ANAオススメ!宮古島のお土産モンテドールバナナケーキには現地でしか買えないフレーバーも?

旅行では、家族や友人へのお土産探しも楽しい時間です。

今回は初めての宮古島旅行。せっかくならローカル色があって、かつ手頃で美味しいものを選びたい。

沖縄土産といえば、ラフテーや海ぶどうなど色々ありますが、できれば宮古島ならではのお土産が欲しいところです。

今回は、宮古島に行く予定があるけれど、お土産に何を買えばいいか悩んでいるという方にぜひとも読んでもらいたい記事です。

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ANAスタッフもイチオシの宮古島みやげ

色々と調べてみて、これだ!と思ったのが、宮古島にある「モンテドール」というお店のバナナケーキ。きっかけは、ANAのホームページでした。

「ANAスタッフの太鼓判!」という特集ページの一番上に、紹介文が掲載されています。

全国津々浦々のお土産事情に精通しているであろうANAのスタッフさんが「これさえ買えば間違いなし!」と言うなら、きっと美味しいに違いありません。

見た目は素朴なケーキですが、このように紹介されています。

素材にこだわり、島バナナ・卵・バターをふんだんに使ったバナナケーキは、 全国菓子大博覧会で名誉総裁賞に輝くなど、人気・実力ともにナンバーワン。

島バナナといえば、輸入バナナの10倍以上のお値段が付く超高級品。その味わいは普通のバナナとは異なり、甘酸っぱく凝縮された美味しさなんだそうです。

さらに興味深いのが、1911年から不定期に開催されている全国菓子大博覧会の最高賞、「名誉総裁賞」を受賞しているとのこと。これはぜひとも食べてみたい…。

というわけで、今回の宮古島旅行のお土産は、モンテドールのバナナケーキに決まりです!

モンテドールのバナナケーキはどこで買える?

さっそくどこで買えるのか調べてみると、宮古空港はもちろんのこと、平良という町にある本店やイオンタウン店、市内主要なおみやげ屋さんで取り扱われている様子。

さすがは宮古島を代表するお菓子ですね。

公式サイトや楽天市場などでインターネット通販も行われていますが、沖縄からだと送料も高額なので、現地で買う意義は大いにありそうです。

もしかしたら、現地でしか買えない味などもあるかもしれません!

どんな味がある?

モンテドールのケーキには、いくつかのバリエーションがあります。

フレーバーは、プレーンに黒糖バナナ、マンゴー、コーヒーバナナの4種類。

大きさも大・小の他、ミニタイプなど色々ありますが、コーヒーバナナ味は小のみの販売となります。

口コミでは、王道のプレーンが一番人気のようでした。入手しやすさもおそらく一番でしょう。でも、他の味も試してみたいですよね。

本店に行けば手に入ることは間違いないでしょうが、他で手に入れようと思ったらどうなのか、実際に行って調べてみることにしました。

イオンタウン宮古南店

こちらは、ショッピングモール「イオンタウン宮古南」。ここにあるマックスバリュ店内に2009年、モンテドールの直営店がオープンしました。

大型ショッピングモールだけあって駐車場が広いので、慣れないレンタカーでも安心して停めることができます。

店内、駐車場側の中央付近にお店を発見。

こちらでは本店と同様、チルドデザートも購入することができます。

懐かしい感じのショーケースですね。並んでいるケーキもとっても素朴。

肝心のバナナケーキはと言いますと…店内の棚にたくさん並べられていました。

上段と中段は、簡易包装バージョンの「エコバナナケーキ」シリーズ。

包装が違うだけでなく、味も異なります。公式ホームページでは、パイン、バナナ、紅芋の3種類とのことでしたが、棚をよく見ると、チョコチップもありますね。

現在のところ、チョコチップだけ通販サイトでの取り扱いがないようなので、ここでしか買えない貴重なおみやげと言えるかもしれません(ということに今気づいて悔しい限りです…買っておけばよかったなぁ)。

(公式通販サイトより)

通常の箱入りは、プレーン、マンゴー、黒糖バナナに、

コーヒーバナナも置いてありました。

さすがは直営店だけあって、充実のラインナップです。

ちなみに、マックスバリュにもおみやげコーナーがありまして、そちらでもバナナケーキを見つけることができました。

コーヒーバナナが見当たりませんが、まずまずのラインナップですね。

HPでモンテドールのテナント営業時間を見つけられなかったのですが、おそらく深夜は営業していないでしょう。その点、マックスバリュは24時間営業なので、それなりに利用価値はありそうです。

島の駅みやこ

イオンタウンの並びにある「島の駅みやこ」は、宮古島で採れた野菜や果物、特産品を取り扱うお店です(すさまじい豪雨のため、きれいな写真を撮ることが出来ませんでした…)。

トリップアドバイザーでもなかなかの高評価。レストランというカテゴリが適当かはよくわかりませんが(イートインスペースもあるのですが、口コミはほとんど生鮮品等についてのものです)、数ある中で堂々の3位です。

生鮮食品だけでなく、おみやげ品も豊富に取り揃えています。早速、お目当のバナナケーキを探してみましょう。

山積みされている塩や黒砂糖の棚に迷いながら進んでいくと…お店の一番奥の棚にあのパッケージを見つけました!

6個入り、大、小と大きさのバリエーションはありますが、プレーンのみのようですね。これだけ取り扱い商品数が膨大だと、仕方のないことでしょう。

お値段は定価ですので、このお店に立ち寄る機会があって、味もプレーン一択!なら、ここで購入するのも良いかもしれませんね。

宮古空港

最後にやってきたのが宮古空港です。

ここはとっても小さな空港で、「ANA FESTA」や「JAL BLUE SKY」といった、航空会社直営のお土産屋さんは入っていません。

セキュリティ前の2階に売店街として、小さなお店が8店舗軒を連ねています。フロアマップでいうと、下の薄ピンクの部分です。

このうち、3店舗で取扱を確認しました。

ただ、訪問時点では、一番揃っていた万喜というお店でも、プレーン・黒糖バナナ・マンゴーのみとなっており、コーヒーバナナを見つけることが出来ませんでした。

コーヒーバナナケーキが欲しい方は、市内のモンテドール本店かイオンタウン店に行ってみることをおすすめします。

ちなみにセキュリティチェックを受けた後、搭乗待合室内に一つしかない売店(上のフロアマップでは、ぐりーんりーふという店名になっていますが、実際はDIONE MIYAKOJIMA AIRPORTに変わっていました)では…

ミニバナナケーキと、バナナケーキ(プレーン&黒糖)大小がありました。

いろいろな種類が欲しいなら、やはり空港だけだと難しそうですね。

実食!

私が今回購入したのはこちら。プレーンと黒糖バナナです。

賞味期限はどちらも購入後2ヶ月ほど。

こういった日持ちのする箱菓子は、添加物がたくさん含まれていることが多々ありますが、こちらはどうでしょうか。プレーンの原材料を見てみましょう。

小麦粉、砂糖、鶏卵、バナナ、マーガリン、食塩(沖縄産)、ラム酒、膨張剤、香料

マーガリンのトランス脂肪酸や香料を気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、概ね家庭で作る時と同じ原材料で好感が持てますね。

黒糖バナナには、上記の他に多良間産の黒糖が入っています。地元産の食材にこだわる姿勢が素敵。

箱を開けてみると、脱酸素剤と一緒に袋詰されていました。開封すると風味が落ちるため、一両日中に食べ切ってしまう必要があります。

手に持ってみると、見た目の割には軽い感じです。

切ってみました。左がプレーン、右が黒糖バナナ。

まずはプレーンから頂いてみると、ラム酒とバナナの香りが漂って、しっとりふんわり。予想よりもなめらかな食感です。甘すぎず、飽きずに食べられる美味しさ。

黒糖バナナの方は、コクが深くてちょっぴり大人の味わいでしょうか。プレーンよりもバナナ感は薄れますが、黒糖好きならきっと気にいるはずです。

どちらも素朴ながら、丁寧に作られていることがわかるとっても美味しいケーキでした。

牛乳と一緒に朝食としてもよさそうですね。

これはまた宮古島に行く機会があったら、ぜひ買って帰りたいお土産です。さすが、ANAのスタッフさんがおすすめするだけのことはあります。

まとめ

今回の調査では、コーヒーバナナやエコバナナケーキシリーズは、直営店でないと入手しにくい商品だという結論に至りました(時期によって変動の可能性があることはご承知おき下さい)。

特に、エコバナナケーキのチョコチップは、通販でも販売されていないため、宮古島でしか買えない(多分)お土産をお探しの方にはオススメ。

買いそびれた私が言うのも何ですが、このバナナケーキの生地にチョコチップが合わないはずがありません!絶対に美味しいはず…。次回は忘れずに購入したいと思います。

なお、ANAの紹介文内にも書かれている通り、最近は沖縄本島でも販売されているとのこと。私も先日、那覇空港でプレーンの箱入りバナナケーキを発見しました。

宮古まではなかなか行かないけど、沖縄本島ならという方も、ぜひ一度試してみてくださいね。

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