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那覇・美栄橋駅のすぐそばにある「ホテルストレータ那覇」に宿泊してきました。
決め手は「駅近・築浅・リーズナブル」!
実際に泊まってみて感じたことを、良いところも気になった点も含めて率直にレビューします。
那覇市内中心地でホテルを探している方の参考になればうれしいです。
アクセス
ホテルストレータ那覇は、ゆいレール「美栄橋駅」のすぐ目の前にあります。
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改札を出てからわずか30秒ほどで到着できるので、大きな荷物を持っていても楽ちん!
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那覇空港からも乗り換えなし・16分でアクセスでき、観光やビジネスの拠点としても便利な立地です。

美栄橋駅は「歩のサーターアンダギー」がある牧志公設市場の最寄り。国際通りへの散歩にもちょうどいい距離です。

また、翌朝は始発便搭乗のため、空港との行き来がしやすいことも決め手となりました!

チェックイン
この日はチェックイン開始時刻より少し早めに到着。
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ロビーにはすでに多くの宿泊客が待っていました。
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(空いている時間に撮影したロビー)
ストレータ那覇では、15時まで一切チェックイン受付が始まらないスタイルのようです。これは今まであまり経験したことがなく、ちょっと新鮮でした。
ロビーには自動チェックイン機も設置されていますが、これもスタッフさんの案内なしでは使えない方式。
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せっかくなので、時間になるまで中庭のプールを見学することにしました。
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泳いでいる人はいませんでしたが、こんな立派なプールが駅前にあるなんて、何だかちょっと不思議な気分です。
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チェックイン後、お部屋へ
その後、無事チェックイン手続きが済みまして、いざお部屋へ!
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エレベーターホールもとってもスタイリッシュな雰囲気ですね。
運営会社のHPによれば、ここには沖縄土着の素材や文化をふんだんに取り入れているようです。
クチャ(土)や赤土、琉球石灰岩などの沖縄特有の地質の色彩を採取し、左官アートとして施しました。(公式サイトより)
お部屋(コンパクトルーム 1303号室)
今回宿泊したのは、13階のコンパクトルーム(1303号室)です。
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お部屋に入ると、意外と奥行きのある作り。
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右手がウェットエリアで、洗面台は玄関ドア脇に独立しています。
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下の棚にはタオルとスリッパ、ドライヤーなどが収納されていました。
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お手洗い
トイレはタンクレス・ウォシュレット付きです。
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シャワーブース
トイレの正面にはシャワーブースが設けられていました。
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まだ新しいだけあって、どこもかしこもピカピカ!
水回りが清潔だと、それだけで気分が上がりますよね。
ちなみにバスアメニティは「MALIN+GOETZ(マリン+ゴッツ)」で統一されていました。
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こちらはマリオット系ホテル、特にル・メリディアンでよく見かけるブランドです。

敏感肌にもやさしい設計と、ナチュラルで癖のない香りが特徴のブランドで、洗い上がりも◎。
おかげで快適なバスタイムでした!

他のアメニティはフロントで配布されています。
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ミニバー
通路に置かれたキャビネットには、無料のミネラルウォーターやコーヒー・紅茶が収納されています。
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リーズナブルなお値段なのに、ネスプレッソカプセルが4つも付いているのが嬉しかったです!
ベッドルーム
そしてこちらがベッドルーム。
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明るい光が差し込む大きな窓と、シンプルですっきりとした内装が印象的です。
ベッドは広めで、十分な余裕があります。
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ベッドの寝心地はちょっと硬め。
また、エアコンの風がちょうどベッドに直撃する位置なのが少し気になりました。
ベッドのヘッドボードには、コンセントやUSBポート、照明スイッチが一体になったパネルが付いていて便利!
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この利便性の良さは新しいホテルならではです。
しっかりパジャマも用意されていました。
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上下セパレート式で、着心地も良かったです。
窓からの眺め
そしてこの部屋でいちばんのお気に入りポイントは、やっぱりこの眺め!
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大きな窓から那覇の街並みと港、遠くの海まで一望できて、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。
この高さから街を一望するのは初めてのこと。
昼間の青空やクルーズ船、朝焼けまで、時間ごとに違う表情を楽しめます。
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この景色だけでも、ここに泊まってよかったと思えるくらいの特別感がありました♪
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最後に
ということで今回は、「ホテルストレータ那覇」宿泊記をお届けしました。
駅近・築浅・リーズナブルという三拍子そろった条件に加えて、清潔感や設備の新しさ、そして何より高層階からの絶景まで、満足度の高い滞在になりました。
一方で、チェックインの厳格なルールやベッドの硬さ、空調の位置など、人によっては気になる点もあるかも?
しかし、全体としてかなりコストパフォーマンスが良いホテルだと思います(一泊9,300円)。
那覇市内中心地でアクセス重視・新しさ重視でホテルを探している方には、おすすめできる一軒です。
旅の拠点選びに迷ったら、ぜひ一度候補にしてみてはいかがでしょうか。
これまでの宿泊記まとめ

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