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トルコ旅行といえば、一度は訪れてみたいのが、カッパドキア/Cappadocia!
奇岩が連なる独特の景観で知られ、たくさんの熱気球が空を舞う早朝のバルーンツアーが有名です。
もちろん気球に乗るのも魅力的なのですが、私がどうしても見たかったのは、無数の気球が街へ降りてくるあの景色。
そこでホテル選びでは、部屋にいながら絶景を楽しめることを最優先することにしました!
いろいろと調べた末に見つけたのが、今回ご紹介する「Arinna Cappadocia(アリンナ・カッパドキア)」。
結論から言いますと、最高すぎて一生の思い出になりました…!
本記事では、そんなArinna Cappadociaの客室や眺望、朝食、実際に泊まって感じたことまでご紹介します。




Arinna Cappadociaの概要
では、まずArinna Cappadociaの概要から。
Arinna Cappadociaは、カッパドキアの中心地「ギョレメ」の高台にあります。
最寄空港は「カッパドキア・ネヴシェヒル(NAV)」。日本から行く場合、イスタンブール等での乗り継ぎが必要です。

空港からシャトルバスに乗って、ホテルに到着したのは21時ごろ。
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手前のレセプションでチェックインします。
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当初、高校生くらいのスタッフさんが対応してくれましたが、英語があまり得意でないということで、途中からオーナーさんの電話対応に切り替わりました。
電話が苦手な方は、トルコ語の自動翻訳アプリなど用意しておくといいかもしれません。

ただ、Arinna Cappadociaには、オーナーさんの従兄弟で日本語を話せるスタッフもいらっしゃるとのこと。私は一度もお会いできなかったのですが、口コミによるとかなり堪能だそうです!
こだわりがあるならバーチャルツアーでお部屋を確認してからの予約がおすすめ
ちなみに、今回はBooking.comなどのサードパーティーではなく、公式サイトに載っていたWhatsAppから直予約しました。
その理由は、サードパーティーだと部屋カテゴリの表記に揺れがあり、狙っていたお部屋が確実に取れるかわからなかったから。
その点、WhatsAppならオーナーさんに細部まで確認しながら予約することができます。ちなみに料金は一泊200ユーロでした。
もしお部屋の設備や眺めに強いこだわりがあるなら、公式サイトのバーチャルツアーがわかりやすいので、ぜひチェックすることをお勧めします!
Arinna Cappadociaの気球ビュー客室
さて、今回宿泊したのは204号室です。
夜は暗いので、翌朝お掃除の後に写真を撮り直しました。
ドアを開けると、壁も床もカッパドキアらしい石造りで、雰囲気満点です!
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中でも目を引いたのが、ベッドの上を飛ぶ白い鳥のオブジェ。
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立体的に取り付けられていて、石壁との組み合わせも印象的でした。
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アンティーク調で可愛らしいバスルーム
ベッド脇のドアの奥はバスルームになっています。
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こちらも客室と同じく、石壁を活かしたカッパドキアらしい造りです。
黒い洗面台に真鍮色の水栓や照明が合わせられ、アンティーク調の雰囲気。
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中でも可愛かったのが、こちらの洗面ボウルです!
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内側には2羽の白い鳥が描かれていて、ベッドルームのオブジェともリンクするデザインになっていました。
アメニティは、シャンプー類、タオルのほか、使い捨てスリッパも用意されています。
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ドライヤーは洗面台横の壁に備え付けられていました。
そして奥には、すりガラスで仕切られたシャワースペースがあります。
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シャワーは大きなレインシャワーとハンドシャワーの2種類。
バスルーム内にバスタブはありませんが、その代わり客室には大きなジャグジーがあります。
ジャグジーから眺める世界遺産
こちらがそのジャグジー!
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ちょっと不思議なレイアウトではありますが、海外で湯船につかれるのは素直に嬉しいところ。
特に、滞在1日目は初夏にも関わらず、凍えるほど寒かったので、非常に重宝しました。
バブルバスリキッドも毎日提供されます。
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ジャグジーに浸かりながら世界遺産を眺めるなんて、贅沢すぎてバチが当たりそうです…。
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唯一無二!アーチ窓から見る気球とギョレメの街
そして、この客室の主役ともいえるのが大きなアーチ窓!
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このホテルを選んだ一番の決め手が、サイトに載っていたこの風景なんです。
カラフルなソファ、石造りのアーチ窓、そしてその向こうに聳える奇岩と無数に舞う気球!
カッパドキアに気球ビューを謳うホテルは数あれど、あくまで屋上や共有スペースからの眺めだった、ということも多く、「こんな可愛い理想のお部屋があるなんて!」と、一瞬で目を奪われてしまったのです。
ギョレメを一望できる専用テラスも
一つだけ、写真ではわからないこともありました。
なんとこの窓、実は片側が出入口になっていて、ここから専用テラスに出ることができるんです!
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もちろんテラスが付いていることは知っていましたが、まさかこの窓がこんなに大きくて、出入口になっているとは想像だにしていませんでした。
テラスはこの通り、一人にはもったいないほど広々!
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振り返ると、こんな造りになっています。
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大きなハンギングチェアもあり、誰にも気兼ねすることなくギョレメの絶景を独り占め!
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朝の気球はもちろんのこと、青空の下で見るギョレメもまた格別です。
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夕方には、遠くローズバレーの岩肌がまさしくバラ色に染まり…
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そして夜には幻想的な光り輝く街に様変わり。
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ホテル選び以外はほとんど下調べをしていなかったので、最初の夜は夜景の美しさにただただ驚嘆してしまいました!
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客室の窓から眺めるだけでも十分贅沢なのに、好きな時に自分だけのテラスへ出られるのも、この部屋を気に入った理由のひとつです。
そしてさらに嬉しいことに、テラスにはこんなお客さんも。
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ホテルの猫なのかご近所さんなのかは分かりませんでしたが、猫が飼えない猫スキーにはたまりませんでした!

朝5時、窓の外に気球が!
さて。
肝心の気球ビューはどんな感じだったのでしょうか?
まずは到着して初めての朝。
6時にアラームをかけていたのですが、時差ボケで5時に目を覚まして窓の外を見ると……
遠くの空に気球のシルエットを発見!!
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慌てて外に出ると、遠く左手の岩山あたりから次々と気球が離陸していくのが見えました!
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最初は小さく見えていた気球が、時間が経つにつれてだんだんと近づいてきます。
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奇岩のそばに浮かぶたくさんの気球。まさしくここでしか見られない夢の光景です!
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前日までは気球が一つも飛んでいなかったことを思うと、初日からこの光景で目が覚めるなんて、この上なく幸せでした。

はるばるトルコまで来た甲斐がありました!
気球が次々とギョレメの街へ
それだけでも十分満足していたのですが、なんとその翌日はもっとすごかった!
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ご覧ください、ギョレメの街中に舞い降りてきた色とりどりの気球たちを!!
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今にも建物の屋根に降り立ちそう、というか、え??もはや着陸してるのでは???くらいの接近ぶりです。
風向き次第で気球の見え方は変わると聞いていたものの、それにしたってこの距離感と数は予想外!
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ホテルによっては、下手したら気球に触れられそうな近さです!
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3泊したうち、ここまで近づいてきたのはこの日だけのこと。
つくづく運に恵まれました。
一つだけ、Arinna Cappadociaの屋上そばまで降りてくる気球も。
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オーナーさんから「日によっては、バルコニーから気球のお客さんと会話できるくらい近くまで来る」と聞いていましたが、本当に飛び乗れそうな距離を通っていきました。
中には音楽に乗ってバーナーをリズミカルに吹かす気球も。お客さんたちが楽しそうな様子がよく見えます。
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カッパドキア独特の壮大な風景を背に、悠々と飛ぶ気球たち。
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椅子に座って眺めたり、写真を撮ったりしながら、至福の時間を過ごすことができました!
気球が見られたのは朝5時ごろから6時半ごろまで
ちなみに、私が宿泊していた頃(5月)は、朝5時ごろから気球が見え始め、6時半ごろにはほぼ終了。
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気球が空を埋め尽くしている時間は、思っていたより短めでしたので、見に行く方は日の出時間のチェックをお忘れなく。

朝のわずかな時間に景色が次々と変わっていくので、目が離せません!
朝食は手作り料理が並ぶトルコ式ビュッフェ
続いて朝食をご紹介します。
料金は宿泊料金に込み。屋上にあるダイニングスペースでいただきます。
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ビュッフェ台にはチーズやオリーブ、トマト、きゅうりのほか、野菜料理やペースト、ハムなどがずらりと並び、マダムがその場でオムレツも作ってくれます。小規模ホテルらしい家庭的な雰囲気が素敵!
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ドリンクは、缶や瓶に入ったもの以外は無料です。
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トルコの伝統的なチャイもラインナップされています。私は最初薄めて飲むものだと知らず、あまりの濃さにびっくりしてしまいました(笑)。
少しずつ取ってみるとこんな感じ。
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温かいメイン料理はオムレツくらいで、全体としては野菜中心の献立でした。
どれが何なのかはよくわからないものの、どれも素材を活かした優しい味わいで美味しかったです。
特にシロップに浸されたココナッツケーキ?が初めての味わいで気に入り、毎日いただいていました。
食事もさることながら、目線を上げればこの絶景!
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景色も天気も良くて、最高でした!!
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唯一気になったのは、中心部までの坂道
さて、ここまでArinna Cappadociaの魅力を中心にご紹介してきましたが、滞在中、唯一気になったのが立地です。
ホテルはギョレメ中心部より高い場所にあり、周辺にはレストランやショップがあまりありません。
食事や買い物に出る際は、店が集まるエリアまで坂道を10分ほど下る必要があります。
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当然、帰りは上り。
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観光で長く歩いた日の帰りには、これが地味にこたえました。
ホテルを出てすぐ食事や買い物をしたい方には、中心地か、反対側の高台にあるホテル(AFARA等)の方が便利かもしれません。
空港シャトルやツアーもホテルで手配可能
ホテルでは各種ツアーや送迎サービスも扱っていて、宿泊前からWhatsAppでまめに相談に乗ってもらえます。
今回、空港シャトルと乗馬ツアーをホテル経由で手配しました。
2026年5月時点のお値段は以下のとおりです。
- 空港シャトル:530トルコリラ(片道)
- サンセット乗馬ツアー:35ユーロ(2時間)
いずれも現金のみで、トルコリラまたはユーロ、米ドルでの支払いに対応しているとのことでした。
空港シャトル
空港シャトルの方は、事前に便名を伝えておけば、フライト時間に合わせて送迎してもらえます。
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バンでの混載となり、1便あたり10人程度のお客さんを運べるようです。
ホテルと提携しているので、何かあったときもWhatsAppで仲介してもらえますし、道に迷う心配もないのでおすすめ。
ちなみに、ルートの都合上、往路では一番最後にホテル到着、復路では一番最後に車に乗り込みました。
運賃は片道530トルコリラ、または15ユーロとのことでしたが、支払いの際、ドライバーさんが自動的にチップとして20リラ徴収していきましたので、多めの用意が安心かもしれません。

カッパドキア・ネヴシェヒル空港では、駐車場手前にATMがあるものの、レートが悪かったので、できれば事前に両替かキャッシングしておくことをおすすめします。
乗馬ツアー
そして今回、カッパドキアで唯一参加したアクティビティが乗馬ツアーです!
ホテルから乗馬クラブまでドアツードア送迎付き。
サンセットまでの2時間、ラブバレーやホワイトバレーをめぐるプランで、結論から言いますと大変素晴らしい思い出になりました!!
迎えの車に乗り込むと、すぐに注意書きが渡されます。ちゃんと日本語バージョンも用意されていて安心。
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とても陽気なスタッフさんと各国からの参加者と一緒に、注意書きを頭に叩き込みつつ、車に揺られること10分。
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Arinna Cappadociaのオーナーさんの従兄弟が経営する乗馬クラブに到着しました!
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一人一人ヘルメットを装着してさっそく出発します。この日は全員が初心者ということで、無理に走らせる必要もなく、のんびりペースのツアーとなりました。
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馬上から見る雄大なカッパドキアの風景の素晴らしいこと!
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なんだかゼルダの伝説の世界に入り込んだような錯覚に陥ってしまいました。
特徴的な形の奇岩が並ぶここは、通称ラブバレーと呼ばれるエリア。
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この特徴的な形の奇岩は、ギョレメ中心地で見られるものと本質的には一緒らしい(オーナーさん談)のですが、こんなふうに360度囲まれていると迫力満点で、やはりここまで来た甲斐があったと思わせてくれます。
ツアーの一人参加は私だけでしたが、スタッフの皆さんがたくさん写真を撮ってくれますし、参加者同士和気藹々とした雰囲気で、終始とっても楽しかったです!
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ツアーではリュックNGと聞いたため、前に抱えられるチェストバッグを持参。右肩に一眼レフ、左にInsta360という重装備に、スタッフさんから「日本人みんなニンジャですか?」と何度も突っ込まれました。
そしてツアーのハイライトは、ホワイトバレーから眺めるローズバレー!!
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手前の白い地面と、夕陽に照らされて赤く染まったローズバレーのコントラストが息を呑む美しさです。
それほど離れていないのに、地面や岩肌の色合いがこれほど違うのがなんだか不思議。
この風景は多分一生忘れられないと思います。
素敵な気球ビューのお部屋と大充実のツアー内容に、大満足の滞在となりました!
まとめ
今回3泊したArinna Cappadociaは、私がカッパドキアで一番叶えたかった「気球が舞うギョレメの街を、自分の部屋から眺める」という願いを叶えてくれたホテルでした。
一泊200ユーロと、ギョレメのホテル相場からすると少し高めですし、中心部との往復には坂道を歩く必要もあります。
それでも、朝目覚めてアーチ窓の向こうに気球を見つけた瞬間や、目の前まで近づいてきた巨大な気球を眺めた時間を思えば、私はここを選んで本当によかったと心から思えました。
「せっかくカッパドキアまで行くなら、ホテルで過ごす時間まで特別な思い出にしたい!」という方には、Arinna Cappadociaはとってもおすすめできるホテルです。
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