JAL JGC修行2-7:空港行きの電車で失敗しました!JALビジネスクラスで行くマレーシア修行 完結編

楽しかったクアラルンプールでの一日も終わり、帰途に就きます。

基本、方向音痴で考えなしなもので、最後の最後まで電車の乗り方を間違えるなど、色々とやらかしてしまいましたが、無事に旅を終えることが出来ました。

JGC修行第2弾の完結編となる今回は、空港までの道のりと、帰国便のJALビジネスクラスについてご紹介したいと思います。

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KLセントラル駅からKLIAへ

クアラルンプール国際空港(KLIA)には、先日も利用したKLIAエクスプレスを利用して向かいます。

JAL JGC修行2-3:KLIAエクスプレスはマスターカード決済で20%引き!クアラルンプール空港から市街地までの電車乗り換え案内
7時間半のフライトを終え、クアラルンプール国際空港(俗称KLIA= Kuala Lumpur International Airport)に到着しました。 到着したのは現地時間18時少し前。これから観光するには遅い時間なので、ホテルに直行することにします。 宿泊予定のホテルは、クアラルンプールの中心地「KLCC(クアラルンプール・シティ・センター)」の近く。 初めてのクアラルンプールで迷わず目的地にたどり着けるでしょうか…

KLIAエクスプレスには、快速電車(Ekspres)と普通電車(Transit)がありますが、KLセントラル(KL Central)駅から空港に直行する場合には、停車駅の少ない快速電車が便利。

もちろん、私も快速電車を利用するつもりでしたが、ここでまさかのミス。

改札を間違えてしまいました。

KLセントラル駅は「エクスプレス」と「トランジット」の改札が別です

KLCC方面からLRTラピドKL (RapidKL) クラナ・ジャヤ線 (Kelana Jaya Line)に乗って、KLセントラルで降りると、出口正面にこちらの「KLIA Transit」の看板が出ています。

KLセントラル

目の前にあったので、何も考えず反射的に改札を通ってしまったのですが、こちらは普通電車(KLトランジット)専用で、快速電車(KLエクスプレス)に乗ることはできません。

ホームでは、普通電車と快速電車が隣り合っているので、一見簡単に移動できそうなのですが、快速電車に乗るためには別の改札を通る必要があります。

普通電車は空港までの間に3駅多く停車するため、快速電車と比べると空港への到着が約7分遅れます。

7分差くらいなら諦めて普通電車に乗ればよかったのに、この時はどのくらい差があるのか知らなかったため、駅員さんに事情を話して快速電車のホームに移動することにしました。

往復切符を持っていたのですが、一度改札でスキャンすると入場の取り消しができないらしく、機械のない出入り口から外に出してもらうことに。

快速電車に乗るため「KLIA Ekspres」の看板を目指して進みます。

KLIAエクスプレス

その後、無事に快速電車に乗ることができました。

最初からしっかりと表示を確認していれば大丈夫なのでしょうが、快速(エクスプレス)と普通(トランジット)で改札が違うのはまったくの想定外。

私だけかもしれませんが、電車の乗り換えが苦手な方はどうぞご注意下さい。

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KLIA到着

結局20分ほど時間をロスしたものの、無事KLIA(クアラルンプール国際空港メインターミナル)に到着!

KLIA

免税手続きなど済ませて…

JAL JGC修行2-6:意外と簡単?海外旅行の免税手続きの流れをまとめてみました
タックスリファンド(事後免税制度)とは、海外旅行である一定以上の買い物をした場合に、現地で払った分の税金を還付してもらえるシステム。 海外からの旅行者は、その国の付加価値税を払う義務がないため、還付を受けることができるわけですが、自動的に還付されるわけではなく所定の免税手続きが必要になります。 つまり、たくさん買い物をしたのに免税手続きをせず帰国してしまうと、少しもったいないことになってしまうのです。

カウンターで荷物を預けます。JALカウンタの営業時間は20時~22時10分です。

KLIA JALカウンター

ビジネスクラス・上級会員向けのプライオリティレーンに長蛇の列が出来ていたので、一瞬「ん?」と思いましたが、エコノミーの列と混ざっていただけでした。

クアラルンプールJALカウンター

実際にプライオリティレーンに並んでいたのは5名ほど。問題なく、5分程度で手続きが終わりました。

往路便で購入した大事な森伊蔵が割れたりしませんように!と祈りつつ、しっかりフラジャイルタグを付けてもらった荷物を見送ります。

JAL JGC修行2-2:ANAとのビジネスクラス機内食対決はJALの圧勝!機内販売の森伊蔵は抽選必至?
今回はJALビジネスクラスの機内食と機内販売のレポートです。 これまでANA一筋だっため、JALの機内食は初めて。 ANAのビジネスクラスに乗った時も機内食の美味しさに感動しましたが、JALはANA以上に美味しいと評判のようなので、とっても楽しみにしていました。 結論から申しますと「JALさん凄すぎです!」 詳細は以下でご紹介していきます。

この後、マレーシア航空のゴールデンラウンジに向かったのですが、何しろ疲れ果ててしまい、写真を撮る気力もほとんどありませんでした。

今年のJGC修行では、合計4回クアラルンプールに来る予定ですので、ラウンジ内の様子は次回の修行記でまとめてご紹介する予定です。

帰国便に搭乗

帰国便JL724便の搭乗口は34番。

KLIA34番搭乗口

前日ここに到着してから約28時間。長かったような短かったような、でもとにかく楽しい旅行でした。

クアラルンプールでは、ほぼ不自由なく英語が通じ、皆さんとてもおおらかで優しく感じられました。

ホテルも素晴らしかったですし、満足行く買い物も出来ましたし、もうクアラルンプール大好き!

JAL JGC修行2-4:ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールで驚きのアップグレード!テラススイート全貌を公開
今回は、クアラルンプール中心地にある「ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプール」に一泊します。 ダブルツリーはヒルトン系列のホテルですので、ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスの特典として、お部屋のアップグレードという制度があります。 以前、ヒルトン東京を利用した際には、2番目にいいお部屋にアップグレードしていただきましたが、今回はどうなるのでしょうか。 海外のヒルトン自体が初めてなので、お部屋やサービス内容もとても楽しみです!
JAL JGC修行2-5:マレーシアで靴を買おう!伊勢丹クアラルンプールは安くて品揃えも充実
クアラルンプールでの観光といえば、ブルーモスクやプトラジャヤなどが有名ですよね。 そういった歴史ある観光地に行くのもいいかと思いましたが、マレーシアは物価が安くお買い物天国ということを知り、今回はKLCC(クアラルンプール・シティ・センター)で買い物をすることにしました。 一番の目当ては「靴」! マレーシア=靴のイメージはまったくありませんでしたが、調べてみると昔から靴作りが盛んらしく、世界的に有名な靴デザイナージミー・チュウ氏もマレーシア出身なのだそうです。

あと3回も来られるなんて本当に幸せ。JGC修行を始めて本当に良かったです。

JL724便ビジネスクラス

帰りの便も通路側。残念ながら、往復とも窓側が埋まっていました。

席の配列は2-2-2です。

JL724

今回は中央の列にしましたが、この通路側席はスタッガード(互い違い)ではないんですね。お隣さんと平行になっています。離陸後パーテーションを上げるまで、ちょっと気まずく感じました。

窓からの2列通路側だと、スタッガードになっていてあまり隣席が気にならなかったので、今後このシートに当たる時は、窓側の通路>中央通路の順で選びたいと思います(一番いいのはもちろん窓側ですが…)。

出発は定刻通りの22:50。

早い段階で照明が落とされ、CAさんが朝食の注文を聞きに来られました。朝食を希望する場合は、和・洋どちらがいいか。また、食べるなら2時間前に起こすことになるが大丈夫かを尋ねられます。

正直なところ、時間の許す限り眠っていたいところでしたが、JALのビジネスクラス朝食がどんなものか興味があったので、頑張って起きることにし、洋食をお願いしました。

復路でも森伊蔵をゲット!

実は、この日のクルーは前日の往路便と同じ。

降りる際に「明日もお待ちしております!」とお声がけ頂いてまして、搭乗の際にも「○○様、お帰りなさいませ!お待ちしておりました!」ととても素敵な笑顔で迎えて頂きました(恥)。

昨年からANA SFC修行、ダイヤ修行と何度も飛行機に乗ってきましたが、声を掛けられたのはこれが初めて。こそばゆいような、ちょっと嬉しいような。

往路便で、森伊蔵を買えるかどうかちょっとゴタゴタがあったことも覚えられていたようで、「この便なら十分に在庫がありますが、どうしますか?」とお声がけ頂きました。

あまり欲張ってもと思い、帰国便では買わない予定にしていたものの、在庫が潤沢にあるならともう一本頂くことに。

おかげさまで往復で計2本、貴重な森伊蔵を購入することが出来ました。夏の帰省の際、親族への手土産にしたいと思います。

JALビジネスクラス朝食(洋)

森伊蔵を購入してから眠りにつき、およそ3時間半後。

朝食が届きました。

JL724朝食

メニューは…

・ブーケサラダとスモークサーモン わさびマヨディップ添え

・ほうれん草オムレツ パプリカソース ローストチキンを添えて

・クロワッサン フルーツポンチ ギリシャヨーグルト ハニーシロップ添え

でした。

往路便の和食は感激ものでしたが、こちらはというと、うーん…。正直なところ普通でした(個人の感想ですのであしからず!)。

この時、日本時間で早朝4時頃&ほとんど眠れず、食欲がなかったせいもあるかもしれません。

ロングスリーパーなもので、深夜便はやはり睡眠に集中した方がよさそうです。

そのうちまた機会と気力があれば、和食の方にも挑戦してみようかな。

最後に

今回のクアラルンプール往復で獲得したのは下記の通りです。

便名 区間 クラス マイル FOP
JL0723 東京ークアラルンプール C 5,216 6,659
JL0724 クアラルンプールー東京 C 5,216 6,659

この1往復だけで13,318FOPが加算されました。

前回の台湾往復では、短距離だったことと、JALではなくワンワールド提携のキャセイパシフィック航空だったため、同じCクラスでも3,326FOPしか稼げませんでしたから、今回のクアラルンプール往復はかなり効率が高いですね。

これで現時点での累計は16,644FOP

結果、JGC解脱まで33,356FOP、最終目標JGCプレミアまで63,356FOPです!

次回は、沖縄&関空1日4レグの予定。

JGC修行の旅程についてはこちらでご紹介しています。

JGC修行の全旅程公開!ビジネスクラスメインFOP単価6.64でJGCプレミア到達ルート2017
2017年はJGC修行!ということで、1~3月は逃したものの、虎視眈々とセール等狙いつつ、このたびようやく旅程を組み終えました。 目指すはJGCプレミア、80,000FOPです。 旅程の内容としては、昨年のSFC&ダイヤ修行で14回沖縄を往復しましたので、できるだけ沖縄以外で組むことを意識しました。

<次の話>
JAL JGC修行第3弾 近日公開予定

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JAL JGC修行2-6:意外と簡単?海外旅行の免税手続きの流れをまとめてみました
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