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朝食ブッフェが無料?コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション「ラヴァロック/LAVAROCK」

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの1階エントランス

東京駅にほど近い、世界的ホテルチェーンマリオット系列が展開するビジネスホテル、「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」。

宿泊客も外国の方が多く、インテリアもどこか海外っぽい、インターナショナルな雰囲気漂うホテルです。

ホテル内で提供されている朝食も、どこか日本離れしたとってもオシャレなディスプレイと品揃えで、とっても満足できました!

今回は、その魅力を余すところなくご紹介します。

本記事は2020年に宿泊した際の体験をもとに執筆しています。現在のサービス内容や価格等とは異なる場合がありますのでご注意ください。
※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

朝食会場は1階のレストラン「Lavarock(ラヴァロック)」

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションのレストラン「ラヴァロック」

朝食会場は、マリオットリワードゴールド&プラチナメンバーに、エグゼクティブラウンジの代替サービスを提供しているレストラン「ラヴァロック」です。

ホテルが入った建物「京橋トラストタワー」1階の入口にあり、宿泊客はもちろん、外部客も利用できます。

(2020年11月現在)

Googleでもなかなかの高評価を得ている様子。

lavarock

ちなみに、ラヴァロック(Lavarock)とは溶岩石のことで、炉内で溶岩石を加熱して料理を焼き上げるグリル機を使っているため、このような店名になっているようです(グリル機を使ったメニューは主にディナータイムに提供されています)。

さっそく朝食券を持って入ってみましょう。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション朝食券

店内の様子

ヨーロッパの鉄道駅をモチーフにしたという店内は、レンガの柱やアイリッシュパブを思わせるカウンターがあり、とってもおしゃれ!

ラヴァロック店内全景(入口から)

窓が大きく開放感もあって、日本の都会真っ只中とは思えませんね。

モダンかつレトロで、まるで海外に来た気分です。

ラヴァロック店内全景(奥から)

それでは、提供されているメニューをご紹介しましょう。

新型コロナ禍での特別対応

以前はたくさんのメニューを揃えたブッフェが特色ではありましたが(後述)、2020年11月現在は、新型コロナ感染拡大に伴い、全てオーダー制となっています。

オーダーメニュー

詳しいメニューはこちら。

ラヴァロック・朝食メニュー

ジュース
  • オレンジ
  • アップル
  • グレープフルーツ
  • 牛乳
  • モーニングサラダ
  • プレーンヨーグルト
  • フレッシュフルーツ
ブレッド
  • クロワッサン
  • トースト
  • チョコデニッシュ
  • ソフトロール
エッグプレート
(ベーコン・ソーセージ・ハッシュドポテト、温野菜添え)
  • オムレツ
  • スクランブルエッグ
  • フライドエッグ
  • コーヒー
  • 紅茶

実際の朝食

今回は、アップルジュース・クロワッサン・オムレツ・カプチーノでお願いしてみました!

まずはドリンクとサラダ・フルーツ・ヨーグルトが届きます。サラダは一見家庭的な感じですが、ドレッシングが美味しかったです。

ラヴァロック・朝食メニュー前菜など

そしてサラダを食べ終わる頃にメインが到着。

ラヴァロック・コロナ禍での朝食メニュー・メイン

オムレツは具のないシンプルなもので、温野菜やウィンナー、ハッシュドポテトもいつも家庭で慣れ親しんだ味わいでした。

子供さんでも食べやすいメニューですし、男性でも満足できそうなボリュームではないでしょうか。

以前のブッフェのような楽しさは味わえなくなってしまいましたが、個人的には席を立たずにすむオーダー制も捨てがたいな、と思った次第です。

ドリンク

たび
たび

以下ではコロナ禍以前のブッフェメニューをご紹介しています。

まずはドリンクコーナーから。

ジュースピッチャーの背後には、それぞれ何のジュースなのかがひと目で分かるよう、フルーツや野菜が並べられています。

レストラン「ラヴァロック」のドリンクコーナー

こういうディスプレイは初めて見ましたが、分かりやすいしオシャレでいいですね!

牛乳や豆乳も同じように、後ろにパックが並んでいました。

レストラン「ラヴァロック」のミルクコーナー

メーカーまでわかるので、こだわりの強い人にとっては嬉しいかも。

コーヒー類はオーダー制となっています。

レストラン「ラヴァロック」のコーヒーとドリンクメニュー

メニューはこちら。

  • お茶:イングリッシュブレックファースト、ダージリン、アッサム、カモミール、日本茶、ジャスミン、プーアル、烏龍
  • コーヒー:レギュラーコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、エスプレッソ、カフェインレス
  • その他:ホットチョコレート

毎回店員さんを呼ばないといけないのが、少々不便と言えば不便ですが、過不足のないラインナップではないでしょうか。

紅茶のティーバッグは、お部屋に置いてあったのと同じ「ホワイトノーブル」というメーカーのものでした。

ラヴァロック

なお、客室の様子はこちらでまとめています!

パン

続いて、食べ物を見てみましょう。

フルーツデニッシュ、チョコレート、全粒粉、バターロール。

レストラン「ラヴァロック」のパンコーナー

クロワッサン、ブラウンカンパーニュ、イングリッシュマフィン、マフィン、ドーナツ。

レストラン「ラヴァロック」のマフィンカウンター

ホーロー容器や、英字新聞の上に無造作に並べてあるのが、なんとも外国っぽくて可愛いですね。

マリオット系列のホテルでは、こういう雰囲気のディスプレイが多いように思います。客層もヒルトンに比べると圧倒的に外国の方が多いので、客層に合わせてあるのでしょうか。

ちなみに、レストラン入口付近には袋が置いてあり、パンを持ち帰れるようになっていました。持ち帰り不可が常識とされている中、これはとても嬉しいサービスですね!

特に、こちらは東京駅至近のビジネスホテルという形態ですから、朝早く移動しなければならないビジネスマンも多そう。

時間がない中、わざわざコンビニやキオスクに立ち寄らずとも、ホテル内で美味しい朝食を調達できるのは、さぞ重宝することでしょう。

ちなみに、東京マリオットホテルの朝食会場やエグゼクティブラウンジでも、この持ち帰りシステム「Grab and Go(グラブ アンド ゴー)」を実施していました。

コールドミール

朝たっぷり頂きたいサラダコーナーには、生野菜の他に、ツナ和えや煮込んだお豆などもあって、バランスのいいサラダが出来上がりそうです。

レストラン「ラヴァロック」のサラダバー

ハムやかぼちゃサラダなども。ドレッシングは瓶に入っていて、よくあるおたまで掬うスタイルよりも注ぎやすかったです。

レストラン「ラヴァロック」の冷菜コーナー

チーズはフェタ、クリーム、エメンタール、カマンベールがありました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション朝食(チーズ)

カウンター

店内はコンパクトながら、注文式のカウンターも設けられています。

レストラン「ラヴァロック」の注文式カウンター

奥はフォーのコーナー。東京マリオットホテルでも提供されていましたが、こちらは麺を注文し、トッピングとスープを自分で盛り付ける形式です。

レストラン「ラヴァロック」の注文カウンターメニュー

その他は春巻き、和定食、

レストラン「ラヴァロック」の和食サンプル

ゆで卵(固〜軟)、ワッフル&パンケーキ、オムレツ、オートミール等を注文可能。

レストラン「ラヴァロック」のワッフルとパンケーキ

卵料理に合うベーコンやきのこソテー、ハッシュドポテトなどは、付け合わせコーナーで好きなだけ取ることができます。

レストラン「ラヴァロック」の温かい料理

デザート

デザートコーナーには、ヨーグルトとフルーツ。

レストラン「ラヴァロック」のデザートコーナー

ソース類もいちごにマンゴー、フルーツも盛りだくさん。

レストラン「ラヴァロック」のフルーツコーナー

「朝のフルーツは金」と言いますから、これだけのラインナップは嬉しいですね。

実食

では、頂きましょう!

夫は和定食を選択。

レストラン「ラヴァロック」で提供された和朝食

おかずは卵焼きに焼きたらこ、鮭とシンプル。他のビュッフェを楽しめるようにでしょうか、少し控えめな量でした。

その後、フォーを追加。

レストラン「ラヴァロック」のフォー

東京マリオットと同様、うどん出汁のようなお汁で、あまりエスニックな感じはしないとのこと。馴染んだ味だったようです。

私は洋食を頂きました。

レストラン「ラヴァロック」の洋朝食

サラダを少々と、カプチーノ、ワッフル&パンケーキにクリーム・蜂蜜・ベリーを添えて。

パンケーキが予想と違って鈴カステラのように膨らんでいて、カリッとしていました。美味しかったです。

それと、ホットチョコレートにフルーツヨーグルト。

ホットチョコレートとフルーツヨーグルト

ビュッフェだと、少しずつ色々味わえるのが楽しいですね!

とっても満足いく朝食、ごちそうさまでした。

最後に

ということで、今回はコートヤードバイマリオット東京ステーションの朝食について詳しくご紹介しました!

バリエーションもさることながら、とにかくディスプレイが可愛くて、ここで朝食をとってから出勤すれば一日頑張れそうな、そんな素敵なレストランでした。

またコーヒーやパンの持ち帰りサービスなど、柔軟なサービスも嬉しいポイントですね!

お泊りの際には、ぜひ朝食も味わってみてください!

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関東宿泊記ホテル修行
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京