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ANAマイル93.7%とJALマイル80%どっちを選ぶ?ハピタス×ドットマネーの交換レートアップキャンペーン開始

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ハピタスマイルキャンペーン

陸マイラー必見のお得なキャンペーンのご紹介です!

今回ご紹介するのは、ANAマイルJALマイルの交換レートが大幅にアップする大型企画。

このキャンペーンを利用すれば、大量のマイルを一気に貯めることが可能です。

以下では、キャンペーンの詳細について分かりやすく解説していきます。

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ハピタス×ドットマネーのキャンペーン

今回のキャンペーンは、ポイントサイトの「ハピタス」「ドットマネー」の合同企画。

ハピタスとハピタスとドットマネーの合同キャンペーンドットマネーの合同キャンペーン

陸マイラー御用達でもある人気サイト同士のコラボキャンペーンということで、期待値もかなり高めです!

キャンペーン概要

それでは、気になるキャンペーンの内容を見てみましょう。

ハピタス・ドッとマイルキャンペーン

まず驚かされるのは、JALマイルの交換レートが80%!ANAマイルの交換レートが93.7%!という数字です。

これは、陸マイラー界でも最高クラスの交換レート。

しかも、JALとANAが選べるようになっているのも嬉しいポイントです。

通常の交換レート キャンペーン利用時の交換レート
JALマイル 50%
(ドットマネーから直接交換)
80%
(30%アップ)
ANAマイル 75%
(TOKYUルート利用)
93.7%
(18.7%アップ)

キャンペーンの交換ルート

上記のように交換レートが上昇するのは、下記2つのルートを利用した場合のみ。

ハピタスのJALマイルルートとANAマイルルート

いずれも、ハピタスで貯めたポイントを、ドットマネー経由でマイルに交換することが条件となっています。

理系マイラー
理系マイラー

JALマイルの場合は、ドットマネーから直接JALマイルに交換してOKですが、ANAマイルの場合には、ドットマネーから更にTOKYUポイントを経由するTOKYUルートを使うことになります。

キャンペーンの仕組み

今回のキャンペーンで交換レートが上昇するのは、「交換額に応じたポイント還元」があるからです。

ポイント還元によって、実質的に消費したポイントが減るため、マイルへの交換レートが上昇するというわけです。

以下では、各ルートの仕組みについて、もう少し詳しく説明していきます。

JALマイルルート

JALマイルに交換する「JALマイルルート」では、「ハピタス」→「ドットマネー」→「JALマイル」とポイントを交換していくことで、交換額の37.5%のポイントが還元されます。

ハピタスJALマイル交換ルートの流れ

上記例では、「10,000ハピタスポイント(10,000円相当)」が最終的に「5,000JALマイル」に交換されています。

そのまま考えると交換ルートは50%になってしまうわけですが、実際にはキャンペーン特典として37.5%(つまり、3,750円相当)のポイントが還元されます。

その結果、実質的な消費ポイントは、10,000-3,750=6,250ポイント

6,250ポイントを消費して5,000マイルを獲得できたことになるので、交換レートは実質80%に上昇するのです。

ポイント還元は、500円分がドットマネー、残りがハピタスポイントとなります。

ANAマイルルート

ANAマイルに交換する「ANAマイルルート」では、「ハピタス」→「ドットマネー」→「TOKYUポイント」→「ANAマイル」とポイントを交換していくことで、交換額の20%のポイントが還元されます。

上記例では、「10,000ハピタスポイント(10,000円相当)」が最終的に「7,500ANAマイル」に交換されています。

この場合も、そのまま考えると交換ルートは75%になってしまうわけですが、実際にはキャンペーン特典として20%(つまり、2,000円相当)のポイントが還元されます。

その結果、実質的な消費ポイントは、10,000-2,000=8,000ポイント

8,000ポイントを消費して7,500マイルを獲得できたことになるので、交換レートは実質93.7%に上昇するのです。

ポイント還元は、500円分がドットマネー、残りがハピタスポイントとなります。

キャンペーンでポイント還元される条件

キャンペーンの特典(ポイント還元)は、上記ルートを利用するだけで貰えるものではありません。

クリアすべき条件が設定されているので、しっかりと理解しておきましょう。

条件1:キャンペーン期間中にハピタスの広告を利用して所定額のポイントを貯める
条件2:キャンペーン期間中にドットマネーからの交換申請を完了する

以下では、これらの条件について詳しく解説していきます。

キャンペーン期間

まずは、キャンペーン期間を確認しましょう。

2020年8月25日(火)00:00〜2020年10月31日(土)23:59

キャンペーン期間は2ヶ月以上ありますが、期間ギリギリで間に合わないと、キャンペーン特典(ポイント還元)を受けることができません。

余裕をもって早めに条件をクリアしておくことをおすすめします。

条件1:ハピタスの広告利用

1つ目の条件は、キャンペーン期間中にハピタスの広告を利用して所定額のポイントを貯めるというもの。

所定額は、「JALマイルルート」「ANAマイルルート」で、異なる額として設定されています。

JALマイルルート:7,000ポイント(7,000円相当)
ANAマイルルート:15,000ポイント(15,000円相当)
たび
たび

数十円、数百円単位で貯めようとすると長い道のりになってしまうので、数千円~1万円以上貰える高額案件を利用して一気に貯めるのがオススメです!

キャンペーン対象広告

条件クリアの対象となる広告は下記の通り。

モニターカテゴリの全広告以下の対象外広告を除いた、ハピタス内のすべての広告
<対象外広告>

  • モニター
  • 楽天市場
  • 楽天24【楽天市場】
  • ワタシプラス 資生堂
  • 【ワタシプラス 資生堂】プリオール
  • 【ワタシプラス 資生堂】エリクシールホワイト
  • 【ワタシプラス 資生堂】エリクシールシュペリエル
  • 【ワタシプラス 資生堂】dプログラムトライアルセット

使い勝手のよい「楽天市場」が対象外なのが辛いところですが、対象外は本当に一部だけなので、あまり細かく考える必要はなさそうですね。

※キャンペーン期間中に、通帳に「判定中」(*)または「有効」と記載されたた広告が対象です。
(*)直近3ヶ月以内の無効判定回数が多いなど、悪質な利用の可能性が高いと判断される場合には「判定中」の広告利用を除外する場合があります。

条件2:ドットマネーからの交換申請

2つ目の条件は、ポイント交換の申請タイミングに関するものです。

すでに説明したように、「JALマイルルート」および「ANAマイルルート」のいずれにおいても「ドットマネーを経由する」必要がありますが、そのドットマネーからの交換申請を、キャンペーン期間中に完了させる必要があります。

<JALマイルルートの場合>
・ドットマネーからJALマイルへの交換申請をキャンペーン期間中に完了させる
<ANAマイルルートの場合>
・ドットマネーからTOKYUポイントへの交換申請をキャンペーン期間中に完了させる

交換申請から交換完了(ポイントの付与)までは多少タイムラグがありますが、とりあえず交換申請さえ完了していればOK。

このため、例えば「JALマイルの交換完了」や、「TOKYUポイントからANAマイルへの交換申請」等については、キャンペーン期間終了後でも問題ありません。

ポイント交換額には上限がある

ここまで説明した条件とは別に、ポイント交換額には上限が設定されています。

JALマイルルートの交換上限額:5,000ポイント(2,500マイル相当)
ANAマイルルートの交換上限額:12,000ポイント(9,000マイル相当)

ただしこの上限額は、ハピタスの広告利用でアップさせることも可能。

具体的には、JALマイルルートの場合は、広告を7,000ポイント利用するごとに5,000ポイントずつ上限アップ!

広告利用額 交換上限額
5,000ポイント 7,000ポイント
10,000ポイント 14,000ポイント
15,000ポイント 21,000ポイント
20,000ポイント 28,000ポイント

一方、ANAマイルルートの場合は、広告を15,000ポイント利用するごとに12,000ポイントずつ上限アップ!

広告利用額 交換上限額
15,000ポイント 12,000ポイント
30,000ポイント 24,000ポイント
45,000ポイント 36,000ポイント
60,000ポイント 48,000ポイント

大量に交換したい場合には、その分、たくさん広告を利用すればよいというわけですね。

なお、JALとANAを比較してみると、JALは常に広告利用額より交換上限額が多くなる一方で、ANAは常に広告利用額よりも交換上限額が少なくなっています。

このため、JALの場合は、広告利用で稼いだポイント全額をそのままマイルに高レートで交換できますが、ANAの場合は、広告利用で稼いだポイントの一部しかマイルに高レートで交換できません。

理系マイラー
理系マイラー

広告の最低利用額も少ないですし、どちらかというと「JALマイルルート」の方が使いやすく感じますね。

キャンペーンに参加してみよう

さて、ここからは実際にキャンペーンを利用する方法について説明してきます。

すでにポイントサイトを利用してマイルを貯めている方はもちろん、これからポイントを貯め始める方でも利用できるキャンペーンなので、ぜひこの機会に大量のマイルを貯めてみましょう。

キャンペーンの流れを簡単にまとめると下記の通り。

キャンペーンの流れ
  • Step.1
    キャンペーンにエントリーする
    ハピタスの登録必須
  • Step.2
    ハピタスで広告を利用する
    JAL:7,000ポイント・ANA:15,000ポイント
  • Step.3
    ハピタスで貯めたポイントをドットマネーに交換する
    交換上限額は広告利用額に応じてアップ
  • Step.4
    ドットマネーをJALマイルまたはTOKYUポイントに交換
    ANAマイルの場合は、さらにTOKYUポイントをANAマイルに交換
  • Step.5
    交換額に応じてポイント還元
    2020年11月中旬頃に付与予定

ハピタスは登録必須

ということで、キャンペーンを利用する方は、ハピタスの登録手続き(アカウントの作成)が必要となります。

これまでハピタスを利用したことがない方は、最初に登録手続きを済ませましょう。下記バナーからハピタスに登録すると特別ボーナスとして400円相当のハピタスポイントを獲得できます

登録ハピタスの登録はこちらからどうぞ
理系マイラーとSFC修行×ハピタスコラボバナー

<ハピタス入会ボーナス獲得条件>
当サイトのバナー経由でハピタスに新規登録する。
登録後7日以内にハピタスの案件を利用する。
※サービス利用履歴が通帳に記載されて5日以内にポイントが付与されます。

今なら期間限定で入会特典が1,000円になるキャンペーンも実施されています↓

エントリーを忘れずに

ハピタスの登録手続きが完了したら、キャンペーンにエントリーしましょう。

エントリーは、ハピタスの公式キャンペーンページで行なえます(要ログイン)。

キャンペーンページには、上記のような「エントリーする」というボタンが設置されているので、そこをクリック(タップ)してください。

JALかANAか選択する必要あり

なお、エントリー時には究極の選択が待ち受けています。

今回のキャンペーンでは、「JALマイルルート」と「ANAマイルルート」、どちらか一つを最初に選ばなければならないのです。

つまり、JALマイルを貯めるのか、ANAマイルを貯めるのか、エントリー時点で決断する必要があります。

ハピタスキャンペーンはANAかJALを選ぶ必要あり

理系マイラー妻
理系マイラー妻

エントリー後の変更は出来ませんので、慎重に考えましょう。

ANAとJALどっちがおすすめ?

基本的には、自分が必要としているマイルを選択すれば問題ありません。

ただ、どちらでもよいという場合であれば、下記を参考にしてみてください。

できるだけ簡単に貯めたい場合

マイルを貯める作業を簡単にしたい方には、JALマイルルートがおすすめです。

理由としては、

・広告利用の最定額が少ない(JALは7,000ポイント、ANAは15,000ポイント)
・ドットマネーから直接交換できる(TOKYUカードが不要)

等が挙げられます。

とにかく大量のマイルが貯めたい場合

できるだけたくさんのマイルが欲しい方には、ANAマイルルートがおすすめです。

キャンペーン利用時の交換レートを見ても分かるように、JALが80%であるのに対し、ANAは93.7%

元手となるポイント数が同じであれば、JALマイルよりANAマイルの方がたくさん貯まります。

お得感にこだわりたい場合

キャンペーンのお得感にこだわる方には、JALマイルルートがおすすめです。

上記のように、最終的な交換レートだけ見れば、ANA(93.7%)の方がJAL(80%)よりも高くなります。

ただし、キャンペーン特典であるポイント還元は、ANAが20%であるのに対し、JALは37.5%。このため、キャンペーンで貰えるポイントは、ANAよりもJALが多くなります。

交換レートも、キャンペーンによる上昇率で見れば、ANAは18.7%(75%→93.7%)、JALは30%(50%→80%)。

このように、キャンペーンで得られる恩恵に着目した場合は、ANAよりもJALの方がお得と言えますね。

理系マイラー
理系マイラー

私の場合、何よりもお得感優先なので、「JALマイルルート」を選択しようかなと思ってます。

キャンペーンの注意事項

ANAマイルルート、JALマイルルートいずれの場合も、以下の禁止事項がありますので、よく読んでおきましょう!

  • ハピタス以外のサービスからドットマネーに交換したポイントで、TOKYU POINT、JALマイレージバンクのいずれかに交換された場合
  • キャンペーン期間外ハピタスからドットマネーに交換したポイントで、TOKYU POINT、JALマイレージバンクのいずれかに交換された場合
  • ボーナスが付与される前に、ハピタス又はドットマネーを退会された場合
  • その他明らかに不正であると弊社及び株式会社ドットマネーが判断した場合
  • 複数のハピタスアカウントから、または複数のドットマネー口座へポイント交換を行った場合
  • 申し込みをしたサービスの受取拒否やポイント獲得のための虚偽の申請、その他ハピタス利用規約で禁止している不正行為など、広告主企業の迷惑となる方法でサービス利用を行った場合、キャンペーン対象外となるだけでなく、ハピタスアカウントの停止やポイントの抹消という措置となる可能性あり。

まとめ

以上、ハピタスで実施されるお得なキャンペーンのご紹介でした。

・ハピタスからドットマネー経由でANAマイル・JALマイルに交換すると交換レートがアップする
・ANAマイルの交換レートは93.7%、JALマイルの交換レートは80%
・キャンペーン期間は2020年10月31日(土)まで
・キャンペーンに参加するためには、対象広告を利用する必要あり
・対象広告の利用額に応じて交換上限額がアップする

・キャンペーン参加にはエントリーが必須
・エントリー時にJALANAか選択する必要あり(途中で変更不可)

このご時世、マイルを貯めよう!とは思えない方も多いこととは思いますが、なかなか貴重なチャンスではありますので、興味のある方は挑戦してみてください。

公式 ハピタスのキャンペーンページはこちら

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