年賀状はクレジットカードで購入してマイルを貯めよう【2017年最新版】

本日12月15日(木)から2017年の年賀状の受付が開始されました。

早速、今朝投函した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

12月25日(日)までに投函すれば、全国どこでも元旦に配達してもらえるようですが、早めに出してしまった方が安心ですよね。

赤い郵便ポスト

ちなみに、我が家も年賀状を毎年出してはいるのですが、印刷などが面倒でついつい先延ばしすることが多く、いつも年末ギリギリの時期に投函しています。

肝心の年賀はがきについても、ようやく先日購入したばかりです。

おそらく、現時点で年賀はがきを購入していない方は少数派だと思いますが、これから購入する方のために、私が調べたお得な購入方法をまとめてみたいと思います。

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郵便局で購入するのは損

年賀状の購入に郵便局を利用されている方も多いと思いますが、郵便局ではがきや切手を購入する場合には現金払いしかできません。

私のようにクレジット決済でもマイルを貯めている陸マイラーにとっては、現金払いはできるだけ避けたい購入方法です。クレジットカードのポイントを貯めることができない分、実質的に損したことになってしまいますからね。

郵便局で現金払い

ちなみに、最近の1人あたりの年賀状の購入枚数は平均40枚程度のようです。1枚52円とすると、およそ52円×40枚=2,080円くらい支払っていることになります。

クレジット決済で仮に購入額の1%分マイルが還元されるとすれば、約20マイル(1マイル=2円換算で40円)分は貰えるのですから、少額とはいえ、現金払いは避けたいと思うのは私だけでないはずです。

年賀状をクレジットカードで購入できるお店

というわけで、年賀状をクレジット決済で購入できるお店を調べてみました。

いくつか選択肢があることが分かったので、それぞれのお店の特徴を詳しく解説していきたいと思います。

ビックカメラ.com

ビックカメラ.comのロゴ
家電量販店の大手通販サイトですが、年賀はがきも取り扱っています。他の家電製品と同様に、クレジットカードでの決済が可能です。

ただし、無地の年賀はがきにはビックカメラのポイントは付きません(少しお高い絵柄入りの年賀はがきにはポイントが付きます)。

ビックカメラの年賀はがき

実は、今回私が実際に年賀はがきを購入したのも「ビックカメラ.com」です。

2017年は酉年(とりどし)です。新年のご挨拶は年賀状で!ネットショップ「ビックカメラ.com」では年賀はがきやプリンター、年賀状作成ソフトをお取り扱い中!

ビックカメラ.comは「全品送料無料!」となっており、この規定は年賀はがきを購入する際にも適用されます。

10枚単位で購入できるのですが、10枚(520円分)だけ購入した場合でも、送料無料で配達してくれるのです。私も含め、年賀状の枚数が少ない人には結構重要なポイントだと思います。

また、配達日時指定も可能であり、購入日の2日後から指定が可能でした。

ポイントサイト経由でもっとお得に

ビックカメラ.comは、ポイントサイトを経由することで、さらにポイントを稼ぐこともできます。

現時点では、「ハピタス」の1.8%還元を選択するがよさそうです。

どこ得のビックカメラ検索結果

クレジットカード決済で貯まるポイントと、ポイントサイトから貰えるポイントを合計すれば、マイル還元率を3%以上にすることも可能です。

ビックポイントでの購入も可能

マイルを貯めるという趣旨からは外れてしまいますが、ビックカメラのポイント(ビックポイント)を貯めている方であれば、貯めたポイントを使って年賀はがきを購入することもできます。

ご存じの通り、ビックポイントを使って購入する場合、普通ならポイントが貰える商品であってもポイントが貰えなくなります。このため、なかなか使いどころが難しいですよね。

この種のポイントは、基本的にはポイント還元率が低い商品に使うのが効率的ですから、年賀はがきのように、もともとポイントが貰えない商品にポイントを使うと、お得に消費することができます。

私の場合、これまでビックカメラ.comを利用する機会がほとんどなく、ポイントは貯まっていませんでしたが、来年以降も年賀状の購入に使えるのであれば、ビックポイントを貯め始めてもよいかなと考えています。

切手ショップ

切手ショップのトップページ
切手ショップは、日本郵便株式会社が運営する、いわば公式のオンラインショップです。安心感が違いますね。

切手ショップでは、例えばビックカメラ.comでは取扱いのなかった「ご当地年賀はがき」を購入することができます。

切手ショップのご当地年賀はがき

また、公式ショップですから、在庫も比較的潤沢なのではないかと予想されます。在庫の少ないコンビニ等では、インクジェット用の年賀はがきが早々に売り切れてしまうことがありますが、切手ショップなら心配なさそうです。

ただし、切手ショップで注意が必要なのが、5,000円以上購入しなければ送料無料にならない点です。つまり、年賀はがきを100枚以上購入するような場合でないと、送料が別途必要になる可能性があります。

個人的には5,000円は少しハードルが高いですが、年賀はがきを多めに購入するのであれば、十分選択肢に入ってくるのではないかと思います。

エプソンダイレクト

エプソンダイレクト年賀状トップ

年賀状を自作する場合にお世話になるエプソンのオンラインショップです。4,500円以上の購入で送料が無料になります。

エプソンダイレクトでは、会員登録後に年賀はがきを購入すると5%のポイントが還元されます。エプソンダイレクトでしか使えないポイントですが、この還元率は魅力です。

エプソンダイレクト年賀状単品

なお、年賀はがきはインクジェット用の無地しか選べません。購入単位も30枚または100枚になるので、そこはデメリットですね。

エプソン純正インクとのセット購入もお得

エプソンダイレクトでは、インクとセットで購入することで、年賀はがきを1枚5円引きで購入できます。つまり1枚あたり47円で購入できます。脅威の9.6%引きです。

純正インクの価格がお高めですので、総合的なお得度はやや下がりますが、もともと純正インクを購入する予定の方であれば迷う必要はないでしょう。

ただし、このセット購入は人気があるらしく、今年の分についてはすでに完売していました。

エプソンダイレクト年賀状インクセット

セット販売は毎年行われているようなので、来年からは早めに購入しましょう。

(番外編)セブンイレブン

セブンイレブンの店舗イメージ

最近はコンビニでも手軽に年賀状が買えるようになり、セブンイレブンでも年賀状が販売されています。ただし、そのままクレジットカードを使って購入することはできません。

ここで使うのが「必殺nanacoチャージ」です。

年賀はがきはnanacoで購入することができるため、nanacoをクレジットチャージしておけば、実質的にクレジットカードで購入できることになります。

nanacoのクレジットチャージについてはコチラ↓

私はこれまで「リクルートカードプラス」を使ってnanacoチャージをしてきました。 リクルートカードプラスは、nanacoチャージ(nanacoへのクレジットカードによるチャージ)で2%のリクルートポイントが還元されるため、nanacoポイントと合わせたポイント二重取りが可能でした。また、通常ではクレジットカードが使えない税金支払いにも、nanacoチャージで間接的にクレジットカードを使うことが可能でした。 しかし、リクルートカードプラスでのnanacoチャージについては、2016年...

事前準備に少し手間のかかる方法ではありますが、ここまで紹介してきたオンラインショップのように配達を待つ必要がないため、急ぎの場合に役に立つ方法です。

まとめ

年賀状はクレジットカードでお得に購入することができます。

現金払いしかできない郵便局での購入はやめて、クレジット決済可能なお店を探して利用してみましょう。

ちなみに、金券ショップやヤフオク等でも安く年賀はがきを購入することができますが、金券ショップが近所にない方も多いでしょうし、ヤフオクではちょうど欲しい枚数が出品されているとは限りません。

そういう意味でも、今回紹介したオンラインショップやコンビニは、誰でも利用しやすくオススメできます。

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