JAL JGC修行3-2:怒涛の1日4レグ消化!日本トランスオーシャン航空(JTA)を初体験

JGC修行第3弾は国内線4レグのスケジュール。

羽田ー那覇ー関西ー那覇ー羽田を1日でこなします。

前回の記事で、羽田から沖縄までの1レグ目を終えましたので、続いて2レグ目では関西国際空港へ。

関西国際空港行きの便は午前11:50発。沖縄に到着したのが午前9時ごろでしたから、約3時間は沖縄でのんびりできました。

一日4レグ修行はまだ始まったばかりですから、ここで躓くわけにはいきません。

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第2レグ 沖縄から大阪へ

搭乗開始15分前には搭乗口に着くようサクララウンジを出ましたが、搭乗口付近ですでに最終案内になっていることを知って慌てました。

ANAのラウンジには搭乗開始等のアナウンスが入りますが、JALでは「クワイエット・ラウンジ・サービス」といって、リラックス出来る空間を重視し、国内線ラウンジでのアナウンスを極力行わないことにしているのだそうです。

ANAと同じように考えていてはいけないのですね。

しかもブリッジではなくバス搭乗。

私が搭乗口を通った時に「あと3名様をお待ちしております」とアナウンスしていましたが、その方々はどうやら搭乗されなかったようです。

図らずも最後の搭乗者になってしまいました…。

原則としてきっちり出発15分前から搭乗開始となるANAと違って、JALはもっと早い時間から搭乗案内を始めるような印象があるのですが、気のせいでしょうか。

JALは定時到着率世界No.1とのことなので、ハンドリングにも差があるのかもしれません。

とりあえず、もっと時間に余裕を持って行動しないといけないなと改めて思ったのでした。

関空行きは日本トランスオーシャン航空便

第2レグで利用するのは「日本トランスオーシャン航空(JTA)」が運行するNU0004便です。

日本トランスオーシャン航空とは、JALグループのうちの一社で、その前身は南西航空株式会社。現在、本土各地と那覇、そして那覇と沖縄の離島を結んでいます。

便名こそJLではないものの、グループ会社ですので、もちろんJALのマイル・FOPが貯まります。

ですが、JALとは違う独自サービスも色々有りまして…例えば機内誌。各席には、JTAオリジナル機内誌である「Coralway」が置いてあります。

中には沖縄の情報が盛り沢山です。地域色が濃く、「沖縄に来たんだな~」と旅行気分を存分に味わうことが出来ました。

もしJAL機内誌「Skyward」が読みたければ、搭乗の際もらうことも出来ます。

リフレッシュメントには、JALのキャンディの他にミント黒糖も。

初めて食べましたが、すっきりして美味しかったです。

機内で流れる曲も、三太郎CMでおなじみ桐谷健太さんの「海の声(インストゥルメンタル)」だったりと、随所に沖縄気分満点!

リゾート気分を否応なしに盛り上げてくれました。

B737-400 のクラスJに搭乗

沖止めの機材は初搭乗のB737-400。この飛行機は、日本トランスオーシャン航空が日本で初めて導入したのだとか。

座席は第1レグと同じクラスJの窓側です。第1レグのJAL便のクラスJは革張りのシートでしたが、この便はキルト地のシートですね。

リクライニングボタンはこのようにシンプル。背もたれとフットレストが独立して動かせます。

イヤホンジャックとオーディオプログラムのコントローラー。結構年代物のようですね。

小さな機材なので、緊急脱出の案内はモニター映像ではなく、昔懐かしいCAさんの実演。

このデモンストレーションを見なくなってどのくらい経つのでしょう。とても久しぶりな気がしました。

飛行機は定刻通り出発。

羽田から那覇に来た便は満席でしたが、この便はクラスJ、普通席ともに空席が目立ちました。昨年ANAのSFC修行で沖縄ー関西を飛んだ時もガラガラでしたので、この路線はいつもこんな感じなのでしょうか。

ANA SFC修行1-6:那覇-関西を半日で往復!ハードスケジュールでもANAラウンジがあれば大丈夫
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機内Wi-Fiサービスがない!

1点だけ残念だったのは、羽田ー那覇間で重宝した機内Wi-Fiサービスがなかったこと。

那覇ー関西の区間では、Wi-Fiサービスを実施していないようです。

ご参考までに、Wi-Fiを利用できる「JAL SKY NEXT」の就航路線は下記の通り。

(一部例外機材あり)

沖縄から伊丹にしておけば使えたわけですね。無念。

関西国際空港に到着

沖縄から関西国際空港までは、2時間弱とあっという間です。

1年とちょっとぶりに関西国際空港に帰ってきました。

この後、沖縄へは乗ってきた飛行機(同じ機材)で折り返します。

滞在時間はほんの40分ほどですから、のんびりしている暇はありません。

カメラトラブル発生

せっかく大阪に来たことですし、大好きな551蓬莱で昼食でもと思っていましたが、カメラのUSBケーブルが断線し、充電できなくなってしまいました。

残念なことに電池残量もあとわずか…。

撮影できなくなると困るので、取るものも取りあえず、到着口を出て非制限エリア2階に急ぎます。

前回関空に来た時、うろうろして土地勘を得ていた甲斐がありました。

上の写真左奥にあるトラベルグッズ店で、無事にUSBケーブルを発見。

関西国際空港は、当然国際線に搭乗するお客さんも多いため、ありとあらゆる商品が揃っていて便利ですよね。

並びに薬局や電器店のラオックスも。

出発間際に「薬忘れた!」や、今日のように「ケーブル切れた!」となることが多いので、このラインナップは安心感があります。

会計を済ませたら、再度手荷物検査を受けて再び搭乗待合室へ。大阪土産を物色する暇もありません。これぞまさに修行ですね。

ランチは空港の売店で調達

時刻は14時10分。

搭乗開始まで残り10分ですが、ここに来てお昼を食べていなかったことに気が付きました。

ということで、売店で「塩おむすびと味自慢鶏唐揚自家仕込み」というお弁当を購入。

とにかく早く食べられるものを!と適当に選んだのですが、予想外に美味しいお弁当でした。5年連続特Aはさすが伊達ではありません。お米に甘みを感じました。値段は400円程度だったかな?

メニュー自体はありふれたものでしたが、伊賀米とのことでちょっぴり関西の味を楽しむことも出来てよかったです。

第3レグ 大阪から沖縄に戻ります

お弁当を5分ほどで平らげ、搭乗口へ。

来た時のような、乗り遅れギリギリは避けなければなりません。

関空まで来て、USBケーブルとおにぎりを買ってとんぼ返り…。我ながら、どういう趣味なんだかです。

それでも飛行機に乗るのは楽しくてやめられないんですよね。

さすがに早朝からの疲れが出てきて、沖縄に戻る機内ではずっと眠って過ごしました。

というわけで機内の写真はありませんが、第2レグと同じ機材なので目新しいものはなかったと思います。

そう言えば、今日だけですでに3回も飛行機に乗っているのに、まだ一度も機内サービスのドリンクを頂いてないことに気が付きました。次回はメニューをチェックせねば。

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本日2回目の那覇空港到着です

大阪から沖縄に戻ってきました。

エメラルドグリーンの海に映る機影がちょっとジンベエザメっぽい。

と思っていたら、那覇空港に着陸後、お隣のスポットにジンベエザメジェットがいました。可愛いですよね。いつか乗りたいなぁ。

ターミナル到着後、まずは乗り継ぎカウンターに寄って、最後の搭乗券を受け取ります。

これで準備は万端。出発まで1時間半ほど有りますので…

やってきました空港食堂!

あと1便乗ったらお終いだ~と思ったら気が抜けたのか、またまたお腹が空いてきてしまって。

SFC修行中にこちらのソーキそばセットを家族へのお土産に購入しましたが、今回は店内で夕食を頂きます。

ANA SFC修行3-4:那覇空港食堂の名物メニュー「ソーキそば」をテイクアウトで沖縄土産に
那覇空港には、10:20頃到着しました。出発時刻が12:05ですので、1時間半程度余裕があります。 これから、今回の沖縄旅行で絶対に買おうと思っていたお土産を探しに向かいます。 ANAのカウンターは、ゆいレール駅から向かって右手にあるのですが、目的のお店は左手のJAL側ターミナルにあります。 SFC修行中の身としてはアウェイに乗り込む感覚に近いですね。 那覇空港の人気店「那覇空港食堂」 目指すは南側1階の端っこ。琉球銀行横の小道に入ります。 入口には、...

空港食堂で一人晩御飯

空港食堂は、食券を購入するシステム。

美味しそうな料理がたくさん並んでいて、目移りしてしまいますね。

購入した食券を店員さんに渡すと、番号が書かれた半券を返されますので、呼ばれるまで席で待ちましょう。

カウンター席に陣取りました。並んだ泡盛やコーレーグースーがいかにも沖縄の雰囲気です。

待つこと10分ほど。ゴーヤーチャンプル定食(600円)が届きました!

20回以上東京ー沖縄を往復しながら、本場のゴーヤーチャンプルーを食べるのはこれが初めて。

家ではめんつゆを使って作りますが、こちらのものはシンプルな塩味でした。味の濃いところと薄いところがあって、まさにお母さんが作るような味。

スパムは3切れくらいしか入ってませんでしたが、ゴーヤの苦味も程よく、疲れた体に染み渡りました。本当に本当に美味しかったです!

これはまた是非食べたい、思い出の味となりました。

本日2度目のサクララウンジ

食後はサクララウンジでオリオンビールを一杯。

今日は一日、機内でもラウンジでもほとんど飲み物を取っていなかったので、格別です。

やっぱり修行にはラウンジでの生ビールが欠かせませんね。

1日4レグの弾丸修行のため「どこか1便でも落としたら大変なことになる!」とずっと気を張っていましたが、これでようやく人心地つきました。

まだ1便残っているとはいえ、しみじみやり遂げた感(笑)。

最終第4レグ 沖縄から東京に帰ります

いよいよ最終便、那覇から羽田に向かう飛行機に乗り込みます。


名残惜しいですが、沖縄ともお別れです。また来月!

体力の限界

最後のフライトも無事に完了。ここに来てさすがに体力が持たず、搭乗時の写真(上の写真)の後は、羽田空港のモノレール駅まで写真を撮っていませんでした。

尻すぼみの展開になってしまいましたが、これで1日4レグ修行完結です。

回数修行をこなしている方からすれば、なんてことのないスケジュールかもしれませんが、体力のない私にはこれが限界でした…。

JGC修行第3弾まとめ

今回のJGC修行で獲得したのは、下記の通りです。

便名 区間 クラス マイル FOP
JL0901 羽田-沖縄 J 1,353 2,564
NU0004 沖縄-関西 J 1,016 2,026
NU0005 関西-沖縄 J 1,016 2,026
JL0918 沖縄-羽田 J 1,353 2,564
4,738 9,180

4レグは大変でしたが、一日で9,180FOPを獲得することが出来ました。

これで25,824FOPに到達。

JGC解脱までは折り返し地点を過ぎて残り24,176FOP、最終目標JGCプレミアまで54,176FOPです!

<次の話(JAL JGC修行第4弾)>

JAL JGC修行4-1:成田空港から出国する時に覚えておきたいポイント。ビジネスクラスは北ウィング、JGCになったら南ウイングがオススメ
5月、GW真っ只中。 JGC修行も早いもので第4回目となりました。 4月中旬から2ヶ月程で全80,000FOPを稼ぎ、JGCプレミアを目指すスケジュールなので、かなりタイトに旅程を消化していかなければなりません。 今回は成田ークアラルンプールの往復。宿泊はせず、同一機材での折り返しを予定しています。 一体どんな旅になるのでしょうか。

<前の話>

JAL JGC修行3-1:リニューアルされた那覇空港サクララウンジはとってもオシャレ。海外発券の国内線区間4レグ修行開始です!
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