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陸マイラー界に激震です!!
ソラチカルートの核とも言える「LINEポイント→メトロポイント」のポイント交換が終了されるとの発表がありました!!
上記のポイント交換が終了することにより、それ以降は実質的にソラチカルートが使えなくなってしまいます。
大量のANAマイルを貯めるためには、ソラチカルート以外の方法を模索していくしかありません。
以下では、ソラチカ改悪の具体的な内容と、改悪への対応策についてご紹介します。
LINEポイントからメトロポイントへの交換ルート封鎖
今回の改悪のポイントは「LINEポイントからメトロポイントへの移行ルート封鎖」です。
ご存知の通り、ソラチカルートを使うためには、まずポイントサイト等で貯めたポイントをLINEポイントを介してメトロポイントに交換する必要があります。
つまり、LINEポイントからメトロポイントへの交換は、ソラチカルートを利用するのに避けては通れない道。
LINEポイントからメトロポイントへの移行ルートを封鎖されてしまうと、大量のメトロポイントを貯めることが難しくなり、実質的にソラチカルートを利用することはできなくなってしまうのです。
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2019年12月27日までは交換可能
ひとつ安心材料を挙げるとするならば、ソラチカ改悪は今日からではありません。
現時点ではポイント交換の終了が発表されただけであり、実際にLINEポイントからメトロポイントへの交換が終了となるのは、2019年12月27日 15:00。
サービス終了まで、3ヶ月弱残されています。
ということで、まだしばらくはソラチカルートを利用してANAマイルを貯めることは可能です。
また、サービス終了までに対策をしておけば、2019年12月27日以降もしばらくソラチカルートを利用し続けることができます。
ソラチカ改悪への対応策
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LINEポイントからメトロポイントへの交換が封鎖されるのは2019年12月27日なので、これから約3ヶ月弱の間は、まだメトロポイントへの交換申請が行えます。
…ということは、やるべきことはただ1つ。
サービス終了までにメトロポイントへの移行を済ませましょう!
今回の改悪はメトロポイントへの交換封鎖であり、すでにメトロポイントがある状況であれば、それをANAマイルに交換し続けることが可能だからです。
つまり、メトロポイントを大量に保有した状態であれば、交換が封鎖された後も、しばらくの間はソラチカルートを使ってANAマイルを貯め続けることができます。
LINEポイント(またはLINEポイントに移行可能なポイント)が不足している場合にはどうしようもありませんが、もし十分なポイントを保有しているのであれば、メトロポイントへの早期交換を検討してみてください。
メトロポイントの有効期限に注意
ただし、メトロポイントには有効期限があります。
このため、あまりに大量のポイントを交換してしまうと、ソラチカルートで移行しきれずにメトロポイントが失効してしまう可能性もあるので要注意。
できるだけ大量のメトロポイントを確保しておきたいところですが、有効期限から逆算してメトロポイントへ交換するポイント数を決定しましょう。
改悪時点で保有しておくべきメトロポイントは?
メトロポイントの有効期限は、基本的にポイント付与の翌年度末まで。
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このため、サービス終了(2019年12月27日)の直前に交換したメトロポイントは、2021年の3月まで有効です。
一方、ソラチカルート(メトロポイント→ANAマイル)の交換上限は、毎月2万ポイントまで。
ということは、「毎月2万ポイントずつ交換して、2021年の3月にすべてのメトロポイントの交換が完了する」という状態を目指すのがベスト。
具体的には、サービス終了直後の2020年1月時点で、30万ポイント(2万×15ヶ月分)を保有しておくのが理想ですね。
ANAマイルを貯める新たな交換ルートは?
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ソラチカルートが使えなくなったとしても、ANAマイルを貯める方法がなくなるわけではありません。
ソラチカ同様に、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに移行する方法は、まだまだ残されています。
現在もっとも高レートでANAマイルに移行できるルートはこの2つ!
現在は交換レート70%を誇る以下の2ルートが、もっとも効率よくANAマイルを貯められる選択肢となっています。
どちらも交換時にリアルカードや交通系IC操作が必要となるものの、2025年現在ではANAマイルを高効率で貯めたい方にとって最有力のルートです。
それぞれの違いやメリット・注意点については、以下の記事に詳しくまとめています。
JALマイルを貯めるのも手
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JALマイルを貯めるのも一つの選択です。
「ANAマイルと比べると貯めにくい」と言われているJALマイルですが、貯め方次第ではそうでもありません。
例えば、ポイントサイトのモッピーでは、80%〜の高レートでJALマイルに交換できるキャンペーン(ドリームキャンペーン)を実施しています。
ANAにこだわる必要がなければ、これを機にJALマイルを貯め始めるのもありだと思います。
まとめ
ソラチカルートは2019年末で終了しましたが、当時はANAマイルを効率よく貯めるための最重要ルートとして、多くの陸マイラーが活用していました。
現在はレートこそ多少改悪されたものの、「JQみずほルート」「nimocaルート」をはじめ、依然交換ルートが整備されており、陸マイルの世界は今なお健在です。
あのときの激震を知っている方も、これから始める方も、ぜひ今の自分に合った「マイルの貯め方」を見つけて、次の旅に出てみてください!



