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ヒースロー空港周辺のホテルは選択肢が多く、どこに泊まるべきか迷いますよね。
ロンドン・マリオット・ヒースローは、空港アクセスのしやすさに加えて、快適なクラブラウンジ(対象者限定)も使えるのが魅力の一軒!
この記事では、ヒースロー空港からのアクセス、客室の様子、エグゼクティブラウンジの内容まで、詳しくご紹介します。
空港前後泊の候補を探している方の参考になれば嬉しいです!

ヒースロー空港からロンドン・マリオット・ヒースローへのアクセス
さて。ロンドン・マリオット・ヒースローがあるのはこちらです!
ヒースロー空港から2km程度ですが、実際に見た道路の感じから言いますと、徒歩で行くのはあまり現実的ではないと思います。
ならば車は?とUberで調べてみたところ、なんと40ポンド(約8,500円)と、びっくりするほど高額。
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しかし、心配ご無用です。
ヒースロー空港ターミナル2と3の間にあるバスターミナル「Heathrow Central」から、路線バスに乗れば、1.75ポンドでホテルのすぐそばまで行くことができるんです!
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乗車時間は10分ほど。スーツケース持参でも問題なく乗車できて助かりました。

周辺の一部ホテルでは、ホテルホッパーというシャトルサービスも利用可能です。路線バスよりも高額ですが、ホテルからターミナルまで直行で、ほとんど歩く必要なし。体験談はこちらをご覧ください。

ホテル外観と第一印象
建物はかなり大きく、ガラス張りでなかなかオシャレな雰囲気です。
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吹き抜けのロビーは開放感抜群!(写真は翌朝撮り直したもの)。
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何年か前に泊まったヒルトン・ヒースローにかなり似ている印象です。
では、左手にあるレセプションでチェックイン手続きをしましょう!
予約していた客室とアップグレード結果
マリオット・ボンヴォイのステータスを持っていると、当日の空き状況によって無料でアップグレードを受けられる特典があります。
今回予約していたのは、ボトムの「デラックスルーム 客室 1キング」ですが、マリオットボンヴォイのライフタイムプラチナ会員資格により、「スーペリアルーム ビジネスPa 客室 1キング 高層階」へアップグレードされていました。
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差額は20ポンド前後らしく、正直にいうと大幅アップグレードというほどではありません。
ただ、到着は夜で翌朝にはチェックアウトする短時間滞在だったので、今回はこれで十分かなという印象でした。
スーペリアルーム ビジネスPaの全貌
それでは早速お部屋に行ってみましょう!
今回のお部屋は5階(日本式6階)の5096号室です。
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客室に入ると、手前にウェットエリアとクローゼットがあり、その先にベッドルームがまっすぐ続くレイアウトです。
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クローゼット
オープンクローゼットにはハンガーのほか、バスローブ、セーフティボックス、アイロン、アイロン台まで一通りそろっていました。
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短期滞在向けの空港ホテルとはいえ、必要なものはきちんと押さえられています。
ウェットエリア
左手には、ウェットエリアが。
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洗面台のすぐそばにトイレがあるのはちょっぴり微妙なところですが、一人旅ですし大した問題ではありません。
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シャワーブースはガラス張りで、水圧・水捌けも十分でした。
バスアメニティはマリオット系お馴染みの「thisworks」で統一されています。
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ベッドルーム
ベッドルームは、キングベッドを中心にソファ、デスク、テレビ台を配置。
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ダークグレーのアクセントウォールと木目の家具でまとめられていて、落ち着いた雰囲気です。
ベッドは2人でも問題なく眠れそうなサイズ感。
窓際には鮮やかなブルーのソファと小さなテーブルが置かれていました。
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デスク周り
デスクはノートPCを広げても余裕がある広さ。
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大きなミラーのおかげで、室内を実際より少し広く見せてくれています。
テレビはデスクの向かいに独立して置かれていて、ベッドからも見やすい配置。
ミニバー
ミニバーにはカプセル式コーヒーマシン、紅茶、インスタントコーヒー、ミルク、砂糖類などがひと通りそろっていました。
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イギリスのホテルでは必ずと言っていいほど、無料のクッキーが添えられているのが嬉しいポイントですね。
全体的に清潔に整えられていて、落ち着いて過ごせるお部屋でした!
エグゼクティブラウンジ
では続いて、エグゼクティブラウンジへ行ってみましょう。
こちらのホテルのラウンジは、ロビー階の奥にあります。
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| 営業時間 | 24時間 |
| 朝食 | 6:00〜10:30 |
| 日中 | リフレッシュメント提供あり |
| カクテルタイム | 17:30〜19:30 |
| 利用条件 |
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(2025年8月時点)
中に入ると窓はないものの、照明が明るめなので閉塞感は感じません。
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手前側にあるのは、ソファやアームチェアが並ぶリビングスペースです。
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低めの丸テーブルを囲む席が中心で、壁際にはハイテーブル席もありました。
木目の壁、ブラックのフレーム、グレーやネイビー系の椅子でまとめられていて、客室よりもやや新しめのデザインです。
その先にはダイニングスペース。
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こちらはレストラン風のソファ&チェアテーブル席で、食事しやすい間取りになっています。
さらに一番奥のエリアには、フードやドリンクのカウンターがL字に配置されていました。
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ドリンク
ソフトドリンクは、コーヒーマシンのほか、蛇口つきのジャーに入ったジュース等々。
このとき並んでいたのは、オレンジ、アップル、クランベリーの3種類です。
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コーヒーや紅茶はTO GOもOK!
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冷水機とコンパクトなソフトドリンクサーバーも設置されていした。
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朝食
続いて朝食メニューをご紹介します。
温かい料理は、スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ、ソーセージなど、イギリスの朝食らしい内容です。
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その横には、コルニッション、ケッパー、セミドライトマト、にんじん、きゅうり、レタスなどが並ぶサラダバー。
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コールドカッツは、ハム、ローストチキン、サラミ、数種類のチーズ。ブリーも塊のまま置かれていました。
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パン類はパンケーキ、デニッシュ、クロワッサン、マフィンなどなど。
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シリアルはグラノーラ、ミューズリー、コーンフレーク、ウィータビックス系まで網羅されています。
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ポリッジはリクエスト制とのこと。
ラウンジ朝食としては十分なクオリティ!しっかりイングリッシュブレックファストを楽しめました。
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カクテルタイム後の軽食
続いて、夕方のフードプレゼンテーションをご紹介、と行きたいところですが、今回は残念ながら間に合わず。
ただ、20時を過ぎても、お酒と軽食は一部残っていました。
まずドリンクコーナーにて、ビール&ワインサーバーを発見。
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この個性的なアヒルちゃんのサーバーは、以前ロンドン市内のグロブナー・マリオットでも出会った銘柄です。
アメリカ・シカゴ発のメーカーなのですが、イギリスではメジャーなのでしょうか。

軽食コーナーには、チーズとクラッカーにチャツネが置かれています。
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どのチーズにどのチャツネがおすすめなのかまで書いてあって、これはチーズ素人には嬉しいサービスです。
ちょっとした焼き菓子とフルーツも。
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ビールに合いそうなチップスなどなど。
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満遍なくチーズ、クラッカー、フルーツとビールをいただいてきました!
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遅めの到着でもこれだけ残っていて大助かり。
ロンドンの物価はとにかく高いですからね…。自腹で買おうと思ったら、普通に2,000円はかかりそうです。
次回はカクテルタイムも体験してみたいと思っています!
ロンドン・マリオット・ヒースロー宿泊記まとめ
ということで、今回はロンドン・マリオット・ヒースロー宿泊記をお届けしました。
今回はモロッコからスペイン経由でロンドンに夜到着。
翌朝にはオックスフォードへの移動も控えていたため、空港近くに泊まる一択でした。
その点、ロンドン・マリオット・ヒースローは市内ホテルより価格を抑えやすく、空港からのアクセスも簡単で、よい選択だったと思います。
客室アップグレード自体は控えめでしたが、お部屋はきれいに整っていて、夜遅く到着して休むには十分。
クラブラウンジも使えて、朝食や軽食まで含めると満足度はしっかり高めでした。
翌日はそのままオックスフォード方面へ移動したのですが、ヒースローからの直行バスに乗りやすかったのも◎。
ヒースロー空港前後泊の候補としておすすめです!












