ANA SFC修行6-1:いよいよOKA-SINタッチの始まり!まずは羽田から那覇、そしてすぐ成田へ

マーライオンとマリーナベイサンズ

2016年ANA SFC修行、とうとう最終回がやって来ました!

全6回で予定していた修行も今回で終了です。

厳密には、6回目の旅程を終えた段階で、ANAプラチナメンバー&SFC会員になれる50,000プレミアムポイント(PP)まで約1,000PP足りないのですが、そこはSFC修行前から決まっていた3月の帰省でクリアなので、SFC修行として組んだ旅程はこれで最後になります。

SFC修行最後の旅程は、「OKA-SINタッチ」と呼ばれる定番のルートです。シンガポール往復の前後に国際線乗り継ぎ便の沖縄往復を付けてプレミアムポイントを効率よく稼いでいきます。

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私のOKA-SINタッチ旅程

今回のOKA-SINタッチのフライトスケジュールはこちら↓

「羽田‐沖縄‐成田‐シンガポール‐成田・羽田‐沖縄‐羽田」

シンガポールとの往復には成田空港発着の便を利用しますが、その前後には使い勝手の良い羽田空港も絡めます。シンガポールから帰ってきた後は、成田空港から羽田空港へ地上移動です。

詳しい便名などはこちら↓をご覧ください。

2016年2月のSFC修行
2016年2月に実践したSFC修行の全旅程を公開しています。SFC修行は、航空券が安くなる時期を狙うことで修行効率(プレミアムポイント単価)を高めることができます。

これまで国内線ばかりでしたので、初の国際線修行となりますが、シンガポールはたったの一泊(滞在時間はちょうど24時間)。

初めてのシンガポールですが、あまり観光する暇はなさそうです。

家を出てから帰るまでの60時間のうち、25時間以上機内で過ごすことになるため、とにかく体力が持つか始まる前から不安でいっぱいでしたが、何とか無事帰ってくることが出来ました。

しばし旅行記にお付き合いいただければ幸いです!

OKAタッチ開始!

おなじみ羽田空港から旅は始まります。NH463便は朝7:50発。7時過ぎに空港到着。

この便はプレミアムクラスなので、プレミアムチェックインを利用しようかと思ったのですが、なぜかあいにくクローズしていたので、一般の保安検査場から入りました。

羽田ANAプレミアムチェックイン

羽田空港には2箇所プレミアムチェックインがありますが、下図の通り結構距離があります(絵で見ると近く感じるかもしれませんが、実際には100mくらい)。

羽田空港 第2ターミナルANA

62番搭乗口近くにあるANAラウンジは、今回使用する66番搭乗口から離れているため、この日はゴールドカードラウンジへ。

お目当てのベーグルにありつけました!これから乗る予定のB777を正面に眺めながらの朝食です。

カードラウンジ ベーグル

羽田空港に朝早く来る場合は、やっぱりカードラウンジですね。

ANA SFC修行2-1:羽田空港国内線のANAラウンジとカードラウンジを比較。あえてカードラウンジを使うメリットとは
2016年第2回目のSFC修行を終えてきました。 前回のSFC修行は、「成田-那覇-関空-那覇-成田」というルートでしたが、今回は「羽田―那覇―成田」の短めルートです。 このルートの最大のメリットは「日帰りできるので宿泊費が発生しない」という点です。 宿泊費のことを考えない場合でも、社会人がSFC修行のためだけに休みをとるのは簡単ではありませんから、日帰りの修行ルートは結構使えます。週末の休みだけで完結できますからね。 羽田空港に向かいます 前回は成田空港発でしたが、今回の...

搭乗開始5分前にラウンジを出て、優先搭乗しました。

羽田空港 第2ターミナル

羽田-那覇NH467便の機内食を紹介!

気になるプレミアムクラス機内食のメニューは…

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  • 厚焼き玉子
  • 蔵王しそ巻き
  • 赤魚照り焼き
  • 平天、梅蒲鉾
  • 鶏そぼろ蓮根
  • グリーンピース
  • 人参含ませ
  • なます
  • 五穀俵ご飯
  • 北海道産鮭のちゃんちゃん汁

でした~。

この「蔵王しそ巻き」、第2回SFC修行の時にも出たんですが、初めて目にするもので一体これは何なんだろうと???。食べてもわからない。

帰ってから調べようと思ってたんですけど、「蔵王」までしか覚えてなくて、ググってみても当然地名の蔵王しか出てこず…。

今回調べてみたところ、くるみやごまを混ぜた味噌をしそで包んで揚げたものらしいです。山形県の郷土料理だとか。長年日本人やってても、まだまだ知らない食べ物がたくさんあるものですね~。日本は広い。

もちろん全部おいしく頂きました!

食後にコーヒーをお願いしたら、いつものクッキーの味が変わっていました。以前はミルクチョコレート。こちらはスイートチョコレートです。甘すぎず美味。

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のんびり眠っているうちに、那覇到着です。

到着後すぐに那覇から成田へ

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那覇発NH2158便は国際線乗継割引=普通席なので、平ANAカードメンバーの私は那覇空港ANAラウンジを利用することが出来ません。

そんなに時間的余裕もないので搭乗待合室から出ることなく、空席待ちカウンターで座席変更ついでにチェックイン手続きをして頂いてから、大人しく搭乗口付近で待機。

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今日も沖縄はいい天気ですね~。とんぼ返りなのが残念ですが、成田に向けて出発します!

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久しぶりの普通席は、両隣を米軍関係のお兄さん方に囲まれてぎゅうぎゅうでした…。

でも右隣の方が陽気で、くしゃみをすればサムアップ、テーブルを出せばサムアップでちょっとおもしろかったです。

最後は親切にも、オーバーヘッドコンパートメントの荷物を降ろして頂きました。欧米の方は力仕事を手伝って下さることが多いので、いつもとってもありがたいです。通路に出るのも優先してくださったり。せっかちで余裕を失いがちな私も見習わなければなりません。

成田空港は雪の予報も外れ、とっても綺麗な青空でした!

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成田空港に着きました

降機後、バスでターミナルへ。建物入口から入ってエスカレーターに乗ると、もうすぐそこが出国保検査場になります。

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成田空港 乗り継ぎ

普通席最前列の5列目に座っていたので、ここまで早くたどり着くことができ、手荷物検査と出国審査合わせて10分程度で済みました。

検査場を出ると、右斜め前方に航空会社ラウンジの案内表示があります。

成田ANA

成田空港 ANAスイートラウンジ

エスカレーターを上がると…

ANA スイートラウンジ 入口

ANAラウンジ(左)/ANAスイートラウンジ(右)がありました!

今回は特別にANAスイートラウンジを利用します

シンガポールへの国際線はエコノミー利用のため、通常であればANAラウンジも、ANAスイートラウンジも使うことができません。

しかし、今回私は最上級ラウンジ「ANAスイートラウンジ」を使います。

詳しい経緯はこちら↓

ANA SFC修行 OKA-SINタッチに向けて 成田空港編「ANAスイートラウンジ利用券」を入手せよ!
SFC修行の定番路線になりつつあるOKA-SINタッチ。その過酷な旅程を少しでも快適に過ごすためのテクニックをご紹介します。しっかりと準備をすればOKA-SINタッチも怖くありません。

ANA最上級会員だけが利用できるANAスイートラウンジとは、一体どんなところなのでしょうか。

その全貌については次回の記事で詳しくご紹介します。

<次の話>

ANA SFC修行6-2:成田空港ANA SUITE LOUNGEってどんなとこ?誰でも利用できる方法を教えます
ANAプレミアムメンバーの最上級ダイヤモンドメンバーしか入室できないANA SUITE LOUNGEに潜入してきました。通常のANA LOUNGEでは味わうことのできない上質なサービスを全て公開します。

<前の話(ANA SFC修行第5回)>

ANA SFC修行5-1:ノーチャージで振替えた旅割はスキップサービス&自動チェックイン利用不可!羽田-那覇日帰り往復
先日、2016年ANA SFC修行第5回目に出かけてきました。 第5回のフライトスケジュールは… 羽田⇒那覇 那覇⇒羽田 を1日で消化します。 日帰りするため、沖縄の滞在時間はとっても短いのですが、宿泊費が不要のため費用はかなり抑えられます。 たった1日で完結するため、平日は仕事のあるサラリーマンやOLの方でも、土曜日に修行して、日曜日はゆっくり旅の疲れをとることもできます。 のんびり沖縄が観光ができないのは残念ですが、SFC修行の効率を優先...
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