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ロコモコ、ポケにモチコチキン、マラサダなどなど、日本人好みの美味しいものがいっぱいのハワイ。
せっかくのハワイ旅行では、本場のグルメをたっぷり楽しみたいですよね。
しかし絶賛円安の上、アメリカは未曾有のインフレ中。
電車賃が半年前の1.5倍だったり、ラーメン一杯で3,000円だったりと、日本人からすると恐ろしいほどの物価高です。
そんな中でも、出来る限りリーズナブルで美味しいご飯が食べたい!ということで、本記事ではハワイ・ワイキキで実際に行ってみてよかったお店をご紹介したいと思います!







テイクアウトならリーズナブル
さて。
お手頃な食事としてまず筆頭に上がるのが「テイクアウト」です!
店内飲食では、18~25%のチップが必要となりますが、テイクアウトならハードルは低め。
ワンプレートで食事が完結するお手軽さも魅力と言えるでしょう。
コロナ禍以降、テイクアウト出来るお店が増えているようですが、今回は中でも手堅い2店をご紹介します。

ちなみにテイクアウトの場合、コロナ前はチップ不要とされていましたが、最近は10%ほど置いていくお客さんが多いようです。
サトウシーフード/SATO SEAFOOD
ハワイに来たらやっぱりポケが食べたい!ということでやってきたのが、2021年12月にオープンした「Sato Seafood(サトウシーフード)」さん。
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行列が出来ることで有名なうどん店、丸亀製麺さんのお隣にあります。
公式インスタグラム SATO SEAFOOD
店員さんは日本語でも対応してくれるので安心。
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オーダーメニュー
こちらが人気メニュー、マカダミア炙りサーモンです!
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炙ったサーモンにこってりマヨネーズ、マカダミアナッツの食感も楽しい!
普通のポケにはちょっと飽きちゃった、という方にもオススメなメニューです。
もちろんスタンダードなポケや手巻きなどもありますので、誰でも食べたいメニューが見つかりそう。
量としましては、個人的には一個を子供とシェアしつつ、日本から持ってきたフリーズドライの味噌汁を付けると、ランチに丁度いい感じでした。
ステーキシャック/STEAK SHACK
そして二軒目がワイキキビーチの端っこにあるステーキ屋さん「Steak Shack(ステーキシャック)」です!
ビーチパークにも隣接しているので、ピクニック気分で焼きたてのステーキを楽しめます。
公式サイトSTEAK SHACK
まず正面のカウンターで注文してから…
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側面の受け取り口で商品が出来上がるのを待つシステムです。
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出来上がったら名前を呼ばれるはずなのですが、いつものように間違われていたためにしばらく気付かず。
他にも同様のお客さんがいらしたので、似たような名前が書いてあるボックスがないか、時々チェックした方がいいかもしれません。
オーダーメニュー
こちらは10オンス=283gの牛ステーキプレート(16.35ドル)です。ほうれん草も添えられていて、アメリカの割にヘルシーな感じ。下にはご飯も入っていました。
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パーク側にはテーブルと椅子が用意されているため、すぐ食事することも出来ます。
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お肉だけで300g近くもあると、小学校低学年の子供と二人だとちょっと多いくらい。
結構食べる男性でも、一つでお腹いっぱいになるのではないでしょうか。
お肉は塩胡椒が効いていて食べ応え満点!甘めのソースで味変も楽しめますし、行列が出来るのにも納得のお店でした!
ハッピーアワーを活用しよう
テイクアウトだけでは味気ないけど、やっぱり手頃なお値段でないと!という方には、ハッピーアワーの活用がオススメ。
ハワイでは、夕方にハッピーアワーを設定しているレストランが数多くあります。
マリポサ/Mariposa
一軒目は、日本人にも人気が高い「マリポサ」。何でも揃うアラモアナセンター内にあってアクセスも抜群です。
ハッピーアワー=サンセットラウンジの営業時間は下記の通り。
- 木曜日 16:00-18:30
- 金曜日 16:00-19:00
- 土曜日 16:00-18:30
テラス席からはアラモアナ公園や海まで見渡せて、天気の良い日は最高に気持ちがいいんです!
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店内も天井が高くて素敵な雰囲気。ウェイターさんが非常にフレンドリーで親切だったのも好印象でした。
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メニュー
サンセットラウンジのメニューがこちら。
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| 冷菜 |
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| 温菜 |
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| シェフズスペシャル |
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オーダーしたもの
まずは生ビール「マウイビキニブロンドラガー」を頂きます!
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数年前グアムのアウトバックステーキで飲んだ、「ライネンクーゲル・ハニーヴァイス」にちょっと似ていて、ほんのりと甘みを感じさせるビールです。
あまり日本ではお目にかからないテイストなので、お土産として缶ビールを購入するのもいいかもしれませんね。
そして、おつまみに注文したのがこちら!
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- トリュフフライ 12ドル
- レモンペッパーシュリンプグリル 20ドル
- アランチーニ 12ドル
さすがは人気レストラン、どれも繊細な味付けでとっても美味しかったです!
雰囲気がよくハワイらしさも感じられますので、一度行ってみて損はないと思います。
ウルフギャングステーキハウス/Wolf Gang Steak House
さて、アメリカのステーキハウスといえば、ニューヨーク発祥の「ウルフギャングステーキハウス」を思いつく方も多いのでは?
日本でも東京や大阪などに店舗がありますが、ハワイではロイヤルハワイアンセンターの3階に出店しています。
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こちらもテラス席が人気!コロナ禍ということもあり、オープンエアの方が安心感があるかもしれません。
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ハッピーアワーでは店内カウンターしか利用できないという情報もあったのですが、私たちはなぜかテラス席に案内されました。運用が変更される可能性もありますのでご了承ください。
ハッピーアワーの営業時間は以下の通りです。
ハッピーアワーのメニュー
さすが日本人観光客御用達、メニューは日英併記でした。
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| ドリンク |
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| おつまみ |
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オーダーメニュー
こちらのお店では、ハッピーアワーのアペタイザーにパンかポテトチップスを選ぶことができます。今回は娘の意向でチップスを選択。
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オーダーしたのは、シーフードコンボ26ドルと…
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ミニロコモコ8ドルです!
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「ミニ」ロコモコと書いてあったのですが、日本での感覚では立派な一人前という感じでびっくり。
ハワイでこれが8ドルなら、相当お安いと言えるのではないでしょうか。
お肉がジューシーで、ソースも本格的!今まで食べたロコモコの中で一番美味しかったです。
ちなみに、食後お会計をお願いしようとしたら、ウェイターさんが「デザートを食べませんか?同僚がお嬢さんにチーズケーキをプレゼントしたいと言ってるのですが」とのサプライズが!
思いがけないご提案でとっても嬉しかったのですが、本当に二人してお腹がはち切れそうな具合でしたので、お気持ちだけありがたく頂くことにしました。
ウルフギャングステーキハウスは、ちょっといい格好で行く高級レストランというイメージだったため、とてもフレンドリーな接客も意外性があって嬉しかったです。
ZIGU/ジグ
そして今回の滞在中一番コスパが良いなと感じたのが、こちらの居酒屋ZIGU。
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ハワイの恵まれた風土と海で育まれた食材で日本の料理を..
店名である「ZIGU」の言葉の由来は、店のコンセプトである「EAT LOCAL」(地産地消)を、「地(ZI)を喰らう(GU)」と、和の音に置き換えたもの。ハワイの食材を心ゆくまで味わえる、今までにない和食レストラン&バーです。ハワイの土地や人々にリスペクトをし、可能な限りハワイの食材を用いて作る和食のことを、私たちは”アイランドジャパニーズ”と呼びます。出汁をとり、手間をかけ、食材本来の味を生かすという「確かな和食の技術」で、ZIGUにしかできない、今までのハワイにはなかった和食をご提供します。
(公式サイトより引用)
日本でも多数の飲食店を展開する「株式会社ゼットン」という会社が経営していて、国内の居酒屋に近い感覚で楽しめるお店です。
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ハッピーアワーの営業時間は以下の通りです。
メニュー
ハッピーアワーのメニューはこちら。
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元値とハッピーアワープライスが併記されていて、お得度がわかりやすいのもいいですね。
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地産地消のコンセプトのもと、お野菜メニューが充実しているのが特に嬉しいポイントです。
オーダーしたもの
こちらは、地元農園の紅芋といぶりがっこのポテトサラダ(8ドル)。
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まったり甘めのポテトサラダに、うずら卵やナルトがあしらわれていて味のバランスがいい上に、見た目もおしゃれです。
スミダ農園のクレソンとアロハ豆腐のサラダ(9.5ドル)は大きなお皿にてんこ盛り!
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普段あまり食べる機会のないクレソン。一年分くらい頂いたかもしれません。
そしてメインは揚げたてのモチコチキン(11.5ドル)と…
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海老とローカル野菜の天ぷら盛り合わせ(15ドル)!
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ハワイの物価からするともっと量が少ないだろうと思いきや、どのメニューもしっかりたっぷりでお腹いっぱいになりました。
どちらかというと、少人数より大人数で行っていろんなメニューをシェアするのがオススメです!
オススメスイーツ
ハワイには美味しいスイーツもいっぱい!
最後にワイキキで入手できるお手頃名物スイーツをご紹介します。
リリハベーカリー/Liliha Bakery
まずはハワイ通にはお馴染みのリリハベーカリーです。
2021年11月にインターナショナルマーケットプレイス内に初出店!ワイキキビーチで遊んだ後でも、散歩がてらにふらっと立ち寄れるようになりました。
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こちらの名物といえば「ココパフ」です!(1個2.89ドル/下の写真に2個写っているもの。左はマラサダ)
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シュー生地にココア風味のカスタードクリームがたっぷり入っています。
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ミルキーでどこか懐かしい味。食後にちょっとつまむのにちょうどいいサイズで、とっても美味しくいただきました!
ホーリーグレイルドーナツ/Holey Grail Donuts
お次はドーナツです。ここ数年、アメリカでは新感覚のドーナツが続々登場している模様。
中でもコロナ禍から行ってみたいと思っていたのが「Holey Grail Donuts」さんです!
公式サイトHoley Grail Donuts
ワイキキビーチから徒歩5分ほど、この黄色いキッチンカーで販売されています。
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ドーナツは4種類。そのほかにコーヒーや抹茶ラテなどのドリンクがラインナップされていました。
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初めてでしたので、4種類入ったテイスティングボックス15ドルを注文。別々に4個買うより1ドルお安くなります。
パッケージには、ホーリーグレイル=聖杯という店名の通り、ゴールドの聖杯があしらわれていました。
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開けてみると、種類の異なるドーナツが4個入っています。
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某高級ブランドを思わせる、モノグラム柄のシートがオシャレですね。
肝心のお味はというと、外側がパリッと内側はふわもち!小麦粉ではなく、タロイモを使ったというハワイならではのドーナツなんです。
なかなか他に類を見ない、格別の美味しさでした!
ペニーズマラサダ/Penny’s Malasada
そして、今回のハワイ旅で最もハマったと言っても良いお店がこちら。
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ワイキキ・ロイヤルハワイアンセンター内のフードコートにあるマラサダ専門店「ペニーズマラサダ」です!!
メニューは日本語でも書かれているのですが、注文は毎回英語のみでした(飽きもせず3回行きました)。
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マラサダは3個入りから。
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個人的にはカスタードとココナッツがオススメです。
前回のハワイ滞在時は、ワイキキビーチからちょっと離れたところにある超有名店「レナーズ」にマラサダを買いに行き、帰国後も同じ味を求めて横浜まで出かけるほど大変気に入ってしまったのですが…

今回はワンオペでの子守旅行(海に強制連行される毎日)だったこともあり、そこまで行く気力と体力がなく。
でも、ホテルから徒歩1分ほどの場所に、レナーズに勝るとも劣らないマラサダ店が出来てくれて本当にハッピーでした!
朝6時から営業しているのも便利。帰国直前にも買いに行って、家族へのお土産として購入しました。
冷えるとどうしても若干パサっとしてしまうものの、オーブンレンジのフライ温めコースを使ってみたところ、ハワイの味そのままに蘇り、特に夫が大絶賛!
次ハワイに行った時も、きっとしつこくリピートすると思います!
最後に
ということで、今回はハワイのお手頃グルメについてご紹介しました。
| テイクアウト |
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| ハッピーアワー |
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| スイーツ |
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コロナ前のハワイ旅では、どのレストランも行列でなかなか思うように利用することが出来ませんでしたが、密を避けるためなのか、予約システムを導入しているお店が増えたように思います。
特に店内利用のマリポサ・ウルフギャング・ジグいずれもネット予約OKだったのはとても助かりました。
どのお店もとても美味しかったので、ハワイ・ホノルルでお過ごしの際にはぜひ立ち寄ってみてください!











