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バンクーバーから羽田へ、ANAビジネスクラスの搭乗体験を徹底レポート!
話題の「新・機内ラーメン」や、座席・アメニティ・機内食まで、実際に体験したリアルな感想と写真をたっぷりお届けします。
「ANAの北米線ビジネスクラスって実際どうなの?」「新しい機内ラーメンの味が気になる!」という方はぜひご参考にどうぞ!
バンクーバー発・羽田行きANAビジネスクラスNH115便のフライト情報
さて、今回のフライト情報は以下の通りです。
| 便名 | NH115 |
|---|---|
| 出発地 | バンクーバー国際空港(YVR) |
| 到着地 | 東京・羽田空港(HND) |
| 出発時刻 | 16時45分 |
| 到着時刻 | 翌日19時00分 |
| 所要時間 | 約10時間15分 |
| 搭乗クラス | ビジネスクラス |
| 座席番号 | 1H |
電車でバンクーバー国際空港へ
4泊5日のイエローナイフ・オーロラハンティングツアーを終え、いよいよ日本へと帰る日がやってきました。
この日は、前泊していたエクスチェンジホテルから、カナダライン(スカイトレイン)を利用して、バンクーバー国際空港(YVR)へ向かいます。
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バンクーバー空港駅到着
バンクーバー市内から空港までは30分。
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ダウンタウン中心部から乗り換えなし&切符を買わずともクレカのタッチ決済で乗車できるので、とても便利です!
空港駅「YVR-Airport Station」に到着したら、そのままターミナル直結の通路を進みます。
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ANAチェックインカウンター
ANAのチェックインカウンターがあるのは、国際線ターミナル3階です。
この日はチェックイン開始時刻より少し早めに到着。
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案内もスムーズで、迷うことなく手続きを進めることができました。
チェックイン手続きを終えたら、いよいよ出国審査エリアへと進みます。
手荷物検査場に優先レーンはなし
バンクーバー国際空港の出国審査エリアでは、ビジネスクラスやスターアライアンスゴールド向けの専用優先レーンは見当たらず。
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かなり混んでいて進みが遅かったため、一応現地スタッフの方に確認してみたところ「公式な優先レーンはないけれど、個人的にはビジネスクラスはもっと優遇されてもいいはずだと思ってます!」と、クルーや小さなお子さん連れが利用するレーンを案内してもらえました。
あのまま普通に待っていたら、おそらく30分は余計にかかったと思いますので、このご厚意には感謝感激でした!

ただし、あくまでも現地スタッフの個別対応によるもので、いつも同じ案内が受けられるとは限らない点にはご注意ください。
ラウンジで出発前のひととき
出国審査を終えた後は、搭乗までラウンジで過ごしましょう。
エアカナダ メイプルリーフラウンジの魅力
まずはANA指定のエアカナダ メイプルリーフラウンジへ。
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こちらのラウンジでは、シックで落ち着いたインテリアの中、本格的なバーカウンターでバーテンダーが作るカクテルが楽しめます。フードも充実!
実際のラウンジの雰囲気や、どんな料理・ドリンクが用意されているか、おしゃれな内装や本格バーの様子も最新写真たっぷりで別記事にまとめています。
ANAビジネスクラス利用時のご参考に、ぜひ覗いてみてください↓
プライオリティパスで利用できるスカイチームラウンジも体験
エアカナダ メイプルリーフラウンジの後には、ANA便搭乗口近くにあるスカイチームラウンジも利用してみました!
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スカイチーム搭乗に限らず、プライオリティパスを持っていれば入室OK。
ガラス張りの開放感あふれる空間で、ゆったり過ごせるのが魅力です!
こちらも実際のラウンジ内やフード、バーカウンターの雰囲気をたっぷり写真付きで紹介しているので、「どっちのラウンジに行こうか迷っている」「プライオリティパスでの利用が気になる」という方は、ぜひ別記事をチェックしてみてくださいね↓
いよいよ搭乗開始
搭乗時刻が近づき、搭乗口前の待合エリアへ。
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窓の外にはANAのボーイング789が駐機している様子もバッチリ見えました。
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事前改札のあと、まずはANAダイヤモンド会員が優先搭乗。
続いてビジネスクラスの乗客が順次案内され、スムーズに機内へと進みます。
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これから10時間余り、どんなフライトになるのでしょうか。
ANAビジネスクラス搭乗
今回座席指定したのは、最前列の窓側1Hです。
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シートについて詳しくは別記事をご覧ください。
ウェルカムドリンク
着席すると、すぐにウェルカムドリンクのサービスが始まりました。
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ウェルカムドリンクは、スパークリングワインとオレンジジュースの2種類から選べるのですが、ANAなど日系エアラインでは、なぜかこのプラカップで提供されるのが定番。
外資系では短距離路線であってもグラス提供が多いので、毎回ちょっと不思議なポイントです。
アメニティはエッティンガー
アメニティは英国ブランドのエッティンガー(ETTINGER)とのコラボポーチ。
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中身はエコバッグの他、リップバームやハンドクリームなど最低限の保湿系が中心で、耳栓やアイマスクは含まれていません。
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これらは客室乗務員に頼むか、消灯後にギャレーに設置されているアメニティコーナーから自由に持ってくるスタイルです。
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アメニティポーチや中身の詳細は別記事でも詳しく紹介していますので、気になる方はぜひそちらもご覧ください。
いよいよ離陸!バンクーバーの絶景を眺めながら日本へ
その後、定刻通りにドアクローズし、いよいよバンクーバー国際空港を離陸!
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窓の外には、青く広がる海とバンクーバーの街並みが見渡せます。
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機窓からの景色はやっぱり格別で、これから始まる10時間超のフライトへのワクワク感が一気に高まりました。
ANAビジネスクラスでの空の旅、いよいよスタートです。
ANAビジネスクラス機内食を堪能!
ドリンク&アミューズ
離陸後しばらくすると、まずはアミューズとシャンパンがサーブされます。
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シャンパンはDRAPPIER(ドラピエ)という銘柄。
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なみなみとグラスに注がれると、旅の高揚感も最高潮です。
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アミューズはひと口サイズで、ワインとの相性もぴったり。
和食前菜&主菜を実食
続いて、前菜プレートです。今回は和食を選択しました!
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色鮮やかな野菜やお造り、繊細な味わいの小鉢が美しく並び、見た目も楽しめる内容となっています。
メイン(主菜)は鮭の西京焼き。
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ふっくら炊かれたご飯と、ほっとするお味噌汁も空の上とは思えないクオリティです。お魚や副菜もバランスが良く、最後まで美味しくいただきました!
デザート・ハーブティーでリラックス
締めはチーズケーキとANAオリジナルハーブティーです。
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ゆったりと余韻にひたりながら、ビジネスクラスの醍醐味を実感するひとときでした。
ANA国際線の“定番おやつ”ラーメン、2025年春からオリジナルレシピに進化!
しばし眠って小腹が空いた頃。
こんな時、ANAビジネスクラスでオーダーすべきものといえば、やっぱりラーメンですよね!
国際線ビジネスクラス(&ファースト)の軽食メニューとして人気のラーメン。
実は2025年3月のリニューアルで、これまでの一風堂コラボから、ANA独自開発の「ANAオリジナルラーメン」に生まれ変わりました!
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(ANA公式サイトより)
お味は味噌と豚骨の2種類。
従来は「路線ごとに味が固定」されていたため、行きも帰りも同じ味が基本だったのですが、今回のリニューアルにより“日本発”“海外発”で異なる2種類を選べるようになりました(あいにく往路では気づかなかったんですけれども)。
バンクーバー発の今回は、“香る福岡~コク旨とんこつ風ラーメン”。
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黒い器や、調味油・紅生姜が別添で出てくるスタイルは、一風堂コラボ時代から健在です。
まずはスープをひと口。これ、本当にプラントベース?と疑いたくなるくらい、しっかり豚骨風のコクがあって驚き!
クリーミーで旨みも強く、夜中でも重たすぎず食べやすい!細めの麺も程よい歯ごたえで、スープとよく絡みます。
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トッピングの紅生姜やマー油を途中で加えると、味変も楽しめて、より満足度アップ。
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ANAの“深夜ラーメン”、やっぱりやめられませんね!

一風堂ラーメンはどんな感じだったの?と気になる方は、別記事をご覧ください!

フォンダンビスキュイはやっぱり鉄板
食後はコーヒーと一緒に、個人的に“懐かしのおやつ”でもあるフォンダンビスキュイもお願いしました。
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SFC修行時代、国内線プレミアムクラスで何度もいただいた定番の焼き菓子で、ANAファンにはおなじみの味かも?
ほろほろ溶ける優しい味わいで、相変わらず美味しかったです♪
到着前の2回目機内食は和朝食でほっと一息
着陸1時間半前。いよいよ旅の終わりが近づいてきました。
2回目の機内食も和朝食をチョイス。
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今回のメインは鯖でした。付け合わせにインゲンや赤ピーマンなどの野菜もしっかり。
ボリュームもがっつり!というよりは、いろいろ軽食を楽しんだ後、旅の締めくくりにもちょうどいいサイズ。
海外発でもしっかりした和食を味わえるのは、やっぱり日系ならではですね。
羽田到着!
飛行機はその後も順調に飛行を続け、定刻よりも若干早く羽田空港に無事到着しました!
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ビジネスクラスならではの快適さと、ANAらしい丁寧なサービス、そして機内食(新ラーメンも!)で、今回もしっかりと「日本」を感じられる旅となりました♪
今回のカナダ旅でかかった必要経費まとめ
なお、フライト総費用は以下の通りです。
| 必要マイル数 | 90,000マイル |
|---|---|
| お支払い総額(諸税・サーチャージ等) | 75,210円 |
まとめ
ということで、ANAの北米線「バンクーバー発・羽田行き」ビジネスクラス(NH115便)に実際に搭乗した様子をレポートしました!
- アクセス抜群のバンクーバー空港は、電車でダウンタウンから直行可能
- ANA指定ラウンジ「エアカナダ メイプルリーフラウンジ」は本格バー&充実フードが魅力
- プライオリティパス利用で「スカイチームラウンジ」も体験できる
- 機内食は海外発とは思えない安心の和食クオリティ
- ANAオリジナルラーメンは路線ごとに選べる2種類へ進化!
ANAビジネスクラスの利用を検討している方や、リアルな最新搭乗体験を知りたい方の参考になれば嬉しいです。


