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JALのマイルをためる方法といえば、フライト、JALカード決済、ポイント交換などが代表的ですが、近年、新しいサービスが続々登場中!
今回ご紹介するマネースクエアの「JALのマイルがたまるトラリピプログラム」は、FX・CFDの自動売買サービス「トラリピ」の取引を通じて、JALのマイルがたまる仕組みです。
この記事では、トラリピの基本的な仕組み、JALのマイルがたまる条件、キャンペーン内容、利用前に確認しておきたいポイントを、マイラー目線で紹介します!
【PR】本記事は株式会社マネースクエア様とのタイアップです。
確認しておきたいポイント
トラリピはFX・CFDを対象とする取引サービスです。元本や利益が保証されるものではありません。取引の仕組みやリスクも確認したうえでご利用ください。
トラリピとは?普通のFX取引との違い
まずトラリピとは、マネースクエアが提供するFX・CFDの自動売買サービスです。
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(マネースクエア公式サイトより)
FX取引というと、チャートを見ながら「今買うか」「今売るか」を判断するイメージを持つ方も多いかもしれません。
実際、一般的なFXでは、エントリーや決済のタイミングを自分で判断します。相場を見て、上がると思えば買い、下がると思えば売るという形です。
一方、トラリピは、あらかじめ想定した価格帯の中に複数の注文を設定し、そのレンジ内で売買をくり返す仕組みです。
通貨ペアの選び方やレンジ設定を考えたうえで、設定したルールに沿って自動で取引する点が、一般的なFXとの大きな違いです。
| 比較項目 | 一般的なFX | トラリピ |
|---|---|---|
| 売買判断 | その都度、自分で判断する | 事前に値動きの想定レンジを決める |
| 取引スタイル | 相場の方向を見て売買する | 想定レンジ内で自動で売買をくり返す |
| 向いている相場 | 上昇・下落など方向感のある相場 | 一定のレンジ内で上下する相場 |
| 確認したい点 | 売買タイミング、損切り、利益確定 | レンジ設定、必要資金、含み損、設定の見直し |
相場を面で捉える「トラップトレード®」と、一度の発注で繰り返し取引機会をねらう「リピートイフダン®」の考え方を組み合わせた、マネースクエア独自の注文システム(平成22年1月22日特許取得済み)。
JALのマイルがたまるトラリピとは
そして、本記事でご紹介する「JALのマイルがたまるトラリピ」は、JAL公式サイトでも案内されているマイル提携サービス。
トラリピの運用状況に応じて、JALのマイルがたまります。
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(マネースクエア公式サイトより)
JALのマイルは、特典航空券やアップグレードなど使い道が広く、旅行好きにとってはいくらあってもうれしいもの。
フライトやカード決済以外のルートでJALのマイルをためられる点は、マイラーにとって注目したいポイントです!

トラリピでJALのマイルをためるには、マネースクエアのお客様情報にJMBお得意様番号を登録する必要があります。
たまるマイルの種類とため方
トラリピでたまるJALのマイルは、大きく分けて以下の2種類。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 毎日マイル | 対象条件を満たすトラリピを運用している場合に、マネースクエアステータスに応じてたまるマイル |
| 取引マイル | トラリピの取引量とマネースクエアステータスに応じてたまるマイル |
以下、毎日マイル、取引マイルの順に詳しく見ていきましょう。
毎日マイル
まず、毎日マイルは、対象となるトラリピを1件以上運用している場合にたまるマイルです。
マネースクエアステータスに応じて、1日あたり1マイルから最大10マイルがたまります。
| マネースクエアステータス | ステータス条件 | 毎日マイル |
|---|---|---|
| ★★★ トリプルスター |
預託証拠金1,000万円以上 | 1日あたり10マイル |
| ★★ ダブルスター |
預託証拠金100万円以上 | 1日あたり5マイル |
| ★ シングルスター |
預託証拠金条件なし | 1日あたり1マイル |
たとえば、預託証拠金100万円以上でダブルスターとなった場合、毎日マイルは1日あたり5マイル。
シングルスターの1日1マイルと比べると、積算されるマイル数が大きく変わります。
毎日マイルをもらうための条件は以下の通りです。
毎日マイルの対象条件
- 対象通貨ペア(AUD/NZD、EUR/GBP、NOK/SEK、USD/SGD)いずれかのトラリピであること
- 直近価格がトラリピのレンジ内にあること
- 利益値幅が50pips以下であること
- トラップ値幅が25pips以下であること
- 決済トレールおよびレンジシフトの設定がないこと

毎日マイルは取引量ではなく、1日ごとにステータスに応じたマイル数が積算されます。
取引マイル
一方の取引マイルは、トラリピの取引量とマネースクエアステータスに応じてたまるマイルです。
トラリピで取引が成立するたびに、取引量に応じてマイルが積算されます。
| マネースクエアステータス | 取引マイル |
|---|---|
| ★★★ トリプルスター |
トラリピ1,000通貨または10Lot成立ごとに3マイル |
| ★★ ダブルスター |
トラリピ1,000通貨または10Lot成立ごとに2マイル |
| ★ シングルスター |
トラリピ1,000通貨または10Lot成立ごとに1マイル |
取引マイルは、毎日マイルとは異なり、実際の取引量が獲得マイル数に関係します。(※トラリピの取消、ストップロス、ロスカットによる成立は、取引量の計算対象外)
取引マイルは、トラリピであればFX、CFDどちらでもたまります。
JALカードを保有していると、トラリピ取引マイルが通常の2倍になります!
JALのマイルをためたい方にとっての検討ポイント
「JALのマイルがたまるトラリピプログラム」は、フライトやJALカード決済、ポイント交換を中心にJALのマイルをためてきた方にとって、これまでとは違う角度からマイルを増やせる新たな選択肢です。
マネースクエア公式サイトでは、1カ月で100,000マイル以上、200,000マイル以上をためた事例も紹介されています。
(マネースクエア公式サイトより)
もちろん、これは特定期間の実績であり、将来の獲得マイルを保証するものではありませんが、取引量やステータスによっては大きなマイル数につながる可能性があることが分かりますね。
たまったJALのマイルは、国内線・国際線の特典航空券などに活用可能。
当サイトでは、JAL便の搭乗記や特典航空券をつかった旅行記も紹介しています。
JALのマイルをためた後のつかい道をイメージしたい方は、あわせてご覧ください!
JALのマイルのつかい道(横スクロール)







2026年5月アップデートでマイル積算がより便利に
また、2026年5月のアップデートにより、「JALのマイルがたまるトラリピプログラム」のマイル積算タイミングが変更されました。
以前は1カ月分のマイルがまとめて翌月末までにJALマイレージバンクの口座へ積算される流れでしたが、2026年5月11日以降の取引分からは、取引日ごとにまとめて約2〜3日後に積算される仕組みに変わっています。
| 対象 | 積算タイミング |
|---|---|
| 2026年4月取引分と2026年5⽉1⽇~5月10日までの取引分 | 5月中旬までに積算 |
| 2026年5月11日以降の取引分 | 取引日ごとにまとめて約2〜3日後に積算 |
日々の取引で発生した損益が分かる『成立カレンダー』でも、マイルの積み上がり状況を確認できるようになりました!
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(マネースクエア公式サイトより)
マイルがたまっていく様子が見えて、より実感が湧きそうですね。

公式サイトでは、運用資金や取引内容に応じたマイルシミュレーションも紹介されています。
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目的地別に必要マイル数をイメージしながら確認できるため、JALのマイルの使い道を考える際にも確認しておきたいポイントです!
JALのマイルがたまるシン☆スタートキャンペーンも実施中
現在、マネースクエアでは「JALのマイルがたまるトラリピ」に関連したキャンペーンも実施中!
新規で口座を開設する方、すでに口座を持っている方のどちらにもチャンスが用意されています。
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(マネースクエア公式サイトより)
最大5,500マイルがたまるキャンペーン条件
新規でマネースクエアの口座を開設する方は、条件達成で最大5,500マイルがもらえます。
(マネースクエア公式サイトより)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設完了期間 | 2026年5月1日〜2026年7月31日 |
| 取引期間 | 口座開設完了日〜口座開設完了日の3カ月後の末日 |
| 特典 | 条件達成で最大5,500マイル |
| 抽選特典 | 条件達成者の中から毎月10名、合計30名に「どこかにマイルクーポン」 |
本キャンペーンでもらえるマイルは、
- 口座開設とJMBお得意様番号の登録でもらえる200マイル
- 所定の取引条件を達成することでもらえる5,300マイル
以上、合計5,500マイルです。
200マイルについては、口座開設完了とJMBお得意様番号の登録が条件。
一方、5,300マイルを受け取るには、以下2つの条件を満たす必要があります。
5,300マイルの達成条件
- ダブルスター以上のステータスで、特定のトラリピを注文することで毎日たまる「毎日マイル」を合計30日分ためる
- 2つ以上の通貨ペアでトラリピを注文し、それぞれ10回以上のトラリピによる注文が成立する
ダブルスター以上のステータスは、合計預託証拠金100万円以上で付与されます。
つまり、単に口座を開設するだけでなく、
- 100万円以上の預託証拠金でダブルスター以上のステータスを満たす
- 対象トラリピを運用し、毎日マイルを合計30日分ためる
- 2つ以上の通貨ペアでトラリピを注文する
- それぞれの通貨ペアで10回以上の注文成立が必要
上記を満たすことが必要となります。

トラリピによる注文成立は、新規・決済のどちらもカウントされます。
条件達成者には「どこかにマイルクーポン」の抽選特典も
上記の条件をクリアした方には、さらに抽選特典として、毎月10名・合計30名に「どこかにマイルクーポン」がプレゼントされます。
「どこかにマイル」は、通常の特典航空券とは異なり、4つの候補地の中から行き先が決まるというものです。

いわばミステリーツアーのようなサービスで、自分で行き先を選べないぶん、思わぬ旅先との出会いがあるのが「どこかにマイル」ならではの面白さです!
キャンペーン利用時の確認ポイント
本キャンペーンは、既にマネースクエアの口座を持っている方や、過去に口座を持っていた方は対象外です。また、マイル積算時点でマネースクエア総合口座を解約している場合、JMBお得意様番号の登録を解除している場合、JALマイレージバンクを退会している場合などは、キャンペーン対象外となります。
すでに口座をお持ちの方は取引マイルが通常の2倍
すでにマネースクエアの口座をお持ちの方には、取引マイルが通常の2倍たまるキャンペーンが用意されています。
(マネースクエア公式サイトより)
対象となるのは、2026年4月30日までに口座開設が完了している方。
キャンペーン期間中に条件を達成すると、登録またはエントリーした月に応じて、翌月の取引マイルが通常の2倍になります。
| 対象者 | キャンペーン参加条件 |
|---|---|
| キャンペーン開始前にJMBお得意様番号を登録していない方 | JMBお得意様番号を総合口座に登録し、登録月の月末時点でダブルスター以上のステータスを保有 |
| キャンペーン開始前にJMBお得意様番号を登録済みの方 | キャンペーンにエントリーし、エントリー月の月末時点でダブルスター以上のステータスを保有 |
通常の取引マイルおよびJALカードボーナスマイルは、取引日の約2〜3日後に積算。
一方、キャンペーン分のマイルは1カ月分をまとめて、取引マイル2倍の対象月の翌月中旬に積算されます。
| 登録・エントリー時期 | 取引マイル2倍の対象月 | キャンペーン分の積算時期 |
|---|---|---|
| 2026年5月1日〜5月31日 | 2026年6月の取引マイル | 2026年7月中旬 |
| 2026年6月1日〜6月30日 | 2026年7月の取引マイル | 2026年8月中旬 |
| 2026年7月1日〜7月31日 | 2026年8月の取引マイル | 2026年9月中旬 |
キャンペーン条件は変更になる可能性もありますので、申し込み前に公式キャンペーンサイトでご確認ください。
マイルをためながらトラリピを活用するための確認ポイント
トラリピは、自動売買の仕組みと、JALのマイルがたまる点が魅力ですが、FX・CFDを対象とする金融商品。
取引の仕組みや必要資金、相場変動時のリスクを理解したうえで活用することが大切です。
ここでは、申し込み前に確認しておきたいポイントをまとめます。
元本や利益保証のない金融取引(FX/CFD)です
トラリピは、元本や利益が保証されるサービスではありません。
相場変動により、仕掛け方によっては設定したレンジ内であっても損失が発生することがあります。
想定レンジを外れた場合の値動きにも注意
トラリピは、あらかじめ設定したレンジ内で売買をくり返す仕組みです。
そのため、相場が想定レンジを大きく外れた場合には、含み損が大きくなる可能性があり、状況によっては、ロスカットとなる場合もあります。
設定に応じた必要資金を確認しておきましょう
トラリピは、通貨ペアやレンジ、注文数量などの設定によって必要資金が変わります。
無理のない資金管理で運用できるか、事前に確認しておくことが大切です。
取引手数料は無料ですが、スプレッドがあります
トラリピは、店頭外国為替証拠金取引・店頭CFD取引の取引手数料は無料です。
ただし、提示レートには買値と売値の差であるスプレッドがあります。
トラリピは設定した条件に沿って自動的に売買をくり返す仕組みのため、取引回数や相場状況によってはスプレッドの影響も考慮しておきたいポイントです。

仕組みやリスクを理解したうえで活用すれば、トラリピはJALのマイルをためるルートを広げる選択肢のひとつになります!
まとめ:JALのマイルをためる新しい選択肢として注目
「JALのマイルがたまるトラリピプログラム」は、トラリピの取引を通じてJALのマイルがたまるサービスです。
- トラリピでは「毎日マイル」と「取引マイル」がたまる
- JALカード保有者は取引マイル部分が2倍になる
- 毎日マイルは対象条件を満たすトラリピが必要
- 2026年5月11日以降の取引分は、約2〜3日後に積算される
- 新規口座開設キャンペーンでは条件達成で最大5,500マイルがもらえる
FX・CFD取引や自動売買に関心があり、取引をしながらJALのマイルもためたい方は要チェック!
JALのマイルをためる新しい選択肢として、気になる方は公式サイトで詳細を確認してみてくださいね。
当社サービスに関しての注意事項
- 取引開始にあたっては契約締結前書面をよくお読みになり、リスク・取引等の内容をご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願いいたします。
- 当社の店頭外国為替証拠金取引および店頭CFD取引は、元本および収益が保証されているものではありません。また、取引総代金に比較して少額の資金で取引を行うため、取引の対象となる金融商品の価格変動により、多額の利益となることもありますが、お客様が差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれもあります。また、各金融市場の閉鎖等、不可抗力と認められる事由により店頭外国為替証拠金取引および店頭CFD取引が不能となるおそれがあります。
- 店頭外国為替証拠金取引、店頭CFD取引における取引手数料は無料です。
- 当社が提示するレートには、買値と売値に差(スプレッド)があります。流動性が低くなる場合や、天変地異または戦争等による相場の急激な変動が生じた場合、スプレッドが広がることがあります。
- 店頭外国為替証拠金取引に必要な証拠金額は、個人のお客様の場合、取引総代金の4%以上です。法人のお客様の場合、取引総代金に、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの証拠金率(為替リスク想定比率)を基に当社が算出した証拠金率を乗じた金額となります。為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。なお、証拠金率(為替リスク想定比率)は変動いたします。店頭CFD取引に必要な証拠金額は、取引総代金の10%です。

