フランス旅行記6:SPGホテルへ移動!パリでカップヌードルを食す

ル・ソリレスさんでのランチ、そしてブレ・シュクレでクロワッサンを買った後、2泊お世話になったHotel Britanniqueを後にして、新しいホテルに移動します。

ブリタニークは、とっても可愛くて皆親切で快適なホテルでした!

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ぜひ、また戻ってきたいです。

さてさて、次のホテルはどんな所でしょうか。

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SPGを活用しよう!

この旅行で活用すべく、SPG(スターウッドプリファードゲスト)カードを入手しておいたことはすでにご紹介の通り。

SPGアメックスで有名ホテルのゴールド会員になろう
SPGアメックスは保有するだけで自動的にスターウッドホテルのゴールド会員になれるカードです。2016年からは、経営統合のためマリオットホテルのゴールド会員にもなれるようになりました。

今回利用するのはパリ16区にある4つ星ホテル、「メトロポリタントリビュートポートフォリオホテル」です。

ホテル間の移動もUBERで!

スーツケースを転がして移動するのは大変なので、ここでもUBERを依頼しました。
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1区から16区まで20分弱、6kmのドライブです。

セダンタイプのハイクラス車で、心配していた3人分のスーツケース(74/65/40L)も何とか収まりました。

日本のUBERと異なり、フランスでは大きな車種を自分で指定できないのが少々難ですね。観光客は大きな荷物があることも多いですから。

日本のUBERについては、こちらの記事をご覧ください。

UBER徹底検証!無料クーポンでタクシーとの違いを体験してみよう
UBERの使い方やタクシーと比べた場合のメリットを詳細に解説しています。初めて使う方は、プロモーションコード「t6s48fm2ue」を入力するだけで2,000円分の無料体験クーポンを獲得することも可能です。一度体験すると普通のタクシーに乗れなくなるほど快適ですよ。

フランスのUBER事情はこちらです。

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前回はシャツ専門店「COTON DOUX」をご紹介しましたが、パリに来た目的はシャツだけではありません。 もう一つ、絶対買うぞ!と思っていたも...

エッフェル塔が真正面!近代的なホテル

メトロポリタントリビュートポートフォリオホテルに無事到着しました!

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この建物の形、いかにもパリって感じがしますね~。

振り向けば、なんとエッフェル塔の真正面です!

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この16区はパリ随一の高級住宅街ということで、建物は瀟洒ですし、道路も綺麗。道行く人も上品な方が多いように感じました。

それでは、さっそくチェックインです。

今回、一番ランクの低いクラシックルームを予約したのですが、SPG公式サイトからだと、1泊1室あたり200ユーロが正規料金でした。

が、今回「スターウッドベストレートギャランティ」という制度を利用したため、153ユーロで泊まることが出来ました!

どういう制度かというと、公式サイト料金よりも安い料金(同条件、同ランクの部屋)が見つかった場合、その安い料金からさらに20%オフ、または2,000スターポイント(≒2,500ANAマイル≒5,000円相当)特典を受けられるというもの。

幸運にも、エクスペディアで191.48ユーロという料金を見つけたので、申請してこの通りギャランティを受けることが出来たわけです。

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申請条件として、公式サイトからの予約後24時間以内に、他に安い料金があったことを提示する必要があります。

つまり、まずは競合サイトで値段を調べて、より安い料金があることを確認した上で、公式サイト予約した方がいいということですね。

リクエストフォームはこちらです。

16区の4つ星ホテルで1室153.18ユーロ(≒17,000円)なら、なかなかのコスパの良さではないでしょうか。

それでは、お部屋の中をご紹介しますね。

メトロポリタントリビュートポートフォリオホテル客室

ドアを開けるとすぐベッドです。お部屋の広さは20平方メートル。床に二人分のスーツケースを広げることが出来ますし、十分です。

SPGメンバーだと、空いている限りより良いお部屋(同ランク内)を用意してくれるそうですが、特段スペシャルな感じはしません。多分空いていなかったんでしょうね。残念。

ミニバーには、ネスプレッソが付いています。メニュー表に価格がなく、特に請求もされなかったので、無料だったんだと思います。美味しかったです。

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電気ケトルはありません。

3つ星のホテルブリタニークには備え付けられていたんですが、4つ星で用意がないこともあるんですね。

私はヨーロッパ旅行の際には、必ず小さい電気ケトルを持ってきます。

今回も持参してきた甲斐がありました。

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これがないと、温かい飲み物が恋しくてたまらなくなってしまうので。フロントに言えばお湯は貰えると思いますが、いつでも気が向いた時に飲みたいですからね。

また、備え付けのケトルが汚れている(硬水のため、石灰質の汚れがこびり付いている)ことも結構あるので、個人的には必需品なんです。

長女が赤ちゃんの頃、ドイツに行った時にも大活躍でした(ミュンヘンで10ユーロくらいで購入)。

続いて、バスアメニティ。

メトロポリタントリビュートポートフォリオホテルアメニティ

随分シンプルな外装です。

イギリス「thisworks」というメーカーの商品です。気が付きませんでしたが、今調べてみるとナチュラル志向で結構評判が良いらしい…。

オーガニックコスメ大好きなので、もっとありがたがって使えばよかったです。その時はどちらかと言うと、人工っぽい使い心地に感じました。

シンプル過ぎて、あまりテンション上がらなかったのが残念です。ホテルブリタニークのアメニティの方が、いかにもパリ~!って感じの可愛らしさで好きでした。

水回りはこんな感じです。

メトロポリタントリビュートポートフォリオホテル水回り

スタイリッシュですね。男性っぽいというか。

レースのカーテンの向こうはお隣の建物が丸見えです。洗面台の前が脱衣所なのですが、カーテンの幅が足りないので、隙間から見えてしまいます。ちょっと落ち着かない作りでした。

シャワー室はこちら。

メトロポリタントリビュートポートシャワー

時間帯によってはお湯の出が悪く、最後まで水しか出ないこともありました。寒かった…。

4つ星ホテルでもこんなことあるんですね。ヨーロッパの色んなホテル(主に3つ星)に泊まってきましたが、ここまで不便を感じたのは初めてでした。

ということで、なんだか悪口が続いてしまいましたが、

  • 立地は最高
  • 外観もよし
  • ベッドの寝心地◎
  • 防音性にも優れている

と、いいこともたくさんありました。

隣がショッピングモールなのも高評価。ほんの1,2分歩けば、21時まで開いているモノプリもありますので、買い物には事欠きません。

なお、SPGメンバーには、ウェルカムドリンク・フリーwifi・250スターポイントいずれか選べる特典があります。

ウェルカムドリンクで、とお願いすると、1階のレストランで使えるドリンクバウチャーを頂きました。が、使えるのは会員である夫だけ、一人分です。フロントのお兄さんは「だって彼が会員だからね~」と言ってました。一人分だと使いにくくて、結局行かずじまいだったので、勿体無いことをしちゃいました。

その後、なぜか義母の部屋だけに焼き菓子のサービス。

おそらくこれも会員向けサービスで、どちらの部屋かわからず、間違って義母の部屋に持って行ったのだと思います。

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パリに来て最初で最後のマカロンとなりましたが、とっても美味しかったです。

隣のスーパーで買い物

連日の観光で疲れ果てたので、夜は簡単に済ませたいねということで、隣のショッピングモール内のスーパーへ。ホテルから徒歩30秒です。

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スープだけでこんなにあったり、
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大好きなヌテラが安かったり(ガラス瓶でなければ欲しかった…!)、

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見て回るだけでも楽しいものですが、なかなか食べたいものが見つからず。

ふと夫が、カップ麺とかないの?と言うので探し回ったところ、ヌードル売り場にはレンジ専用品ばかり。

ドイツのスーパーには置いてるけどな?と思いつつ、売り場中ぐるぐる。

と、アジア食材コーナーでようやく見つけました!懐かしの日清カップヌードル(大げさ)。
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1個2ユーロ弱なので、日本と比べると倍近くしますね。

「カレーまろやか」「牛肉すき焼き味」「チキン照り焼き味」の3つを買ってきました。あと一つは「浜焼き」だったかな?多分シーフード味です。

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正直、醤油が恋しかったので嬉しい。私、いつも誰よりも先に醤油が恋しくなる醤油星人なんです。

というわけで、すき焼きをチョイスしました。和食の中で1、2を争う大好物です。

オープン!
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…ん?

具が…ネギと…ほんのちょっぴりのミンチと人参。嫌な予感。

とりあえず、お湯を入れて3分。

出来ました。

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味は…うん、うん。

はい、全くすき焼きではないですね。

日本の、あのノーマルなカップヌードル(シーフードでもカレーでもないアレです)になんとも言えない妙な風味を加えたもの…という感じ。

なんとも言えないって、何なんだと思われるでしょうが、本当になんとも言えないので、そこはどうにか汲んでいただければ幸いです(笑)。

2ユーロで、ここまで具なし味微妙なの出してていいんですか?フランス日清さん!

ちなみに義母の「照り焼き」はこちら。

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しいたけのようなものが入っているだけ、すき焼きよりは豪華ですかね。あ、でもお肉が見えません…。

感想は聞いてませんが、とりあえず照り焼きっぽい匂いがしなかったのは確かです。

最後に、夫の「カレーまろやか」。DSC05364

具…もう少しなんとか…(涙)。日本のカレーヌードルってもっと具沢山ですよね?あれと同じのを出したらいいと思うんですが、難しいんでしょうか。フランスの人はこういう方が好きなのかな。いや、そんなまさか。味は普通のカレーでした。

というわけで、かなり微妙な感じではありましたが、フランスでしか味わえないものを頂けて、いい経験になりました。楽しかったです。

もしお土産にしようと思っている方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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