2016年 ANA SFC修行第2回-1:羽田空港国内線第2ターミナルのラウンジ比較

2016年第2回目のSFC修行を終えてきました。

前回のSFC修行は、成田-那覇-関空-那覇-成田というルートでしたが、今回は羽田―那覇―成田の短めルートです。

このルートの最大のメリットは「日帰りできるので宿泊費が発生しない」という点です。

宿泊費のことを考えない場合でも、社会人がSFC修行のためだけに休みをとるのは簡単ではありませんから、日帰りの修行ルートは結構使えます。週末の休みだけで完結できますからね。

スポンサーリンク

羽田空港に向かいます

前回は成田空港発でしたが、今回の往路便は羽田空港発です。我が家からは羽田空港の方が近いので、航空券の価格差さえなければ、こっちの方が楽なんですよね。

夜も明けないうちに出発しましたが、暁のレインボーブリッジも綺麗で苦にはなりませんでした。

浜松町から快速モノレールに乗ったので20分弱で空港に到着。

DSC09658

羽田空港は、早朝にもかかわらず意外と人が多いです。

ビジネスマンらしき人、観光客らしき人など様々でした。

DSC09659

搭乗手続きの際に、新たに設置された、「自動手荷物預け機」を発見!

DSC09661

名称が、すごいそのまんま…。横文字“ANA BAGGAGE DROP”が実際の呼び名なんでしょうか?いや、多分違いますよね。

見た目は近未来です。今のところ羽田空港にしかないそうです。

タグは自分で取り付けるらしいですが、間違った付け方をする人いないんでしょうか。

検査も、どうやっているんでしょう。預けられないものが入っていたら後で呼び出しとか?

前職(GH)時代は、お酒等の瓶を入れないよう特に強くお願いしてました。実際に、手荷物受取所で割れて大変な状態になっている荷物に出くわすことも何度か有りまして。

他のお客様の荷物まで被害が及びますし、どうしても預けたいと言われれば、ビニールを掛けてせめてもの対策をしたものですが…裏でどういう処置をしているのか、気になるところです。

DSC09660
今回は預ける荷物が無くて残念。3月の帰省では、是非使ってみたいと思います。

羽田空港にはプレミアムメンバー専用保安検査場(ANAプレミアムチェックイン)が有りますので、初めて通ってみました。

DSC09663

ANAプレミアムメンバーの他、プレミアムクラス搭乗者も利用出来ます。

今まで縁のない世界でしたので気にしていませんでしたが、結構利用者が多かったのでビックリ。

…が、やはり慣れた方が多いのでスムーズに流れていきます。

行列に並ぶのは苦手なので結構嬉しいメリットです。多少の優越感も味わえます。

DSC09664

羽田空港のクレジットカードラウンジ

ANAプレミアムチェックインを利用した場合、検査を終えて搭乗待合室に入ると、直ぐ側の62番ゲート付近にANAラウンジ入口があるのですが、まずはクレジットカードのラウンジ(南)に行くことにしました。

羽田空港のカードラウンジは、計19のブランドのゴールドカード以上で入室可能です(海外発行など、一部利用できないもの有り)。

正面に見えるのが、これから搭乗するB777です。

DSC09670

羽田空港のカードラウンジは、珍しく搭乗待合室内にあります。

そして、うれしいことに朝早い時間帯であればベーグル&ベーグルが置いてあるのです!ANAラウンジよりも、まずはカードラウンジに来た最大の理由がこれ。

国内線のANAラウンジは、アルコールが飲めるのはよいでのですが、軽食がなく「ミックスあられ」くらいしか置いてませんからね。

時間帯が限られますが、朝早い場合にはカードラウンジも覗いてみることをオススメします。

8時半以降だとありつけないことも多いのですが、さすがまだ7時前ということで、はみ出るほどてんこ盛りにしてありました。一人2個までです。

DSC09666

小さめですが、軽く済ませるにはピッタリの大きさ。プレミアムクラスの場合、機内食もありますから、ちょうどよいのではないでしょうか。

クリームチーズたっぷり、コーヒーにアップルジュースも付けてプチ贅沢な朝ごはんです。

ラウンジ限定というクランベリーベーグルが美味でした。
DSC09673

カードラウンジのジュースは、ANAラウンジよりもバリエーションがあります。

ソフトドリンクサーバーと別に、アップル、オレンジ、トマト、スポーツドリンクのディスペンサーがありました。

コーヒーメーカーはANAラウンジのものと同じでした。ただ、アルコールはやおつまみは有料です。
DSC09667

羽田空港の国内線ANAラウンジ

朝ごはんを食べ終わったら、来た道を戻ってANAラウンジへ!

IGhGOYHAS3hB46U1452950520_1452950598

受付がない?と思ったら、エスカレーターがありました。

3階がANA LOUNGE、4階がANA SUITE LOUNGEになっているようです。

DSC09679

ANAラウンジの入口です。

DSC09682

入ってビックリ、ものすごく広いラウンジです!明るく開放的な雰囲気ですね~。

そこそこ人は入ってましたが、椅子は大半空いていて、他の人とは3m以上距離がある感じでした。

DSC09685

朝だしやめておこうと思ったのですが、一番好きなメーカー、サッポロビールでしたので、一杯だけ…

DSC09686

朝から頂くビールは格別です!

これから仕事であろうビジネスマンの方たちを横目に、恐縮です。

DSC09689

羽田空港ラウンジの比較結果

結論として、ベーグルが高い確率で置いてある8時くらいまでに入れるのであれば、まずはカードラウンジに行くのがオススメ。

朝食が要らない or 遅い時間に行くのであれば、混雑していてドリンクに並ぶ、窓辺の席が少なくなかなか取れない、席の間隔が狭いのでのんびりできない、と使い心地イマイチなカードラウンジは避けて、ANAラウンジ直行がいいかなと思われます。

総合的にはANAラウンジの方が優れているのですが、羽田空港のカードラウンジの場合は「ベーグル」の存在があるため、カードラウンジも上手く回れるとお得です。

SFC修行を始める前はカードラウンジしか利用したことがありませんでしたが、修行で「ANAラウンジ」を何回か使ってみて、どんどんANAラウンジの雰囲気が好きになってきました。

普通席でもANAラウンジが使えるプラチナ&スーパーフライヤーズになれる日が楽しみです。

ANAラウンジだと、搭乗案内などのアナウンスが入るのも安心できるポイントです。

2016年 ANA SFC修行第2回-2に続きます。

2016年 ANA SFC修行第2回-2:たった1時間半の沖縄滞在
搭乗20分前になりましたので、66番搭乗口を目指してラウンジを出ます。 ANAラウンジに一番近い62番からたった4番違いとはいえ、羽田第2ター...

前回(第1弾)のSFC修行報告はこちら↓

2016年 ANA SFC修行第1回-1:長い旅のはじまり
先日、無事に2016年 ANA SFC修行の第1回目を終えました。 昨年の年末に修行をしようと決心してから約1ヶ月。始めてみるまでは、どんな旅...

1月のSFC修行詳細はこちら↓

2016年1月のSFC修行
2016年1月に実践したSFC修行の全旅程を公開しています。修行してみたいけど旅程の組み方が分からないという方は、ぜひ参考にしてみてください。1月は特に効率よくプレミアムポイントを稼ぐことができますよ。