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大好きなエバー航空で、イタリア・ミラノへ!!
エバー航空とは、台湾を代表するフルサービスキャリアで、ANAと同じスターアライアンスに属する航空会社です。
昨年、エバー航空のビジネスクラスでウィーンを訪れた際に、その快適さと上質なサービスにすっかり魅了されてしまい、帰国後すぐに予約したのが、今回の台北経由・ミラノ行き。
往復で4区間搭乗するうち、本記事でご紹介する第1便は羽田〜台北(松山)線です。
短距離ながらも最新のB787-10に搭載されたビジネスクラスシートで、今回も安定のホスピタリティを堪能できるフライトでした!
「台湾へ行くならエバー」と改めて感じさせてくれる、その上質な時間をレポートします!!
今回のフライト情報
本題に入る前に、今回のフライト詳細は以下の通りです。
| 便名 | BR191(エバー航空) |
| 区間 | 東京(羽田)→ 台北(松山) |
| 出発時刻 / 到着時刻 | 12:40発 → 15:05着 |
| 所要時間(予定) | 約3時間25分 |
| 座席番号 | 2A |
| クラス / 種別 | ビジネスクラス(ANA特典航空券) |
羽田空港から出発
ということで、出発当日の羽田空港に到着しました!
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エバー航空は、東京便で「羽田―台北(松山)」「成田―台北(桃園)」の2路線を運航しています。
今回は台北到着後、桃園空港発のミラノ便に乗り継ぐため、成田から出発しても問題はなかったものの、やはりアクセスの良さで選んだのは羽田。
さらに、松山空港の方が入国審査の待ち時間が短い点も、つい羽田便を選んでしまう理由の一つです。
この日もオンラインチェックイン済み&預ける荷物はもありませんので、カウンターに寄ることなく直接出発口へ。
出発までは、ANAラウンジとプライオリティ・パス専用のSKY lounge Southでまったりと過ごしました!
搭乗開始
搭乗開始間際、110番搭乗口へ。
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「EVA AIR BR191 台北(松山)」の文字を見ると、旅の実感が一気に湧いてきます。
12:10、予定通りに優先搭乗が開始。窓の外には白く輝くB787-10がスタンバイしていました。
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短距離にも関わらず、長距離線と同じ機材を投入しているあたり、エバー航空がこの路線をいかに重視しているかが伝わってきますね。
ターミナルのガラスに反射するその姿も美しい!
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これから約3時間お世話になります♪
ビジネスクラスシート
さて、こちらがエバー航空B787-10ビジネスクラスキャビンです!
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ほぼ一年ぶりの搭乗ですが、相変わらずスッキリとスタイリッシュ。
今回も座席は2Aにしました。
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前方窓側で空いているのが毎回なぜかここだけなので、都合5回連続で同じ座席に座ることに。
収納や機能について詳しくは、別記事をご覧ください!

離陸前のひととき
座席に着くとすぐ、担当のCAさんがウェルカムドリンクを勧めてくれました。選んだのはスパークリングワイン!
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ちゃんとステムがついたグラスで提供してもらえると、いかにもビジネスクラス!という感じがしますね。
定刻に少し遅れてドアが閉まり、機体は滑走路へ向けて移動を開始。
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ほどなく滑走路へ進入し、そのまま離陸しました!!
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まずは台北に向かって一直線です♪
機内食
水平飛行に入ってまもなく、機内食サービスがスタートします。
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前菜はロブスターのサラダ仕立て。
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ソースの酸味がほどよく、冷製ながら香りがしっかり立っています。ロブスターも甘くてぷりっぷり♪
続いて、メインはあらかじめ予約していた和牛ステーキです!
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赤みの残るミディアムレアで、しっとりちょうどいいバランス。
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地上の高級レストランに勝るとも劣らない、まさしくベストな焼き加減です…!!(驚)
機内でレンジアップしても、このクオリティで提供できるなんて、ただただ凄すぎます。さすがはエバー。
ブレッドバスケットからは、チーズブレッドとガーリックトーストを選択しました!
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どちらも熱々で、バターの香りが引き立ちます。
食後のデザートはマンゴームースにトロピカルフルーツソースを添えた一皿、そして季節のフルーツ。
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多くのエアラインのビジネスクラスで、デザートは生菓子・フルーツ・チーズどれか一つを選択するのが主流の中、エバー航空は相変わらずの太っ腹で、今回も大満足の機内食体験でした!

同じ台湾のスターラックスも、生菓子とフルーツ両方提供されます。台湾ならではのことなのか、スターラックスがエバー系譜だからなのか、どちらなのでしょうね。

リラックスタイム
食後はすぐに照明が落とされ、キャビン全体がナイトモードに切り替わりました。
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天井のLEDには星空のような演出が施され、静かな雰囲気に包まれます。
シートをフルフラットにしてしばらく仮眠。
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短距離ながら枕とブランケットが用意され、浅い眠りでも体をしっかり休めることができました。
着陸!
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、そろそろ台湾到着です。
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快適すぎたせいか、いつもより時間が短く感じたのかな…?と思ったら、なんと30分もの早着!
そりゃ早く感じるはずですね。もはや東京ー沖縄便と変わらないくらいのショートフライトです。
にもかかわらず、あのレベルの機内食やサービスが提供されるなんて、やはりエバー航空は規格外だなと、改めて驚かずにいられません。
着陸前の挨拶と共に、キャンディが配られました。
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ここで配られる飴には何種類かありますが、どれも小さめな反面、味はギュッと濃いめ。
いつもセンスがいいなと感心してしまいます。
そうこうするうち、懐かしい台湾の風景が眼下に広がり始めました!
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松山空港付近の撮影は禁止のため、写真はなし。
その後、無事台北・松山空港に到着しました!
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松山空港はコンパクトで発着便が限られていることもあり、入国審査であまり待たされた経験はありません。
この日も着陸から10分ほどで外に出ることができました!
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久々の台北、なんて素晴らしい観光日和!
ここから桃園空港まで1時間ほどの移動が必要とはいえ、次便の出発時刻は23時過ぎです。
せめて市内でマンゴーかき氷だけでも食べていきたいな…とは思いつつ、この先のイタリア旅もハードスケジュールになりそうなので、体力を温存するため、泣く泣くそのまま桃園空港行きのバスに乗車しました。
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お楽しみ台湾グルメツアーは、また次の機会に取っておきたいと思います!

まとめ
ということで今回は、エバー航空羽田〜台北(松山)搭乗レポートをお届けしました!
最新のB787-10ビジネスクラス、機内食もローラン・ペリエに始まり、柔らか和牛ステーキと、たっぷりフレッシュデザートまで抜かりなし。
短距離線でも長距離と同等の快適さを体感できるのは、エバーならではです。
また、松山空港は市内からのアクセスが良く、入国審査もスムーズ。
トランジット利用でも無駄がなく、台北経由でヨーロッパへ向かう際には非常に使い勝手のいいルートだと改めて感じました!
直行便もいいのですが、個人的にはやはりエバーの台湾経由、かなりおすすめです。機会があれば、ぜひお試しください♪
↓次便の台北→ミラノ線搭乗記はこちら↓
















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