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羽田空港第3ターミナルには、JAL国際線ラウンジとして「JALサクララウンジ(4階)」と、今回ご紹介する「JALサクララウンジ・スカイビュー」があります。
スカイビューは、窓側から空港の景色を眺めながら過ごせるのが特徴!
これから利用される方は、眺望だけでなく、座席の使いやすさや食事・ドリンクの内容も知っておきたいところではないでしょうか。
この記事では、JALサクララウンジ・スカイビューの利用条件をはじめ、ラウンジ内の様子や座席、サービス内容を写真とあわせてご紹介します。
JALサクララウンジ・スカイビューの場所
JALサクララウンジ・スカイビューがあるのは、羽田空港の第3ターミナルビルです。
フロアマップで見ると下記の通り。
(JAL公式サイトより)
保安検査場から左手、114番搭乗口方面へ。わかりやすく「ラウンジ」という看板が出ていますので、迷うことはありません。
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このエリアには他にも、キャセイパシフィック航空やANAラウンジ、デルタスカイクラブなど、いくつかのラウンジが集められています。
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サクララウンジ・スカイビューがある5階までは、エスカレーターまたはエレベーターで上がりましょう!
サクララウンジ・スカイビューの利用条件
サクララウンジは、以下の条件を満たす場合に利用できます。
1. 会員ステータスによる無料利用
- JMBダイヤモンド
- JGCプレミア
- JMBサファイア
- JALグローバルクラブ
- ワンワールド・エメラルド/サファイア会員

上記ステータスを持つ本人および同行者1名は無料で利用可能です(2歳未満の幼児は人数に含まず)。
2. 搭乗クラスによる利用
また、以下の搭乗クラス利用者も入室OK!
- ファーストクラス(同行者1名も利用可)
- ビジネスクラス搭乗者
- プレミアムエコノミークラス ※当日アップグレード、他社運航のコードシェア便の場合は対象外
- エコノミークラス(Flex運賃・予約クラスY)※ソウル・グアム行きは対象外
3. 有償利用
さらに、下記すべての条件を満たす場合は、サクララウンジを有料で利用することもできます。
- JAL国際線航空券(131で始まる航空券)を所持していること
- JALが運航するJAL便名の国際線定期便に搭乗すること(JL8000番台の運航便を除く)
- 予約クラス:エコノミークラス(B、H、K、M、L、V、S、Q、N、O、T、Z)

有償利用の場合は、出発3時間前から入室可能です。具体的な購入・利用方法は公式サイトをご覧ください。また、羽田発ロンドン行きJL041便搭乗者は、クラスやステータスを問わず当ラウンジを利用することができます(出発時刻によりサービス利用可能開始時刻は異なる。また、シャワールーム除く)。
JALサクララウンジ・スカイビューの営業時間
JALサクララウンジ・スカイビューの営業時間は以下の通りです(2026年4月現在)。
JALサクララウンジ・スカイビューの全容
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それではレセプションで搭乗券を提示して、入室手続きを済ませましょう。
ラウンジ内のエリアマップがこちら!
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(JAL公式サイトより)
レセプションから少し進んだところに「クローク」があり、そこを抜けると、右手にブッフェカウンターを備える「ザ・ダイニング」、左手にソファが並ぶ「ラウンジ/スカイラウンジエリア」となっています。
ラウンジエリア側には、トイレ、更衣室、授乳室等も設置されていますが、このラウンジには、マッサージチェアやシャワーはありません。

ただし4階サクララウンジのシャワールームを借りることが出来ます!詳しくは後ほど。
クローク
まずは、エントランス入ってすぐのところにある「クローク」。
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ロッカーの数は48ありました。
一番下の段は若干大きめの作りで、機内持ち込み可能なスーツケースがぴったり入るサイズとなっています。
ラウンジ内は結構広いので、入室前に大きな荷物は預けてしまうのがオススメ。
ちなみに、ロッカーは暗証番号方式となっています。持ち歩く鍵がないので便利なのですが、そのせいで稀に荷物を預けたことを忘れて出発してしまう方もいらっしゃるのだとか。どうぞお気を付けください。
THE DINING
続いてご紹介するのは「THE DINING(ザ・ダイニング)」。
その名の通り、ブッフェカウンターを擁する食事用スペースとなっています。
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白木の明るく清潔感溢れるインテリアで、とってもオープンな雰囲気ですね。
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オーダー制からブッフェ式に
当ラウンジでは、一時期全てオーダー制になっていましたが、2026年4月現在はセルフブッフェ形式に戻っています。
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これに伴い、アプリで注文できるのもハラル対応などの特別食だけになりました。
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ドリンクカウンター
ではドリンクメニューをチェック!
ビールはキリンとサッポロの2種類です。
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ちなみにラウンジ内の他の場所にはアサヒとサントリーもラインナップされていました。
スパークリングワインは「Fete d’Or Blanc de Blancs Brut」。
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ノンアルコールのスパークリングワイン「OPIA Chardonnay Sparkling」も用意されており、アルコールを飲まない方も気分を楽しむことができます。
この他にも赤白ワインに日本酒等々一通り揃っています。
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壁側にはデュワーズ12年、トマーティン レガシー、焼酎やジンなども用意されており、好みに合わせて選びやすい内容でした。
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フードメニュー
ブッフェ台には色とりどりのサラダバーが設置され、お野菜だけでなくちょっとしたデザートも。
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この時は朝でしたので、お味噌汁、焼き魚や卵焼きなど朝食定番品が提供されていました。
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白米は炊飯器と自動給餌器でサーブ。
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JALサクララウンジに来たら、オリジナルビーフカレーは必食です!
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洋食派の方のために、パンも数種類ラインナップされています。
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傍には、これまであまり見かけなかった揚げ餅もありました。
最近JALサクララウンジのフードプレゼンテーションは年々充実してきているように思います。
機内食に備えて控えめに
ラウンジ内で提供されている飲食物は、もちろん全て無料。
となると、どうしてもいろいろ食べたり飲んだりしたくなってしまいがちですが、この後には国際線の機内食も控えています。
JALオリジナルビーフカレーをほんの3口程度頂きました!
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実はカレーがあまり得意ではないのですが、このカレーだけはついつい食べてしまうんですよね。
美味しくて大好きです!
ラウンジエリア
さて、ラウンジ入口から見て「ザ・ダイニング」の反対側は、広々とした「ラウンジエリア」となっています。
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大きめのソファとテーブルが並び、リラックスして過ごすことができそうですね。
一番奥には、より落ち着いた雰囲気のスペースが広がっていました。
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ドリンクバー
こちらのお部屋にもドリンクバーが用意されています。
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わざわざ遠くまで歩いて行かなくても、ドリンクやスナックを調達できるのがいいですね。
冷蔵庫にミネラルウォーターやトマトジュース、アイスコーヒーなどなど。
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ビールの銘柄は、「サッポロ生ビール」と「サントリーパーフェクト」でした。
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ワインや日本酒なども、ザ・ダイニング同様に揃っています。
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スカイラウンジエリア
そして窓側に面して広がっているエリアが、サクララウンジ・スカイビュー最大の特徴を持つ「スカイラウンジ」。
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こちらの魅力は、何と言っても窓側席のこの眺めです!
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正面には遮るものなく駐機場が広がり、たくさんの飛行機を眺められるようになっています。
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この開放感、これから海外に飛び立つんだなぁと旅気分を一層盛り上げてくれますね。
ドリンクカウンター
このスカイラウンジエリアにも、ドリンクカウンターを設置。
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カウンター上にはコーヒー、紅茶、ジュースサーバーなどなど。
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以前あったビールサーバーは撤去され、ワインと日本酒のコーナーとなっていました。
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化粧室・更衣室
ラウンジ内には化粧室と更衣室も完備されています。
更衣室は特に手続きの必要もなく、空いていれば利用OK!
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ロングフライト前は特に、こうした着替えができるお部屋があると重宝しますね。
お化粧室はと言いますと、ドアを開けたら突然階段が。
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オシャレではありますが、バリアフリー化が進む中でちょっと珍しい作りです。
シャワー
最初に触れた通り、サクララウンジスカイビュー内にはシャワールームがないのですが、公式アプリ「JAL Lounge+」から、4階サクララウンジのシャワーを予約・利用することが出来るようになりました!
現在何名待っているかも、こうしてアプリで確認できます。
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利用可能になったらプッシュ通知でお知らせ。
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あとは4階サクララウンジのレセプションで搭乗券を提示し、鍵を借りてシャワー室へ向かうだけです(シャワー室利用で両ラウンジを行き来する場合、改めての入室手続きは不要です)。
この日は2番ブースを指定されました。
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ドアを開けるとこんな感じ!
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ベージュのタイルが落ち着いた印象です。洗面台とトイレも付帯していて、狭すぎず使いやすい間取りでした。
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洗面台の上に置かれたアメニティは歯ブラシセットとコップのみ。ヘアブラシやシェーバーもお願いすれば頂けます。
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レイン・ボディ・ハンドと3つのヘッドが付いていて、言うまでもなく水圧は十分!
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シャンプー類はコーセーの「プレディア」というラインです。
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この4階サクララウンジが出来る前は、TIATラウンジ等別の場所まで行かなければなりませんでしたので、現在も別フロアへの移動が必須とはいえ、随分利便性が向上した印象でした!
搭乗口へ
そうこうするうち、出発の時間が近づいてきました。
搭乗口へと向かいましょう!
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今回もフライト前に充実した時間を過ごすことができ、大満足でした!
最後に
というわけで、今回は羽田空港国際線ビル「JALサクララウンジ・スカイビュー」について詳しくご紹介しました。
このスカイビューラウンジは2020年2月までファーストクラスラウンジの代替施設となっていましたが、そちらのリニューアルが完了した後、現在の運用がスタート。

大きな窓から駐機場を見渡せる開放感はそのままに、各種サービスが効率よく利用できるラウンジとなっています。
羽田空港から国際線の飛行機に搭乗する機会があれば、ぜひ利用してみてください。








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