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エアカナダ国内線ラウンジ体験記〜ナナイモバーと地ビールが想像以上!ANA SFCもOK

【2025年最新】エアカナダ国内線ラウンジ体験記〜ナナイモバーと地ビールが想像以上!ANA SFCもOK

バンクーバー国際空港で、スターアライアンス便のカナダ国内線に乗る人が案内されるのが「エアカナダメイプルリーフラウンジ」!

基本ビジネスクラス利用者向けのラウンジですが、ANA SFCをはじめとしたスターアライアンスゴールドメンバーなら搭乗クラスに関わらず利用OK。

ご当地ビールにカナダ名物ナナイモバー、そして温かい軽食まで網羅されていて、日本の国内線ラウンジとはひと味違う充実のサービスと、カナダらしい雰囲気に感動しました!

今回は、昼過ぎから夕方にかけて滞在したラウンジの様子を、実際の写真とともに詳しくご紹介します。

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

アクセスと場所:メイプルリーフラウンジ国内線向け

バンクーバー国際空港(YVR)には、国内線(Domestic)・アメリカ行き(Transborder)・国際線(International)の各エリアにメイプルリーフラウンジが1つずつ設けられています。

今回私が利用したのは、国内線ターミナル内にある「エアカナダ メイプルリーフラウンジ(DMS)」

ANAビジネスクラスでYVRに到着し、入国審査・保安検査を経て、カナダ国内線に乗り継ぐ際の導線上にあるラウンジです。

同エリアにはプライオリティ・パス対応のラウンジもありますが、ANA SFCやスターアライアンスゴールド会員に案内されるのは、こちらのエアカナダラウンジになります。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・エントランス

ラウンジ内の様子

ラウンジ内はウッド調の落ち着いたインテリアで統一されており、広々とした空間に各種座席をゆったりと配置。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・ラウンジゾーン1

一部座席には電源も備わっていて、PC作業やスマホの充電も可能です。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・ラウンジゾーン2

カナダのコンセントは日本と同じタイプA(2本ピン)仕様のはずですが、実際には私の日本製プラグがうまく刺さらず。今後訪れる方は念のため、変換プラグを1つ携帯しておくと安心です。

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窓際席からは空港の駐機場が見渡せ、飛行機好きには嬉しい眺め♪

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・窓からの景色

なお、館内にはお手洗いも完備されていますが、シャワー設備がない点には注意が必要です。

軽食・ドリンクの内容

では、ラウンジ内で提供されているドリンク&フードメニューを見てみましょう!

ソフトドリンクとコーヒー

冷蔵庫にはコーラやスプライト、トニックウォーターなど、缶飲料がぎっしり。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・冷蔵庫の中身

さすがカナダ、「Canada Dry」ももちろんあります!

もう一つの冷蔵庫の中には、日本で見たことのないラベルも。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・冷蔵庫2

右下に写っているのは、クランベリーの一大産地としても知られるカナダでのお馴染みドリンク、ALLEN’Sクランベリーカクテルです。

酸味と甘みのバランスがよく、どこか懐かしい味でした。

コーヒーはイタリアの「Lavazza」製マシンで、本格ラテが楽しめます。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・コーヒーマシンとティーバッグ

TAZOやリプトンのティーバッグも充実していて、気分や体調に合わせて選べるのが嬉しいですね。

カナダご当地ビールも飲み放題!

ラウンジ内では、なんとカナダのクラフトビールを樽生で提供!

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・生ビールサーバー

バンクーバーの地ビール「Granville Island Brewing」からは、Brockton West Coast IPAEnglish Bay Aleの2種をラインナップ。

定番のGuinnessMolson Canadianなどもあり、ビール好きにはたまりません!

フライト前のラウンジで地元の味を試せるのって嬉しいですよね。

日本ではそうそうお目にかかれないカナダのクラフトビール、しかも飲み放題となると尚更です♪

ホットミールとスナック

続いて中央のブッフェカウンターをチェック。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・ブッフェカウンター

野菜たっぷりカラフルなサラダバーの他、温かい食事もしっかり用意されています。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・サラダバー

メキシカンライスに豆と野菜の炒め物、

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・ご飯

好みで巻けるタコス風のラップサンドやスープなどなど。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・タコス用のチキン

お味は正直なところ、高級レストラン並みとまでは言えないものの、野菜もタンパク質も取れるバランスごはん。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・実食メニュー

国内線専用ラウンジなのに、ここまで立派な食事が提供されるなんて感動ものです。

何より円安・カナダの物価を考えると、ありがたさ格別でした!

国内線なのにここまでお食事が充実しているラウンジといえば、ユナイテッド航空ガルーダ・インドネシア航空を思い出します。

ご当地スイーツでカフェタイムも

食後やちょっと一息つきたいときに嬉しいのが、クッキーやケーキなどのスイーツ類。

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・デザート

中でもカナダ名物「ナナイモバー」はぜひ試してみてほしい一品です!

バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ・デザート実食

ナナイモバーとは、チョコレート・カスタード・ココナッツを層にしたバータイプのお菓子で、見た目は小さいのにずっしり濃厚。

空港ラウンジで出てくるのはけっこうレアかも? さすがはエアカナダです。ほろ苦いコーヒーとの相性も抜群でした。

ラウンジでこういうローカルスイーツが味わえると、旅の記憶にも残りやすいですね。

お茶やコーヒーと一緒にのんびり最高の時間でした!

まとめ:カナダらしさを感じられるラウンジ

ということで今回は、『バンクーバー国際空港・エアカナダ・メイプルリーフラウンジ国内線』をご紹介しました。

国内線ラウンジでありながら、温かい食事やご当地感あふれるドリンク・スイーツがそろい、まさに「カナダに来た!」という気分を味わえるラウンジです。

スターアライアンス系航空会社のビジネスクラス利用者や、ANAのSFCメンバーなどの上級会員であれば、エコノミークラス搭乗時でも利用できるのも嬉しいポイント。

引き続き、イエローナイフ行きのフライト搭乗記や滞在記をお届けしますので、そちらも是非ご覧ください!

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世界各地の空港ラウンジを実体験レポートで紹介。JAL・ANA・シンガポール航空など各社のファースト/ビジネスラウンジの設備・食事・利用条件を詳しく解説しています。

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この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京