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オックスフォード観光で人気のスポット、そしてハリー・ポッターのロケ地としても知られる名門カレッジ「クライストチャーチ」。
その学生寮が、一般ゲスト向けのB&Bとして開放されていることをご存じでしょうか。
観光客がいなくなった夜の回廊や、朝靄に包まれたクワッドをほぼ貸切で歩く時間。
門の内側で過ごす一泊は、一般的なホテルステイとはまったく異なる特別な体験です。
とはいえ、販売日程は限られており、予約ページは満室表示が続くこともしばしば。
今回は、どうやって予約できたのか。そして、学生寮の客室や設備はどのような雰囲気なのか。
クライストチャーチ学生寮B&Bに実際に宿泊して分かったことを、予約の流れや注意点とあわせて詳しくまとめます!

クライストチャーチ・ハリーポッター聖地編はこちらをどうぞ。








クライストチャーチへのアクセス
まず、クライストチャーチとは、イングランド・オックスフォード中心部に位置する、オックスフォード大学の構成カレッジのひとつです。
ロンドンから訪れる場合は、鉄道または長距離バスの利用が一般的。
私は前泊していたロンドン・マリオット・ヒースローホテルから、一旦ヒースロー空港まで戻り、長距離バス「the airline」に乗ってオックスフォードへ向かいました。
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車内はとっても清潔!
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嬉しいことに、トイレも付いています。
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スーツケースは貨物室に預けることができますので、空港に着いてすぐの移動でも問題ありません。
各席に電源も完備。
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ヒースローからオックスフォードまでの間に、いくつか停留所がありますが、画面にちゃんと次がどこなのか表示されるのも安心ポイントです。
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バスはのどかな風景の中順調に走行し、クライストチャーチ最寄の停留所「St. Aldate’s」に停車しました。
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所要時間は道路状況にもよりますが、おおむね1時間半前後。
運賃は、ヒースロー空港〜オックスフォードの場合、片道25ポンドでした(2026年2月現在)。
クライストチャーチB&B予約方法
クライストチャーチの学生寮ステイは、基本的に大学の休暇期間にだけ販売されており、予約はオンライン「UniversityRooms」で受け付けています。
大まかな流れは次の通りです。
- 宿泊日と部屋数、人数を入力して検索
- 表示された候補から、希望の部屋タイプ(シングル/ダブル、バスルーム付き/共用など)を選択
- 名前や連絡先、クレジットカード情報を入力して決済
- 登録したメールアドレスに届く確認メールを保存しておく
しかしながら、予約のハードルは結構高め。
施設が開放されている期間が短いこともあり、カレンダーが「満室」のまま動かないことも少なくありません。
開放期間の目安は以下の通りです。
- イースター休暇
3月中旬〜4月中旬ごろ - 夏季休暇
6月中旬〜10月中旬ごろ - クリスマス休暇
12月初旬〜1月中旬ごろ
この期間のうち、カレッジ側が「一般向けに開放する日」だけが予約画面に表示されます。
つまり暦の上で休暇中であっても、大学側の都合により販売されない日程もあるというわけです。
今回も渡英前からチェックしてきましたが、ずーーーっと満室表示。
ところが宿泊の数日前、イギリス時間の夜明け前になんとなく予約ページを開いてみたところ、突如一部屋だけ空きが出現しました!
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そのまま即座に予約を確定して、無事クライストチャーチ泊が叶ったというわけなのです。
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この時、折しも、ちょうどモロッコに入ったばかりのタイミング。
朝の4時前には勝手に目が覚める絶賛時差ボケ期間中だったのが幸いしました。
直前にキャンセルが出るためなのか、それとも在庫が追加されるのかは分かりませんが、その後数日間見ていると、やはり早朝の時間帯にパラパラと空きが見つかることが多かったので、どうしても泊まりたい場合は、諦めずに何度かチェックしてみてください。

料金はシーズンや部屋タイプによって異なりますが、今回は一泊100ポンド/約22,000円でした(2025年8月時点)。
トムタワーから入場
それでは、クライストチャーチの敷地内に入りましょう!
バスを降りてほんの数歩の場所に、クライストチャーチのシンボル「トムタワー」が聳えています。
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観光客は、通常この「トムゲート」から入ることはできないのですが、宿泊予約を持っていれば入場OK!
これは初っ端から特別感がありますね。
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門番さんに名前を告げると、中のレセプション「ポーターズ・ロッジ/Porters’ Lodge」に案内していただけました。
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チェックインは15時から。
この時はまだ14時を少し過ぎたところでしたので、一旦荷物を預けて外で時間を潰そうかなと思っていたら、もうお部屋の準備ができているとのことで、そのままチェックインさせてもらえることに。
正直、ここまでのロンドン〜ジブラルタル〜スペイン〜モロッコ旅でかなり疲れていたので、これは大助かりです!
ルームキーはカードタイプ。一般観光客と区別がつくよう、出歩く時は常に首から下げておかなければなりません。
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ちなみにチェックイン前・アウト後は、お隣の部屋に荷物を預けておくことができます。
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荷物の引換証は鍵代わりにも。
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ゲートが閉まっている時間でも、これをスタッフさんに見せれば出入りさせてもらえました。
滞在できる棟は全部で7つ
クライストチャーチ内には複数の寮があり、それぞれの名称と特徴は以下の通りです。
| 建物 | 特徴 | 部屋タイプ |
|---|---|---|
| Meadow Building(メドウ・ビルディング) |
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| Old Library(オールド・ライブラリー) |
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| Peckwater Quad(ペックウォーター・クアッド) |
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| Canterbury Quad(カンタベリー・クアッド) |
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| Blue Boar Quad(ブルー・ボア・クアッド) |
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| Tom Quad(トム・クアッド) |
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| St Aldate’s Quad(セント・アルデーツ・クアッド) |
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予約時点ではどの寮になるのかは未定。チェックイン時に明らかになります。
今回は「Blue Boar Quad」にアサインされました。
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しかし、自他共に認める方向音痴のわたくし、一歩ポーターズ・ロッジを出たところで、早くもどっちに進めばいいのか分からなくなるという…。
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地図を回しながら考え込んでいたところ、偶然通りかかったパキスタン人の学生さんが親切にも手を差し伸べてくれて、無事寮へと辿り着くことができました!
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ブルー・ボア・クアッドの共用部
それでは中に入ってみましょう。
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Wikipediaによれば、このブルー・ボア・クアッドは、1965年から1968年にかけて建設され、現在は主にクライストチャーチの学部1年生の寮として使用されているとのこと。
エレベーターはありませんが、今回のお部屋があるのは2階で、階段の段数もほんのわずかだったので助かりました。
ティーポイント
途中には、ティーポイントと呼ばれる簡易キッチン&共用トイレがついたお部屋などもあります。
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ガスコンロはなく、レンジのみ。ここに暮らす学生さんにとって、自炊は前提ではないのかもしれません。
前室
個室の前には、前室のようなスペースが設けられています。
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学生さん同士、ここでおしゃべりに花が咲いたりするのでしょうか。窓が大きくてすごくいい雰囲気ですね!
私もこんなところで学生生活が送れてたらな、なんて、さっそく羨ましくなってしまいました。

なお、洗濯室は一旦外を出た棟の一階部分にあります。
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中には洗濯機と乾燥機がありますが、いずれも有料でした。
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シングル(専用バスルーム付き)
本日のお部屋は、一番手前の8号室です。
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木製の家具とブルーのカーペットの組み合わせは、どこか懐かしい雰囲気で、最新のデザインホテルとは違う、大学寮ならではの素朴さがあります。
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ピカピカの新品ではないものの、清掃はきちんと行き届いており、不快に感じるような汚れは見当たりません。
ベッド
ベッドはシングルサイズですが、マットレスはしっかりしていて沈み込みすぎず、ひと晩眠るには十分な寝心地でした。枕も二つ用意されており、高さを調整しやすかったです。
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ベンチ
窓側にはロングベンチのような腰掛けがあり、ここがとても快適!
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横幅がたっぷりあるので、スーツケースを広げたり、腰をかけて外を眺めたりと、何かと便利。日中は日当たりもよく、明るい光が差し込みます。
窓の外には別棟が並び、静かで落ち着いた環境です。
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道路から距離があるため、車の走行音なども全く聞こえませんでした。
デスク
ベッドの反対側には、学生寮らしく大きな勉強机と回転椅子が設置されています。
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タワーファンも置かれていて、冷房がなくても空気を循環させられるようになっていました。
ミニバー
机上には電気ケトルとティートレイ、コンセントも複数並んでいて、パソコン作業の傍ら、ホットドリンクを淹れられます。
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目を引くのは、とっても可愛いピラミッド型パッケージに入ったティーバッグ。
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ラインナップは以下の通りです。
- The House Blend
- Propermint(ミントティー)
- Refresher Green(グリーンティー)
いずれも「Christ Church」のロゴ入りで、ここでしか入手できない感じがいいですね。
部屋に置かれていた案内には、このハウスブレンドティーや自家製マーマレードを構内ショップで購入できると書かれており、しかも宿泊者は10%オフ!
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実際に買いに行ってみましたので、詳しくは記事後半でご紹介します。
コーヒーは、フェアトレードマーク付きの「CLIPPER」ブランドのインスタントスティック。
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通常のコーヒーに加え、デカフェも用意されていて、カフェインを控えたい方でも安心して楽しめます。
机の下には小さめの冷蔵庫もありました。
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飲み物やデザートを冷やしておくには十分なサイズで、夏場の滞在にはありがたい設備です。
クローゼット
収納もかなり充実!
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クローゼットの中にはハンガーが複数本と棚がたくさんあり、衣類をきちんと整理して置いておけそうです。
棚の一角にはセーフティボックス、その上にはドライヤーや予備のタオルも置かれていました。
専用バスルーム
こちらの寮は2007年から2008年にかけて大規模な改修工事が行われ、全室専用バスルーム付きになったとのこと。
シャワーブースとトイレ、洗面台がひとつのスペースに収まった、いわゆるユニットタイプですが、天井までしっかり高さがあり、閉塞感はそれほどありません。
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シャワーブースは簡易的ながら、湯量も問題なし。
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当初、シャワーのダイヤルがめちゃめちゃ硬くて、「???」状態でしたが、一旦慣れれば急に水になったり熱湯になったりすることもなく、安心して使えました。
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一方で、最後まで戸惑ったのが洗面台です。
蛇口がお湯用と冷水用でしっかり分かれており、その間隔がかなり離れているため、水流を混ぜてちょうどよい温度にすることができません。
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壁に「熱湯注意」の表示がある通り、本当に容赦なくあっつあつのお湯が出てきます。
混合栓に慣れている身としては、なかなか謎仕様に感じてしまいますが、世界にはこんなスタイルがあるのか…と、ある意味いい経験になりました!
アメニティ
バスアメニティとしては、ベッド上に「CHRIST CHURCH Bathroom Welcome Pack」と書かれたクラフト紙風のボックスが。
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中身はこちら。
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- ボディウォッシュ
- シャンプー
- 固形ソープ
パッケージから特別感たっぷりで、クライストチャーチ宿泊の記念品としても嬉しいセットです。
宿泊者だけの楽しみ方
さて、日中は観光客でにぎわうクライストチャーチ。
宿泊者なら、一般開放されていない時間や場所を自由に散策することができるのも、見過ごせない特権です!
ここからは、宿泊者だからこそ味わえる特別な時間についてご紹介します。
どこでも散策し放題
まず前述の通り、一般観光客が通れないトムゲートも自由に鑑賞OK。
細部をじっくり見たり、レアな画角の写真を心ゆくまで撮影することもできます。
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ライトアップされた天井や大聖堂の尖塔が、青みがかった夕空を背景に浮かび上がり、まるで映画のワンシーンのような雰囲気です。
木々の間から歴史ある建物の屋根や窓がのぞき、昼間とはまた違う落ち着いた美しさ満載。
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夜21時5分に鳴る「グレート・トム」の鐘の音を直下で聴けるのも、宿泊者ならではの体験です。
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また、早朝からハリーポッターの舞台となった中庭や、
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美しく手入れされた英国庭園の中を歩き回ったりと、楽しみ方は多種多様です。
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19時以降はキーで出入り可能
なお、クライストチャーチの正門であるトムゲートは、原則として19時になると閉門されます。
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しかし、これも宿泊者なら問題なし。
重厚な木製の扉の横にあるセンサーにカードキーをかざすと、ランプが光ってロックが解除される仕組みになっていて、自由に外との行き来が可能なんです!
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重厚なトムゲートを、自分だけの通用口のように使えるのが、なんとも贅沢な気分でした。
構内で暮らす猫ちゃんたち
ちなみにクライストチャーチには、可愛い猫ちゃんもいます。
写真を撮っていると、「構って!」と言わんばかりにすり寄ってきたり、門の近くでちょこんと座ってこちらを眺めていたり、とても自由気ままなのが、また堪らない可愛さ…!
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歴史あるクワッドを背景に、猫ちゃんがのんびりくつろぐ姿は、なんともいえず平和な光景です。
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ポーターズ・ロッジ内には、猫用のベッドとブランケットが並べられた「お昼寝スペース」も用意されていて、そばには「Official Staff Cat-Nap. Please let us sleep, we will play later!(公式スタッフ猫のお昼寝中です。どうか寝かせておいてくださいね、遊ぶのはあとで!)」と書かれたプレートまで。
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まさにクライストチャーチ公認の“スタッフキャット”として大切にされているようです。
猫好きの方にはたまらない癒やしポイントだと思います!
朝食とハリー・ポッタースポットは別記事で
クライストチャーチ宿泊のハイライト、名物の大広間での朝食や、ハリー・ポッターのロケ地として知られるスポットについては、別記事で詳しくまとめています。
ご興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。

お土産屋さんに行ってみよう!
さて、クライストチャーチ生になった気分で、隅から隅までたっぷり満喫した翌日。
せっかくなら、クライストチャーチならではのお土産が欲しいなと思いまして、チェックアウト後に敷地内のお土産屋さんに行ってみることにしました。
場所は、一旦トムゲートから出たお隣のメドウエリアにあるビジターセンター。
チケット売り場を兼ねた建物です。
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お土産屋さんの中は思ったより広く、イギリス定番品から大学オリジナルグッズまでたっぷりと網羅されています。
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個人的にはやはりクライストチャーチの紋章が入ったものがいいかなと思いまして、パーカーと…
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お部屋や朝食会場で提供されていた紅茶などを購入することに。
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オックスフォードの街には、至る所に大学グッズっぽい商品を売るお土産屋さんがありましたが、クライストチャーチ内で紋章付きオフィシャルグッズを購入してこそ、ここに泊まった意義があろうというもの。
お部屋にあった宿泊者限定10%オフクーポンを提示したところ、紅茶以外の商品も全て割引され、大満足の買い物となりました♪

ちなみに、道路を挟んで反対側にあるアリスショップもおすすめ!ここでしか入手できない可愛いグッズ満載なので、アリスファンは必見です。
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クライストチャーチ学生寮B&Bに関するよくある質問
- Q. クライストチャーチの学生寮B&Bはどうすれば予約できますか?
- A. UniversityRoomsというサイトの「Christ Church」予約ページから手続きが可能です。
クライストチャーチの学生寮ステイは、基本的にイースター休暇(3月中旬〜4月中旬ごろ)、夏季休暇(6月中旬〜10月中旬ごろ)、クリスマス休暇(12月初旬〜1月中旬ごろ)といった大学の休暇期間中にだけ販売されています。 - Q. チェックイン時間は何時からですか。また、チェックイン前・チェックアウト後に荷物を預かってもらうことはできますか?
- A. チェックインは15時からです。
チェックイン前とチェックアウト後の荷物は、ポーターズ・ロッジ隣の部屋に預けることができます。 - Q. エレベーターはありますか?重いスーツケースがあっても大丈夫でしょうか。
- A. 少なくとも「Blue Boar Quad」にはエレベーターはありませんでした。
建物によっては、長い階段の上り下りが必要になる可能性もありますので、できるだけ身軽にしておくことをおすすめします。 - Q. 部屋にはどのような設備やアメニティがありましたか?
- A. 宿泊した専用バスルーム付きシングルルームには、シングルベッド、ロングベンチ付きの大きな窓、勉強机と回転椅子、タワーファン、小型の冷蔵庫、電気ケトル、ティートレイ、コンセントが複数ありました。エアコンやテレビは付いていません。
またセーフティボックス、ドライヤー、予備のタオル、バスアメニティも用意されています。各部屋の設備については予約時の詳細に記載がありますので、ご確認ください。
クライストチャーチ宿泊のまとめ
ということで、今回はオックスフォード・クライストチャーチB&B宿泊体験記をお届けしました。
実際に泊まってみて感じたのは、やはり「普通のホテルとはまったく別物、唯一無二の体験」ということ!
- 歴史あるカレッジの門から出入りし、学生と同じ敷地で寝起きする特別感
- 観光時間外の静かなクワッドや庭園を、ほぼ貸切のように味わえる贅沢さ
- ピラミッド型のティーバッグやウェルカムパックなど、クライストチャーチならではのアイテムももらえる
一方で、バスルームの水栓が独立式だったり、エレベーターがなかったりと、最新ホテルの快適さとは少し方向性が違います。
設備の新しさよりも、大学寮ならではの雰囲気や体験を楽しみたい方に向いた宿泊先だと感じました。
オックスフォードを訪れる機会があれば、ぜひ一度は「学生寮ステイ」という選択肢も検討してみてください。
旅の記憶に深く残る一泊になるはずです!

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