すべて無料!憧れのヒルトン東京(新宿)エグゼクティブラウンジは充実のサービス

新宿にある「ヒルトン東京」には、豪華なエグゼクティブラウンジがあります。

もちろん他のヒルトン系列のホテルにもエグゼクティブラウンジはあるのですが、その中でも特にヒルトン東京のラウンジは高級感のある素敵なラウンジです。

私はこちらのラウンジを利用するのは初めてでしたが、とても優雅な時間を過ごすことができました。

かなりオススメできる場所なので、以下で詳しく紹介していきたいと思います。

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エグゼクティブラウンジの施設情報

場所   ヒルトン東京 37階
営業時間   6:00~21:00

■ 朝食 / 6:00~10:00
■ アフタヌーンティー / 15:00~17:00
■ カクテルタイム / 18:00~20:00
■ ソフトドリンク / 6:00~20:00

その他 終日全面禁煙
無料WiFi
DVD無料レンタルサービス

エグゼクティブラウンジは、「エグゼクティブフロア宿泊者」または「ヒルトンオナーズ会員のダイヤモンドメンバー」であれば、すべて無料で使えるラウンジです。

開いている時間であれば基本的にいつでも利用できますが、時間帯によって提供されるフードメニュー、ドリンクメニューが変わります。

朝食(6:00~10:00)

ヒルトン東京のエグゼクティブラウンジで用意されている朝食は、洋食メインのブッフェスタイルです。

そこまで広くはないのですが、品数も十分です。

洋食メニュー

チーズ、ハム、サーモン、ソーセージ。

サラダ、フルーツ。

ゆで卵、スクランブルエッグ、カリフラワ-。

ウィンナ―とベーコン。

デニッシュ、クロワッサン、ドーナツ、マフィン、ハーブソルトロールに食パン。

パン・オ・フリュイ、バケット。

ブリーチーズ、ブルーチーズ、エメンタールチーズ、サーモン。

シリアル類も充実しています。上の冷蔵庫の中にブルガリアヨーグルトと十勝ヨーグルトも入っていました。

限られたスペースではありましたが、エッグステーションもしっかり設置されていました。

シェフが注文に応じて目玉焼きやオムレツなどを調理し、その場で出来たてホヤホヤを提供してくれます。

具はミックスベジタブルやベーコン、トマト等々お好みで。

和食メニュー

和食も少しだけですが用意されています。

海苔、佃煮、梅干し、厚焼き卵。

みそ汁とごはん。お味噌汁の具は、ネギ、わかめ、麸の三種。

卯の花、温泉卵、納豆。上の段のエビのように見えるのはパスタサラダです。

ドリンクメニュー

朝だというのに、モエ・エ・シャンドンが用意されています。

ヒルトン東京お台場では、アルコールの提供はカクテルタイムだけに限られていましたが、こちらでは朝・夕どちらも楽しむことが出来るのです。

搾りたてのオレンジジュースも提供されています。

これ以上ないフレッシュさ、なかなか贅沢ですよね。

朝はあまり食べられない私も、いろいろ試してみたくなる品揃えです。

ホテル内には他の朝食会場もありますが、エグゼクティブラウンジは利用者が限定されているため、朝の混雑する時間帯でも比較的のんびり過ごすことができると思います。

中休み(10:00~15:00)

朝食は10:00で終了しますが、アフタヌーンティーが開始される15:00までの時間は、中休みの時間となっており、特にサービス内容の案内はされていません。

しかし実際に行ってみると、ラウンジは営業しており、そこそこ充実したお茶菓子が用意されていました(お台場のヒルトンではこの時間、飲み物だけの提供となっていました。)。

チョコレートブラウニーとカップケーキ。

クッキーやナッツ、柿の種など。

この時間帯にチェックアウトされる方が多いはずなので、手続中にお菓子を頂きながら待つことが出来るのが嬉しいですね。

チェックアウトした後も「すぐに出て行って」とは言われませんので、しばらくはのんびり過ごすことができます。

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アフタヌーンティー(15:00~17:00)

15~17時はアフタヌーンティーの時間となり、スイーツメニューが充実します。

スイーツ類

ドーナツにチョコレートロールケーキ。

ラズベリーケーキ、ピスタチオケーキ。

このピスタチオケーキは、ホテル2階のスイーツショップ「パティセリーFILOU」にも売っていました。

上にかかっているピンクのチョコレートと、生地に混ぜられたピスタチオ由来のグリーンがとても春らしく、美味しいケーキでした。

味をみて気に入ったらお土産として購入できるのが嬉しいですね。

スコーンにはホイップクリームとマンゴーソースを添えて。

ドリンク

飲み物も充実しています。

上の棚に、オレンジ・アップル・グレープフルーツジュースにチョコレートドリンク。

下の冷蔵庫にはコーラ等ソフトドリンクにミネラルウォーター、ビールもハイネケンとアサヒスーパードライの2種類入っています。

コーヒーメーカーもスタイリッシュです。

エスプレッソやカプチーノなどなど、一通り作ることが出来ます。

上には持ち帰り用のカップもあって、部屋で楽しむことも可能。至れり尽くせりですね。

紅茶はドイツ製Ronnefeldt。ヒルトンお台場と同じものです。一つずつ半透明のビニール袋に入っていて、とってもおしゃれですよね。

Kreutertee(クロイター・テー=ハーブティ)にしてみました。

ルイボスティーベースで、オレンジピールやフェンネルに少々アニス・シナモンのスパイスが香り、日本人にも受け入れやすい味わいだと思います。

充実のおやつタイム

一通り頂いてみました。

子どもたちも大喜び。色んな種類のスイーツがあるとテンション上がりますよね。

カクテルタイム(18:00~20:00)

18時を過ぎるとカクテルタイムとなり、食事のメニューとアルコールのメニュが増えます。

食事

前菜に鴨のハム、パスタサラダ。

カナッペにシュリンプカクテル。

チーズ等々。

この他、ミートソースにマッシュポテトを絞ったグラタン、豆腐ハンバーグなどのホットミールも用意されていました。

ドリンク

お昼から提供されていたハイネケン・アサヒスーパードライの他、シャンドンのスパークリングワインも。

大都会東京で夜景を見ながら頂くスパークリングワインは格別です。

もちろん、ヒルトンお台場と同様にその他ウィスキーやリキュールも数種類置いていました。

いただきます

あまり考えずに持ってきましたが、どのメニューもお酒にピッタリの味付け!

ディナーにはちょっぴり物足りないかもしれませんが、お酒を飲みながら軽い食事をするのであれば十分満足できました。

カクテルタイムは2時間しかありませんので、ちょうどいい品揃え&ボリュームだと思います。

物足りない場合には、夜の新宿に繰り出すという選択肢もありますが、少食な我が家は、これだけで満腹になってしまいました。

子供用にブルーレイを借りてみました

エグゼクティブラウンジでは、飲食以外のサービスも提供されています。

おやつの後、子どもたちが映画を観たい!と言うので、DVD(BD)レンタルサービスを活用することにしました。

受付でレンタルをお願いすると、貸出可能なタイトル一覧を手渡されます。アニメや邦画、洋画とそこそこの品揃え。

あまり利用する方もいないらしく、貸出中のものは2つだけでした。

娘達が選んだのは、お気に入りの「アナと雪の女王」。

こちらはブルーレイディスクでしたが、お部屋に設置されているのがDVD専用のプレーヤーということで、機器の取り替えもして頂く事になりました。

すぐに技術の方に取付けていただき、BDプレーヤーでいざ再生。

これぞ贅沢なホテルライフ。

行き届いたサービスを堪能させていただきました。

まとめ

ヒルトン東京のエグゼクティブラウンジは、新宿という喧騒の街にありながらも、落ち着いた雰囲気でゆったり過ごせる寛ぎの空間です。

朝食時やカクテルタイムには多少混み合いますが、基本的には空いているため、あまり人混みが得意でない私でも、何度となく足を運びたくなる場所でした。

37階から眺めるパノラマビューを満喫しながら、軽食や好きなドリンクを頂けるだけでなく、常駐のゲスト・リレーションズ・オフィサー(GRO)の方からきめ細やかなサービスを受けることもできます。

プライベートにもビジネスシーンにも活用できそうな、とっても素敵なラウンジですので、ヒルトン東京に宿泊する際には、ぜひ利用してみてください。

ヒルトン東京お台場に宿泊した翌週末、今度は新宿のヒルトン東京に滞在してきました。 なにゆえ東京在住の我が家が2週連続で都内に宿泊する必要があるのかといいますと、もちろんヒルトンオナーズダイヤモンドメンバーの特典を享受したいということが大前提ですが、 1. 4月から長女が小学生になるため、今月までしか添い寝無料にならない 2. 今の時期が最も宿泊費が安い という、お恥ずかしながらいかにも庶民的な理由です。
ヒルトン東京の朝食会場は、ホテル1階にある「マーブルラウンジ」ですが、エグゼクティブフロア宿泊者またはダイヤモンド会員であれば、「エグゼクティブラウンジ」も選べます。 これまで上記2択だったのですが、2017年2月から、もう1つ朝食の選択肢が増えました。 新しく選べるようになったのは、日本料理「十二颯」で提供される和朝食です。こちらは、エグゼクティブフロア宿泊者またはダイヤモンド会員限定のメニューですが、無料で頂くことができます。
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