ANA SFC修行3-5:絶対オススメ!沖縄でしか買えないお土産はこの2品

今回は、第3回SFC修行報告の締めとして、修行中に購入した沖縄のお土産を詳しくご紹介します!

旅先で購入するお土産は現地でしか買えないものが理想ですが、最近はインターネット通販のおかげで、だいたい何でも買えるようになってしまいました。

ですが、本当に現地でしか手に入らないお土産もまだまだ探せば見つかります。

以下では、実際に私が購入した「沖縄でし買えないお土産」を詳しく紹介していきたいと思います。

いずれも那覇空港で手に入るものばかりですので、旅行の最後にまとめて調達することができますよ。

具体的な入手方法については前回の記事をご覧ください!

スポンサーリンク

那覇空港食堂のソーキそばセット

注文してから受け取るまで40分、価格は2,600円(4人前のみ)というソーキそばセット、外観はこんな感じ↓です。

空港食堂ソーキそばセット

結構大きな段ボールです。測ってはいませんが、横幅は40cmくらいあったと思います。重さもそれなりにずっしり!

肝心の中身はというと…

ソーキソバセット中身

ぎっしり入ってますね!取り出してみましょう。

テイクアウト空港食堂

内容は、下記の通りです。

  • そば麺 800g
  • そばだし 1,600cc
  • 軟骨ソーキ 360g
  • 本ソーキ 140g
  • 紅しょうが 25g
  • ネギ 8g
  • コーレーグース 25g

総重量、大体3kgです。

ソーキが2種類、コーレーグース(島とうがらしを泡盛に漬け込んだ調味料)まで付いてとても本格的!ソーキは2種類一緒に真空パックに入っています。

紅しょうがやネギも付いているのが便利です。常備しているとは限らないし、これがないと味気ない見た目になってしまいますので…。

スープの容器も注ぎやすくて清潔な印象を受けました。

地元の美味しいラーメン屋さんからお取り寄せしたことが何度かありますが、ここまできっちりしたセットは初めてです。手間が掛かる分、お店で食べるのと同じ価格なのも納得ですね。

ソーキそば実食

謳い文句通り、那覇空港食堂の味がそのまま家庭でも再現できます。

さっそく、その日の夜に頂いてみました。

ソーキそば調理例

商品のコンセプト自体が違うので、比べるのは失礼かもしれませんが、やっぱり、前回買ってきたおみやげものの沖縄そばとは違いますね。

ソーキもたっぷり入っていて食べごたえがありますし、出汁に深みがあって美味しかったです。

ただ当然のことながら、あっさり塩味です。ソーキそばはそういうものだとわかってはいても、もうちょっとコクがあればなぁという感じでした(感想がそればかりで本当にすみません…沖縄そばに慣れていないもので)。

10年ほど前に、那覇市首里にある『あしびうなぁ』の沖縄そばを食べたことがありますが、その時のものに似ているように感じます。一般的な味と言えるのかもしれませんね。

調理も簡単ですし、『沖縄の味そのまま』に偽りなし!家族に思い出をおすそ分けできて、話の種にもなるのでおすすめです。

注文から受け取りまで時間がかかることと、結構な荷物になる点はご注意くださいね。

オハコルテのヒラミーレモンケーキ

続いて、オハコルテのヒラミーレモンケーキです。

ヒラミーレモンとは、おなじみ沖縄の柑橘『シークヮーサー』のことなんだそう。

こんなオシャレな箱に入っています。

オハコルテ

中身です。直径7cmくらいの丸いケーキが入っています。

1個あたり180円(税抜)。賞味期限は、購入後18日でした(今回購入分)。

ヒラミーレモンケーキ外装

裏には原材料が書いてあります。街の洋菓子屋さんらしく、基本的な材料だけで、余計な保存料などは入っていません。

小さな子供がいる家庭、添加物を気にする人にはまさにうってつけのお土産です。

ヒラミーレモンケーキ材料

箱の中身は…

それでは、開けてみましょう。

ヒラミーレモンケーキ

沖縄の太陽を思わせる、綺麗な黄色のケーキです。

ケーキの上に、ヒラミーレモン風味のアイシングがかかっています。ケーキ部分はしっとりほろほろの食感、アイシングはキュッと酸味が効いていて、とっても美味しい!

沖縄の食べ物は合わないという人、結構周りに多いんですが、これは甘いもの・柑橘が嫌いな人でなければ、誰でもおいしく食べられるのではないでしょうか。

グルメな同僚にも自信を持って渡せるおみやげを、やっと見つけられました!

おみやげを買う時のポイント

私がおみやげを選ぶ基準は、以下5点です。

  1. その土地でしか買えないものであること
  2. 名産品であること
  3. 賞味期限が適切であること(短すぎない。また、半生菓子なのに1月以上常温で持つ、などはちょっと不気味なので×。)
  4. 材料が良質であること
  5. 価格が適正であること

今回ご紹介したソーキそばセットとヒラミーレモンケーキは、そのいずれも満たしていると判断しました。

2016年4月7日追記:ヒラミーレモンケーキはオンラインショップで購入できるようになってしまいました…。個人的には残念です。

ソーキそばについては、着色料や化学調味料などが少々含まれています。私はそこまで厳密に排除する主義ではなく、許容範囲ですが、気になる方はご注意ください。

沖縄でいろいろなおみやげを見てみましたが、なかなか条件に合致するものがなく…。たいてい東京の「わしたショップ」でも買えてしまいますし、ネットも使えばオンラインショップでほとんど買えないものはありません。

その点、この2つは沖縄でしか買うことができませんし、私と同じような基準でおみやげを探している人には絶対おすすめです!

沖縄のお土産で迷っている方はぜひお試しあれ。

<次の話(ANA SFC修行第4回)>

SFC修行4回目です。 ANAの上級会員となるべくスーパーフライヤーズカードの修得を目指して搭乗を繰り返す行為を、一般的に「SFC修行」といいますが(詳しくはこちら)、飛行機大好きな私の場合、毎回まったく苦にならない、むしろ終わってほしくないほど楽しいので、SFC修行ではなく「SFC道楽」の方がしっくり来るような気がします。 強いて言えば、成田空港と家との往復が唯一修行らしいところでしょうか…。電車に乗っている時間が結構長いですし、いささか景色にも飽きてきました。 しかし、前回...

<前の話>

那覇空港には、10:20頃到着しました。出発時刻が12:05ですので、1時間半程度余裕があります。 これから、今回の沖縄旅行で絶対に買おうと思っていたお土産を探しに向かいます。 ANAのカウンターは、ゆいレール駅から向かって右手にあるのですが、目的のお店は左手のJAL側ターミナルにあります。 SFC修行中の身としてはアウェイに乗り込む感覚に近いですね。 那覇空港の人気店「那覇空港食堂」 目指すは南側1階の端っこ。琉球銀行横の小道に入ります。 入口には、...

2月のSFC修行旅程はコチラ↓

2016年2月に実践したSFC修行の全旅程を公開しています。SFC修行は、航空券が安くなる時期を狙うことで修行効率(プレミアムポイント単価)を高めることができます。
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク