2016年 ANA SFC修行第1回-6:那覇-関西を半日で往復

SFC修行2日目は、第2レグ&第3レグである「那覇-関西-那覇」を半日で行います。修行らしい1日になりそうです。

那覇→関空の出発時刻が朝8時だったため、寝過ごさないか心配しすぎて5時に起きてしまいました…。

ホテルから空港まではゆいレールで12分+徒歩10分程度ですので、6時半くらいに出れば十分なのですが、暇なので早めに出ることにしました。

6時前の県庁前駅です。ずいぶん真っ暗で、人もいないのでちょっと怖かったです。東京よりも、日の出が30分ほど遅いようですね。朝が待ち長く感じられました。

夜明け前の県庁前駅

スポンサーリンク

那覇空港に到着

那覇空港に着いたら、さっそく那覇空港のANAラウンジに向かいます。

第2レグの「那覇-関西」もプレミアムクラスですから、まだANA上級会員でなくともANAラウンジが使えます。

朝早いのでラウンジの先客はお二人ほど。とても静かです。

早朝の那覇空港ANAラウンジ
ここも飲食は無料ですので、カプチーノとオレンジジュース、あられを頂きました。

成田空港のANAラウンジと違って、軽食などはありません。

ANAラウンジのエスプレッソマシン

第2レグ 関西国際空港へ

いよいよ搭乗です。

この便の機材は737-800。初の優先搭乗をしてみました。我が家には小さい子供がいるので、2歳以下の子連れが対象の事前改札を使えるのですが、いつもは飛行機恐怖症の夫が一緒なので利用したことはありませんでした。

席も決まっているし、早く入るメリットはあまり無いかと思っていましたが、飛行機入り口~機内で並んで待つ時間がなく、早めに荷物をしまって落ち着くことができるのがいいですね。

ブログ用の写真も撮影しやすいです。

ANAプレミアムクラスの座席
この便では窓側の席にしました。

それぞれの席に独立した肘掛けがあって、顔の横に大きめの仕切りも付いているので、隣の人が気になることはありません。これだけでも大きなストレス軽減になりそうです。

新型シートなので、テーブルが折りたたみ式ではなく大型、表面にすべり止めもついていて、とても使いやすかったです。

機内食は、ビーフパストラミとピクルスのサンドイッチ、エッグサラダサンドイッチ、くるま麩の豆乳フレンチトースト、パンプキンサラダ、オニオンスープでした。特に、スープとフレンチトーストが美味しかったです!

ANAプレミアムクラスの機内食

先輩修行僧の皆さんの記事を拝見すると、ラウンジ等で機内食の前後にいろいろ召し上がる方が多いようですが、普段から少食の私は、そんなにいろいろ食べられていいなぁと羨ましく思っていました。

ところが実際見てみると、この量で満足できるのは女子高生くらい?と思えるほどの大きさです。表示も300キロカロリー前後なので、ほとんどの男性は全く足りないと思われます。

前日の成田-那覇が3時間30分程度かかったのに比べて、今回は1時間45分程度でしたので、あっという間に感じられました。

関西国際空港の上空は薄雲り。

関西国際空港の上空
ターミナルに着く頃にはこの通り晴れました。

関西国際空港のターミナル

関西国際空港のANAラウンジ

時間があまりないとはいえ、大阪の街も少しは観光してみたいと考えていたのですが、前日の夜よく眠れなかったせいか疲れが出てきたので、市街地に行くのはやめておくことにしました。

しばらくゆっくりしようとANAラウンジへ向かいます。

関西国際空港のANAラウンジへの入口は、手荷物検査場の脇にありました。

関西国際空港のANAラウンジ入口
関西国際空港のANAラウンジは、原則として到着時に入場することはできません。

しかし、今回は午後に再び那覇行きのプレミアムクラスに乗るので、受付でチェックインをお願いして入ることが出来ました。

関西国際空港のANAラウンジも比較的空いていました。時間帯にもよるのでしょうが、人混みを避けて落ち着くには最高の場所です。

長いフライトの疲れもゆっくりと癒すことができます。

関西国際空港のANAラウンジ
ここで初めて青汁があったので、頂いてみました。

ANAラウンジの青汁

意外と美味しいかも。

空港内で昼食&おみやげ購入

少し休んで回復したら、空港内のお店を見に行きます。

お目当ては、大阪名物たこ焼きと蓬莱551の肉まん!

蓬莱551関西国際空港店
たこ焼きは噂通りとろとろ。

関東では「銀だこ」の影響で、外側がカリッとしているたこ焼きがメジャーになっていますが、やっぱり本場のとろとろたこ焼きが美味しいですね。

口をやけどしないように、冷ましながらいただきました。

関西国際空港のたこ焼き

蓬莱551の肉まんもとっても美味しかったです。

蓬莱551の肉まん

肉まんは、家族へのおみやげとしても購入しました。

関西国際空港は、大阪だけでなく、近接隣県のおみやげも広く扱っています。見ているだけで楽しめました。

大阪に来ているのに微妙かもしれませんが、夫には好物の生八ツ橋を買いました。荷物が増えるので諦めましたが、できれば赤福も欲しかった…。

再びANAラウンジへ

しばらく空港内を散策した後、ANAラウンジに舞い戻ってビール!

ここではアサヒスーパードライでした。お昼から美味しいビールを好きなだけ頂けるなんてほんと幸せです。

居合わせた女の子に「ママ、あの人お昼なのにお酒飲んでる!」と告げ口されてしまいましたが、何が悪いのでしょう。お昼のビール最高!(ダメな大人)

プラチナ&スーパーフライヤーズメンバーになれば、普通席でも毎回こんな幸せを味わえるんですから、いいですよね。

ANAラウンジのビールサーバー

第3レグ 那覇空港に戻ります

またまたあっという間に飛行機の出発時間になりました。

那覇への帰りの便は767-300です。数えたわけではありませんが、20人程度しか乗らなかったように思います。採算合うのでしょうか…。

那覇行き767-300
第3レグでは、第2レグとは違った独立シートを選んでみました。

連結シートでも隣席とある程度隔離されていますので、思ったほどの違いはありません。

プレミアムクラスの独立シート
13時01分~16時59分に出発する便のプレミアムクラスでは、「軽食SABO」が提供されます。一度くらいは経験しておきたくて、あえてこの時間の便にしました。

今回の軽食SABOの内容は、スモークターキーとキュウリのサンドイッチ、タマゴサラダのサンドイッチ、ポテトサラダとサーモンのトルティーヤ、海老とパスタ・チキンシーザードレッシング風味のサラダ、お菓子はpatisserie KIHACHIでした。

ANAの軽食SABO
お菓子の方は、持ち帰り用の袋もついてました。至れり尽くせりですね。

パティスリーキハチのバームクーヘン
乗客が少なくてCAさんも手持ち無沙汰だったのでしょうか、何度もおかわりを確認してくれました。

那覇空港に帰ってきました

そうこうしているうちに那覇空港に帰着。

東京便と比べると、関西便はほんとに短時間に感じます。

那覇空港からの眺め
これで、第1回SFC修行の第2-3レグが無事終了しました!

あとは第4レグで東京に戻って完了です。

この日の修行で4,494プレミアムポイント獲得しました。

2016年 ANA SFC修行第1回-7に続きます…

2016年 ANA SFC修行第1回-7:最終レグ那覇-成田
2016年 SFC修行 第1弾、最終日となりました。 滞在中はずっと雨の予報でしたが、結局一度も降られることなく済んでラッキー。 成田へ...

前回の記事(第5回)はこちら↓

2016年 ANA SFC修行第1回-5:那覇イチオシの格安ホテルご紹介
SFC修行は日帰りで終わらせることもできますが、旅程の組み方によっては、どうしても宿泊が必要になることがあります。 観光も兼ねて修行する場合、...