ANA SFC修行 OKA-SINタッチに向けて 成田空港編「ANAスイートラウンジ利用券」を入手せよ!

2016年2月下旬には、SFC修行のクライマックスとしてOKA-SINタッチを予定しています。

プレミアムクラスでの沖縄往復は「修行」とは呼べない快適な空の旅でしたので、修行らしいハードスケジュールは、このOKA-SINタッチが初めてになります。

2016年2月のSFC修行
2016年2月に実践したSFC修行の全旅程を公開しています。SFC修行は、航空券が安くなる時期を狙うことで修行効率(プレミアムポイント単価)を高めることができます。
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OKA-SINタッチとは

沖縄往復とシンガポール往復を組み合わせたSFC修行の定番ルートです。

OKAは沖縄(那覇空港)、SINはシンガポール(チャンギ空港)の空港コードですね。

もともとPP単価の低いシンガポール往復に、国際線乗継便の沖縄往復を組み合わせることで、通常ではあり得ないPP単価を実現することができます。

羽田空港を起点とするOKA-SINタッチのフライト例

  1. 羽田空港 → 那覇空港
  2. 那覇空港 → 成田空港(国際線乗継便)
  3. 成田空港 → チャンギ空港
  4. チャンギ空港 → 成田空港
  5. 成田空港 → 那覇空港(国際線乗継便)
  6. 那覇空港 → 羽田空港

国際線乗継便は、国際線の往路便の前と復路便の後に利用できる特別な飛行機で、航空券の価格が固定で片道5,000円です。このため、国際乗継便を利用すれば、沖縄往復が5,000×2=10,000円で実現できてしまうのです。

普通に沖縄を往復しようとすると、旅割75でも20,000円以上必要ですから、沖縄往復が半額以下で購入できることになります。

体力勝負のハードスケジュール

今回のOKA-SINタッチは、朝に羽田から沖縄へ飛び、お昼に沖縄から那覇へ、そして夕方に成田からシンガポールへという、何とも常軌を逸したスケジュール。

帰りももちろん、深夜シンガポール発、翌日朝に成田着後そのまま電車で羽田に移動、お昼に羽田から沖縄へ、夜また羽田へ戻るというハードな内容です。

出発から帰宅までのおよそ60時間のうち、飛行機に乗っている時間は実に合計25時間ほど。

エコノミークラスでの往復14時間、現地観光、翌日から仕事。

大丈夫でしょうか…

ほんとに体力がないので、今から少々不安です。

そこで、少しでも快適な修行にするべく、事前に準備を始めました。

成田空港での空き時間の過ごし方

このSINタッチ以外の修行は、全てプレミアムクラスで手配しましたので、毎回出発時にはANAラウンジが使えました。

しかし、今回の修行旅程のうち、「沖縄-成田-シンガポール-成田・羽田-沖縄」はすべてエコノミーでの移動になります(最初の「羽田-沖縄」と、最後の「沖縄-羽田」だけプレミアムクラスです)。

エコノミーだとフライト疲れしてしまいそうなので、フライト以外の時間はできるだけ疲れない過ごし方をしたいところ。

今回の旅程では、エコノミーで沖縄から成田に到着後、シンガポールへ出発するまで、3時間半の空き時間があります。たかが3時間半、されど3時間半。空港内でどう時間を潰すか…

おみやげ屋さんを覗くのもいいけど、現地に渡す相手もいないし、国際線を使う時はいつも成田発なので、今更見たいものもなく。

クレジットカードラウンジも以前使ったことが有りますが、制限区域外でのんびりは出来ないし、とてもシャビーな作りなので、イマイチ魅力を感じない。

SINタッチ時点でブロンズ会員にはなっているはずなので、マイルを使ってANAラウンジに行こうかと一瞬考えましたが、事前サービスは4月からなのでそれも出来ず。

もし使えたとしても、国際線ANAラウンジは4,000マイルかかる(国内線ラウンジなら1,000マイル)ので、「1マイル2円換算で8,000円相当か~」と思うと迷うところです。

ANA SUITE LOUNGEという選択肢

そこで狙うは、ANA SUITE LOUNGE利用券!

ANAスイートラウンジ

スイートラウンジといえば、使えるのはANA上級会員の最高峰ダイヤモンド会員(年間10万プレミアムポイント取得者=100万円前後支払っている上得意様)、ミリオンマイラー(生涯フライトマイルを100万マイル以上持っている人…一体何人くらいいるものなのでしょうか??)、そして国際線ファーストクラス利用者と、非常に限られた人にしか開かれていない特別なラウンジ!!

今後ダイヤ修行をする予定はないし、スイートラウンジを使えることはないんだろうなと思っていましたが、ヤフオクで株主優待券を探していると、このスイートラウンジ利用券が売られているのが目に入りました。

ANAスイートラウンジ利用券の落札相場は5,000円前後といったところです。

思い切って落札しました

ANAダイヤモンド会員は、ステータスカードの提示で同行者一名までスイートラウンジに入れるはずだし、どういう人がこの利用券を持っているんだろうと調べてみると、ダイヤモンド会員には年に一度選べる特典なるものがあり、この利用券はその選択肢の一つのようです。

ANAダイヤモンドメンバー特典

5,000円で最高級のANAスイートラウンジ…

たった3時間半に贅沢すぎるかなとも思いますが、その辺のレストランより豪華な飲食ができて、シャワーも使える。

搭乗口近くでギリギリまでゆっくりできる。

マイルを使ってANAラウンジを利用する場合、4,000マイル=8,000円を支払ったとしても通常のANA LOUNGEしか使えないことを考えれば、コスパ的には悪くない。

何よりブログのネタになる!ということで、落札してしまいました。

2月下旬のSINタッチ旅行記で、詳しくレポートしたいと思います!

ANA SFC修行6-2:成田空港ANA SUITE LOUNGEってどんなとこ?誰でも利用できる方法を教えます
ANAプレミアムメンバーの最上級ダイヤモンドメンバーしか入室できないANA SUITE LOUNGEに潜入してきました。通常のANA LOUNGEでは味わうことのできない上質なサービスを全て公開します。

OKA-SINタッチに向けて2:チャンギ空港編はこちら↓

ANA SFC修行 OKA-SINタッチに向けて チャンギ空港編:プライオリティパスのために楽天プレミアムカードに入会
SFC修行として実行するOKA-SINタッチの準備を進めています。 前半では、SINタッチする際の成田空港での過ごし方をご紹介しましたが、続いてシンガポール チャンギ空港での過ごし方について。 ハードなスケジュールを乗り切るためには、事前に対策を練っておく必要があります。 チャンギ空港はSKYTRAXのランキングで3年連続世界1位! チャンギ空港といえばアジアを代表するハブ空港であり、イギリス国際運輸調査機関SKYTRAXが発表するAirport of the yearで、ここ3...
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