【羽田空港国際線】キャセイパシフィック航空ラウンジを訪れるべき理由とは?ここでしか味わえない絶品メニューをご紹介

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジの入口

香港を本拠地とする「キャセイパシフィック航空」は、アジアを中心にスタイリッシュでモダンなラウンジを多数展開していることで有名です。

羽田空港国際線ターミナルにあるラウンジもその一つ。国内航空会社のANAラウンジやJALサクララウンジとは一味違った、独自のサービスで人気を集めています。

噂によると、ここのラウンジでしか味わえない飲み物や食べ物もあるのだとか。いやが上にも、期待が高まってしまいますね。

今回は、羽田空港国際線ターミナルにある「キャセイパシフィック航空ラウンジ」について、利用条件・営業時間から、実際の内部の様子やサービス内容まで、詳しくご紹介していきます!

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フロアマップ

キャセイパシフィック航空ラウンジがあるのは、羽田空港国際線ターミナルの出国審査後の制限エリア、6階です(下図左下の青枠で囲っているところにあります)。

羽田空港国際線ターミナル フロアマップ

出国手続きが完了した後、左に進みましょう。

羽田空港国際線ターミナル ラウンジの案内

こちらがラウンジへと続く入口です。

羽田空港国際線ターミナル ラウンジ入口

入ったところにエスカレーターがありますので、6階へ。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジへの道のり

到着。ここがキャセイパシフィック航空のラウンジです!

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ

キャセイパシフィックラウンジは、ターミナル内のだいぶ端の方にあるため、出国審査を終えてからここまで約5分ほどかかりました。

キャセイパシフィック航空ラウンジの概要

利用条件

ラウンジを利用できる対象者は、下記の通り。

●ワンワールド加盟航空会社 ビジネスクラス / ファーストクラス
●ワンワールド サファイア ステータス / エメラルド ステータス
当然のことではありますが、同じワンワールド加盟のJALに搭乗する際にも利用可能です。

営業時間

毎日 07:30-17:00

キャセイパシフィックラウンジは、17時までしか営業していませんので、これ以降の時間は、112番搭乗口近くのJALサクララウンジ/ファーストクラスラウンジ等、他へ行く必要があります。

なお、16時30分がラストオーダーになっているとのことでした。

ラウンジ内部の様子とサービス内容

それでは、さっそく入室してみましょう。入って正面にはカウンター席が並んでいて、左がヌードルバーと化粧室、右手がバーとシーティングエリアになっています。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空

シーティングエリア

まずは、入口右手のシーティングエリアをご紹介します。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ

このターミナルで最も高いところに位置しているラウンジだけあって、窓の外には遮るものもなく、広々とした駐機場を見渡すことができます。

やはり窓側が人気なようで、私が訪れた日は満席状態。夕方4時25分に、キャセイ運行最終便の香港行きが出たところで、ようやく空きました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ 窓側の席からは駐機場が見渡せる
オットマンに足を乗せてリラックス。飛行機の離発着を眺めながら、くつろぎのひと時です。

バー

シーティングエリアのお隣には、本格的なバーカウンターが。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ バーラウンジ

並びに、セルフ方式の冷蔵庫もありました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ バーカウンター セルフ

一番搾り、コーラ、ミネラルウォーター、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、アップルジュースが並んでいます。

カウンターで注文できるメニューはこちら。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ バーメニュー

カクテル
  • ジン&トニック
  • モスコミュール
  • ブラッディマリー
  • モヒート
  • キューバリバー
  • テキーラサンライズ
  • カンパリソーダ/オレンジ
  • カシスソーダ/オレンジ
  • キールロワイヤル
  • ハイボール
ウィスキー
  • スーパーニッカ
  • シーバスリーガル12年
  • ジョニーウォーカー12年
  • ボウモア12年
  • カナディアンクラブ
  • ジャックダニエル
日本酒
  • 久保田

こちらのラウンジの飲食物は、かの有名な「ホテルオークラ」が担当しています。ホテル御三家とも称されるオークラ監修だけあって、なかなか本格的な品揃えですね。

メニューには載っていませんでしたが、カウンター内に生ビールサーバー(キリン一番搾り)もあったので、お願いすればサーブしてくれるのではないでしょうか。

羽田空港限定シグネチャードリンク!

こちらのバーコーナーには、羽田空港キャセイラウンジ限定の「シグネチャードリンク」もあります!

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ シグネチャードリンク

現在のシグネーチャードリンク(カクテル)は、羽田ジェイドスウィート羽田の2種類。

それぞれの由来や原料は下記の通りです。

羽田ジェイド キャセイパシフィック航空のコーポレートカラーである緑と赤のグラデーションが、シャンパングラスに美しく表現されています。香港で縁起が良いとされる翡翠にちなんで、「Haneda Jade」と名付けられました。

  • 緑茶リキュール
  • クレーム・ド・カシス
  • レモンジュース
  • スプライト
  • グレナデンシロップ
スウィート羽田   さっぱりとした中にも甘みがあるこのカクテルは、夜の空港の滑走路に灯る誘導灯をイメージしています。グラスの縁は砂糖でスノー・スタイルに演出されています。

  • グレナデンシロップ
  • レモンジュース
  • シロップ
  • クラブソーダ

せっかくここに来たからには、シグネチャーカクテルを飲んでみなければ!

ということで、まず「羽田ジェイド」を注文しました。もちろんバーテンダーさんがその場で作ってくれます。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ バーテンダーさんがカクテルを作ってくれます

出来上がったのがこちら!

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ 羽田ジェイド

緑と赤の2層が独特のセンスですね。お味はというと、抹茶よりはカシスを強く感じる仕上がり。私にはかなり甘めでした。

しばらく後、もう一つのシグネチャードリンク「スウィート羽田」もお願いしてみました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ

なんとも可愛らしい、おもちゃみたいな見た目のカクテルですね。こちらはノンアルコール。

レモンジュースにシロップで甘みを付けていて、子供の頃口にしたことのあるような、ちょっと懐かしい味でした。

いずれのシグネチャードリンクもかなりの甘口。疲れている時に良さそうです。

カウンタースペース

ラウンジの中央にあるのがカウンタースペース。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ カウンター

照明もスタイリッシュで素敵ですね!スペース奥側にあるカウンターでは、飲食物も提供されています。

注文方式のフードカウンター

こちらのカウンター内にはスタッフさんが常駐していて、ちょっとしたアペタイザーやデザートをいただくことができます。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ カウンター

この日のメニューは、左からケーキ、チーズ、マカロニサラダ、サーモンのエスカベッシュ、ハム、ラタトゥイユ。食べたいものを注文すると、スタッフさんがお皿に盛り付けてくれます。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ カウンター アペタイザー

ラウンジでこういうシステムは初めて見ました。まるでデパートのデリで選ぶみたいで新鮮ですね。セルフ方式だと、衛生面が心配なこともありますから、個人的には嬉しいシステムでした。

セルフ方式のフードカウンター

その他、自由に取れるものもカウンターに並べられています。

エッグタルトにオリーブ。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ カウンター エッグタルト

サラダ。

羽田空港国際線ターミナル キャセイラウンジ カウンター サラダ

パンと和菓子。

羽田空港国際線ターミナル キャセイラウンジ カウンター パン

お団子の隣にある白っぽいものは、ラムネゼリーとのことです。

また、右側面には冷蔵庫があり、杏仁豆腐、あんみつ、カットフルーツが入っていました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ カウンター あんみつやフルーツ

お願いすれば、ハーゲンダッツも頂けるみたいです(バニラ、ラムレーズン、抹茶)。

私が頂いたメニュー

どれも美味しそうで迷いましたが、おやつとおつまみを少々頂いてきました。

まずはあんみつ。

羽田空港国際線ターミナル キャセイラウンジ カウンター あんみつ

栗や求肥、フルーツまで入っていて好バランス。黒蜜の量を調整できるのも◎。あんこも甘さ控えめで美味しかったです。

こちらは、カウンターで注文したサーモンのエスカベッシュとラタトゥイユ。

羽田空港国際線ターミナル キャセイラウンジ カウンター アペタイザー

ハーブが効いていて、デパ地下で買うお惣菜のような本格的な味がしました。食器も素敵ですし、こうしてちょこっとずつ頂けるのも嬉しい。大満足です!

ヌードルバー

ラウンジ入口から見て左手に進むと、キャセイパシフィック航空ラウンジの名物、ヌードルバーがお出迎え。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ヌードルバーカウンター

キャセイのコーポレートカラーでもある緑のタイルがとってもオシャレです。

ここでは麺料理や点心など、温かいお料理を提供してくれます。メニューはこちら。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空 ヌードルバー メニュー

注文方法は、カウンターで待機しているスタッフさんに希望を伝えるだけです。

ここ羽田空港では、担々麺とフレンチトーストが特にオススメということで、その2品を注文してみました!

呼び出しベルを受け取ったら、出来上がるまで席に座って待機します。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ヌードルバー 呼び出し

ダイニングスペースはこんなレイアウトになっていました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ダイニングスペース

無駄が少なくスタイリッシュな印象ですね。

ドリンクはセルフ方式。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ヌードルバー セルフドリンクコーナー

コーヒー、紅茶、ビールサーバー、ミネラルウォーター。冷蔵庫にも冷えたコーラなどが入っていました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ヌードルバー セルフドリンクコーナー

手前にはウォーターサーバーも。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ セルフドリンクバー

右がスパークリングウォーターで、左はナチュラルウォーターです。

絶品!担々麺とフレンチトースト

注文して5分ほどで、呼び出しベルが鳴りました。お待ちかねの、担々麺とフレンチトーストの完成です!さっそくカウンターまで取りに行くとしましょう。

担々麺の方は、半人前くらいの控えめな量。フレンチトーストは一見厚焼き卵のようですね。ハチミツ入りメープルシロップが別添されていました。さっそく頂いてみましょう。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ヌードルバー 担々麺とフレンチトースト

担々麺の方は、とってもまろやかで濃厚!麺もしっかりコシがあって、これは美味しいですね〜♡辛いものがそれほど得意でない私でも、全く問題ないピリ辛加減でした。

続いてフレンチトースト。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ ヌードルバー フレンチトースト実食
中までしっかり卵液が染み込んでいて、パンというよりプリンみたい!!「ホテルオークラ特製」ですから、美味しくないはずありません。

生地自体はそれほど甘くなく、メープルシロップをひたひたにかけて丁度いいくらい。あっという間に完食してしまいました。

キャセイのヌードルバー、最高ですね…!

空港ラウンジのご飯でこんなに感動したのは、ANAスイートラウンジの「ダイニングh」以来かもしれません。

羽田空港国際線ターミナルには、ゴールドカードの会員等が利用できるカードラウンジの他、特定の航空会社の上級会員等が利用できる航空会社運営のラウンジがあります。 航空会社のラウンジは、ビジネスクラスやファーストクラス搭乗者が利用するラウンジでもあるため、カードラウンジと比べると設備もサービスも豪華。飛行機の待ち時間を快適に過ごすことができます。

シャワールームはナシ!

ただ一つ、こちらのラウンジのちょっぴり残念なところは、シャワールームがないこと。

搭乗前にシャワーを浴びたい場合は、JALのサクララウンジ/ファーストクラスラウンジまで移動する必要があります。もしくは、私自身は確認していませんが、1フロア下のTIATラウンジシャワーを案内してもらえるとの情報もありました。

というわけで、最後にお化粧室の様子を覗いてみましょう。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ 化粧室

ラウンジのインテリアと同様、木と大理石の質感を活かしたモダンな室内です。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ 化粧室

これまで、成田・台北・クアラルンプールのキャセイ直営ラウンジを訪れたことがありますが、どこも共通なのはアメニティがオーストラリアコスメというところ。

成田空港第2ターミナルのワンワールドラウンジホッピング、第2回目です。 最初に訪問したアメリカン航空アドミラルズクラブを出たら、エスカレーターで元の3階に戻り、さらに4階へ。 表中、下真ん中付近にあります。 飛行機が出発するまでの正味5時間の間に、合計5つのラウンジを回る予定のため、やや急ぎ足。

https://rikei-miler.com/travel/taipei-cathay-lounge

今回は、クアラルンプール国際空港サテライトターミナルにある、キャセイパシフィック航空のラウンジをご紹介します。 こぢんまりしていますが、なかなか居心地の良いラウンジでした。 インテリアも明るく清潔感があって、マレーシア航空ゴールデンラウンジやプラザプレミアムラウンジよりも日本人好みだと思います。 食事やドリンクももちろん用意されていて、気持ちよくくつろげる雰囲気だと感じました。

メルボルン発のコスメブランド「Aesop(イソップ)」のハンドソープとハンドバームがラックに備えられていました。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ 化粧室 アメニティはオーストラリア発祥イソップ

土の香りまで感じられるような、ナチュラルな香りに癒されます。

手洗い場は、マークのところに手をかざすと一定時間水が流れる仕組みです。台湾でも同様だったような。

羽田空港国際線ターミナル キャセイパシフィック航空ラウンジ 化粧室 手洗い場

外観的にも素敵ですし、清潔感がありますね。

最後に

ということで、羽田空港国際線ターミナルのキャセイパシフィック航空ラウンジは、緑のテーマカラーが効いた、とってもオシャレな空間でした。

羽田空港からワンワールド系列の国際線に搭乗する際には、ぜひ立ち寄って頂きたい素敵なラウンジです。

何と言っても食べ物の充実度と品質は、数あるラウンジの中でも最高ランク!ホテルオークラ監修の上質な料理の数々は、それだけでも利用する理由になるはずです。

私自身、また機会があれば絶対に再訪したいラウンジとなりました。いつかはヌードルバーのメニューを全制覇してみたいものですね。

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これまで訪れたラウンジはこちらにまとめています。

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