2016年 ANA SFC修行第3回-4:那覇空港食堂のソーキそばをテイクアウト

那覇空港には、10:20頃到着しました。出発時刻が12:05ですので、1時間半程度余裕があります。今回、絶対に買おうと思っていたお土産を探しに、さっそくお店に向かいます。

ANAカウンターは、ゆいレール駅から向かって右手にあるのですが、この日初めて、左のJAL側ターミナルへ行ってみました。

那覇空港入り口

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那覇空港食堂

目指すは南側1階の端っこ。琉球銀行横の小道に入ります。

那覇空港食堂入口

入口には、JAL JTAツアーカウンターの看板しか出ていませんが、この奥にお店があります。

那覇空港食堂

前回のSFC修行レポートでもちょこっと触れていた、那覇空港食堂にやってきました。

那覇空港食堂

お目当てはもちろん、ソーキそばのテイクアウトです!

テイクアウトする方法

お持ち帰りソーキそばセット

4人前2,600円ですので、1人前650円。お店で食べるのと同じ価格です。人件費分安いかな?と思っていたので、ちょっと残念でしたが、品物を見たら納得しました。詳細は次の記事にて。

店内に入ると食券機が。

空港食堂食券機

ソーキそばお持ち帰りセットのボタンもありました。

ソーキそばお持ち帰り

食券を買って店員さんに渡すと、名前を聞かれます。

店外の広告には待ち時間15分とありましたが、実際は『40分ほどお時間頂きますが…』と言われました。

倍以上違うので、ちょっとびっくりして『15分って書いてましたけど…今日は特別に時間がかかるんですか?』と聞いてみましたが、『いつも40分かかるんですよ~』とのことでした。空港にはギリギリに行く人も多いかと思いますので、どうぞご注意を。

待つ間に、もう一つのお土産を探しに行きます。

またしてもオハコルテ

前回の記事では、那覇市泉崎にあるパン屋さん、オハコルテベーカリーを紹介しましたが、那覇空港で目指すは、お菓子専門店のオハコルテです。

ちょうど、空港食堂近くのエスカレーターで2階に上がった所にありました。

オハコルテ那覇空港店

市内にあるオハコルテは、タルトを始めとした生菓子も扱っていますが、那覇空港店は焼き菓子専門店。

お目当てはヒラミーレモンケーキ

この黄色い箱↓、ヒラミーレモンケーキ(シークヮーサーケーキ)が今回来店の目的!

包装もとっても可愛いですね。これを見て可愛くない!って言う人はいないんじゃないかなぁ。美味しいものが好きな女性へのお土産にイチオシです。

伝統的な沖縄っぽさはないかもしれませんが、海の青、太陽の黄色で、これも新しい沖縄の形と言えるのではないでしょうか。

オハコルテ那覇空港店店頭

5個入りで税込972円でした。味の感想はまた次の記事で…。

もちろんANAラウンジにも寄ります

買い物した後は、ちょっと疲れたので座ってぼーっとまったり時間を潰しました。2階のロビーは吹き抜けで窓も大きく、解放感たっぷりです。

那覇空港2階ロビー

指定時間に空港食堂で品物を受け取り、ANAラウンジへ。

この時点で11:10でした。出発まであと45分。この修行中はアルコールを控えていたので、最初で最後のオリオンビールを頂きます!

ANAラウンジオリオンビール

11:40頃、優先搭乗のために搭乗口に向かいました。今日はあまり混んではいない模様。成田に向けて出発します!

那覇空港33番搭乗口

プレミアムクラスの機内食

この日のPREMIUM GOZENは…

PREMIUMGOZEN

  • 厚焼き玉子
  • 紅鮭柚庵焼き
  • はじかみ
  • 豚と人参と厚揚げチャンプルー
  • いかピリ辛揚げ
  • 炊き合わせ(里芋、つみれ、南瓜、人参、ブロッコリー)
  • あさりご飯

…でした。
チャンプルーと、いかピリ辛揚げが懐かしい味で美味しかったです。ブロッコリーは前回もありましたが、和風の煮物に入っているのは珍しい。沖縄の食文化なんでしょうか。

いつも沖縄発便が一番おいしく感じられるのは、私が九州人だからかもしれません。那覇空港発のGOZENは、『福岡インフライトケイタリング株式会社』が調製、納入しています。

この会社は、お馴染み『ロイヤルホスト』を展開する、ロイヤルホールディングスのグループ会社で、福岡・那覇空港発便の機内食を担当しているとのこと。福岡にある会社なんですね。道理で落ち着く味わいなわけです。

この季節、帰りの便は追い風も手伝って、いつも定刻より早めに到着します。
フライト時間は正味2時間ほどでした。

成田空港に着いたら、初めて『YOUは何しに日本へ?』のクルーを見つけました!毎週録画して観てるんですよね~。国内線ターミナルにはいないのかと思っていたので、遭遇出来て嬉しかったです。

YOUは何しに日本へ?

成田空港からの電車

いつもは京成スカイアクセスで帰宅してるんですが、写真撮ったりしてたら乗り逃してしまいました…。特急料金不要で安いのに速い(最高速度120km/h)、出来る限り費用を抑えたいSFC修行でとっても重宝する電車です。

京成スカイアクセス

この電車、ややこしいことに途中で名前がスカイアクセス→エアポート快特(都営浅草線内)やらアクセス特急(京成高砂~)やら、似たような別の名前に変わります。

詳しくは↓をご覧ください。スカイアクセス

乗り慣れない観光客は迷ってしまうこと必至。まごまごしている外国人に、何度もこの電車で合ってるのか聞かれました。

私も正しい名前を言える自信はまったくないです。オリンピックも控えていることですし、もっとわかりやすくならないものでしょうか…。

↓の時刻表を見るとわかりますが、スカイアクセス(オレンジ色表示)はスカイライナー(青字)同様本数が少なく、一本逃すと、次便は大体30分~1時間後になってしまいます。

スカイアクセス時刻表

東葉高速鉄道で東京へ

スカイライナーやNEXは運賃が高い(3,000円前後)ため、この日は京成本線成田空港ー勝田台(東葉勝田台)ー東京メトロ東西線経由で帰ることにしました。
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独身時代に一時期使っていた東葉高速鉄道。

初乗り運賃210円、たった8駅先の西船橋までで630円と、とてもお高いことで有名ですが、それでも特急運賃のかかるNEXなどよりは、ずっと安く済みます。

いつもより30分ほど長くかかりましたが、無事に帰宅。

第3回SFC修行成果

今回のSFC修行で取得したプレミアムポイント(pp)は、5,720pp。
ここまでで累積21,654ppとなりました。

ANAプラチナ&SFC会員まで、あと28,346pp!

次回、最後におみやげのご紹介をしたいと思います。

2016年 ANA SFC修行第3回-5:オススメ!現地でしか買えない沖縄おみやげ紹介
沖縄のお土産はたくさん選択肢がありますが、沖縄でなくても買えてしまうものでは、あまり意味がありません。現地でしか手に入らないオススメの沖縄みやげを紹介します!

前回:2016年 ANA SFC修行第3回-3はこちら

2016年 ANA SFC修行第3回-3:那覇での過ごし方
翌日は、朝から雨が降っていました。 このホテルに泊まるのも最後なので、近所の雰囲気も見ておきたくて、朝ごはんを買いがてら散歩に出かけます。 ...