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日本人に大人気のリゾート地、ギリシャ・サントリーニ島。
象徴的なブルードームと眩いほどの白い家家、そして紺碧のエーゲ海が織りなす絶景に、「一度は行ってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなサントリーニ島での滞在にイチオシの素敵ホテル『IoTa Monocave by Thireon』をご紹介します!

ホテルはBooking.comから予約しました!他にも魅力的な宿泊施設が多く掲載されていて、予約操作も簡単なのでオススメです。ご利用の際はポイントサイトの経由をお忘れなく。


日本からサントリーニまで何時間?
まずサントリーニ島とは、エーゲ海のキクラデス諸島に含まれる島です。
サントリーニへは日本から直行便がなく、ヨーロッパ主要都市を経由して行くのが一般的。
今回の私の旅程は以下の通りです。

アテネ〜サントリーニ間は船という選択肢もありますが、片道6時間半の長旅です。
サントリーニ島滞在ならイア地区がおすすめ!
サントリーニは面積76.19 km²、人口約8,000人の小さな島。
中央付近にあるフィラ(ティラ)地区と、次いで北に位置するイア地区が主な集落です。
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空港からのバスはフィラ地区が終点で、イアへ直行する便はありませんので、利便性とコスパを追求するならフィラの方が良いかと思います。
しかし、朝から晩までこのサントリーニ特有の風景に囲まれて過ごしたい!という方には、イア地区の方が断然オススメ!
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とりわけイア地区の夕陽は世界一との呼び声も高く、日暮前後にはフィラ地区からも大勢の観光客が押し寄せますが、ここに滞在していればバスの時間や混雑状況を気にする必要なく、心ゆくまで堪能することができます。
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IoTa Monocave by Thireonの場所
今回ご紹介する洞窟ホテル『IoTa Monocave by Thireon』があるのはここ!
空港からは車で30分ほどですが、とにかく場所が分かりづらいため、ホテルの送迎サービス(片道50ユーロ)利用が無難です。
建物外観がこちら。
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有名なブルードームのすぐ近くで間違いのない眺望が約束されている立地ですが、階段の上り下りが結構大変なので、足が悪い方や高齢の方にはちょっと厳しいかもしれません(イア地区全体に言えることではあります)。
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ただスーツケースの持ち運びは、行き帰りともホテルの方がサポートして下さり、全く問題ありませんでした。
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この後に訪れたクロアチア・ドゥブロヴニクでは大変な思いをしました。

自他の安全のため、階段が多い街では荷物を最低限にまとめることをオススメします。
IoTa Monocave by Thireonは可愛らしい洞窟ホテル
IoTa Monocave by Thireonは、この地方特有のいわゆる洞窟ホテル。
スタッフさんが常駐しているわけではなく、どちらかというと短期アパートを借りるのに近い感覚です。
玄関を開けると奥行きが深く、アーチした天井も洞窟そのものでちょっと不思議な雰囲気!
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見知らぬ国のアパートに滞在するのは少々勇気がいるかもしれませんが、WhatsAppでいつでもスタッフさんと連絡が取れますし、堅固な隠れ家のようで意外なほど落ち着く空間となっていました!
リビング
入口側はソファが置かれたリビング。
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いながらにして輝く海を臨み、何時間でも何もせずここにいられそうです。
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ガラスのドアはマジックミラーになっていて、日中なら外からは見えません。
このお部屋の定員は二名。二人掛け用のテーブルセットも設けられていました。
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ベッドルーム
奥のベッドルームは、グレーと木目のシンプル・シックな雰囲気。
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床から天井まで重厚な壁に守られ、ゆっくりと眠ることができます。
暗くなってから電気を点けていると、どうしても外から丸見えになってしまいますが…
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入口のロールスクリーンを閉めてしまえば、ほとんど光が入らず安心して休めました。
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キッチン
キッチンには大量の食器や冷蔵庫、ケトルも完備(調理用熱源はありません)。
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冷蔵庫の中には無料のお水も入っていました。
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チェックイン時、サントリーニ島では水道水を飲用しないようにと教わりましたので、このサービスは大変助かります。

ちなみにスーパーまでは徒歩5分ほどでした。
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バスルーム
浴室はジャクジー付き!
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アパート全体で統一されたクリーミーな灰色が、浴槽までカバーしています。
お手洗いにはドアも付いていて、二人旅でも問題なさそう。
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トイレはペーパーを流すことができないので注意が必要です。
アメニティはアテネのホテルと同じ『ZEALOTS』。香りがとっても良くて、できれば買って帰りたいほどでした!
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テラスで極上のひととき
このホテルの魅力はお部屋だけではありません。
十分な広さのテラスには座り心地の良いチェアが置かれ、素晴らしいサントリーニの風景を独り占めできるんです!
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少し早起きして美しい朝焼けを眺めたり、
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夕焼けの名残を一人最後まで見守ったり。
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可愛い猫ちゃんが遊びに来てくれることもありました♪
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一分一秒が尊すぎて、まさしく地上の楽園という言葉がピッタリ。
おかげさまで大満足の滞在となりました!
最後に
ということで今回はサントリーニ島・イアのおすすめホテル『IoTa Monocave by Thireon』をご紹介しました。
今回は3泊こちらでお世話になったわけですが、お部屋の中はもちろんテラスまで全てが素敵で、こんなところに滞在できるなんてまるで夢みたいでした!
どこを見てもスタイリッシュで居心地がよく、安心して非日常感に浸ることができます。
ベストシーズンだと3泊で20万円は下らないホテルですが、今回はオフシーズンのため3分の1以下で済みました。
朝から晩まで色んな表情のサントリーニ島を満喫できて、最高の体験ができること間違いなしです!
サントリーニ島を訪れる時には、ぜひ検討リストに入れてみてくださいね。


今回はBooking.comから予約しました!
他にも魅力的な宿泊施設が多く掲載されていて、予約操作も簡単。とってもオススメです。
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夕方到着した後、そのまま空港隣接のシェラトンホテルに一泊。
そして翌朝エーゲ航空でアテネへと発ちました。
アテネでも一泊したため、サントリーニまで結局48時間以上かかりましたが、たとえばエティハド航空などを利用すれば24時間以内に到着することも十分可能です。
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