ANA SFC修行1-4:国内線プレミアムクラスはVIP待遇!機内食もあり大満足です

SFC修行記も4回目ですが、ようやく飛行機に搭乗です。

出張などで国際線のビジネスクラスの経験はありますが、国内線のプレミアムクラスは初体験の私。

乗る前からとっても楽しみにしていました!

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初めてのANAプレミアムクラス

優先搭乗を逃したので、シートの写真を撮りそこねてしまいましたが、B767-300の旧型のシートでした。

席につくとCAさんがすぐに挨拶に見え、コートを預かってくださったり、新聞を勧めてくださったり、下にも置かない対応に少々びっくりしました。

もちろん普通席の場合も優しく丁寧に接してくださるのですが、プレミアムクラスでは一般庶民の私もVIP扱い。プレミアムクラス恐るべしです。

こんな体験ができたのもSFC修行のおかげ。やってみてよかったと思える瞬間です。

SFC修行は普通席でも可能ですが、プレミアムクラスを使うと効率よくプレミアムポイントを稼ぐことができます。

ANAプレミアムクラスの機内食

離陸後ベルト着用サインが消灯してすぐ、お楽しみの機内食が提供されました。国内線での機内食は新鮮です。

機内食

気になるメニューはこちら。

◯壱ノ重

卵焼き、焼き筍味噌漬け、つの字エビ、南天、秋刀魚蒲焼、穴子八幡巻、玉葱入りさつま揚げ、酢蓮根、りんごおろし和え(胡瓜、焼き椎茸、帆立フレーク、ライム、いくら、おろしりんご)

◯弐ノ重

南瓜真丈、蓮根梅肉和え(小角胡瓜)、俵ご飯(梅干し、黒胡麻)、稲荷寿し

羽田空港からの便なら温かい食事が出るらしいのですが、今回利用したのは成田空港発。ご飯がけっこう固くなるほどに冷たくて、お味噌汁がなかったら、ちょっとお腹冷え冷えで辛かったかも。

味の方は、梅干しに梅和えでダブルで酸味を前面に押し出した内容でした。贅沢を言うのであれば、梅味はどっちかだけの方がよかったな…。

ドリンクは、スペシャルドリンクの千疋屋ぶどうジュース。

実はこのジュース大人気らしく、4レグのうちこの1度しかお目にかかれませんでした。飲んでみると、濃厚・風味豊かでとっても美味しい。人気の理由が分かった気がしました。

千疋屋ぶどうジュース

他にも野菜生活のブラッドオレンジブレンドが用意されていました。

あっという間に沖縄到着

那覇空港に到着です。予定よりちょっと遅れて9時半頃に着いたのですが、プレミアムクラスのおかげで飛行機に乗っている時間が短く感じました。

疲れ方も全然違います。

プレミアムクラスだと最初に降機できるので、誰もいない光景が撮れました。ちょっと寂しい雰囲気ですね。

到着ロビー

ゆいレールでホテルに移動

今日のフライトはこれにて終了。続きは明日です。

今回は県庁前にホテルを取りましたので、那覇空港から「ゆいレール」で移動します。

那覇空港から県庁前までの大人片道運賃は260円ですが、今回は沖縄観光だけでなく、沖縄と関西の往復修行も行うので、空港と那覇市内間を何度も移動します。

少しでも地上での交通費を節約するために、48時間有効の「2日乗車券」を買いました。1,200円なので、2往復+αだけですぐに元が取れてしまいます。

ゆいレール乗車券

バーコードを当ててくださいと言われたので、なんとなく茶色の帯を当ててましたが反応が鈍い??

最終日になってQRコードを当てるんですよと教わりました…。ちゃんと見ればわかりそうなものですが。でも、バーコードには見えませんでしたもの…(言い訳)。

この日の獲得PP

成田-那覇のフライトで2,860プレミアムポイント(pp)獲得しました。たった一度の国内移動で3,000PP近く稼げてしまうのですから、プレミアムクラスの沖縄便はかなり効率的。

修行僧の多くから利用されているのにも納得です。

たった1日終わっただけですが、SFC(スーパーフライヤーズカード)の獲得に向け、幸先の良いスタートが切れたと思います。

<次の話>

SFC修行は日帰りで終わらせることもできますが、旅程の組み方によっては、どうしても宿泊が必要になることがあります。 観光も兼ねて修行する場合、思い切って高級なホテルを予約してしまうのもありですが、私の場合「コスパ重視」の修行ですから、できるだけ価格の安いホテルに泊まりたいところ。 せっかく航空券を安く購入してプレミアムポイント単価(PP単価)を低くできても、宿泊費が高くなってしまえば、総費用で見た場合のPP単価は上がってしまいます。 SFC修行において、宿泊先の選択は結構重要で...

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