ANA SFC修行2-1:羽田空港国内線のANAラウンジとカードラウンジを比較。あえてカードラウンジを使うメリットとは

2016年第2回目のSFC修行を終えてきました。

前回のSFC修行は、「成田-那覇-関空-那覇-成田」というルートでしたが、今回は「羽田―那覇―成田」の短めルートです。

このルートの最大のメリットは「日帰りできるので宿泊費が発生しない」という点です。

宿泊費のことを考えない場合でも、社会人がSFC修行のためだけに休みをとるのは簡単ではありませんから、日帰りの修行ルートは結構使えます。週末の休みだけで完結できますからね。

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羽田空港に向かいます

前回は成田空港発でしたが、今回の往路便は羽田空港発です。我が家からは羽田空港の方が近いので、航空券の価格差さえなければ、こっちの方が楽なんですよね。

夜も明けないうちに出発しましたが、暁のレインボーブリッジも綺麗で苦にはなりませんでした。

浜松町から快速モノレールに乗ったので20分弱で空港に到着。

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羽田空港は、早朝にもかかわらず意外と人が多いです。

ビジネスマンらしき人、観光客らしき人など様々でした。

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羽田空港の自動手荷物預け機

搭乗手続きの際に、新たに設置された、「自動手荷物預け機」を発見!

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名称が、すごいそのまんま…。横文字“ANA BAGGAGE DROP”が実際の呼び名なんでしょうか?いや、多分違いますよね。

見た目は近未来。今のところ羽田空港にしかないそうです。

タグは自分で取り付けるらしいですが、間違った付け方をする人いないんでしょうか。

検査も、どうやっているんでしょう。預けられないものが入っていたら後で呼び出しとか?

前職(GH)時代は、お酒等の瓶を入れないよう特に強くお願いしてました。実際に、手荷物受取所で割れて大変な状態になっている荷物に出くわすことも何度か有りまして。

他のお客様の荷物まで被害が及びますし、どうしても預けたいと言われれば、ビニールを掛けてせめてもの対策をしたものですが…裏でどういう処置をしているのか、気になるところです。

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今回は預ける荷物が無くて残念。3月の帰省では、是非使ってみたいと思います。

ANAプレミアムチェックイン

羽田空港にはプレミアムメンバー専用保安検査場、その名も「ANAプレミアムチェックイン」が有ります。

ANAプレミアムメンバーの他、プレミアムクラス搭乗者も利用出来ます。

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前回の修行でも使えたのですが失念しておりまして、今回始めて通ってみました。

今まで縁のない世界でしたので気にしていませんでしたが、結構利用者が多かったのでビックリ。

…が、やはり慣れた方が多いのでスムーズに流れていきます。

行列に並ぶのは苦手なので結構嬉しいメリットです。普通のお客さんとは明らかに違う入り口なので多少の優越感も味わえます。

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ちなみに、羽田空港には、ANAプレミアムチェックインよりも更に豪華な「ANAスイートチェックイン」なるものも存在しています。こちらはANAの最上級会員であるダイヤモンドメンバー専用です。

羽田空港のクレジットカードラウンジ

ANAプレミアムチェックインを利用した場合、検査を終えて搭乗待合室に入ると、すぐそばの62番ゲート付近にANAラウンジ入口があります。

正面に見えるのが、これから搭乗するB777です。

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ただ、この日は、まずクレジットカードのラウンジ(南)に行くことにしました。

羽田空港のカードラウンジは、珍しく搭乗待合室内にあり、計19のブランドのゴールドカード以上で入室可能です(海外発行など、一部利用できないもの有り)。

カードラウンジを使うメリット

カードラウンジと航空会社のラウンジを比較した場合、一般的には航空会社のラウンジの方が豪華です。

このため、ANAラウンジを使うことができる身分であれば、あえてカードラウンジを利用する必要はなさそうですが、実はそうでもありません。

羽田空港のカードラウンジでは、朝早い時間帯であればベーグル&ベーグルが置いてあるのです!

国内線のANAラウンジは、アルコールが飲めるのはよいでのですが、軽食がなく「ミックスあられ」くらいしか置いてませんから、朝早い場合にはカードラウンジも覗いてみることをオススメします。

8時半以降だとありつけないことも多いのですが、さすがまだ7時前ということで、はみ出るほどてんこ盛りにしてありました。一人2個までです。

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小さめですが、軽く朝食を済ませるにはピッタリの大きさ。男性には少し物足りないかもしれませんが、プレミアムクラスの機内食のことも考えると、ちょうどよいのではないでしょうか。

クリームチーズたっぷり、コーヒーにアップルジュースも付けてプチ贅沢な朝ごはんです。

ラウンジ限定というクランベリーベーグルが美味でした。

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カードラウンジのジュースは、ANAラウンジよりもバリエーションがあります。

ソフトドリンクサーバーと別に、アップル、オレンジ、トマト、スポーツドリンクのディスペンサーがありました。

コーヒーメーカーはANAラウンジのものと同じでした。ただ、アルコールはやおつまみは有料です。
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羽田空港の国内線ANAラウンジ

朝ごはんを食べ終わったら、来た道を戻ってANAラウンジへ!

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受付がない?と思ったら、エスカレーターがありました。

3階がANA LOUNGE、4階がANA SUITE LOUNGE(ダイヤモンドメンバー専用)になっているようです。

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ANAラウンジの入口です。第1回の修行では成田空港を利用したため、羽田空港のANAラウンジはこれが初めて。ドキドキワクワク。

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入ってビックリ、ものすごく広いラウンジです!

明るく開放的な雰囲気ですね~。

そこそこ人は入ってましたが、椅子は大半空いていて、他の人とは座った状態で3m以上距離がある感じでした。

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朝だしやめておこうと思ったのですが、一番好きなメーカー、サッポロビールでしたので、一杯だけ…

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朝から頂くビールは格別!

これから仕事であろうビジネスマンの方たちを横目に、恐縮です。

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羽田空港ラウンジの比較結果

結論として、ベーグルが高い確率で置いてある8時くらいまでに入れるのであれば、まずはカードラウンジに行くのがオススメ。

朝食が要らない or 遅い時間に行くのであれば、「混雑していてドリンクに並ばないといけない」、「窓辺の席が少なくなかなか取れない」、「席の間隔が狭いのでのんびりできない」と使い心地イマイチなカードラウンジは避けて、ANAラウンジ直行がいいかなと思われます。

総合的にはANAラウンジの方が優れているのですが、羽田空港のカードラウンジの場合は「ベーグル」の存在があるため、カードラウンジも上手く回れるとお得です。

SFC修行を始める前はカードラウンジしか利用したことがありませんでしたが、修行で「ANAラウンジ」を何回か使ってみて、どんどんANAラウンジの雰囲気が好きになってきました。

普通席でもANAラウンジが使えるプラチナ&スーパーフライヤーズ会員になれる日が楽しみです。

<次の話>

ANA SFC修行2-2:たった1時間半の沖縄滞在。那覇空港のANAラウンジとカードラウンジ華
搭乗20分前になりましたので、66番搭乗口を目指してANAラウンジを出ます。 ANAラウンジに一番近い62番からたった4番違いとはいえ、羽田第2ターミナルは横に長いので地味に遠いです。 またしても、優先搭乗に間に合いませんでした…。 沖縄線はリゾート路線のため、観光客が多い=飛行機に乗り慣れていない率が高くゲートエラー続発でなかなか進まない、しかも514人乗りのB777が満席ということで、席につくまでにだいぶかかってしまいました。 次回はこの教訓を活かして、もっと...

<前の話(SFC修行第1弾)>

ANA SFC修行1-1:旅のはじまり~ANAプレミアムメンバーを目指して~
2016年SFC修行の記念すべき第1回目の記事です。実際に利用したフライトスケジュールやPP単価について解説しています。すべてはここから始まりました。

1月のSFC修行詳細はこちら↓

2016年1月のSFC修行
2016年1月に実践したSFC修行の全旅程を公開しています。修行してみたいけど旅程の組み方が分からないという方は、ぜひ参考にしてみてください。1月は特に効率よくプレミアムポイントを稼ぐことができますよ。
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