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東京マリオットホテルは、東京・品川にあるマリオットグループのホテル。
このホテルでは、宿泊者向けに1階のレストランで朝食が提供されていますが、その魅力は、何と言ってもバラエティ豊かな品揃えと会場の明るく開放的な雰囲気です!
もちろん品数だけではなく、その品質もなかなかのもの。
都会の一等地でゆったりビュッフェを楽しめて、とても満足いく朝食となりました!
今回はその充実した朝食メニューの全てをご紹介したいと思います!

※本記事は2017年の実体験をもとに執筆したものです。現在は一部サービス内容が異なる可能性がありますので、以下はあくまで当時の旅行記としてお楽しみいただければ幸いです。
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マリオットリワードゴールド会員なら2人分の朝食が無料!
朝食会場として指定されている「ラウンジ&ダイニングG」前に置いてあるメニューを見ると、ビュッフェは大人3,240円、子供(4~12歳)1,600円(税サ別)となっていました。
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しかし、マリオットリワードゴールドメンバー(またはプラチナメンバー)は、これを無料で頂くことができます(同室者1名まで同伴可)。
ザ・プリンスさくらタワーのように、エグゼクティブラウンジが設けられているホテルでは、ラウンジ内で若干簡素なメニューが提供されることが多いのですが、こちらのホテルでは、一般朝食会場でしっかりした朝食を頂くことが出来ます。
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我が家は子供2人を含む家族4人でしたので、夫と私は無料特典を使うとして、本来なら子供達の分は料金を支払わなければならないとのこと。
しかし、今回は満室のためお部屋のアップグレードが出来なかったため、代替として全員分無料にして頂くことが出来ました。
経緯はこちらでご紹介しています。
お部屋のアップグレードはホテルの裁量、ご厚意によるものだと考えていたので、代替サービスを提案して頂けるとは思いもしませんでした。ありがたい限りです。
それでは、さっそく頂くとしましょう。
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個室に通されました
レストランに入ると、小さな子供がいるからでしょうか、個室に案内されました。
個室といっても、宴会場と言って差し支えないくらい広いお部屋です。
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4人掛けのテーブルが6卓。ここを貸切とは、何という贅沢でしょう…ちょっと落ち着かないくらいです。
席に着くと、番号が書かれた楊枝が置いてありました。スタッフさんによれば、「エッグステーションで注文する時には、こちらの楊枝を渡して下さい」とのことでした。402とは、使用しているテーブル番号。注文品が出来上がったら、持って来てもらえるようです。
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洋食
それではさっそく、お料理を調達しに行きましょう。
東京マリオットホテルの朝食会場は大変広々としていて、和洋中とメニューも選び放題。
まずは洋食コーナーからご紹介します。
サラダ
こちらはサラダコーナー。
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葉野菜や根菜からミニオクラ、アボカドと小エビの和え物などなど、バラエティ豊かに揃っています。
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組み合わせによっては、サラダだけでも十分な朝ごはんになりそうです。
パン
パンもカンパーニュやフランスパン、
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ペストリー、クロワッサン、ドーナツ、食パンとよりどりみどり。
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バター、マーガリン、ピーナッツバター、はちみつ、ジャムもたっぷりです。
チーズもいろんな種類があって、本格的!
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外国の方が多かったこともあり、売れ行きは好調のようでした。
ハム類と、ピクルスやケッパーなどもあります。
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赤いトースターは、グルテンフリーのパン専用になっている様子。
トースターも専用を設けているとは徹底していますね。ただ、日本ではグルテンフリーについてまだあまり浸透しているとは言い難いですし、英語表記しかないので、間違えて使用する人もそれなりにいそうです。
シリアル
シリアルは、こんな風にオシャレに並んでいました。
容器とトラのマスコットを見るに、ケロッグ製のようです。フルーツグラノーラやチョコクリスピー、コーンフロスティなど全部で7種類。
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中央にはドライフルーツやナッツの瓶があり、好きにトッピングできるようになっています。
ドリンク
ドリンクコーナーには、オレンジ、パイン、グレープフルーツ、アップル、野菜などの定番ジュースから、ミキサーで作ったバナナミルクやブラッドオレンジ&ピンクグレープフルーツ、ベリーミックススムージーもありました。
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並べ方も外国のスーパーのようで、とってもおしゃれですね!
コーヒーは、カプチーノなどのバリエーションはありませんでしたが、「GRAB TO GO:グラブ トゥ ゴー」と称したコーナーで、カップに入れて持ち帰ることが出来るようになっています。
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東京マリオットホテルでは、エグゼクティブラウンジでもこのサービスを実施しています。
たいていのレストランやラウンジでは持ち帰り禁止になっているところ、東京マリオットホテルは太っ腹ですね!
デザート
ヨーグルトはプレーンと低脂肪、ミューズリの3種。マンゴーといちごのソースが用意されていました。
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その隣はフルーツコーナーになっていて、オレンジ、メロン、スイカ、パイン、ぶどう、ブルーベリー、杏とぶどうのシロップ漬けと様々。
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木箱には、林檎とバナナが入っていました。
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和食
続いて和食ですが、マリオット系列の御多分に洩れず、この東京マリオットホテルも外国人宿泊客が多いためか、洋食に比べるとそれほど多くはありません。
カウンターの一角に、ご飯と味噌汁、卵焼きや煮物、和え物に焼き魚が少々。
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あとは、しらすおろし、豆腐、納豆というラインナップでした。
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中華
中華はエッグステーションの片隅に用意されています。
並んでいるのは、肉団子と揚げなす、せいろの中はしゅうまい数種です。手前の炊飯器には、中華粥が入っていました。
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ホットミールステーション
今までご紹介して来たメニューは冷たいものが中心でしたが、温かいお料理もオープンキッチン式のステーションに用意されています。
ヌードルステーション
ヌードルステーションでは、セルフでうどんとフォーを作ることができます。
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麺を選んで湯通しし、スープを注いだら好きな薬味を加えるだけ。
夫はフォーに鶏肉やうずら卵、ねぎなどを入れていました。
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フォーとうどんはもちろん別々のスープが用意されているのですが、フォー用のスープもうどん出汁のような和風で、あまりアジアンな感じはしないとのことでした。
でも、いずれにせよ美味しかったそうです。
エッグステーション
エッグステーションでは、オムレツやスクランブルエッグ、ベネディクト、しらすオムレツなどの卵料理のほか、ワッフルやパンケーキなども受け付けてくれます。
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前述の通り、出来上がったら持って来てもらえますが、各種調味料はエッグステーション側にあります。注文後、手前のガラス皿に好みの調味料を入れて持って行っておく方がいいでしょう。
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エッグステーションの脇には、卵料理の付け合わせにもぴったりな、インゲンやトマトのソテー、ベーコンなどのホットミールも並んでいました。ゆで卵は茹で時間で選べるようになっています。
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その他
その他には、キッシュも2台ありました。
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こちらは、エグゼクティブラウンジでアフタヌーンティー時間に提供されていたものと同じですね。
生地がサクサクでしっかりめの味、具も大きいので、見つけるとつい取ってしまいます。
実食
どれにしようか散々迷った結果、今日の朝食はこちらに落ち着きました。
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クロワッサン・オ・ザマンドとほうれん草のキッシュ、サラダ、ベリーミックススムージー。
エッグステーションでは、以前コートヤード・マリオット銀座東武ホテルで頂いて美味しかったので、しらすオムレツを注文。
プレーンな状態で出てくるのかと思いきや、指定せずしてトマトソースがかかっていました。
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もちろん美味しくないわけではないのですが、個人的にはしらすには醤油の方がよかったかなぁ…。
デザートのヨーグルトも頂きました。
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朝から野菜に卵料理に、とっても充実したご飯。ごちそうさまでした!
これだけの質の高い朝食を無料で頂けるとは、やはりマリオットリワードゴールドの威力は素晴らしいですね。
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