2016年 ANA SFC修行第6回-5:シンガポールで朝食を

朝になりました。

予定通り8時30分にチェックアウトして、スカイトレインに乗ってみます。

スカイトレイン

スポンサーリンク

スカイトレインでターミナル3へ

チャンギ空港にはターミナル1から3まであり、各ターミナルは無料のモノレール=スカイトレインで行き来することが出来ます。

ターミナル3に「ヤクン・カヤトースト」というシンガポール名物カヤトーストを出すお店があるとのことだったので、さっそくターミナル3に行きましょう。

DSC00636

スカイトレインの内部はこんな感じです。

乗客は私一人。貸切状態でした。スカイトレイン車内

海外に行くと、こういった電車には大体落書きがあったり、ゴミが落ちていたりするものですが、さすがシンガポール!とってもキレイで安心して乗ることが出来ました。

天気予報では雷雨でしたが、晴れ間も見えて観光日和になりそうです。

チャンギ空港 ターミナル2

ターミナル3まで2分程度で到着。春節も終わった平日朝、空港内も閑散としています。

チャンギ空港 ターミナル3スカイトレインを降りてすぐのエスカレーターを降りたところに、入国審査場がありました。

ヤクン・カヤトーストは入国後のパブリックエリアにあります。ココナッツと卵で作ったジャムとバターを挟んだカリカリトーストとのことで、甘党の私はとっても楽しみにしていたのですが、ここで問題発生!

入国検査 チャンギ空港

ANA便でターミナル2に到着したと審査官に伝えると、このターミナル3からは入国できないとのこと…。

到着早々、泣く泣くターミナル2に戻ることになりました。

チャンギ空港 スカイトレイン

第2ターミナルに戻って入国

滞在時間が24時間だけなので、いろいろ面倒なことを聞かれるかなと思いましたが、何も問題なくトランジット扱いで入国審査が終了。待ちを含めた所要時間は5分程度。私の他には2組ほどしかいませんでした。

入国に必要な申請書は9ヶ国語分揃っていました。

シンガポール入国

もう一度ターミナル3に行こうかとも考えましたが、時間にも限りがありますし、ヤクン・カヤトーストは市内にもたくさん出店しているそうなので、空港で食べることは諦めて市内に向かいます。

ここで、ATMでキャッシング出来ない事件が発生!!

詳しくはこちらの記事を御覧ください…。

必読!ANA SFC修行 SINタッチ出発前に準備しておくべきこと
2016年ANA SFC修行の締めとして、先日OKA-SINタッチを行いました。 OKA-SINタッチは、プレミアムポイントを効率的に稼ぐのに...

というわけで、全所持金は6,000円≒75シンガポールドル(SD)。移動には残金を気にしなくてすむ一日電車(MRT/LRT)・バス乗り放題のチケットを買うことにします。

シンガポール ツーリストパス

チケット売り場は改札入る前のエスカレーター脇にあります。

MRT チケット売り場

ここで「Singapore tourist pass please!」と言えば、こちら↓のパスが買えます。

料金は20SD。うち10SDはデポジットなので、帰りに払い戻しを受けることが出来ます(チャンギ空港なら真夜中まで払戻可能、販売は5時半から)。つまり10SD(≒800円)で一日好きなところに行き放題!

シンガポールツーリストパス

他に、普通の切符や、電車やバスに加えて市内コンビニや観光・公共施設でプリペイドカードとして使えるEz-linkカードなどもあります(ツーリストパスでもチャージしてプリペイドカードとしてお店で使うことが可能です)。Ez-linkカードは、日本のPASMOやSUICAに近く、どちらかと言えば長期滞在者・住民向けのサービス。

私のような弾丸旅行では、いちいちチャージしないといけないのが面倒ですし(チャージする現金もないんですけど)、特典を十分使いこなすのは難しそう。購入代金12SDのうち、5SDが返金不可のカード代金。多少運賃が割り引きされるそうなのですが、7SD分しか乗れず、以降はチャージが必要です。

私はツーリストパスにしておいて良かったと思います。余裕で元が取れました♪滞在3日以内のSFC修行僧ならこちらでしょう!1日1,2往復しかしないというのなら話は別ですが…。

ちなみに、期間は1~3日から選ぶことができます。1日の期限はその日の運行終了まで。夕方購入すると、その日の夜中で切れちゃいますのでご注意ください。

下の図の通りパスには2色有り、赤いパスの方はデポジット不要でバス・電車に加えてAlive Museum入場料(通常大人25SD)が無料になります。この美術館に行く予定がある場合はわずか3SD~で公共交通機関乗り放題になりますから、こちらにする方がいいでしょうね。

購入時にどちらにするか?などは一切聞かれませんでした。自分でPLUSが欲しいと伝えればOKだと思います。

シンガポール パス

MRTで市街地へ

空港から市内にMRT(Mass Rapid Transit)で出る時は、2つ目のタナメラ駅で乗り換えが必要です。チャンギ空港 MRT

降りたホーム反対側の「2 Joo Koon方面」に乗り換えです。

シンガポール 電車

カラフルで変わった建物が多いです。天気が良くて本当に良かった!

シンガポール 天気

Kallang=カラン駅で下車しました。カラン駅

シンガポール名物プロウンミー

朝ごはんを食べそこねたので、まずは腹ごしらえ!最初の食事は、やっぱりその土地ならではのものが食べたいですよね。というわけで向かったのは…

惹蘭蘇丹蝦麺

駅を出て斜め左に見える、シンガポールで有名なプロウンミー(蝦麺)のお店、「JALAN SULTAN PRAWN MEE (ジャランスルタンプロウンミー)」です。

シンガポール プローンミー

いかにも東南アジア!という風情に感激しながら入店。レジで注文してテーブルに着き(混雑時は注文前にテーブルを確保する必要あり)、しばらく待っていると…

プロウンミー

無言で「ドン!」とテーブルに置かれました。噂通り愛想ないんだな~と妙に感心。同じアジアなのに、日本人の愛想の良さってどこから来た文化なんでしょうね。

しかも蝦だけの麺を注文したのに豚が入ってます。まぁ、どっちでもいいんですけど。

ジャランスルタンプロウンミーエビ大好きな私、これだけは絶対に食べたい!と思って来星しましたので、実物に出会えてまたまた感激です。

こちらは5SDでした。日本円にして400円くらいですので、そんなに安くはないですね。残金50SD。

肝心の味はというと、甘めのスープに海老の出汁が効いていて美味しかったです。ただ、ちょっと嗅ぎ慣れない匂いでした。エビの匂いなんでしょうが、独特でクセのある感じが店内にも充満していたので、苦手な人は苦手かもしれません。

奥では揚げ物も売っていましたが、あんまり満腹になって他のものが食べられないと困るのでパス。蝦麺自体の量は少なめだと思います。

あっという間に食べ終わり、次の目的地へ向かいます!

<次の話>

2016年 ANA SFC修行第6回-6:シンガポールおみやげ巡り
惹蘭蘇丹蝦麺(ジャランスルタンプロウンミー)で朝食を取った後は、これもまた絶対におみやげに買うぞと決めていたパイナップルタルトの名店に向かいます。 ...

<前の話>

2016年 ANA SFC修行第6回-4:チャンギ空港アンバサダートランジットホテル宿泊記
7時間のフライトを終えて、世界一とも称されるシンガポールチャンギ空港に到着しました。 滞在時間はちょうど24時間。 チャンギ空港...