2016年1月のSFC修行

SFC修行を始めるにあたり、諸先輩方のHPをじっくり研究しました。

SFC修行は1年以内、つまりその年の1月から12月までの間に終えればよいのですが、修行の効率を図る指標であるPP単価(プレミアムポイント単価)を抑えるためには、国内線の航空券が最も安くなる1月を逃すわけにはいきません。

期限は12月とは言え、できるだけ早い段階でプレミアムポイントを貯めてしまいたいですしね。

実際に、SFC修行の効率を追求する修行僧の中には、お正月、しかも元旦から修行を開始する人もいるみたいです。

私の場合、事前プラチナの特典を長く受けるためにも、2016年上半期中にプラチナ(50,000PP)まで上がってしまいたいので、遅くとも2月末のブロンズ(30,000PP)到達を当面の目標にしています。

事前プラチナについては下記で紹介しています。

2016年2月に実践したSFC修行の全旅程を公開しています。SFC修行は、航空券が安くなる時期を狙うことで修行効率(プレミアムポイント単価)を高めることができます。
先月、2016年ANA SFC修行が無事終了し、晴れて事前プラチナサービスを受けられる運びとなりました(と同時に、スーパーフライヤーズカード(SFC)の入会申し込みも出来るようになります)。 1~3月に50,000プレミアムポイントに到達した場合、一体いつからANAホームページ上でプラチナに変わるのか、なかなか書いてあるブログが見つからなかったので、ご参考までに経緯と所感を記しておきたいと思います。ANA公式HP上で4月中旬から事前サービス開始と書いてあるのに、3月からそわそわ気に...
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1月のSFC修行旅程

というわけで組んでみた2016年1月のSFC修行の旅程がこちら。

2016年1月 SFC修行旅程
※獲得マイル数はANAワイドゴールドカードで計算しています。

仕事をしている場合、基本的に修行は休日を使って行うことになります。空きスケジュールを効率的に使うため、1月の修行は4回に分けて実施することにしました。すべて国内線で、最短日帰り~最長3日間です。

今回の修行は、SFC修行の人気路線である「東京―沖縄」がメインです。ただ、そればかりだと飽きそうなので、関西(関西国際空港)にも一度行くことにしました。

羽田と成田はどっちを選べばいい?

「東京―沖縄」路線でSFC修行を行う場合、羽田空港発のルートと成田空港発のルートとを選ぶことができます。自分が利用しやすい方を選べばよいのですが、「羽田-沖縄」は「成田-沖縄」と比べると航空券の費用が高くなります。このため、SFC修行効率(PP単価)だけで考えれば、成田空港ルートを選ぶべきとなります。

例えば、「成田-沖縄」ではPP単価を10以下(7~8程度)にすることも可能ですが、「羽田-沖縄」ではほとんどの場合PP単価が10円を超えてしまいます。上記1月の旅程表を見てもも、「羽田-沖縄」だけがPP単価10を超えているのが分かると思います。

「羽田-沖縄」路線で修行したい場合、プレミアム株主優待運賃を利用するとPP単価を低くすることができます。株主優待券はクロス取引等で実質ゼロ円で取得することもできますが、今回の株主優待券はヤフオクで1枚4,800円で購入したものです。このため、株主優待券の取得金額を含めるとPP単価12.23となりました。

ANAの株主優待券を使えば、普通運賃のほぼ半額となる株主優待割引運賃でANAの飛行機に乗ることができます。 株主優待割引運賃は、50%オフとは言え、元々高い普通運賃の半額ですから、旅割75等の早期割引と比較すると高くなる場合もあります。 しかし、株主優待を使う場合、空席があれば直前でも予約可能ですし、優待券の有効期間内であれば変更やキャンセルについても割と自由に行なえます。つまり、ものすごく使い勝手がよいのです。 そして何より、SFC修行を行う場合には、費用対効果を高めてくれる...
日銀のマイナス金利政策の発表により、瞬間的に株価は上昇しましたが、その後急落しました。一時は2万円を超えていた日経平均株価も、約1年4カ月ぶりに1万5000円を割り込んでいます(2月12日終値)。 私を含め、株式投資をしている人間にとってはあまり嬉しくないニュースです。2015年10~12月期の国内総生産(GDP)成長率がマイナスに転じたことも発表されましたし、日本経済の先行きはあまりよくありませんね。 株価低下時こそが株の買い時 しかし、株価が下がっているということは、今から株を買う...

羽田ルートを選ぶメリット

では、なぜPP単価が高くなってしまう羽田ルートを採用しているかというと、私の場合、成田空港よりも羽田空港の方が自宅に近いからです。

自宅を出てから帰ってくるまでがSFC修行であるとすると、自宅から空港までの移動を考慮する必要があります。そうすると、地上交通費に関しては成田空港に行くより羽田空港に行く方が安くなります。

また、空港までの移動に要する時間と労力についても羽田空港の方が有利です。このメリットは、お金に換算するのが難しいですが、個人的には結構重要です。

空港から飛び立つANAの飛行機

沖縄に関していえば、成田空港ルートでは便数が少ないので日帰りが出来ません。一方、羽田空港ルートは比較的便数が多いので日帰り修行も可能です。逆に、成田空港ルートでは、羽田空港ルートよりもSFC修行に要する日数が増えてしまいます。仕事もしょっちゅう休めませんし、日程短縮は嬉しいメリットです。

日帰りができないということは、修行先での宿泊費用も必要になることを意味しています。格安のホテルでも数千円はかかりますから、宿泊費用まで考慮して総費用を計算すると、成田空港ルートと羽田空港の差はかなり小さくなります。

私は、以上の条件を総合的に考慮して、羽田空港ルートもそんなに悪く無いと判断しました。

SFC修行に向けての意気込み

実際にこんな過密スケジュールで飛んだことがないので、どのくらい疲れるものなのか少々心配です。しかし、何度も沖縄に行けると考えれば、不安よりも期待のほうが大きいのが正直な今の気持ち。

初めてのANAプレミアムクラスと久々の沖縄、蓬莱551が楽しみです。

1月のSFC修行報告はこちら↓

2016年SFC修行の記念すべき第1回目の記事です。実際に利用したフライトスケジュールやPP単価について解説しています。すべてはここから始まりました。
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SFC修行ってなに?という方はこちら↓

SFC修行について詳しく解説しています。「そもそもSFCってなに?」、「なぜ修行するの?」など、SFC修行に関する疑問への答えが全てこの記事に書かれています。

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