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バンクーバー国際空港でプライオリティパスを使いたいなら、「SkyTeamラウンジ」がおすすめ!
とってもオシャレな空間に、本格バーやブッフェコーナーも充実していて、きっと満足できること間違いなしです。
この記事では、実際に立ち寄った際の様子をもとに、ラウンジの座席や軽食、サービス内容などを紹介します!
「バンクーバーの国際線で、プライオリティパスを最大限活用したい」方のご参考になれば幸いです。
SkyTeamラウンジの場所・アクセス
SkyTeamラウンジは、バンクーバー国際空港の国際線ターミナル内、D53/71ゲートの間に位置しています。
筆者が訪れた際には、ANAの羽田行き国際線の搭乗口がD71に設定されており、ラウンジから即搭乗エリアへ進める便利な配置でした。
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ゲートの割り当ては時期によって異なる可能性がありますが、出発前の待ち時間を落ち着いて過ごせる選択肢として覚えておくと便利です!
Sky Team ラウンジの基本情報
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営業時間
利用条件
このラウンジに入室するためには、以下いずれかの条件を満たす必要があります。
- スカイチーム加盟航空会社(アエロメヒコ航空、エールフランス航空、チャイナ エアライン、中国東方航空、中国南方航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、厦門航空)のファーストクラスおよびビジネスクラス搭乗者
- プライオリティパス
- ラウンジクラブ メンバーシップ
- ラウンジパス
- ラウンジキー
- ダイナースクラブ
- ドラゴンパス
- Global Lounge Network 年間メンバーシップ
プライオリティパスのルール
プライオリティパス利用時のルールは以下の通りです。
- 最長4時間まで滞在可能
- 大人1名につき12歳未満の子ども1名は無料
- 19歳未満は大人の同伴が必要
- ドレスコードあり(靴・シャツ着用必須)
- プライオリティパスのデジタルカードも利用可能
主な設備・サービス
ラウンジで利用できるサービスは以下の通りです!
- 無料Wi-Fi
- 電源コンセント
- シャワールーム
- アルコール・ソフトドリンク
- ビュッフェスタイルの軽食やスナック、無料ヌードルバー
- バリアフリー対応
- フライト情報モニター
- 新聞・雑誌
- 禁煙
- 冷暖房完備
ラウンジの雰囲気と座席エリア
では、さっそく中に入ってみましょう!ラウンジエリアがあるのは1フロア上。エレベーターで上がります。
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ラウンジ内はとっても明るくて開放感たっぷり!スタイリッシュで清潔感のあるインテリアになっていました。
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座席の種類が豊富で、ひとり用の仕切り付きソファ、グループ向けのラウンドソファ、作業向けのハイチェア付きカウンター席など、用途に応じて選ぶことができます。
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青い仕切り付きソファ席は、読書や作業にもぴったり
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家族やグループでも使いやすいラウンド型の広いソファエリア(予約制?)
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カウンター席は電源完備で食事はもちろんPC作業にも
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ゆとりあるスペースにバラエティ豊富な椅子が並ぶ
本格バー
バンクーバー国際空港(YVR)スカイチームラウンジのバーは、大きな円形カウンターが印象的!
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スカイチームラウンジのバーカウンター
中にはたくさんのボトルが並んでいて、バーテンダーさんによるカクテルサービスも実施されていました。
すでにエアカナダラウンジでビールやカクテルを頂いたあとでしたので、こちらでは遠慮しましたが、時間があればぜひお願いしてみたかったです。

特に、いかにもカナダっぽいWayne Gretzky Maple Creamというリキュールが気になりました!
ダイニング体験
ラウンジの一番奥には立派なブッフェカウンターが設けられていて、各々自由にドリンクや軽食を楽しむことができます。
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開放感あふれるビュッフェカウンター。木目調の空間でリラックスしながら好きな料理を選べる
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コーヒーや紅茶、ソフトドリンク、ビールもよりどりみどり
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サラダやラップサンド、デザート各種
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温かい料理を好きなだけ味わえるのも空港ラウンジの醍醐味
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ヌードルバーのオーダーカウンター
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営業時間は11-14時まで。 ラインナップは海老雲呑麺や台湾冷麺、シュウマイなどアジア系がメイン
開放的な空間で多彩な料理とドリンクを自由に楽しめるダイニングコーナー。
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冷菜・温菜からヌードルバーやデザートまで揃い、時間帯や好みに合わせて選べるのが魅力です。
フライト前のひとときを自分らしく過ごしたい方にぴったりの、快適なダイニング体験が待っています!
最後に
デザイン性の高い空間と、ワンランク上のサービスが魅力のSkyTeamラウンジ。
ここなら慌ただしい空港の中でも、ほっとひと息つける特別な時間が過ごせること間違いなし。
バンクーバーからの旅を、ちょっと贅沢にスタートしたい方は、ぜひ一度利用してみてください!

