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【シドニー】Tea Cosyの焼きたてスコーン&オーストラリア土産にオススメ!バイロンベイクッキーを買う<ANAダイヤ修行記1-8>

シドニーTeacosyの絶品スコーン

オーストラリアを代表する都市、シドニー。

ここまで、コアラに触れる楽しい動物園「フェザーデールワイルドライフパーク」絶品マレーシア料理「Mamak」、さらに「Vibe Hotel(ヴァイブホテル)」や「ハーバーブリッジ」を徒歩で渡る方法等、旅行記形式でご紹介して来ました。

続く今回は、お菓子特集!

シドニーに行ったらぜひ立ち寄ってほしい絶品スコーンのお店「Tea Cosy」と、現地の人もオススメ!お土産にうってつけな「バイロンベイクッキー」について詳しくレポートしてみたいと思います!

本記事は2016年当時の実体験を元に執筆したレポートです。
※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

焼きたてほかほか絶品スコーン「Tea Cosy(ティーコージー/ティーコゼー)

シドニー最初のお昼ご飯は何にしようかな…とまたグルメ口コミサイトZOMATO(ゾマト)で検索。

すると、ハーバーブリッジを降りてすぐの所に、よさそうなお店「Tea Cosy(ティー・コージー)」を見つけました。

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この辺りは、「The Rocks(ロックス)」と呼ばれる、オーストラリア最初の入植地だった地域です。

ちょうど軽めに食べたいと思っていたので、スコーンはちょうど良さそう!口コミを見る限り、現地でもかなりの支持を得ているお店のようですし、期待が持てます。

そうと決まったら、早速向かいましょう!

ロックスはどこかヨーロッパの雰囲気がある港町

お天気に恵まれたこともありますが、シドニーは明るくて綺麗で本当にいい所ですね。

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ヨーロッパっぽくもあり、アメリカっぽくもあり。両方の良さが表れている素敵な街。

どうしてこれまで行こうと思ったことがなかったのか、今となっては不思議でなりません。

短い散歩道の途中、見るもの全てが素敵で、疲れも吹き飛びます。

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Tea Cosyに到着

ハーバーブリッジを降りて歩くこと3分、目的地に到着しました。スコーン専門店「Tea Cosy」です。

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カントリー好きにはたまらないインテリア

さっそく中に入ってみますと…

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なんて可愛いんでしょう…!まるで絵本の中に迷い込んだかのようです。

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店員さんは忙しそうでしたが、感じよく『どこでも好きなところに座って!』と声をかけてくれました。

庭に目をやれば、花が咲きこぼれ、木漏れ日が降り注いでいます。

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セルフのウォーターサーバーも可愛い!

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おすすめはテラス席

せっかくなので、テラス席に座ることに。

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席に着くと、店員さんがやって来てメニューを渡してくれました。

注文は自分でレジまで出向かなければなりませんが、品物は席まで届けてもらえます。

注文する際、どこに座っているか伝える必要がありますので、テラスなり2階なり簡単に説明できると良いですね。

イングリッシュアフタヌーンティを楽しもう

そんなに沢山は食べられそうにないので、スコーン2個にダブルシッククリーム・自家製ジャム・紅茶が付く、メニュー右上の「Devonshire Tea(デヴォンシャーティー)」というセットにしました。

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ダブルシッククリームとは、通常よりも脂肪分が多い生クリームのことらしいです。

ジャムと紅茶は、好みのものを選ぶことが出来ます。ジャムは迷ってしまったので、おすすめを聞いてみたところ、トリプルベリーか洋梨&バニラとのこと。胃に優しそうな洋梨の方を選択。

紅茶はアフタヌーンブレンドにしました。

AUD14≒日本円にして1,100円程度。こんな素敵なお店で頂けるんですから、相当お安く感じられます。

癒しの庭

会計を済ませたら席に戻り、番号札をテーブルに立てて待ちましょう。

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傍では鳥が寛いでいました。

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テーブルに置かれた編みかけの小物や、椅子にかけられた手作りの膝掛けがほのぼのとした気分にさせてくれます。

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東京では決して味わえない雰囲気ですね。もうここで暮らしたいくらい気に入ってしまいました。

実食!

15分ほどして、注文の品が到着。

ちなみに、店名のTea Cosy(ティー・コージー)とは、このポットに被せてあるカバーのことです。

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思えば、こんなアフタヌーンティーをお店で頂くのは初めてかも。

スコーンは焼きたてで外サックリ、中はふんわり!

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ダブルシッククリームなるものも初めてでしたが、コクがあって濃厚ミルキーなのに、口に入れると同時にさらっと溶けてしまって、何とも不思議な美味しさ…!

洋梨&バニラジャムはふんわり優しい甘さで、あっという間に完食してしまいました。

こんなに幸せな気分を味わっていいんでしょうか。なんだかバチが当たりそうです。穏やかな日だまりの中、至福の時間を過ごしました。このお店も是非再訪したいなぁ。次回来る時まで、変わらずにいてくれることを願うばかりです。

バイロンベイクッキーを買いにデビッド・ジョーンズへ

大満足のアフタヌーンティーを終えた後は、市内観光に戻ります。

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午後一は、お土産探しへ。どうしても欲しいお菓子を買うため、まずはデパート「David Jones(デビッド・ジョーンズ)」に行きましょう。

最寄りのセントジェームズ駅へ

サーキュラーキー駅まで歩いてきました。

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ここからデビッド・ジョーンズ最寄りのセントジェームズ駅へ、電車で移動します。

オーストラリア春の名物詩、ジャカランダの花が咲き乱れています。聞くところによると、この季節が一番気候もよく観光にうってつけなんだそうです。いい時期に来ました。

乗車して5分ほどでセントジェームス駅に到着です。

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デビッド・ジョーンズ食品館へ

駅を出てすぐ、右手に目的のデパート「David Jones」が目に入りましたが、食品はこちらではなく、連絡通路で繋がれた左手奥の茶色の建物、「David Jones Food Hall」に置いてあります。

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バイロンベイクッキーを発見

地下に降りると、ありました!ツイッターで教えていただいた、「Byron Bay Cookies(バイロンベイ・クッキーズ)」です。

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シドニーの北、約800kmにある小さな町で作られているもので、とっても美味しいんだそう。

バイロンベイクッキー取扱店はデイビッドジョーンズの他にも

公式サイトによれば、こちらのデビッド・ジョーンズの他、Harris Farm, Bunnings Warehouse Cafes, Healthy Life, selected independent supermarketsで購入することができるようです。

Healthy Lifeなら、ホテル近くのワールドスクエアにも入っていたことに、今更ながら気が付きましたが…。

2024年来豪時は、スーパーマーケット「Woolworth」でも販売されていました。その前は「Coles」でも取り扱いがあったようです。

オススメはホワイトチョコチャンク&マカダミア

沢山の種類に目移りしてしまいますが、お勧めいただいたホワイトチョコチャンク&マカダミアナッツと、トリプルチョコファッジの缶入りにしました。

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紙袋入りの方がコスパはいいのですが、帰国便で預けている間に崩れると困るので缶にしました。これだけは買って帰りたい!と思っていたものを無事買えて大満足です。

その後実際にいただいてみましたが、甘さ控えめで素材の良さが際立つ仕上がり。あまり日本では出会えない味なのではないでしょうか?シドニーに行った際には、ぜひ味わってみてくださいね!

<次の話>

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ANA第1回ANAダイヤ修行上級会員・修行妻のダイヤ修行
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京