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2026最新版『JQみずほルート』徹底ガイド~ANAマイルを最高レート70%で貯める方法

JQみずほルート

「SFC修行にチャレンジしてみようかな…」

「今年こそビジネスクラスで海外に行きたい!」

そんな風に“マイル活動熱”がじわじわ再燃している方も多いのではないでしょうか?

2026年現在、ANAマイルを効率よく貯めるなら『JQみずほルート』が最適解!

ポイントサイトで貯めたポイントを70%の高レートでANAマイルに交換できる、陸マイラー定番のルートです。

JQみずほルートの仕組みから、必要なカード、手数料を抑えるコツまで、わかりやすく丁寧に解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください♪

このルートの必須アイテムである「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、2026年1月21日に発行終了となりました。

既存ユーザーを対象とした更新や紛失等に伴う再発行は継続されるとのこと。

公式UCカード

みずほマイレージクラブANAカードをお持ちでなく、本ルートを利用できない場合は、nimocaルートをおすすめします(手順はみずほルートよりも単純ですが、九州or函館での交換手続きが必要です)

【2026年最新】nimocaルートとは?ANAマイルを70%で貯める最強の方法
ANAマイルを効率よく貯める方法として、...

陸マイラーにとって王道中の王道ルートがこの「JQみずほルート」です。

2024年春、「Tポイント」は「Vポイント(新)」へと統合され、交換ルートにも変化がありました。

本記事では2026年最新版のJQみずほルートを、最新の図解付きでわかりやすく解説しています!

交換の流れさえ掴めば、誰でも70%レートでANAマイルが貯められますよ!

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

JQみずほルートとは

JQみずほルートとは、ポイントサイトで貯めたポイントを70%の高レートでANAマイルに交換するためのポイント移行ルートです。

このルートで必要になるのが、次の2枚のクレジットカード!

  • JQ CARDセゾン
  • みずほマイレージクラブカード/ANA

この2枚を経由する形でポイントを移行していくため、JQみずほルートと呼ばれています。

ちょっと手間はかかりますが、70%という高レートでANAマイルが貯まるのが最大の魅力です!

2025年現在、誰でも自宅で使える70%ルートは「JQみずほ」だけ!陸マイラーの王道ルートです♪

70%ってそんなにすごいの?

交換レート70%と聞いて、「ポイントが減る=損するのでは?」と思う方もいるかもしれません。

たしかに、普通に考えれば70%のレートで交換すると3割減。

でも、交換先がANAマイルであれば、その常識は通用しません。

ANAマイルの価値は、一般的に1マイル=約2円程度と考えられており、70%のレートで交換すると、ポイントの価値が実質1.4倍になるのです。

たとえば、10,000円相当のポイントを70%レートで交換すると「7,000マイル」。

これを1マイル=2円で使えた場合、14,000円分の価値になります。

つまり、実質4,000円の“増量”になるというわけです。

もちろん、すべての使い方で常に2円分になるわけではありませんが、国際線のビジネスクラスやファーストクラス特典航空券に使えば、1マイル=5〜10円以上の価値になることもあります。

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旅行にまったく興味がないのであればともかく、「飛行機によく乗る」「これから旅に出たい」と思っている方であれば、JQみずほルートを使わない手はありません!

JQみずほルートのメリット

JQみずほルートは、陸マイラーにとって「使いやすさ」と「お得さ」を両立した優秀なルートです。

  • ANAマイルへの交換レートが最高水準(70%)
  • すべての手続きがオンラインで完結し、全国どこからでも利用できる
  • ポイントサイト案件と組み合わせれば、完全無料でANAマイルを貯められる

JQみずほルートのデメリット

非常に優秀なJQみずほルートですが、使いこなすためには少し注意すべきポイントもあります。

  • ポイント交換手続きが最低でも4回必要
  • 2枚のクレジットカードが必須
  • ANAマイルへの交換が完了するまで約25〜68日かかる(理論上)

JQみずほルートは、ポイントサイトからANAマイルまで、複数のステップを経てポイントを移行する必要があります。

実際にANAマイルを手にするまでには、最低でも4回の交換手続きが必要で、期間も最大2ヶ月以上。

慣れないうちはやや面倒に感じるかもしれません。

ただ、一度カードを揃えてしまえば、あとは流れ作業で進められますよ!

JQみずほルートに必要なクレジットカード

ここからは、JQみずほルートに欠かせない2枚のクレジットカードについて、それぞれの役割や特徴を詳しく見ていきましょう。

2025年4月現在、いずれのカードもポイントサイトには掲載されていませんが、今後キャンペーン案件として登場する可能性もあります。

JQ CARDセゾン

JQカード

国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / AMEX
年会費 初年度無料
2年目以降:1,375円(税込)
※年1回の利用で翌年以降も無料
貯まるポイント JRキューポ(200円につき1pt)
発行会社 クレディセゾン(JR九州との提携カード)

このカードは、JRキューポ → 永久不滅ポイントへの交換に必要なキーカードです。

オンラインで申し込みOK、年1回でも使えば年会費無料なので、長期保有しやすいのもメリット。

みずほマイレージクラブカード/ANA

みずほマイレージクラブカード/ANA

国際ブランド Mastercard
年会費 永年無料
貯まるポイント 永久不滅ポイント
発行会社 クレディセゾン(みずほ銀行・ANA提携)

こちらは、永久不滅ポイント → ANAマイルへの交換に必要なカードです。

年会費は無料ですが、みずほ銀行の口座開設が条件。

まだ口座を持っていない方は、カード申込と同時に口座開設が可能です。

これら2枚のクレジットカードを入手できたら、「JQみずほルート」の利用準備は完了です!

JQみずほルートの概要

ここでは、JQみずほルート全体の流れをサクッと整理しておきましょう。

ポイントサイトで貯めたポイントは、複数の中継ポイントを経由して、最終的にANAマイルへと交換されていきます。

交換の全体像を図にすると、以下のようになります。

JQみずほルート図解

ルートの流れは以下の通りです。

  1. 各ポイントサイト → Gポイント or Vポイント
    貯めたポイントを最初の中継地点へ移します。
  2. Gポイント or Vポイント → JRキューポ
    各サービスのサイトやアプリから、JRキューポへ交換申請。
    ※この段階ではJQ CARDセゾンは不要ですが、JRキューポIDの登録が必要です。
  3. JRキューポ → 永久不滅ポイント
    JRキューポを永久不滅ポイントに変えることで、ANAマイルへ交換できる準備が整います。
    ※ここでJQ CARDセゾンが必要になります。JQエポスカード等では不可なのでご注意ください。
  4. 永久不滅ポイント → ANAマイル
    いよいよ最終ステップ!ここで70%の高レートでANAマイルに交換!

ステップが多く感じられるかもしれませんが、一度覚えてしまえば流れはシンプル

そして何より、ポイントの価値を最大限に引き出せるという点で、このルートは非常に優れています。

ハピタスからドットマネーギフトコードへの交換は、2025年10月末をもって終了します。どうぞご注意ください。ハピタスからドマネへの交換終了

手順1. 各ポイントサイトからGポイントまたはVポイント(旧Tポイント)へ

では、以下1〜4のステップを詳しく見てみましょう!

最初のステップは、ポイントサイトで貯めたポイントを中継ポイント(Gポイント or Vポイント)に移すことです。

等価交換

(交換先がVポイントの場合は手数料設定あり

nimocaルート中継所Gポイント

Vポイントロゴ

GポイントVポイントは、JQみずほルートの入口として機能する重要なポイント。

それぞれの特徴や交換条件を理解して、ご自身にあったルートを選択してください。

ポイントサイトによって対応する交換先、交換手数料・最低交換pt、交換完了までの日数が異なります。以下5つのポイントサイトを細かくチェックしてみましょう!

ハピタス

ハピタス

ハピタスロゴ

交換先 交換手数料 最低交換pt 交換予定日
nimocaルート中継所Gポイント 無料 500pt
(500円相当)
即日〜3営業日
Vポイントロゴ

6%

500pt
(500円相当)
即日〜3営業日

モッピー

モッピー

ポイントサイトmoppyロゴ

交換先 交換手数料 最低交換pt 交換予定日
nimocaルート中継所Gポイント  無料 300pt
(300円相当)
リアルタイム
Vポイントロゴ 8% 540pt
(540円相当)
リアルタイム

ちょびリッチ

ちょびリッチ
ちょびリッチロゴ
交換先 交換手数料 最低交換pt 交換予定日
nimocaルート中継所Gポイント 無料  1,000pt
(500円相当)
リアルタイム
Vポイントロゴ 8% 1,000pt
(500円相当)
申請翌日19時ごろ

ポイントインカム

ポイントインカム
ポイントインカムロゴ
交換先 交換手数料 最低交換pt 交換予定日
nimocaルート中継所Gポイント 無料 5,000pt
(500円相当)
3営業日
Vポイントロゴ 250pt~5,000pt 5,250pt
(525円相当)
リアルタイム〜翌営業日

ポイントタウン

ポイントタウン
ポイントタウンロゴ
交換先 交換手数料 最低交換pt 交換予定日
Vポイントロゴ 8% 108pt
(108円相当)
5営業日以内
各ポイントサイトとも、2025年4月時点の情報です。今後レートや手数料が変更になることがありますので、最新情報はご自身で確認ください。

各ポイントサイト→Vポイントへの手数料を無料にする裏技

ここまでご覧になってわかる通り、いずれのポイントサイトもVポイントへの交換時に5~8%の手数料がかかります。

しかし、実は手数料を完全無料にする裏技が存在します。

そのカギを握るのが、ポイント交換サイト「ドットマネー(.money)」です。

ドットマネーを経由すれば、以下のように手数料無料でVポイントに交換することが可能になります。

ドットマネーVポイント

.moneyでVポイントへ交換する

ただし。

交換手数料を節約できる一方で、交換回数と日数が増えるというデメリットもあります。

「とにかく手数料を抑えたい!」という方にはドットマネー経由が最適ですが、「交換回数は少なく、できるだけ簡単に済ませたい」方はそのまま交換するのもアリです。

各ポイントサイト→ドットマネーへの交換条件は、サイトによって異なります。
最低交換pt・反映日などは以下の表をご確認ください。

ポイントサイト 最低交換ポイント 交換完了日
ハピタスロゴ

※2025年10月31日で交換ルート廃止

500pt(500円相当 即日〜3営業日
モッピーロゴ 500pt(500円相当) リアルタイム
ちょびリッチロゴ 1,000pt(500円相当) リアルタイム
ポイントインカムロゴ 5,000pt(500円相当) 翌営業日
ポイントタウンロゴ 500pt(500円相当) リアルタイム
リアルタイムで処理してくれるサイトが多くありますので、ひと手間かける甲斐はありそうですね!

他のポイントサイトからもJQみずほルートに乗せることが可能!

本記事では、例として5つのポイントサイトを紹介していますが、ECナビなど、他の多くのポイントサイトからでも「JQみずほルート」を使える可能性があります。

その場合、中継サイトをさらに1〜2段階挟む必要がありますが、以下の図のように交換ルートをうまく組み合わせることで、ほとんどの主要ポイントをANAマイルへ交換することが可能です。

JQルートに乗せる方法

手順2:GポイントまたはVポイントからJRキューポへ交換

「JQみずほルート」の2回目のステップは、Gポイント または VポイントJRキューポへの交換です。

それぞれの交換条件は以下の通りです。

nimocaルート中継所Gポイント JRキューポ 最低交換pt 交換手数料 交換日数
100G(100円相当) 5%
※実質無料化も可能
2〜3日後
Vポイントロゴ 500P(500円相当) 無料 2〜4日後

上記の通り、Gポイントは5%の交換手数料がかかる一方で、Vポイントは完全無料で交換できます。

そのため、「JRキューポに交換する」という点だけ見れば、Vポイントの方が有利です。

ただし、Gポイントには「特定案件利用で手数料無料」となる仕組みがあります。

手順3:JRキューポから永久不滅ポイントへ

「JQみずほルート」3回目のステップは、JRキューポ永久不滅ポイントへの交換です。

JRキューポ

等価交換

永久不滅ポイント
交換手数料
最小交換pt 交換に必要な日数
1,000pt 200pt
(1,000円相当)
無料 1,000pt 2〜3日後

一見すると「1,000ポイントが200ポイント」に減ってしまうように見えますが、永久不滅ポイントは1ポイント=5円相当

つまり、実際のポイント価値としては等価交換(1,000円 → 1,000円)となります。

おいも編集部
JRキューポから永久不滅ポイントへ交換するには、JQ CARDセゾンの保有が必須です!
初回交換時は、JQ IDとセゾンNetアンサーの連携手続きも必要になるため、事前に準備しておきましょう。
詳しい手順については、別記事でわかりやすく解説予定です♪

手順4:永久不滅ポイントからANAマイルへ

いよいよ最後のステップは、セゾンの永久不滅ポイント → ANAマイルへの交換です。

みずほマイレージクラブカード/ANA・永久不滅ポイントからANAマイルへ

(みずほマイレージクラブカード/ANA公式サイトより)

この交換には、みずほマイレージクラブカード/ANAが必要です。

交換申請は、みずほマイレージクラブカード会員専用の「マイル移行サービス」から行います。

永久不滅ポイント

70%

ANAロゴ 交換手数料
最小交換pt 交換に必要な日数
100pt 350pt 無料 100pt 3〜8週間後

永久不滅ポイントは1ポイント=5円相当のため、100ポイント(=500円分)を交換すると、350ANAマイルに。

つまり、実質70%の交換レートです。

これで、JQみずほルートを使ったANAマイル交換がすべて完了しました!

所要日数は「最大8週間」と案内されていますが、実際には申請から約3〜4週間程度でANAマイルが反映されるケースが一般的です。
各ステップを無駄なく進めれば、全体でおおむね1か月程度で完了すると考えてよいでしょう。

JQみずほルート Q&A(よくある質問)

Q. 他のJQカード(JQエポスなど)では代用できる?

できません。JQキューポ → 永久不滅ポイントの交換には、JQ CARDセゾン限定の機能が必要です。

Q. カード発行に時間がかかりませんか?

JQ CARDセゾンは、申込み方法によって発行スピードが異なります。オンライン申込の場合は最短3~10日程度で発送され、セゾンカウンターでの店頭申込なら即日発行も可能です。急ぎでカードを手に入れたい方には、店頭発行がおすすめです。

一方、みずほマイレージクラブカード(クレジット機能付きキャッシュカード)は、申込みからおよそ3〜4週間後に発送されるため、余裕をもって手続きを進める必要があります。

Q. ドットマネー経由は使ったほうがいい?

手数料を節約したいなら◎、交換回数を減らしたいならVポイント直送がスムーズ。目的に合わせて選べます。

まとめ:JQみずほルートは高レートでANAマイルを貯める強力な選択肢

「JQみずほルート」は、最大70%の交換レートでANAマイルを獲得できる、非常に優れたポイント交換ルートです。

手順はやや多めですが、仕組みを一度理解してしまえば、安定して高レートのマイル交換が可能になります!

JQみずほルートはこんな方におすすめ!

    • 高還元でANAマイルを貯めたい方
    • 複数のポイントサイトを活用している方
    • 手間よりもマイル効率を重視したい方

注意すべきは、各交換に数日〜数週間かかるため、計画的な申請が重要だということ。

ぜひご自身のポイント状況に合わせて活用してみてください!

悩んでいる人

結局、何から始めればいいのかわからない…という方は、まずはポイントサイトへの登録からスタートしましょう。

 

初心者の方でも安心して取り組める案件から始めることで、仕組みが自然と理解できてきます。

 

ポイントサイトは完全無料!!

▼まずは以下のポイントサイトをチェックしてみてください。

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はじめの一歩を踏み出すことで、日常の支出が“マイルに変わる”感覚を体験できますよ!

マイルを貯めて気軽に旅に出よう

航空会社のマイルは、飛行機に乗らなくても、ポイントサイトを活用すれば誰でも簡単に大量に貯めることができます。

我が家でもこの方法を続けて、お盆やお正月の家族帰省はもちろん、毎年何度も海外旅行へ行けるようになりました。

マイルの貯め方やおすすめのポイントサイト、最新の交換ルートは下記の記事で詳しく紹介しています。

陸マイルを賢く貯めて、気軽に旅へ出かけてみませんか?

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メソッドマイルの貯め方ポイント・マイルを貯める夫のマイル
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京