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ケニア旅行で最初に宿泊したのは、首都ナイロビにある「JWマリオット・ホテル・ナイロビ(JW Marriott Hotel Nairobi)」。
2024年に開業した、比較的新しい5つ星ホテルです。
今回は深夜便でナイロビに到着したため、ホテルに着いたのは朝7時半頃。
さすがにチェックインには早すぎるので、荷物だけ預かってもらうつもりだったのですが、なんとここで予想外の素晴らしいおもてなしが待っていました!
今回は、そんなJWマリオット・ホテル・ナイロビでの宿泊体験をご紹介します。





JWマリオット・ホテル・ナイロビへのアクセス
JWマリオット・ホテル・ナイロビがあるのは、ナイロビのウェストランズ地区。
ジョモ・ケニヤッタ国際空港からは車で20分ほどの距離にあります。
15分ほど走ったところで、JWマリオットの姿が見えてきました!
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想像よりも都会的な雰囲気ですね。
ホテルの敷地入口にはゲートがあり、車両の出入りがしっかりと管理されているので、安心して滞在できます。
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現地を訪れるまでは、「凶悪都市」と話に聞くナイロビでUberを利用しても大丈夫なのか少々不安でしたが、現地で何人かに聞いてみたところ、皆さん口を揃えて「Uberなら全く心配いらないよ」とのこと。
実際特にトラブルはなく、フレンドリーな運転手さんばかりで、毎回安心して利用できました!

余談ですが、ケニアのUberはどれも日本車、日本語のナビだったのがちょっと面白かったです。
エントランスとロビー
ホテルに入ると、木目を基調とした落ち着いた雰囲気のロビーが広がっていました。
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温かみのある内装に、アフリカらしい工芸品もさりげなく取り入れられています。
ちなみに、早朝に到着した時には見かけませんでしたが、お昼頃になると、ホテルの入口にはマサイの伝統衣装をまとったドアマンが登場!
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鮮やかな赤い衣装に、色とりどりのビーズアクセサリー。長い槍も持っていて、存在感抜群です。
写真をお願いしたところ、とてもにこやかに快諾してくれました。
こういうところにも、ケニアらしさを感じられますね!
朝7時半の到着なのに!驚きのチェックイン対応
さて、ホテルに到着したのは朝7時半頃。
夜便の上にUAEでの乗り継ぎもあり、すっかり疲れ切っていたのですが、なんと「待っている間、ラウンジで朝食を食べてきていいですよ」とのこと!
まだチェックイン開始時刻まで6時間以上あるのに、とーっってもありがたいお申し出です。
しかも、スタッフさんがわざわざラウンジまでエスコートしてくれるという至れり尽くせり。
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そして、このラウンジのお姉さんがまた、とびきり親切だったのです。
私が自分でお茶を淹れようとすると、「疲れているんだから、座っていればいいのよ!」と声をかけてくれたり、「あなたの名前、可愛いわね!」なんて褒めてくれたり。
それでいて、感謝の気持ちでチップを渡そうとすると、いらないよ、という感じで受け取ろうとしないのです。
これには本当にびっくり!
皆さん親切なだけでなく、こちらの体調や疲れを気遣ってくれるのが伝わってきて、何とも温かい気持ちになりました。
もうこの時点で、ケニアの人たちってなんて優しいんだろう!と、すっかり好印象です。
朝8時半にお部屋へ!しかも驚きのアップグレード
そして、嬉しいサプライズはこれだけではありません。
ラウンジで朝食をいただけただけでも十分ありがたかったのに、なんと「8時半にはお部屋をご用意できます」とのこと!
頭が回らず、呂律も怪しい状態(めちゃめちゃ心配されました…笑)だったので、これ以上ないほど嬉しいお知らせでした。
しかも、案内されたのは予約していたスタンダードルームではなく、「1ベッドルームアパートメント・シティビュー」!!
どのくらいのアップグレードだったのか、客室の販売価格を比較してみますと、まず、こちらがスタンダードルーム。
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料金は1泊298米ドルです。
一方、アップグレード先の「1ベッドルームアパートメント・シティビュー」は、なんと1泊1,044米ドル!
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その差額は実に746米ドル。約3.5倍のお値段です。
早朝のラウンジ利用だけでも感激していたのに、まさかこんなアップグレードまでしていただけるとは思いもしませんでした。

現在のマリオットボンヴォイステータスは「ライフタイムプラチナ」です!

1ベッドルームアパートメントの客室紹介
それでは、今回アップグレードしていただいたお部屋をご紹介します。
アパートメントは通常のホテル客室とは異なるレジデンスタイプで、エグゼクティブラウンジのあるフロアからは直接アクセスできません。
一度ロビー階まで降りて、レジデンス専用のエレベーターに乗り換える必要がありました。
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今回案内されたのは、2703号室。
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マリオット公式サイトによると、今回のお部屋はキングベッド1台を備えたシティビュータイプで、客室面積は77㎡。
一人で泊まるには勿体ないくらいの広さです。
こちらが入口から見た様子です!
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洗濯機・乾燥機とトイレ
まず、玄関を入って右手にあるのがランドリースペース。
なんと、洗濯機と乾燥機が備え付けられていました。
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どちらもBOSCH製で、お部屋の中で洗濯から乾燥まで完結できるようになっています。
ただ、洗濯洗剤は探しても見つからず。
もっとも、今回はケニアに着いたばかりで洗濯するものもなかったので、特に問題ありませんでした。
そして、お隣には独立したトイレも用意されています。
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手洗い用の洗面台も付いていて、こちらもゆったりとした造りです。
キッチン
続いてはキッチン。
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レジデンスというだけあって、設備が想像以上に充実していました!
シンクとIHコンロに加え、電気ケトルやコーヒーメーカーにオーブン、食器洗い乾燥機、電子レンジまで完備。
さらに、収納棚の中には冷蔵庫も。
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調理器具や食器類も一通り用意されていました。
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そして、個人的に嬉しかったのがこちら!
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木箱の中には、ティーバッグやコーヒーがぎっしり。
ケニア産のマサイティーやバニラティーなど、種類も数も豊富に用意されていました。
普段からお茶をたくさん飲むので、これだけ揃っているのはありがたかったです。
リビング・ダイニング
キッチンの先には、広々としたリビング・ダイニングが広がっています。
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大きなソファにテーブル、テレビ、そして4人掛けのダイニングセットまで。
壁一面の飾り棚にはオブジェやアートが並び、温かみのある間接照明も印象的です。
大きな窓からは、ナイロビの街並みを一望できました!
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高層ビルが立ち並ぶ一方で、緑もたっぷり。
眼下には大きな高架道路が走っていて、ナイロビの都会的な一面を感じられる眺めです。
ベッドルーム
リビングの隣には、独立したベッドルームがあります。
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中央には大きなキングサイズベッド。このベッドが本当に寝心地抜群でした!
マットレスの感触も良く、長旅で疲れた体を休めるには最高の環境。
朝からこんなに快適なお部屋で眠れるなんて、早めにチェックインさせていただけたことに改めて感謝です。
バスルーム
最後はバスルーム。
こちらも十分な広さがあり、洗面台は2ボウル仕様になっています。
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大きな鏡と広いカウンターを備え、床から壁まで大理石調のタイルで統一された豪華な空間です。
奥には独立したバスタブも。
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置き型のゆったりとしたタイプで、隅にはトイレも設けられていました。
シャワーはバスタブとは別に設置されており、天井からのレインシャワーとハンドシャワーを利用できます。
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洗面台の引き出しには、アメニティも一通り用意されていました。
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こちらは英国ブランド「AROMATHERAPY ASSOCIATES(アロマセラピー アソシエイツ)」のアイテムです。
シャワーキャップや歯ブラシはもちろん、シェービングキットやバニティキットまでフルラインナップ。
とても快適で充実したバスタイムを過ごせました!
エグゼクティブラウンジ
続いては、エグゼクティブラウンジをご紹介します。
こちらはマリオット・ボンヴォイのプラチナエリート以上の会員や、対象のクラブルーム・スイート宿泊者が利用できる専用ラウンジです。
営業時間は、以下の通り。
- ラウンジ営業時間:6:30〜23:00
- 朝食:6:30〜10:30
- カクテルタイム:17:30〜19:30
ラウンジの中は大きく2つのエリアに分かれており、こちらはソファを中心としたスペース。
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もう一方は、食事を楽しむためのテーブル席が中心です。
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ダークウッドを基調としたインテリアに、温かみのある照明。広さも十分で、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。
朝食ビュッフェ
先ほども少し触れた通り、到着時にはスタッフさんから朝食を勧めていただいたのですが、長旅の疲れでまったく食欲がなく、とりあえずちょっとだけフルーツやヨーグルトなどをいただき、お部屋で休むことに。
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その後、少し休んだらお腹が空いてきたので、朝食の提供終了間際に再びラウンジへ向かいました。
こちらが朝食のビュッフェカウンターです。
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ハムやスモークサーモン、チーズに加え、シリアルやフルーツ、パンなどがずらり!
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フルーツも種類豊富で、カットフルーツのほか、リンゴやオレンジなどが丸ごと用意されていました。
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先ほどいただいたのがこちら。
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ココナッツとデーツを使った一口サイズのお菓子や、手作りのグラノーラボールです。
パンやペストリー類もなかなかの品揃え。
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クロワッサンやマフィン、デニッシュなどに加え、フルーツを使った華やかなペストリーもありました。
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甘いパンだけでなく、食事系のパンも用意されています。
そして、紅茶好きとして嬉しかったのが、ティーバッグの種類の多さです。
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ケニアンブレックファストティーなど、さまざまな種類から選べるようになっていました。
オーダーできる朝食メニューも
ビュッフェだけでも十分な品揃えですが、こちらのラウンジでは、温かい卵料理を別途注文することもできます。
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メニューには、イングリッシュブレックファスト、エッグベネディクト、スパニッシュオムレツなどが並んでいました。
卵はポーチドエッグやスクランブルエッグ、目玉焼きなど、好みの調理方法を選択可能。
エッグベネディクトにはサーモンまたはターキーハムを選べるようになっています。
今回はオムレツをいただきました!
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ソーセージやベイクドビーンズ、ハッシュブラウン、マッシュルームなどが盛り付けられた、なかなかボリュームのある一皿です。
ちなみに、ベーコンは一般的な豚肉ではなく、牛肉を使ったもの。
実際到着するまで、ケニアの食事ってどんな感じなんだろう?と思っていましたが、ヨーロッパでいただくものとなんら変わらない印象です。この後の滞在でも、なんの違和感もなく美味しくいただけるものばかりでした。
特にこういうマリオット系ホテルやサファリキャンプは、海外ゲスト向けのメニューや味付けを意識されているのかもしれません。
デニッシュやドーナツなどのペストリーもクオリティ高く、全て美味しくいただきました!
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カクテルタイム
続いては、夕方のカクテルタイムの様子をご紹介します。
実は、朝食をかなり遅い時間に、しかもたっぷりいただいたこともあって、夕方になってもまったくお腹が空かず。
スタッフさんに写真だけ撮らせてもらってもいいか確認して、今回は見学のみとなりました。
まずはフード類から。
カウンター上には、小さなカナッペやデザート、チーズ、フルーツなどが美しく盛り付けられています。
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巻き寿司や野菜スティックもあり、ディップソースにはワサビマヨネーズやオリーブタプナード、レモンアイオリなどが用意されていました。
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ナッツやスナック類も充実しています!
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アルコール類は、ウイスキーやジン、ウォッカ、ラムなどのスピリッツに加え、ワインやリキュールも。
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南アフリカ発祥のクリームリキュール「アマルーラ」も並んでいました。
ビールや白ワインなどは、氷をたっぷり入れたボウルで冷やされています。
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もちろん、アルコール以外の飲み物も引き続き利用可能。
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紅茶はケニアンブレックファストやマンゴークレンズ、ジンジャーチャイなど種類豊富で、お部屋に置いてあったものとはパッケージが違うところにもこだわりを感じさせます。コーヒーマシンも完備!
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フードは一口サイズのカナッペや軽食が中心で、本格的な夕食というよりは、あくまでお酒と一緒に軽くつまむためのカクテルタイム、という印象でしたが、一口もいただけなかったのはちょっと勿体なかったです。
次回また機会があれば、お腹を空かせて臨みたいと思います!
ホテル周辺とショッピングモール
ホテル周辺の様子も少しだけご紹介します。
JWマリオット・ホテル・ナイロビは「GTC(Global Trade Centre)」という複合施設の一角にあり、隣接するショッピングモール「GTC Mall」とは連絡通路でつながっています。
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わざわざ外の道路に出なくても買い物に行けるのは便利ですね。
ショッピングモール側の入口にはゲートがあり、ホテルへ戻る際にもチェックがあるなど、セキュリティ面はかなり厳重でした。
ちなみに、モール内は写真撮影禁止だったため、残念ながら内部の写真はありません。
こちらは連絡通路、反対側のナイロビの街並み。
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近代的なオフィスビルのすぐ隣に、昔ながらの建物や商店が並んでいるのが何とも新鮮です!
ところで、ナイロビでは徒歩で出歩いても大丈夫なのか、現地の方何人かに聞いてみたところ、意見はまちまち。
「基本的に歩き回らない方がいい」という方もいれば、「ウェストランズ地区なら普通に歩いても大丈夫」という方も。
初めてのナイロビということもあり、何となく怖くて、結局今回はホテルと隣接施設の敷地内だけで過ごしましたが、今思えば、もう少し周辺を散策してみても良かったかもしれません。

なお、JWマリオットに隣接するオフィスビルにはDiamond Trust Bank(DTB)のATMがあります。ナイロビ空港では8〜10%ものATM手数料が提示されたため利用を諦めたのですが、こちらは0%(キャッシング利息は別途発生)。空港で無理に引き出さなくて正解でした!
ホテルを後に
翌朝は早朝便に乗る予定だったため、まだ暗いうちにチェックアウトします。
マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート特典としてレストランで朝食をいただけるのですが、今回はあいにく時間が合わず。
翌朝のレストラン朝食特典を前日利用に振り替えられないか相談してみたものの、残念ながら難しいとのこと。その代わりに、持ち帰り用の朝食を用意していただけました!
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中身はフルーツがたっぷり入った袋に、菓子パンやジュースなど。朝からこれだけ用意してもらえるのはありがたいですね。
さらにエントランスには、事前に申し込んでいなくても利用できるコーヒーや軽食のコーナーも。
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コーヒーや紅茶に加え、マフィンやパンなどが用意されていて、早朝出発のゲストへの配慮が感じられます。
外には複数のサファリカーが待機していて、きっとレストランが開く前にチェックアウトするゲストが多いのでしょうね。
空港までは再びUberを利用します。
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早朝にもかかわらず、ほんの数分で迎えにきてくれました。
では、次の目的地へ向けて出発です!
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お世話になりました!
まとめ
今回はJWマリオット・ホテル・ナイロビ宿泊記をご紹介しました。
実は最近の不安定な中東情勢から、エティハド航空の運航に少し不安があったため、何かトラブルがあってもその後の予定に影響しないよう、ナイロビで1泊の余裕を持たせることにした次第です。
結果的にはすべて順調だったので、わざわざ1泊する必要もなかったかな?と思わないでもありませんが、スタッフの皆さん驚くほど親切で、早朝のチェックインから帰りの朝食まで、何かと気にかけていただき、お部屋も素晴らしく、ケニア旅行のスタートとしては申し分のない滞在でした。
何より、初めて訪れた国でこれほど温かく迎えてもらえたことが嬉しかったです。
JWマリオット・ホテル・ナイロビ、心から泊まって良かったと思える素敵なホテルでした!

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