UBER徹底検証!無料クーポンでタクシーとの違いを体験してみよう

UBER(ウーバー)とは、アメリカの企業「ウーバー・テクノロジーズ」が立ち上げた自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリのこと。運転手付のハイヤーやタクシーを呼ぶことに加え、一般人が運転するライドシェアサービスを利用できるシステムです。

UBERの高級タクシー

世界58カ国の約300都市でサービスが展開されていますが、日本では規制により一般人によるタクシー運行が一部過疎地域を除き認められておらず、主にハイヤー、ブラックVAN等の高級車の配車サービスが実施されています。また、その実施地域は東京に限られている状況です。

ハイヤーと聞くと、料金が高過ぎて庶民には関係のない話のように思えますが、実はそうでもありません。思ったよりも安い運賃から利用することができるので、タクシー代わりに気軽に利用することができます。

後述するように、UBERには初回乗車が無料になるクーポンも存在しているので、使ったことのない方はぜひ最後まで読んでみてください。公式HPで配布されているクーポンは米国限定だったりしますが、日本でも使える「UBER無料体験クーポン」をご紹介しています。

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UBERの種類

UBERを日本で利用する場合「ハイヤー」「ブラックVAN」「プレミアムTAXI」「TAXI」を選択することが出来ます。

それぞれ、下記のような違いがあります。

ハイヤー(Uber Black)

UBER BLACK(ハイヤー)

いわゆる黒塗り高級車に素敵な運転手さんが付く、セレブ志向の個別輸送機関です。運賃メーターは付いていません。

普通のタクシーとは比べ物にならないほど快適に過ごせます。

主な車種:クラウンロイヤル、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW

ブラックVAN

UBER VAN(ブラックバン)

高級志向のバンタイプ。大人数、荷物が多い時にうってつけ(定員6名)。ハイヤーと同様にメーターは付いていません。

海外旅行で大きなスーツケースを抱えている場合には、ハイヤーよりもブラックVANの方がオススメです。客室がかなり広いので、好みによってはハイヤーよりも快適かもしれません。

子連れの場合にも便利に使えます。

なお、ハイヤーの配車を依頼した場合でも、ブラックVANが配車されることがあります。

主な車種:アルファード

プレミアムTaxi

高級車種のタクシー。メーター料金+迎車料金+UBER予約料金500円がかかります。ドアの開閉は運転手さんが行ってくれます。

UBER予約料金500円が必要なため、短い距離の移動であれば、おそらくハイヤーよりも高くついてしまいます。利用する機会は限られてしまいそうですね。

Taxi

uber taxi

普通のタクシー。メーター料金+迎車料金がかかります。

長距離移動をできるだけ安く済ませたい場合に選択することになると思いますが、UBER独自のメリットはあまり享受できないかもしれません。

上記4車種のうち「プレミアムTAXI」と「TAXI」については、普通のタクシーに近い料金体系なので、以下では、主に「ハイヤー」と「ブラックVAN」の話をしていきます。

UBERの料金体系

UBERの公式HPに記載されている料金体系(ハイヤー、ブラックVAN)は、以下の通りです。

配車料金 無料
 開始料金  103円
 1分ごと  67円
 1kmごと  309円
 最低料金  823円

UBERを利用する際には、配車をお願いして指定した場所まで迎えに来てもらうのですが、配車料金は無料です。東京でタクシーを配車してもらった場合、通常410円の配車料金が必要なので、そこと比べるとお得ですね。

「開始料金」はタクシーの初乗り料金に相当するもので、利用すると必ずかかります。この「開始料金」に「1分ごとの追加料金」と「1kmごとの追加料金」を足した金額が、UBERの最終的な利用金額になります。

またUBERの場合、利用金額が最低料金(823円)に満たない場合には、最低料金が優先的に適用されます。開始料金は103円となっていますが、実質的にはこの823円がUBERの初乗り料金と言えます。

なお、この料金表は目安であり、利用状況に応じて変動することがあります。例えば、利用者が多く供給が追いつかないような状況では、ピーク料金(例えば、通常の1.6倍)という高めの料金が適用されることがあります。

タクシーの場合、22:00~5:00の間は深夜料金となり、運賃が通常の2割増となりますが、UBERの場合には時間帯による割増料金は採用されておらず、あくまで状況に応じて適宜ピーク料金が適用されます。

このため、タクシーが深夜料金となる場合でも、UBERは通常の運賃で乗れることがあります。

※ピーク料金かどうかは配車をリクエストする前の時点で確認できますので安心して下さい。

事前に料金の見積もりが可能

UBERの利用代金については、公式HPでも調べることができます。公式HPに行き、料金見積もりページで「乗車位置」と「目的地」を入力すると、おおよその料金が表示されます。なお、こちらで表示される料金は、ある程度の幅をもった状態で表示されます。

UBER料金見積もり結果

例えば、UBERで東京駅から六本木ヒルズまで行く場合には、2,371円~3,130円程度必要なことが分かりますね。

私の経験では、実際の金額が見積もり金額の上限を100円程度超えたことが1度だけありました。しかし、基本的には見積もりの範囲内に収まります。

渋滞が発生したりしていると、乗車時間が増える関係で、運賃が高くなってしまうことがあるようです。

なお、UBERでは配車依頼後に依頼を取り消した場合、キャンセル料として1,029円がかかります。ただし、配車を依頼してから5分以内のキャンセルや、車の到着が予定より5分以上遅れた場合のキャンセルについてはキャンセル料が不要です。

運賃シミュレーション

以下では、UBERの公式HPの金額をもとに、実際にどれくらいの運賃が必要なのか、具体的に計算してみます。ここでは1km走行するのに2分かかると想定して計算してます。

走行距離(走行時間) 運賃計算 合計金額
1km(2分)  103+309+67×2=546 823円(最低料金)
2km(4分)  103+309×2+67×4=989  989円
3km(6分)  103+309×3+67×6=1432  1,432円
4km(8分)  103+309×4+67×8=1875  1,875円
5km(10分)  103+309×5+67×10=2318  2,318円
6km(12分)  103+309×6+67×12=2761  2,761円
7km(14分)  103+309×7+67×14=3204  3,204円
8km(16分)  103+309×8+67×16=3647  3,647円
9km(18分)  103+309×9+67×18=4090  4,090円
10km(20分)  103+309×10+67×20=4533  4,533円

計算結果からも分かるように、「1km走行するのに2分かかる」という条件下では、走行距離が1km増えるごとに、合計金額が443円ずつ増えていきます。

タクシーの場合、1kmごとに約320円(280mごとに90円)ですから、走行距離に応じた利用料金はUBERの方がタクシーより少し高いですね。おおまかに計算するのであれば、タクシーよりも2、3割高いと考えておくのがよいでしょう。

ただし、UBERの場合は、配車料金が無料且つ開始料金が103円と格安なので、走行距離が短めの場合には、タクシーとの料金差は大きくありません。上の表の料金計算結果を見ても、そこまで高くないと印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。

タクシーとの具体的な運賃比較

タクシーは最初の2kmまで初乗り料金780円で乗れますが、タクシーを配車してもらうと、配車代金410円が追加され合計1,190円かかります。

これに対し、UBERは配車代金が無料なので2km走行時の運賃は全部で989円です。

上記条件での計算結果をUBERとタクシーで並べて比較してみましょう。

走行距離(走行時間) UBER料金 タクシー料金
(配車料込)
1km(2分) 823円 1,190円
2km(4分)  989円 1,190円
3km(6分)  1,432円 1,510円
4km(8分)  1,875円 1,830円
5km(10分)  2,318円 2,150円
6km(12分)  2,761円 2,470円
7km(14分)  3,204円 2,790円
8km(16分)  3,647円 3,110円
9km(18分)  4,090円 3,430円
10km(20分)  4,533円 3,750円

※あくまで上記条件下での計算結果ですので、道路の混雑状況などの影響で、実際の料金とは差額が生じる可能性があります。

表からも分かるように、配車をお願いする前提であれば、UBERとタクシーの価格差はそこまで大きくありません。

走行距離がある程度長くなってくるとタクシーの方が安くなってきますが、比較的短い距離での利用であれば、タクシーよりもUBERを使った方が安いことが分かると思います。

UBER(ハイヤー)とタクシーでは、「快適さ」という点で大きな差があります。ちょっとした移動であれば、UBERを使わない理由はありません。

もちろん、流しのタクシーをつかまえることができれば、タクシーの配車代金はかからないのですが、ハイヤーに乗れるというメリットまで考慮すると、UBERの方が総合的な満足度は高いはずです。

羽田空港には定額料金で行けます

UBERでは、羽田空港への移動に便利な定額運賃が設定されています。飛行機に乗る場合は荷物が多いこともありますから、ハイヤーでの移動ならかなり楽できます。

地域 運賃
千代田区 7,600円
港区(北側) 7,300円
港区(南側) 6,100円
中央区 6,800円
新宿区 8,100円
渋谷区 7,900円

定額運賃が設定されているのは、上記の都心5区となりますが、UBERの通常料金と比べると、かなり安く羽田空港に行くことができます。仮に定額制がなかったとしたら、軽く1万円は超えてくる距離でしょう。

なお、羽田空港への定額運賃については、通常のタクシー会社でも採用されています。しかし、上記5区のうち港区と中央区については、通常のタクシーでは定額料金が認められていない(認可がおりていない)地域です。港区または中央区から羽田空港に向かう場合には、UBERの定額運賃制度を使うとよさそうですね。

羽田空港までに首都高速を利用する場合、UBERの定額料金には首都高速の代金が含まれます。一方で、タクシーの定額料金には首都高速の代金が含まれていないこともあるようです。この点でもUBERはタクシーより優れています。

もちろん、UBERの羽田空港定額運賃は、羽田空港に向かう時だけではなく、羽田空港から帰る際にも利用できます。長旅を終えて疲れている時に、重い荷物をかかえて電車を乗り継ぐのは大変ですから、空港から家に帰るときにこそUBERを使うべきかもしれませんね。

私は家族でヨーロッパ旅行に行った際に、実際にUBERを使って羽田空港まで行きました。自宅から羽田空港のエントランスまであっという間に連れて行ってくれるので、電車より高くつくとは言え、今後は積極的にUBERを利用したいと思っています。

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これから羽田空港を基点にして「SFC修行」を始めるという方にもUBERはオススメできますよ。

UBERの使い方

UBERは、スマートフォン等で専用のアプリを使って利用します。

まずはアプリをダウンロードして、右下の「登録」ボタンから情報入力に進みましょう(※UBER公式HPから事前にパソコンで登録することもできます)。

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登録画面では、氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードを設定します。

いずれの項目も、後から変更することが可能です。

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次の画面では、クレジットカード情報を入力します。

UBERでは、ここで入力したクレジットカードで自動的に決済が行われます。降車時に運転手さんに支払う必要はなく、目的地についたらそのまま車を降りればいいのです。

大事な人と一緒の場合でもスマートに利用できますね。

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なお、領収書は利用後にメールで送られてきます。仕事等で利用して、経費として落としたい場合も問題ありません。

領収書には、走行距離や乗車時間等の細かいデータが記載されています。走行経路の地図も載っているので、後で見返した際に、どこからどこまで乗ったのか簡単に分かりますよ。

さあ、クレジットカードまで登録すると、いよいよ利用開始です!

まずは乗車したい位置に中央のピンを置きます。

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ピンを乗車位置に合わせると、「ご乗車の場所にピンを置いて下さい」という吹き出しの左側に(7分)と出ました。

UBERでは、システム上で全ての空車の位置が認識されているので、乗車位置に近い空車との距離が自動的に計算されて、すぐにどのくらい待ち時間があるかが分かるようになっています。

上図は「ハイヤー」の車位置情報です。

時間帯によって台数の増減がありますが、基本的には都心部周辺を周回しているようです。この日の午後は7~8台表示されていました。

画面下部に表示されるバーで、「ハイヤー」「ブラックVAN」「プレミアムTAXI」「TAXI」を選択できるようになっています。

ちなみに、同時刻の「ブラックVAN」の位置は下図の通り。週末の夜ですから、結構皆さん利用しているようで、1台も表示されませんでした。

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乗車位置を決めて「配車リクエスト」をすると、あとは待つだけです。画面上には「お車が配車場所に向かっています」と表示されます。

なお、待っている間は、地図上で車のアイコンが動いて到着までの時間が逐次表示されます。

このアイコンの精度についてはあまり期待していませんでしたが、かなり正確です。私が配車をお願いした時には、車のアイコンが最後の曲がり角を曲がると同時に、実際の車も曲がり角から現れました。

また、配車リクエストをして車が決定すると、配車される車の情報(車種とナンバー)と運転手の情報(名前、顔写真、評価点)も見ることができます。

どんな車でどんな人が運転しているのか事前に分かっていると非常に安心感がありますね。また、車のナンバーが分かっていると、車を見つけた時にすぐ分かるので便利です。

簡単に使えて驚くほど快適!

以上のように、UBERは地図上で乗車位置を選択するだけで車が来てくれるので楽チン。

普通のタクシーを利用する場合、流しはすぐにつかまえられないこともありますし、配車をお願いすると、料金割り増しの上、電話で乗車位置を細かく説明しなければならないことがありますからね。

私が利用した時は、白い手袋をした、とても丁寧な運転手さんがドアまで開けて迎えてくれました。一度慣れてしまうと、もう普通のタクシーには戻れません。これはある意味デメリットになってしまうかもしれませんね…

何度も利用して分かったことですが、UBERは車両が高級車というだけでなく、運転手さんの運転も滑らかで非常に乗り心地がよいです。

普通のタクシーだと時々運転の荒い人にあたってしまい、乗り物酔いしやすい私は辛い思いをすることがあるのですが、UBERでは一度も運転の荒い人は見かけていません。

安心して乗車できるというのがUBERの最大のメリットだと思います。

自動クレジット決済が便利過ぎる

すでに説明したように、UBERでは事前に設定したクレジットカードで自動的に決済が行われます。目的地に着いたら、運転手さんに挨拶して降車するだけです。

このクレジットカードでの自動決済は、私にとってかなり嬉しいシステムです。

支払いの時間が省けるという点も素晴らしいのですが、個人的にはそれよりも、「100%カード決済できる」というところに魅力を感じています。

タクシーの場合、すべての車両でクレジットカードが使えるわけではありません。

また、カード利用可能となっているタクシーでも、いざクレジットカードで支払いたいと伝えると運転手さんに渋られた、なんて経験、誰しも1度はあるのではないでしょうか。

ソラチカルートを利用している陸マイラーの場合、カード決済で得るマイルの重要性は相対的に低くなりがちですが、労力のかかることでもなし、貰えるものならもらっておきたいですよね。

その点、UBERは必ずカード決済ですから、乗る前にクレジットカードが使えるか確認する必要はありません。

それどころか、カードを提示する必要もないので、カードを家に忘れてきた場合であっても使えます。財布なしでハイヤーに乗れてしまうのです。これって、よく考えるとスゴイことですよね。

カード決済でもマイルを貯めている陸マイラーには、絶対にオススメできる移動手段ですよ。

海外旅行でも大活躍してくれます

UBERは、海外でも同じアカウントで利用することが出来ます。

現地で利用できるポータブルWiFi等をレンタルしておけば、いつも使っているスマホで配車をお願いすることもできます。かなり便利です。

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当ブログをご覧になる方の中には、ANAのSFC修行や、貯めたマイルを使って海外旅行に行く方も少なくないはず。

タクシーはとても便利ですが、海外に慣れていないと少しハードルが高いですよね。UBERは、基本的にアプリ上でやり取りが完結するので、海外でもスムーズに利用できます。

料金が自動的に計算されるので安心

海外でタクシーを使う場合、まず気になるのはボッタクリではないでしょうか。

地域にもよるでしょうが、言葉が通じないのをいいことに法外な料金を請求されたり、わざと遠回りをされたりすることもあるようです。

これに対しUBERでは、乗車料金がアプリ上で自動的に計算されます。ドライバーが料金を勝手に変更することはできないので、とっても安心感があります。自動的にクレジット決済されるので、慣れない現地通貨を扱う必要もありません。

ドライバーは、アプリのナビで表示された経路に従って運転してくれます(私が利用した際、ナビで表示した経路を少しはずれた時に警告音が鳴ったことがありました。おそらく大きく経路が外れると管理センター等から注意されるのではないでしょうか)。

なお、走行経路については、乗車中も自分のUBERアプリで確認できます。間違いなく目的に向かっていることを、乗車中はいつでも確認できるので非常に安心です。

英語が喋れなくても大丈夫

UBERなら言語の壁も気になりません。

事前に目的地をアプリで設定することができるので、細かいコミュニケーションを取らずとも、スムーズに目的地に連れて行ってくれます。

私のように外国語があまり得意でない人でも問題なく使えると思いますよ。

実際にパリでUBERを利用した時のレポートはこちらです⇓

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UBERにはドライバーの評価制度もあり、ある程度の質も保証されています。実際に、見た目はかなり強面なドライバーさんでも、非常に丁寧に接客してくれました。

海外では電車に乗るのも一苦労なので、私にとってUBERは海外旅行の必需品です。

SPGのスターポイント(マイル)が貯まる

UBERのアカウントとSPG(スターウッドプリファードゲスト)のアカウントを紐付けておくと、UBERの利用でSPGのポイントであるスターポイントを貯めることができます。

※アカウントを紐付けするためには、それぞれのアカウントのメールアドレスと姓が一致している必要があります。

<UBERの利用で貯まるスターポイント>

通常時 SPG系列のホテル宿泊時
SPG通常会員 100円ごとに1ポイント 100円ごとに2ポイント
SPGゴールド会員 100円ごとに1ポイント 100円ごとに3ポイント
SPGプラチナ会員 100円ごとに1ポイント 100円ごとに3ポイント
SPGプラチナ会員
(75ナイト達成特典資格所有者)
100円ごとに1ポイント 100円ごとに4ポイント

上記のように、通常時には100円の支払いごとに1ポイントしか貯まりませんが、SPG系列のホテルに宿泊している場合には、会員ランクに応じてより多くのスターポイントが貯まるようになっています。

なお、SPGアメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)を持っていれば、利用代金の決済にカードを利用することで、別途100円ごとに1ポイント貯まります。

SPGアメックスで有名ホテルのゴールド会員になろう
SPGアメックスは保有するだけで自動的にスターウッドホテルのゴールド会員になれるカードです。2016年からは、経営統合のためマリオットホテルのゴールド会員にもなれるようになりました。

SPGアメックスの所有者は自動的にSPGゴールド会員になるため、カード利用で通常時でも100円ごとに2ポイント、SPG系列のホテル宿泊時には100円ごとに4ポイント貯めることができます。

スターポイントは1.25倍のマイルに交換できるため、通常時なら100円ごとに2.5マイル、ホテル宿泊時であれば100円ごとに5マイル貯まることになりますね。1マイル=2円換算すると、通常時で5%還元、ホテル宿泊時で10%還元となります。

このように、SPG系列のホテルに宿泊している場合には、UBERを利用がとってもお得です。結果的にわずかな還元額であるとしても、「10%還元」は滅多にない好条件だと思います。

UBERを無料で体験する

ここまで、UBERの概要と魅力をご紹介してきましたが、やはり最初は誰しも不安があると思います。

私も実際に使ってみるまでは、本当に安心して利用できるのか、少々心配していました。

そんな私がUBER使ってみよう!と思ったきっかけは、「初乗車2,000円無料体験クーポンの存在です。

2,000円も割引されるとなれば、ちょっと乗ってみたくなるもの。ハイヤーに乗ることなんて一生無いだろうと思っていましたが、お金がかからないのであれば試してみたいと思うようになりました。

無料体験クーポンを使うと、合計金額が2,000円以内に収まる近距離利用であれば完全無料でハイヤーに乗れます。

経験上、3.5km程度の移動で2000円前後になることが多いです。

もし、2,000円を少しだけオーバーしてしまった場合でも、料金が2,000円割引されるので支払額はわずかで済みます。

無料体験クーポンの獲得方法はとっても簡単!下記リンクからUBERに登録するだけです。

⇒UBERに登録する

上記リンク以外からの登録でも、登録時あるいは登録が完了した後に、プロモーションコード入力画面で「t6s48fm2ue」と入れるだけで、無料体験クーポンを手に入れることができます。

↓Androidアプリのプロモーションコード入力画面

UBERのプロモーションコード入力画面

↓PCのプロモーションコード入力画面

UBERのプロモーションコード追加方法

初めてUBERに乗る際に利用できる特別な無料体験クーポンですので、興味がある方は是非試してみてくださいね。

無料体験クーポンの使い方はとても簡単です。クーポンを獲得している状態であれば、UBERを利用すると自動的にクーポンが適用されます。クーポンを使用するための操作は特に必要ありません。

何も考えずにUBERに乗るだけで、乗車料金から自動的に2000円が割引されます。

ハイヤーにそこまで魅力を感じない場合であっても、タクシーを無料で2,000円分使えると考えればかなりお得だと思いませんか?タクシーの割引クーポンなんて、ネットでもあまり見かけませんからね。

日本では使える地域がほぼ東京だけに限定されている状況ですので、東京在住か勤務先が東京でなければ、なかなか使う機会がないかもしれません。

ただ、地方在住の方であっても、東京への出張や旅行で来る機会があれば使うことができます。東京で移動する機会があれば、一度だけでも普通のタクシーや電車・地下鉄ではなく「UBER」を使ってみてください。

なお、2,000円割引クーポンは、運賃が2,000円以下であっても差額は返却されません。運賃が1,000円程度になる場合に利用すると、ちょっともったいないことになるので注意しましょう。

また、クーポンを使わずにとっておくという選択もできません。初乗車時に必ずクーポンが消費されてしまいます。クーポンを保有している状況では極端に短い距離でUBERを利用しないほうが得策です。

最後に

たった1回乗っただけで、虜になってしまうほどの快適さ。

私はUBERを利用できる場所であれば、今後迷わずタクシーではなくUBERを選択すると思います。金額差もそれほどありませんし、ここまで説明してきた数多くのメリットを考えれば絶対に満足できるはずです。

現時点でUBERを使える地域は限られていますが、これから少しずつ増えていくと思います。

海外では使える地域もだいぶ多いようなので、普段の生活でUBERを利用することができない場合は、海外旅行で利用するのがいいかもしれません。
⇒UBERが利用できる世界の都市一覧

UBERの素晴らしさを、ぜひ皆さんにも体験してみていただきたいです。

2016年9月から始まったUBERの新サービス、UBER EATSについてはこちら。
お得なクーポン情報も!

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