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旅をより豊かで上質なものにしてくれる空港ラウンジ。
ベトナム・ハノイ・ノイバイ国際空港には、東南アジアの中でもトップレベルに近いビジネスクラスラウンジがあります。
それがACV BUSINESS LOUNGE NIA!
広大な室内には本格的なダイニングメニュー、フライト前のリラックスに最適なマッサージチェア、そしてなんとカプセルホテルまで?
本記事では、アクセス・利用方法・サービス内容まで詳しくご紹介します!









ACV BUSINESS LOUNGE NIAへのアクセス
まず、ハノイ・ノイバイ国際空港にはターミナルが2つあります。
- 国内線:ターミナル1
- 国際線:ターミナル2
今回ご紹介するラウンジがあるのは、ターミナル2のエアサイド(出国後エリア)。
国内線ターミナルと国際線ターミナル間を移動する方法については、別記事をご覧ください。

まずはチェックイン
ラウンジがあるのは出国後のエリアですので、まず出国審査と手荷物検査を済ませる必要があります。
今回はANAを利用。3階中央付近にあるチェックインカウンターで搭乗手続きをしましょう。
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東南アジアの国際空港は、夜遅い時間にも非常に賑わっているイメージがあるのですが、気のせいでしょうか。
ANAチェックインカウンター前には、国内空港と同様に会員ステータス・搭乗クラスに応じたレーンが設けられていて、エコノミークラスは長蛇の列ができていました。
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今回もビジネスクラスレーンを利用できたため、あっという間に手続完了。

オンラインチェックインを済ませていて、かつ預ける荷物もない場合は、カウンターに寄ることなく出国してしまっても大丈夫です。
手荷物検査場前もかなり混雑していましたが、こちらにもアッパークラス優先レーンが設けられており、スムーズに通り抜けることができました!
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ラウンジへのアクセス
制限エリア内31-36番搭乗口方面へと進むと、途中左手に各航空会社の看板が立っていることに気がつくと思います。
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ここからエスカレーターで上がった先にあるのが、ACV BUSINESS LOUNGE NIAです!
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ACV BUSINESS LOUNGE NIAの利用条件
ACV BUSINESS LOUNGE NIAは、航空会社アッパークラス搭乗客向けラウンジ。
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プライオリティパスやラウンジキーでは利用することができません。
対象の航空会社は以下の通りです(2024年5月時点)。
- ANA
- JAL
- アシアナ航空
- 厦門航空
- エミレーツ航空
- カタール航空
- キャセイパシフィック航空
- 深圳航空
- スターラックス航空
- ターキッシュエアラインズ
- タイ国際航空
- 大韓航空
- チャイナエアライン
- チェジュ航空
- エアバルティック
- フィリピン航空
ただし有償利用が可能で、旅行予約サイトKlookでも4,400円程度でチケットが販売されていましたので、空港内での待ち時間が長い方は、そちらを利用されてもいいかもしれません。
では正面レセプションで入室手続きを済ませましょう。
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ACV BUSINESS LOUNGE NIAの概要
ACV BUSINESS LOUNGE NIAは、レセプションの左右にシーティングエリアが広がっています。
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そしてレセプションデスクの裏手がダイニングという作りになっていました。
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シーティングエリア
ラウンジ大部分を締めるシーティングエリアは、広いスペースに大きなソファが並び、とてもゆったりとした雰囲気。
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日本便の出発間際でも、それほど混雑することはありませんでした。
ミーティングルーム
使用中のため中の様子を伺うことはできなかったものの、一番奥にはミーティングルームもあります。
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マッサージ
そのお隣にはマッサージチェアが数台奥を向いて並んでいました。
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こちらも満席のため近寄りませんでしたが、おそらく無料で利用できるはずです。
ビジネスセンター
エントランス近くには、ビジネスセンターも。
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座り心地のいいチェアや、PCやプリンターも完備されていて、仕事が捗りそうです。
スリープポッド
そして片隅には、なんだか見覚えのあるボックスが…?
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ハノイ国際空港内にあるトランジットホテル・スリープポッドにそっくりなビジュアルですね!

レセプションで確認したところ、やはり仮眠を取るための設備とのこと。
2024年5月当時はサービス休止中のため利用できませんでしたが、もしかしたら現在は再開されているかもしれません。
シャワーブース
夜便搭乗前に欠かせないシャワー室がこちら。空いていれば自由に使えます。
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ラックにあらかじめアメニティセットが小分けされていてとっても便利!気軽に利用できました。
こういった自由度の高いシャワーブースでは前のお客さんの名残が感じられることも多いのですが、このラウンジでは入口に清掃スタッフさんが常駐しており、いつも綺麗なことも高ポイントでした。
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ダイニング
ラウンジで重宝するといえば、フードプレゼンテーションもその一つ。
ACV BUSINESS LOUNGE NIAのダイニングコーナーはかなり本格的です!
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大型冷蔵庫の中には、ビールやソフトドリンクがぎっしり詰め込まれ…
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ワインやリカーも所狭しと並んでいます。
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ブッフェにはコールドミール・ホットミールが各5種類ほど。
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本格的なメニューばかりの上、複数人のスタッフの目が常に届いているため、きれいに管理されていたのも印象的でした。
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さらにライブキッチンではベトナムらしい各種麺料理を提供。
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せっかくなのでフォーボー(牛肉のフォー)を注文してみました!
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そういえば、ハノイからダナンへ行く際に国内線ターミナルプライオリティパス対応SONG HONG Premiumラウンジでも同じメニューを頂きましたが、こちらの方が味付けしっかり目で好みだったかも。
ごちそうさまでした!
搭乗口へ
さて、搭乗開始時刻が迫ってきましたので、ラウンジを後にします。
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やはり深夜便、特に子連れ旅では、ラウンジの存在がありがたいことこの上なし。
シャワー・食事を済ませられたおかげで、機内でぐっすり眠れそうです♪
最後に
ということで今回は、ハノイ・ノイバイ国際空港の「ACV BUSINESS LOUNGE NIA」についてご紹介しました!
室内は広くて明るくて清潔で、提供メニューも充実。かなりレベルの高いビジネスクラスラウンジと言えそうです。
次回来る時には、復活したスリープボックスも是非使ってみたいですね。
おかげ様で大満足の滞在となりました!








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