【復活】ビットコイン口座開設で7000円(6300マイル)貰えるキャンペーンがハピタス独占案件で登場

復活に大喜びのジャンプ

ポイントサイトのハピタスで2017年9月1日に掲載されたビットコイン取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の案件が、9月11日(月)から再開されました

この案件は、掲載開始当日に予想を大きく超える申し込みがあったため、たった半日で掲載終了してしまった大人気案件です。

今回、幸いにして案件復活となりましたが、いつ再び終了してしまうのか、現時点で正確なことは分かりません。この案件で確実にポイントを稼ぎたい方は、できるだけ早く申し込みを済ませることをオススメします。

なお、9月11日以降に掲載されている案件は、以前のものと比べると、ポイント獲得条件が一部変更されています

以下では、復活したハピタスのbitFlyerキャンペーンについて、詳細に解説していきます。

復活後の案件も大人気のようで、9月11日(月)の19時30分時点で早々に掲載が終了してしまいました。

しかし、この案件に関しては、全体としての申し込み上限とは別に、1日あたりの申し込み上限が設定されているらしく、一旦掲載が終了しても、翌日以降に掲載が再開される可能性があります。

9月12日(火)12時ごろ掲載再開→掲載終了
9月13日(水)15時50分ごろ掲載再開→掲載終了

申し込みたかったけれど間に合わなかったという方は、翌日以降(お昼頃?)にハピタスをチェックしてみるとよいかもしれません。

キャンペーン概要

獲得ポイント数

7,000ポイント(7,000円相当)

獲得したハピタスポイントは現金化やマイル化が可能です。

ソラチカルートでANAマイルに移行した場合、今回の案件で獲得した7,000ポイントは6,300マイルになります。1マイル=2円換算すると、12,600円相当ですから、上手くマイルを消費できれば現金化よりもお得ですね。

ポイント獲得条件

アカウント作成後、30日以内に0.2BTC以上のお取引完了
※アカウント作成後、30日以内にお取引条件を満たされた方のみ対象となります。
※メールアドレス・Facebook・Yahoo!ID・Googleでの登録いずれも対象となります。
※Lightning FXも、ポイント対象となります。
※法人口座も対象となります。
※トレードクラスのみ対象となります。
※月末締め日時点で日本円時価 25,000 円以上の口座残高があることが条件となります。

<条件変更>ビットコインの取引が必要です

ハピタスポイントを獲得するためには、bitFlyerのアカウントを作成するだけではなく、ビットコインの取引をする必要があります。

復活前は、ビットコインの取引は条件となっておらず、口座への入金だけでポイントが獲得可能でした。つまり、以前は実質的にノーリスクでポイント獲得できたというわけです。

しかし、今回復活した案件は取引によるリスクが多少発生することになります。

ビットコインの取引にはトレードクラスが必須

bitFlyerには、アカウントクラスというものが存在しており、今回の案件では「トレードクラス」のアカウントを保有することが、ポイント獲得の条件となっています。

bitflyerアカウントクラス

「トレードクラス」は、メールアドレスだけでも作成可能な「ウォレットクラス」よりも一段階上のクラスであり、これら2つのクラスの大きな違いは、仮想通貨(ビットコイン)の購入・売却が可能であるかどうかという点です。

今回の案件では、ビットコインの取引がポイント獲得の条件にもなっているので、「トレードクラス」のアカウントを取得しましょう。

ちなみに、ウォレットクラスからトレードクラスにアップグレードするための条件は以下のようになっています。

  • ご本人情報のご登録
  • ご本人確認資料のご提出
  • お客様の取引目的などのご確認
  • 転送不要の書留郵便のお受取

ポイント却下条件

虚偽・不正・いたずら・登録内容不備・既にアカウント、口座をお持ちの場合、
アカウント開設後30日以内に0.2BTC 以上のお取引が無かった場合、
月末締め日時点で日本円時価 25,000 円以上の口座残高が無い場合、
同一の IP アドレスや同一のデバイス(パソコン・スマートフォン・タブレット等)から重複のお申込み、ウォレットクラスは不可となります。

月末締め日時点で25,000円以上の口座残高があることが条件となっているため、入金したお金を取引終了後すぐ出金してしまうと、ポイント獲得対象外となってしまいます。

出金は月末の締め日を跨いでから実行するのが安全ですね。

ハピタスの登録が必須です

ここまで説明してきた「bitFlyer」の案件は、ポイントサイトのハピタスで取り扱われているものです。

また、ハピタス独占案件なので、他のポイントサイトを利用することもできません(あくまで現時点での話であり、今後、他のポイントサイトで同様のキャンペーンが実施されないことを保証するものではありません。)

ハピタスを利用する際にはハピタスのアカウントが必要ですので、現時点でハピタス未登録の方は、まずハピタスの登録手続きを済ませましょう(下記バナーをクリックして登録できます)。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ハピタスって何?という方はコチラ↓

ハピタスを使ってみたいけど何だか怖い気がする…そんな人のためにハピタスの仕組みやポイントの貯め方を詳しく解説してみました。ポイントサイト初心者でも毎月数万円、マイルへの交換で年間30万マイル以上稼ぐことも可能ですよ。

ビットコインとは

bitflyerのビットコイン

さて、ここまではポイント獲得条件について詳しく説明してきましたが、そもそもビットコインというものをよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

そんな状態で、新しく口座を開設して取引するというのは、誰しも不安なものです。

ビットコインについては、bitFlyerの公式ページに分かりやすい説明が記載されていました。以下では、その一部をご紹介します。

ビットコインとは何か、ひとことで言えば「仮想通貨」です。「仮想」の「通貨」です。まず、「通貨」ということからも、「コイン」ということからも分かる通り、ビットコインはお金です。円やドルというように、「お金」であることには変わりありません。「お金」なので、円やドルのように通貨の単位が存在します。ビットコインの単位は、BTC(ビーティーシー) と表記されます。1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と、数えることができます。

しかし、「仮想」ということから分かる通り、円やドルとは違って、手にとって目に見える姿形が存在しません。大きく「B」と書いてあるコインが存在するわけではないのです。ビットコインは、「仮想」の「通貨」です。

ビットコイン=仮想通貨ということですね。

仮想通貨としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨です。円やドルを支払って、ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が「使える」ゲーム内のお店で、アイテムを買うことができます。ゲーム内でのみ使える、仮想の通貨です。

他にも、特定の Web サイトでのみで使える仮想通貨も存在します。利用登録の際に1,000円で1,000ポイントを購入し、その1,000ポイントで有料サービスを購入するというしくみを利用している Web サイトが存在します。そのポイントが「使える」Web サイト内でのみ有効な、仮想の通貨です。

ビットコインも似ています。ビットコインを手に入れることができれば、ビットコインが「使える」所で物やサービスを買うことができます。

仮想通貨は、実際に使うことのできる価値のある通貨です。

先の例で紹介したような仮想通貨とビットコインは、何が違うのでしょうか。実は、存在している理由が全く違うのです。

特定のゲームや Web サイト内でのみ使える仮想通貨は、企業単位で作られており、利用者を囲い込むことによって仮想通貨の運営主体(=ゲームや Web サイトの運営会社)が利益を上げることを目標としています。

一方のビットコインは、国家単位で運営されている円やドルと同じく、経済活動を円滑に進めるために作られた仮想通貨なのです。

ビットコインは、世界中で日常生活に「使える」ようにすることを目指して作られています。仮想の通貨なので紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるようにつくられています。

まだまだ発展途上ではありますが、円やドル以上に利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨をめざして作られた仮想通貨なのです。

仮想通貨とは言っても、ゲーム内の通貨とは異なり、現実世界での取引に利用することを目的として作られたのがビットコインです。

ただし、投資の世界では、このビットコインの値動きで利益を得るための取引が行われています。株やFXに近いものだと考えるとイメージしやすいかもしれません。

bitFlyerとは

ビットフライヤーロゴ

ビットコインについて基礎的な知識を身につけたところで、次はビットコイン取引所である「bitFlyer」について簡単に説明をします。

bitFlyerは、日本初のビットコインの取引所として、2014年1月に設立されました。リクルート、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメント、電通デジタルホールディングス等の有名企業から出資を受けており、信頼性も高い企業です。

また、ビットコインの取引量についても日本一(シード・プランニング社調べ)となっており、しっかりと実績を残している企業でもあります。

国内大手損害保険会社と損害保険を契約しており、ビットコイン保管中のリスクも補償してくれますから、安心して利用することができそうですね。

bitFlyerの取引画面

今回の案件でポイントを獲得するためには、bitFlyerの口座を開設した上で、「ビットコインの取引」を行う必要があります。

特に難しい操作は必要ありませんが、実際にどんなことをすることになるのか、イメージを掴んでもらうためにも、bitFlyerの取引画面(一例)を載せておきます。

bitflyer取引画面

まずは入金手続きが必須

ビットコインの取引を行うためには、まず取引資金を入金する必要があります。入金手続きを行う際には、画面左下の「入出金」というところをクリックすればOKです。

なお、入金方法には「日本円ご入金」と「クイック入金」の2つが選べます。

「日本円ご入金」は、銀行振込によって入金する方法です。自分の口座から、三井住友銀行または住信SBIネット銀行のビットフライヤー口座に振込んだ金額が、その後、bitFlyerの口座残高に反映されます。振込手数料は個人負担です。

「クイック入金」は、インターネットバンキングや、ATM、コンビニ等を利用して入金する方法です。こちらの入金方法では、別途手数料324円が発生します。

どちらを選んでもよいのですが、「クイック入金」の場合には、手数料324円の手数料の発生が避けられません。一方、「日本円ご入金」の場合には、振込手数料がゼロとなる金融機関等を利用することで、負担ゼロで入金することができます。

ビットコインを0.2BTC以上取引する

入金をしたら、早速ビットコインを取引してみましょう。

ポイント獲得条件は、「0.2BTC以上の取引」となっていますから、0.2BTC分の購入・売却を済ませてしまえば、それ以上の取引は必要ありません。

リスクを最小限に抑えるためには、0.2BTCだけ取引を完了させて、そこで取引をストップするのが賢いやり方。

ハピタスを利用していれば、取引で利益を出さなくても7,000円貰えますから、無理をして取引を続ける必要はないのです。

ビットコインの価値は常に変動していますが、数秒、数分単位で大きく値動きしているわけではありません。

とにかく何も考えずに素早く取引を完了させてしまえば、仮に値下がりしてしまったとしても、そこまで大きな損失は発生しないでしょう。

取引で儲けようと考えてはいけません。あくまで、ポイント獲得条件を満たすことが目的です。

ビットコインの取引は自己責任で

ビットコインは、安い時に買って、高い時に売れば、値動きによる利益を得ることができます。しかしながら、当然思うように相場は動いてくれません。

購入した後に値下がりしてしまうと、その分の損失が発生してしまいます。

ビットコインチャート

上記チャートを見ても分かるように、ビットコインはここ最近で大きくその価値を増大させました。1年前までは1通貨(1BTC)あたり10万円未満だったものが、50万を超えていた時期もあります。

このままの調子を維持して価格が上昇していくと考えるのであれば、今からビットコインを購入しておくことで利益を出すことができるかもしれません。

しかし、チャート全体で見れば右肩上がりになっているものの、直近の価格変動だけ見れば、50万円を超える値をつけた後にわずかに値下がりしています。つまり、50万円を超えたタイミングでビットコインを購入していたら、現時点で損失が発生していた可能性もあるのです。

ビットコインの取引を行う際には、想定を超える損失が出てしまわないよう、慎重に進めていきましょう。取引はあくまで自己責任です。

まとめ

  • ハピタスを経由してbitFlyerの口座を開設し、30日以内に0.2BTC以上取引すると7,000ポイント(7,000円相当)を獲得できる。
  • 月末締め日時点で25,000円以上の口座残高がないとポイントは貰えない(すぐに全額出金はNG)。
  • ポイント獲得するためにビットコインの取引で利益を出す必要はない(0.2BTCだけ取引すればよい)。

以上、ハピタスのお得なビットコイン案件のご紹介でした。

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