいですね。

朝のラウンジ

オープン直後の6時過ぎのラウンジの様子はこちら。

前夜と同様、誰もいません。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ

朝食メニューを見てみましょう。

ハム、チーズ、ナッツやフルーツ、ジャム類。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

ジュースはリンゴ、マンゴー、グリーングァバ。牛乳はローファットとフルクリーム(全脂)。シリアルもありました。
ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

フルーツはリンゴやパイン、バナナなどなど。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

手前中央の果物が初めて食べる味でびっくりしたのですが、もしやパパイヤだったのでしょうか。

サラダ。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

ハム。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

デニッシュ。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

トーストは乾燥しないよう布巾が掛けてありました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

菓子パン類。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

マレーシアならではのお料理もありました。

こちらはチキンレンダン。スパイスとココナツミルクで鶏肉を煮込んだもの。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

このご飯はナシレマ用。ナシレマとは…

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

このご飯の上に、おかず類(下写真右側)を乗せて頂くお料理です。

左上はバナナボンダ。レシピを調べてみたところ、バナナの揚げ菓子のようです。左下はおなじみのハッシュドポテト。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

上から時計回りに「シンガポールビーフン」「スクランブルエッグ」「ベイクドビーンズ」。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

もちろん、紅茶やコーヒーも用意されていました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジ朝食

洋食・マレー料理どちらを選んでも、きっと満足いくラインナップだと思います。

チェックアウト

ダイヤモンド会員の特典の中に、レイトチェックアウトも含まれています。

空き状況にもよりますが、本来のチェックアウト時刻が12時のところ、場合によっては夕方まで無料で部屋を利用できることも。

今回は後に予約が入っているということでしたが、13時まで伸ばしてもらうことが出来ました。1時間でも有り難いですよね。

エグゼクティブラウンジはチェックアウト後も利用可!

せっかくなので午前中はのんびりお部屋を楽しみ、その後昼食と買い物に出かけることにしました。

テラススイート

すると気になるのが、買い物が終わった後、23時のフライトまでどう過ごすか。往路で森伊蔵を購入してしまったため、手荷物を機内に持ち込むことが出来ません。

JALのカウンターがオープンする20時頃まで、空港ラウンジに入ることは出来ないということになります。できれば18時くらいまでは市内で過ごしたいところ。

もちろん、荷物はホテルで預かってくれるでしょうが、部屋のカードキーがなければエレベーターが動かないので、34階のエグゼクティブラウンジには戻れません。

出来ればエグゼクティブラウンジでチェックアウト、そのまま荷物を預かってもらい、買い物の後にも少し休憩させてもらえたら嬉しいけれど…。

厚かましいけど、一応聞くだけ聞いてみようか、とチェックアウトの時にラウンジのコンシェルジュに尋ねると、「もちろんいいよ!」と快諾してもらえました。深夜便で帰国するお客さんが多いため、よくあるケースのようです。

チェックアウト後にもラウンジに戻ってこられるよう、専用のエレベーターキーももらうことが出来ました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジカードキー

これは嬉しいサービスですね!

スーツケースを預けて身軽に買い物できますし、用事が済んだ後も、夜まで空港で待ちぼうけする必要がなくなります。

実際にこの後KLCCまで出かけ、問題なくエグゼクティブラウンジで夕方までゆっくり休ませていただきました。歩き回って疲れ果てていたので、とてもとてもありがたかったです。

ラウンジに戻ってしばらくするとカクテルタイムが始まり、沢山の人が食事を楽しんでいました。すでにチェックアウトしたことだしと、なんとなくただ座っていたところ、何度もスタッフさんが「何か食べては?持ってきてあげようか?」と薦めに来てくれてびっくりしました。

食欲もなく、お水だけ頂きましたが、優しさに感激してしまいました。

最後に

ダブルツリーのスタッフさんは、本当にどの方もとってもフレンドリーで親切。チェックアウトの際にも「一番いい部屋でラッキーだったね!」と声をかけてもらったり、廊下で会ったお掃除の方にも名前で呼ばれ挨拶されたり(どうしてわかったんでしょう??)、素晴らしいホスピタリティを感じました。おかげさまで最高の滞在になり、心から感謝しています。

ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスも存分に堪能することが出来ましたし、ヒルトン修行をされる方の気持ちもわかりますね。

年間60泊もすることは私には到底無理なので、今年限りのステータスとなりそうですが、本当にありがたい一日でした。

<次の話>

クアラルンプールでの観光といえば、ブルーモスクやプトラジャヤなどが有名ですよね。 そういった歴史ある観光地に行くのもいいかと思いましたが、マレーシアは物価が安くお買い物天国ということを知り、今回はKLCC(クアラルンプール・シティ・センター)で買い物をすることにしました。 一番の目当ては「靴」! 旅先では歩きやすいのが一番ということで、慣れたスニーカーを履いてきていたのですが、よくよく見ると「いくら何でも、これでビジネスクラスに乗っちゃいけないでしょう…」というボロボロ...

<前の話>

7時間半のフライトを終え、クアラルンプール国際空港(俗称KLIA= Kuala Lumpur International Airport)に到着しました。 到着したのは現地時間18時少し前。これから観光するには遅い時間なので、ホテルに直行することにします。 宿泊予定のホテルは、クアラルンプールの中心地「KLCC(クアラルンプール・シティ・センター)」の近く。 初めてのクアラルンプールで迷わず目的地にたどり着けるでしょうか… クアラルンプール国際空港 このクアラルンプ...
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