ANA SFC修行番外編-1:とうとう解脱しました!!宮崎の見どころをご紹介します♪

2016年のANA SFC修行として組んだ旅程は、先日のOKA-SINタッチで終了しましたが、僅かに1,082プレミアムポイント足りていませんでした。

2016年 ANA SFC修行第6回-11:OKA-SINタッチ完遂!
成田空港を出てきっかり1時間20分後、9時40分に無事羽田空港に到着しました。 まずは1分でも早くANAカウンターに行って、OKAタッ...

つい先日、宮崎に帰省することでようやく50,000PP達成し、来月からプラチナ事前サービスを受けられることが確定!晴れてSFC修行解脱と相成りました。

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宮崎ってどこ?

私達夫婦は2人とも宮崎県出身です。

大学時代は、「宮崎出身です」と言うと、「牛タン有名だよね!(それは宮城です)」「近畿だよね!(えっ??)」などなど、あまりの認知度の低さにへこんだものです…。念のため申し上げておきますと、宮崎は九州の東側にある縦長の県です。

ご存知の通り、東国原知事の時代には、さかんなPR活動の甲斐あって宮崎の知名度も一気に上がりましたが、退任後はあっという間にブームが去り、テレビなどの露出も激減。最近は「ああ、宮崎?昔そのまんま東がいたよね」的な扱いに落ち着いています。

気候が良く、食べ物も美味しい素敵な県なのに勿体無い限りです。

今回はせっかくなので、SFC修行番外編として、宮崎の魅力をお伝えしたいと思います。

子連れのためなかなか自由に行動出来ず、そんなに遠出はしませんでしたが、時間のないSFC修行僧でも行ける範囲だと思いますので、もし「SFC修行は宮崎もいいかも?」と思っていただければ嬉しい限りです。

今回の旅程

今回は旅割75を購入。旅程とPP単価などは下記の通りです。

宮崎PP単価

前述の通りまったくSFC修行を考えていなかった時期に購入していますので、正直効率はよくありません。

が、もし今から5月23日の羽田-宮崎プレミアムクラス旅割28を購入したとすると、20,390円で1,802PPですので、PP単価は11.31となります。PP単価10が一般的な効率の良し悪しを計る基準値なので、まぁそんなに悪くはない数字だと思います。

東京‐宮崎 プレミアム旅割

飛行時間が片道1時間40分程度と、羽田→沖縄のおよそ3分の2で済みますので、時間がない方にも良いかもしれませんね。

ちなみに、上記NH609で東京から宮崎に飛び、折り返し便NH610で日帰りしようとすると、20,390+21,890=42,280円。

宮崎‐東京 プレミアム旅割

42,280÷3,604=PP単価は11.731になります。往復フライト時間は3時間20分ですので、羽田から石垣島までの片道フライト3時間15分に+αくらいの長さでしょうか。ご参考まで。

家族で羽田空港へ

往路便は16時25分出発のNH613便。毎回孤独な旅だったSFC修行ですが、今回は家族皆でやって来ました!

図らずもSFC修行締めの旅行が家族と一緒に出来るのは、やっぱり嬉しいものですね。

羽田空港では、以前ご紹介した通り昨年から自動手荷物預け機が導入されています。

2016年 ANA SFC修行第2回-1:羽田空港国内線第2ターミナルのラウンジ比較
2016年第2回目のSFC修行を終えてきました。 前回のSFC修行は、成田-那覇-関空-那覇-成田というルートでしたが、今回は羽田―那覇―成田...

この日は案内係を務めるペッパー君に遭遇しました。
pepper

彼は愛想のいいことに記念撮影モードも備えていて、長女は一緒に写真を撮れてご満悦でした(次女は怖がって近寄れず・笑)。

pepper 羽田

搭乗口は702番。混んでいる時間帯なのでしょうか、手荷物検査場が15分待ちの表示なので、左端の優先レーンが16:25出発の搭乗客に開放されるのを待ってから入ります。

すぐ隣にはプレミアムメンバー限定のプレミアムチェックイン。次回からはこちらを通って中に入ることができるようになります!待ち遠しい~。

羽田空港プレミアムチェックイン

羽田空港のターミナル2が出来てから、バスで移動するのは今回が初めてな気がします。夫と長女、二人して極度の乗り物酔い体質なので、短い距離でも不安です。何しろ5分が無理なこともしばしば…。

羽田空港第2ターミナルバスラウンジ

なんとか無事機内に入ると、下のようなカードが配られました。小さな子ども連れに配布しているようです。初めて見ました。

ANA注意書き

いろいろ事故が増えているのかもしれませんね。

DSC01175

飛行機恐怖症の夫と一緒の旅行はいつも大変。顔色真っ青&手が冷えきって脂汗でベトベトになっているのを何とか宥めつつ、子ども達の世話もしつつ、たどり着いた頃には私もヘトヘトです…。

宮崎空港は生憎の雨でした。

宮崎空港

18時過ぎでしたし疲れ果てたので、この日は夕食を取って就寝。一人旅のいかに楽だったことか…改めて思い知らされました(苦笑)。

宮崎観光スタート

宮崎といえば海。翌日は、サンマリーナ一ツ葉までドライブしました。ゴルフ愛好家にはお馴染み、シーガイア・リゾートのすぐ近くです。前日の荒天もウソのようないいお天気。

サンマリーナ一ツ葉

観光地というよりは、地元民の憩いの場でしょうか。のんびりと釣りを楽しむ人々が見られました。

宮崎はうなぎ生産量全国3位

実は宮崎は鹿児島・愛知に次ぐうなぎ生産量全国3位。美味しいうなぎには事欠きません。

ということで、お昼は近くにある鰻屋「鰻楽」さんへ。国産鰻養殖業者として有名な大森淡水直営のレストランです。生産量は年間3,000トン以上とのこと。

鰻楽

食べログ評価では3.57、TOP5,000に入っています。店構えも立派ですよね。

鰻楽

楽天市場にも出店しているので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

我が家は帰省すると必ず鰻屋さんに寄ることにしています。大体この「鰻楽」さんか、宮崎市の北、西都市にある「入船」さんのどちらかです。

東京と比べると破格の値段ですし、蒸さずに焼いただけのパリッとした食感と甘めのタレは、宮崎でないとなかなかお目にかかれません。

注文したのは上うな重(うなぎ6貫)2,580円です。うなぎとご飯は別盛になっていました。上うな重 鰻楽

宮崎では、うなぎのお供は「ご汁」という大豆をたっぷりすりつぶして入れたおつゆが定番ですが、こちらのお店では全国一般的な肝吸いが付いて来ます。

なんだかいつもより早く提供されたような気が…ちょっと嫌な予感。

食べてみると、臭みなくいいうなぎを使っているなとは思いますが、今回のうなぎはまったくパリっと感がなく、どこを取ってもくにゃくにゃっとしていたのが残念でした。私にとってはパリっとが最重要事項なんです…。

しょっぱなから微妙なレビューになってしまってスミマセン…。誤解のないよう言っておきますと、いつもはとっても美味しいです。この日は運が悪かったのかなぁ?

店内はこんな感じで趣があります。新しく清潔感があるのが気に入ってます。もう一つの「入船」さんは狭くて古いので、最近ご無沙汰気味。

鰻楽 店内

入口には深田恭子さんの名前が入った書が掛けてありました。

鰻楽 深田恭子

ほんとにご本人が書いたものなんだそうです。お上手ですね。

なんでも度々お忍びで通っていらっしゃるんだとか。美味しいものを食べ慣れた女優さんでも通うほどということで、普段の美味しさは折り紙つきです。

2に続きます

ANA SFC修行番外編-2:地元民も行く宮崎市内のグルメ&観光スポット
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