JAL JGC修行4-5:KLIAで子ども用にお土産を買うならHamleys!日帰りKULタッチ完遂でJMBクリスタル到達

4回目のJGC修行は日帰りKULタッチ。

クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着した後、入国しないまま6時間にマレーシアを後にします。

マレーシア滞在中は空港内のラウンジで過ごす予定でしたが、さすがにそれだけではもったいないので、制限区域内にあるお店を見て回ることに。

今回はKULタッチ完結編として、空港内でのお買い物の様子と、帰国便のJALビジネスクラスの搭乗記をお伝えしていきます。

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世界最古の玩具店「Hamleys」KLIA店

先日クアラルンプールに来た時に、子どもたちからお土産がないことで大ブーイングでしたので、今回は何かしら見つけて帰らねば!ということで、サテライトターミナル内をうろうろ…

前回は子ども向けのお店を見つけることができなかったのですが、30分ほど歩き回った結果、おもちゃ屋さん「Hamleys(ハムリーズ)」にたどり着きました!

下の見取り図で言うと、左の赤枠。

本館とサテライトを繋ぐエアロトレインを降りて、左手、搭乗口C11-17方面に向かう途中にあります。

この時は殆どお客さんがいなかったのですが、ウィキペディアによると、ロンドン発のとっても有名なおもちゃ屋さんだったみたいです。

ハムリーズHamleysは最古にして世界で最も有名な玩具店である。1760年にウィリアム ハムリーによって”Noah’s Ark”としてロンドンのハイ ハルボーン231番地に設立され、1881年にリージェント・ストリートに移転した。500万人が毎年訪れる観光名所になっている。

支店とはいえ、世界一古くて有名なおもちゃ屋さんが空港内にあるとは何だかスゴイですね。

2017年6月現時点では日本未出店ですし、外国らしいおもちゃが沢山ありましたので、お子さんへのお土産選びに最適と言えるでしょう。

制限区域内にあるお店なので、搭乗直前に購入することができます。

ワゴンセールで格安購入

この時は運良くワゴンセールが出ていました。

元値125.90RM(≒3,220円)の商品が37.75RM(≒963円)。なんと脅威の70%オフです。

安さに負けて子どもたち二人とも妖精が大好きなので、このお人形「Flitter Fairies」を2体買うことにしました。

説明はすべて英語でしたが、「自在に舞い上がり云々、地上に降りると羽を休め云々」と書いてあったため、自動的に飛ぶ妖精だと思っていたのですが、実際は、細い糸を髪留めと人形の背中につなげ、スティックを使って手動で飛ばす(?)前時代的なものでした…。

想像とは違ったものの、羽がパタパタ動く(電池使用)だけで子どもたちは大喜びでしたので良しとします。

ちなみに、こちらのお店で使えるクレジットカードはVISA, MASTER, AMEXの3種類とのこと。

お人形から知育玩具まで色々と揃っていましたし、クアラルンプール国際空港内で子供向けグッズを売っている所は少ないので、お子さん連れで旅行される方、家で待ってるお子さんにお土産を探している方にはオススメです!

JALビジネスクラス「SKY SUITE」搭乗

マレーシアでの6時間はあっという間に過ぎ、帰国便に搭乗する時間になりました。

帰りの便の座席は、行きと同じ「SKY SUITE」。窓側の席です。

深夜便なので、搭乗時点ですでに席上にアメニティ(アイマスク、歯ブラシ、アイフレッシュナー、耳栓、マスク)が配られていました。

さよならクアラルンプール

定刻通り出発です。

窓からは、美しいクアラルンプールの夜景を見ることが出来ました。郊外のはずなのに思ったよりも光量が多く、とってもキレイです。

オレンジの光が幻想的ですね。

ちょっとわかりづらいですが、眼下にペトロナス・ツインタワーも見つけることが出来ました。

今回は空港から一歩も出ずに終わりましたが、クアラルンプールにはJGC修行であと2回来る予定。

また近く市内観光できる日が楽しみです。

夜食に「ちゃんぽんですかい」

前回の帰国便では朝食(洋食)を注文しましたが、そうすると到着2時間前(午前4時過ぎ)に起こされることになります。

これが予想以上に辛かったので、今回は朝食不要で寝かせてもらうことにしました。

…が、クーラーが効きすぎていて、結局3時間位寝たあたりで寒さに耐えきれず起床。

とにかく何か温かいものを!ということで、JAL名物、オリジナル麺「ちゃんぽんですかい」をお願いしました。

JALと日清食品が共同開発した「世界初の機内専用のカップ麺」として、飛行機好きには有名な商品ですね。

基本的には飛行機に乗った時にしか食べることができませんが、JALショッピングでも購入することができます。

お値段は15個で2,073円(税込)。

1個あたり138.2円ですから、なかなかリーズナブルですね。

他にも、「うどんですかい」と「そばですかい」というシリーズ商品があり、メニューにも掲載されていました。

待つこと5分ほど。ちょうど出来上がるタイミングで席まで届けてくれました。

蓋を開けてみると、こんな感じ。

かまぼこが飛行機柄なのがカワイイですね。

お味はと言うと、普通の美味しいインスタント麺でした。

失礼かもしれませんが、個人的にはANAの一風堂監修味噌ラーメン「コク極まる味噌大地」の方が好きかなぁ。あちらはバターも別添してくれますし。

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ちなみにJALビジネスクラス欧米線(ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、ロンドン、パリ46便、シドニー発 日本着便)であれば、特製『九州じゃんがら』ヘルシーラーメンを頂くこともできます。

ヘルシーと謳っているだけあって、肉類や動物性エキスを一切使用していないようなのですが、とんこつ風味のうまみのあるスープに仕上がっているのだとか。興味をそそられますね。

いつかはこちらのラーメンも頂いてみたいものです。

成田空港に到着!

結局あまり眠れないままではありましたが、無事東京に戻ってきました。陽の光が眩しい。

夜23時頃クアラルンプールを出て、東京到着時刻は朝6時過ぎです。時差が1時間と少ないので、時差ボケしないのもKULタッチのいいところ。

入国時の荷物チェック

空港に到着したら入国手続きです。

今回はマレーシア入国せずに帰国したため、何か突っ込まれるのでは?とドキドキ。普通の観光客ではあり得ない行動ですからね。

幸いなことに入国審査官には何も言われませんでした…

が、税関では案の定怪しまれてしまい、「えっ、とんぼ返り??何しに行ったんですか?荷物見せてください」とチェックが入ってしまいました。

「マイルを貯めに…」と我ながら怪しさ満点の答を返してしまいましたが、納得して頂けたようなそうでもないような。

OKA-SINタッチOKA-SYDタッチKULタッチは修行の王道になりつつあるので、もしかししたら同じような乗客が多くて、何も指摘されないかもしれないと思っていましたが、やはり一般的に見れば修行僧は圧倒的少数派。

怪しまれるのは仕方のないないことかもしれません。

ともあれ、さらっとチェックされて解放されました。正直に答えていれば何も問題ありませんので、これから同じような修行をされる方も安心して下さい。

JGC修行第4弾まとめ

今回はクアラルンプール国際空港だけで6時間過ごし帰国しましたが、これぞ修行僧!といった感じで楽しかったです。

往復ともビジネスクラスだったおかげで、とっても楽ちんでした。

JGC修行第4弾の成果は以下の通りです。

便名 区間 クラス マイル FOP
JL0724 成田ークアラルンプール国際空港 C 5,216 6,659
JL0723 クアラルンプール国際空港ー成田 C 5,216 6,659
10,432 13,318

往復で13,318FOPを獲得した結果、これまでの累計は39,142FOPとなりました。

いつの間にやら30,000FOPを突破し、JMBクリスタルステータスに到達!

ANAのブロンズメンバーと同等のステータスになりました。

JGC(サファイア)まで残り10,858FOP、最終目標のJGCプレミアまでは40,858FOPです。

次回、JGC修行第5弾は、JTAでの宮古島日帰り修行を予定しています。

<次の話(JAL JGC修行第5弾)>

近日公開予定

<前の話>

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