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エバー航空ビジネスクラス搭乗記|羽田〜台北からミラノへ!ANA特典航空券で行く美食の空の旅

2025エバー航空ビジネスクラス搭乗記・羽田ー台北

大好きなエバー航空で、イタリア・ミラノへ!!

エバー航空とは、台湾を代表するフルサービスキャリアで、ANAと同じスターアライアンスに属する航空会社です。

昨年、エバー航空のビジネスクラスでウィーンを訪れた際に、その快適さと上質なサービスにすっかり魅了されてしまい、帰国後すぐに予約したのが、今回の台北経由・ミラノ行き。

往復で4区間搭乗するうち、本記事でご紹介する第1便は羽田〜台北(松山)線です。

短距離ながらも最新のB787-10に搭載されたビジネスクラスシートで、今回も安定のホスピタリティを堪能できるフライトでした!

「台湾へ行くならエバー」と改めて感じさせてくれる、その上質な時間をレポートします!!

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

今回のフライト情報

本題に入る前に、今回のフライト詳細は以下の通りです。

便名 BR191(エバー航空)
区間 東京(羽田)→ 台北(松山)
出発時刻 / 到着時刻 12:40発 → 15:05着
所要時間(予定) 約3時間25分
座席番号 2A
クラス / 種別 ビジネスクラス(ANA特典航空券)

羽田空港から出発

ということで、出発当日の羽田空港に到着しました!

羽田空港

エバー航空は、東京便で「羽田―台北(松山)」「成田―台北(桃園)」の2路線を運航しています。

今回は台北到着後、桃園空港発のミラノ便に乗り継ぐため、成田から出発しても問題はなかったものの、やはりアクセスの良さで選んだのは羽田。

さらに、松山空港の方が入国審査の待ち時間が短い点も、つい羽田便を選んでしまう理由の一つです。

この日もオンラインチェックイン済み&預ける荷物はもありませんので、カウンターに寄ることなく直接出発口へ。

出発までは、ANAラウンジとプライオリティ・パス専用のSKY lounge Southでまったりと過ごしました!

搭乗開始

搭乗開始間際、110番搭乗口へ。

110番搭乗口

「EVA AIR BR191 台北(松山)」の文字を見ると、旅の実感が一気に湧いてきます。

12:10、予定通りに優先搭乗が開始。窓の外には白く輝くB787-10がスタンバイしていました。

B787-10

短距離にも関わらず、長距離線と同じ機材を投入しているあたり、エバー航空がこの路線をいかに重視しているかが伝わってきますね。

ターミナルのガラスに反射するその姿も美しい!

ターミナルに映るB787-10

これから約3時間お世話になります♪

ビジネスクラスシート

さて、こちらがエバー航空B787-10ビジネスクラスキャビンです!

エバー航空ビジネスクラスキャビン

ほぼ一年ぶりの搭乗ですが、相変わらずスッキリとスタイリッシュ。

今回も座席は2Aにしました。

エバー航空ビジネスクラス2A

前方窓側で空いているのが毎回なぜかここだけなので、都合5回連続で同じ座席に座ることに。

収納や機能について詳しくは、別記事をご覧ください!

短距離線では、アメニティポーチの提供はありません。

エバー航空の贅沢アメニティレポ

 

ちなみにお手洗いのアメニティは、IDEOLOGYというメーカーに変わっていました。

トイレのアメニティ

離陸前のひととき

座席に着くとすぐ、担当のCAさんがウェルカムドリンクを勧めてくれました。選んだのはスパークリングワイン!

ウェルカムドリンクのシャンパン

ちゃんとステムがついたグラスで提供してもらえると、いかにもビジネスクラス!という感じがしますね。

定刻に少し遅れてドアが閉まり、機体は滑走路へ向けて移動を開始。

機窓から見るターミナル3

ほどなく滑走路へ進入し、そのまま離陸しました!!

羽田空港上空

まずは台北に向かって一直線です♪

機内食

水平飛行に入ってまもなく、機内食サービスがスタートします。

シャンパンとお水

前菜はロブスターのサラダ仕立て。

前菜

ソースの酸味がほどよく、冷製ながら香りがしっかり立っています。ロブスターも甘くてぷりっぷり♪

続いて、メインはあらかじめ予約していた和牛ステーキです!

ステーキ

赤みの残るミディアムレアで、しっとりちょうどいいバランス。

ステーキの焼き加減も完璧

地上の高級レストランに勝るとも劣らない、まさしくベストな焼き加減です…!!(驚)

機内でレンジアップしても、このクオリティで提供できるなんて、ただただ凄すぎます。さすがはエバー。

ブレッドバスケットからは、チーズブレッドとガーリックトーストを選択しました!

パン2種

どちらも熱々で、バターの香りが引き立ちます。

食後のデザートはマンゴームースにトロピカルフルーツソースを添えた一皿、そして季節のフルーツ。

デザート

多くのエアラインのビジネスクラスで、デザートは生菓子・フルーツ・チーズどれか一つを選択するのが主流の中、エバー航空は相変わらずの太っ腹で、今回も大満足の機内食体験でした!

同じ台湾のスターラックスも、生菓子とフルーツ両方提供されます。台湾ならではのことなのか、スターラックスがエバー系譜だからなのか、どちらなのでしょうね。

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リラックスタイム

食後はすぐに照明が落とされ、キャビン全体がナイトモードに切り替わりました。

ナイトモード

天井のLEDには星空のような演出が施され、静かな雰囲気に包まれます。

シートをフルフラットにしてしばらく仮眠。

フルフラットシート

短距離ながら枕とブランケットが用意され、浅い眠りでも体をしっかり休めることができました。

着陸!

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、そろそろ台湾到着です。

間もなく台北

快適すぎたせいか、いつもより時間が短く感じたのかな…?と思ったら、なんと30分もの早着!

そりゃ早く感じるはずですね。もはや東京ー沖縄便と変わらないくらいのショートフライトです。

にもかかわらず、あのレベルの機内食やサービスが提供されるなんて、やはりエバー航空は規格外だなと、改めて驚かずにいられません。

着陸前の挨拶と共に、キャンディが配られました。

コーヒーキャンディ

ここで配られる飴には何種類かありますが、どれも小さめな反面、味はギュッと濃いめ。

いつもセンスがいいなと感心してしまいます。

そうこうするうち、懐かしい台湾の風景が眼下に広がり始めました!

台湾上空

松山空港付近の撮影は禁止のため、写真はなし。

その後、無事台北・松山空港に到着しました!

台湾松山空港に到着

松山空港はコンパクトで発着便が限られていることもあり、入国審査であまり待たされた経験はありません。

この日も着陸から10分ほどで外に出ることができました!

台北松山空港に到着

久々の台北、なんて素晴らしい観光日和!

ここから桃園空港まで1時間ほどの移動が必要とはいえ、次便の出発時刻は23時過ぎです。

せめて市内でマンゴーかき氷だけでも食べていきたいな…とは思いつつ、この先のイタリア旅もハードスケジュールになりそうなので、体力を温存するため、泣く泣くそのまま桃園空港行きのバスに乗車しました。

桃園行きのバス

お楽しみ台湾グルメツアーは、また次の機会に取っておきたいと思います!

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まとめ

ということで今回は、エバー航空羽田〜台北(松山)搭乗レポートをお届けしました!

最新のB787-10ビジネスクラス、機内食もローラン・ペリエに始まり、柔らか和牛ステーキと、たっぷりフレッシュデザートまで抜かりなし。

短距離線でも長距離と同等の快適さを体感できるのは、エバーならではです。

また、松山空港は市内からのアクセスが良く、入国審査もスムーズ。

トランジット利用でも無駄がなく、台北経由でヨーロッパへ向かう際には非常に使い勝手のいいルートだと改めて感じました!

直行便もいいのですが、個人的にはやはりエバーの台湾経由、かなりおすすめです。機会があれば、ぜひお試しください♪

↓次便の台北→ミラノ線搭乗記はこちら↓

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搭乗記エバー航空
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京