ANA SFC修行番外編-1:宮崎帰省でプラチナ達成!深田恭子も通う人気店「鰻楽」で頂く絶品うな重

夢にまで見たANAプラチナ達成の瞬間がやってきました。

SFC修行の最後を締めくくるのは、私の故郷、宮崎への帰省フライトです。

今回の帰省はSFC修行を決断する前から予定したものなので、SFC修行として組んだ旅程は、先日のOKA-SINタッチで終了。ただし、この時点では、目標となる50,000PPまで、わずかに1,082PPですが足りていませんでした。

ということで、今回の宮崎帰省でようやく50,000PP達成。晴れてSFC修行解脱と相成りました。

SFC番外編の第1回となる本記事では、宮崎までのフライトの様子と、帰省したら必ずと言っていいほど訪れている人気のうなぎ処「鰻楽」についてご紹介していきます。

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宮崎ってどこ?

私達夫婦は2人とも宮崎県出身です。

大学時代は、「宮崎出身です」と言うと、「牛タン有名だよね!(それは宮城です)」「近畿だよね!(えっ??)」などなど、あまりの認知度の低さにへこんだものです…。念のため申し上げておきますと、宮崎は九州の東側にある縦長の県です。

ご存知の通り、東国原知事の時代には、さかんなPR活動の甲斐あって宮崎の知名度も一気に上がりましたが、退任後はあっという間にブームが去り、テレビなどの露出も激減。最近は「ああ、宮崎?昔そのまんま東がいたよね」的な扱いに落ち着いています。

気候が良く、食べ物も美味しい素敵な県なのに勿体無い限りです。

今回の帰省は子連れのため、なかなか自由に行動出来ず、そんなに遠出はしませんでしたが、できる限り宮崎の魅力をお伝えしていきたいと思います。

「SFC修行で宮崎に行くのもいいかも?」と思っていただければ嬉しい限りです。

今回の旅程

今回はANAの旅割75で普通席を購入。具体的な料金とPP単価などは下記の通りです。

宮崎PP単価

前述の通りまったくSFC修行を考えていなかった時期に購入していますので、正直効率はよくありません。

ちなみに、もし今から5月23日の羽田-宮崎プレミアムクラス旅割28を購入したとすると、大人1人あたり20,390円で、獲得プレミアムポイントは1,802PP。PP単価は11.31となります。

東京‐宮崎 プレミアム旅割

SFC修行の定番である沖縄路線と比べるとさすがに分が悪いですが、PP単価10が一般的な基準と考えると、まぁそんなに悪くはない数字だと思います。

飛行時間が片道1時間40分程度と、羽田→沖縄のおよそ3分の2で済みますので、時間がない方にも良いかもしれませんね。

ちなみに、上記NH609で東京から宮崎に飛び、折り返し便NH610で日帰りしようとすると、20,390+21,890=42,280円。

宮崎‐東京 プレミアム旅割

往復での獲得プレミアムポイントは3,604PPとなりますので、PP単価は42,280÷3,604=11.731になります。

往復フライト時間は3時間20分ですので、羽田から石垣島までの片道フライト3時間15分に+αくらいの長さでしょうか。ご参考まで。

家族で羽田空港へ

前置きが長くなってしまいましたが、ようやく旅行記の始まりです。

往路便は16時25分出発のNH613便。毎回孤独な旅だったSFC修行ですが、今回は家族皆でやって来ました!

図らずもSFC修行締めの旅行が家族と一緒に出来るのは、やっぱり嬉しいものですね。

羽田空港では、以前ご紹介した通り昨年から自動手荷物預け機が導入されています。

2016年第2回目のSFC修行を終えてきました。 前回のSFC修行は、「成田-那覇-関空-那覇-成田」というルートでしたが、今回は「羽田―那覇―成田」の短めルートです。 このルートの最大のメリットは「日帰りできるので宿泊費が発生しない」という点です。 宿泊費のことを考えない場合でも、社会人がSFC修行のためだけに休みをとるのは簡単ではありませんから、日帰りの修行ルートは結構使えます。週末の休みだけで完結できますからね。 羽田空港に向かいます 前回は成田空港発でしたが、今回の...

この日は案内係を務めるペッパー君に遭遇しました。
pepper

彼は愛想のいいことに記念撮影モードも備えていて、長女は一緒に写真を撮れてご満悦でした(次女は怖がって近寄れず・笑)。

pepper 羽田

搭乗口は702番。混んでいる時間帯なのでしょうか、手荷物検査場が15分待ちの表示なので、左端の優先レーンが16:25出発の搭乗客に開放されるのを待ってから入ります。

すぐ隣にはプレミアムメンバー限定のプレミアムチェックイン。

羽田空港プレミアムチェックイン

今回は普通席のため利用できませんが、次回からはプラチナ&SFC会員として、こちらの入り口を通って中に入ることができるようになります!

待ち遠しい~。

羽田空港第2ターミナルバスラウンジ

この日は飛行機までバス移動でした。

羽田空港のターミナル2が出来てから、バスで移動するのは今回が初めてな気がします。夫と長女、二人して極度の乗り物酔い体質なので、短い距離でも不安です。何しろ5分が無理なこともしばしば…。

飛行機までのごく短時間のバス移動もヒヤヒヤでした。

いよいよ搭乗です

バス移動を乗り切り、なんとか無事機内に入りました。

着席すると、CAさんから下のようなカードを頂きました。小さな子ども連れに配布しているようです。初めて見ました。

ANA注意書き

いろいろ事故が増えているのかもしれませんね。

DSC01175

離陸。宮崎空港へ

修行中は1人でフライトを満喫していましたが、今回は家族がいるので、あまりのんびりもできません。

子ども達の世話をしていると、あっという間に離陸時間となりました。

我が家の場合、飛行機が離陸した後も大変です。

子どもたちは比較的おとなしいのですが、問題なのは飛行機恐怖症の夫。顔色真っ青&手が冷えきって脂汗でベトベトになっているのを何とか落ち着かせます。

たどり着いた頃には私もヘトヘト…。

宮崎空港は生憎の雨でした。

宮崎空港

18時過ぎでしたし疲れ果てたので、この日は夕食を取って就寝。

一人旅のいかに楽だったことか…改めて思い知らされました(苦笑)。

宮崎観光スタート

宮崎といえば海。

到着した次の日は、サンマリーナ一ツ葉までドライブしました。ゴルフ愛好家にはお馴染み、シーガイア・リゾートのすぐ近くです。

前日の荒天もウソのようないいお天気。

サンマリーナ一ツ葉

観光地というよりは、地元民の憩いの場でしょうか。のんびりと釣りを楽しむ人々が見られました。

うなぎ処 鰻楽

実は宮崎は鹿児島・愛知に次ぐうなぎ生産量全国3位。美味しいうなぎには事欠きません。

ということで、お昼は近くにある鰻屋さん「うなぎ処 鰻楽(まんらく)」さんへ。国産鰻養殖業者として有名な大森淡水直営のレストランです。生産量は年間3,000トン以上とのこと。

鰻楽

食べログ評価では3.57、TOP5,000に入っています。店構えも立派ですよね。

鰻楽

我が家は帰省すると必ず鰻屋さんに寄ることにしています。大体この「鰻楽」さんか、宮崎市の北、西都市にある「入船」さんのどちらかです。

東京と比べると破格の値段ですし、蒸さずに焼いただけのパリッとした食感と甘めのタレは、宮崎でないとなかなかお目にかかれません。

注文したのは上うな重(うなぎ6貫)2,580円です。うなぎとご飯は別盛になっていました。上うな重 鰻楽

宮崎では、うなぎのお供は「ご汁」という大豆をたっぷりすりつぶして入れたおつゆが定番ですが、こちらのお店では全国一般的な肝吸いが付いて来ます。

せっかくだから「ご汁」を食べてみたいという方は、西都市にある「入船」さんがオススメです。

店内の様子

店内はこんな感じで趣があります。

鰻楽 店内

新しく清潔感があるのが気に入ってます。もう一つの有名店「入船」さんは、少し遠いというのが主な理由ですが、鰻楽さんと比べると狭くて古いので最近ご無沙汰気味。

入口には深田恭子さんの名前が入った書が掛けてありました。

鰻楽 深田恭子

ほんとにご本人が書いたものなんだそうです。お上手ですね。

なんでも度々お忍びで通っていらっしゃるんだとか。美味しいものを食べ慣れた女優さんでも通うほどということで、普段の美味しさは折り紙つきです。

ANAセレクションのランキング1位

鰻楽さんのうなぎは、貯めたマイルを好きな商品に交換することができる「ANAセレクション」でも取り扱われています。

しかも堂々のランキング1位!!

ANAマイルの商品ランキング1位の鰻楽

個人的にも、この結果にはさすがにびっくりしてしまいました。もしかしたら、私が思っている以上に鰻楽さんは有名なのかもしれません。

ANAセレクションで交換可能なセット内容は、うなぎ蒲焼 4尾(計520g)、たれ15g×4袋、さんしょう×4袋。これらが冷凍便で届きます。

ANAセレクションの鰻楽

ANAの紹介文は以下の通り。

産地を指定した上質で深みのある風味が楽しめる、宮崎県産うなぎ蒲焼。肉質や味などを厳重にチェックし、身のやわらかな味わいのあるうなぎだけを使用しています。自慢のタレをからめ、香ばしく丹念に焼き上げました。炭火を使うことにより鰻の旨みを逃がさず、芯まで良く熱を通すことができ、より身がふっくらとしボリュームがあるこだわりの蒲焼が焼き上がります。暑い季節にはもちろん、疲れた時のスタミナ食としてぜひご賞味下さい。お洒落なパッケージはおくりものとしても喜ばれる、おすすめの一品です。

読んでいると、また食べたくなってきました。

ちなみに、商品交換に必要なマイル数は10,000マイルなので、お得かと言われるとそうでもないかもしれません。ただ、全国どこでも鰻楽さんの味が頂けるというのは嬉しいですね。

最後に

SFC修行最後となる宮崎帰省。家族と一緒の修行は、いつもの1人旅とは違った楽しさと大変さがありました。

宮崎の旅はまだまだ続きます。

<次の話>

三日目は前日よりもさらにいいお天気に恵まれました。気温は20度を超え、上着無しでも快適な陽気です。 魚は宮崎に限る! 宮崎はとにかくお魚が美味しい!!東京に干物を持って帰りたいなと製造直売所「みずなが水産」さんに寄りました。 鯖みりん干しといかみりん干し、 あじみりん干しを購入。みりん干しばっかり(笑) 私は小さい頃から干物と言えばみりん干しなんです。東京ではあまり見かけないので、帰省した時にはみりん干しばかり買って帰っちゃいます。 み...
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