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【シドニー】コアラに触って写真も撮れる!最高に楽しいフェザーデール・ワイルドライフ・パークの全容と行き方<ANAダイヤ修行記1-5>

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オーストラリア・フェザーデール動物園のコアラ

オーストラリアに来たら絶対にやってみたいこと。それは、コアラに触ること

日本にもコアラのいる動物園はありますが、残念ながら一般客に触らせてくれるところはありません。

一方、本場オーストラリアには、コアラに触れるだけでなく、一緒に写真を撮ってもらえる動物園もあります。

いろいろ調べたところ、シドニー近郊では「Featherdale Wildlife Park(フェザーデール・ワイルドライフ・パーク)」という動物園が評判も高く、よさそうでしたので出かけてみることに。

この記事では、フェザーデール動物園への行き方と、動物園内部の様子を詳しくご紹介していきます!

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シドニーから電車で最寄り駅「ブラックタウン」へ

というわけで、まずはシドニーから電車で、「Blacktown(ブラックタウン)」駅を目指しましょう。

セントラルから直通35分

シドニー中心地「Central Station(セントラルステーション)」から「Katoomba Via Parramatta」行きに乗車。

ブラックタウンまでは乗り換えなし最短35分です(時間帯によっては乗り継ぎが必要なこともあります)。

フェザーデールワイルドライフパークへのアクセス

シドニーの電車は突然行き先が変わることもあるとか?しっかり確認して乗車しましょう。

オーストラリアの電車は清潔で快適

車中、皆さんとても静か。

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滞在中、何度か公共交通機関を利用しましたが、毎回とってもキレイで快適でした。

なんだか外国じゃないみたい。キレイなことで有名なシンガポールよりも清潔な印象です。

日曜は定額で公共交通機関乗り放題!

今回、私はサーキュラーキーから電車に乗りました(セントラルで乗り換え)。

通常であれば片道AUD4.52なので、往復だとAUD9.04かかるはずですが、この日はシドニー広域(ニューサウスウェールズ州)の公共交通期間がAUD2.5(約230円)で乗り放題の日曜日

この電車に乗る前に、すでにバスでAUD2.5を支払っていましたので、ブラックタウン駅との往復は無料になりました。これは嬉しいシステムですね!

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ブラックタウンに到着

長旅の疲れから、途中ウトウトしてしまいましたが、何とか一駅前で目が覚めました。

時間通り、ブラックタウン駅に到着です。

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シドニーから離れているので、小さな駅なのかと思いきや、マクドナルドや売店もあって、そこそこ大きな駅ですね。

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ブラックタウン駅からはバスでフェザーデール・ワイルドライフ・パークへ

目的地フェザーデール・ワイルドライフパークまでは、ここからバスを利用します。改札を出て右に進みましょう。

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正面、左側の階段がバス乗り場、右側が大通りへの出口です。

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729番バスはEスタンドから1時間に1~4本運行

フェザーデール・ワイルドライフ・パークへ向かうのは、729番バスです。

バススタンドはE。日や時間帯によって、15~60分間隔で運行しています。日曜はほぼ1時間に1本でした。

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コアラが触れる動物園、しかも日曜日。

さぞかし人気で大混雑なのかと思いきや、バスを待っていたのは10人もいませんでした。

2分遅れでバスが到着しました。さぁ、出発しましょう!

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フェザーデール・ワイルドライフ・パークに到着!

のどかな住宅地を進むこと、10分強。

念願のフェザーデール・ワイルドライフ・パークに到着しました!

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これが日本にあったら、大人気大混雑で半日以上待ちそうなものですが、この通り、入口からガラガラに空いてます…!

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現地口コミによれば、ツアーバスとかち合わせるとかなり長い列になることもあるそうなので、タイミングが良かったのかもしれません。

入場時に割引クーポンを活用しよう

まずは動物園の入場券を購入しましょう。大人1名AUD31(≒2,480円)です。

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動物園としては、ちょっとお高めかもしれませんね。

ここで役立つのが、朝シドニー国際空港のインフォメーションデスクで貰っておいた、こちらの無料ガイドブック!

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フェザーデール・ワイルドライフ・パークの入場料が20%オフになるクーポンが入っています。

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このクーポンのおかげで、AUD31→AUD24.8(≒1,984円)となりました!500円程度とはいえ、有り難い限りです。

その後再度来豪した時は、残念ながらクーポンの掲載がなくなっていました。

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いざフェザーデール・ワイルドライフパークへ入園

念願のコアラに触れる動物園!

さっそく入園しましょう。

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園に入ると、ユーカリでしょうか、とても清涼な香りが流れています。

動物園では、独特な匂いが気になることも多いもの。でもどういう対策がなされているのか、こちらでは全く感じられませんでした。

カンガルー餌やり体験

さっそく可愛い動物に遭遇!

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興奮のあまり、名前を確認するのを忘れてしまいましたが(汗)、おそらくワラビーだと思います。

形ばかりの柵はありますが、簡単に手の届くほど近くに来てくれます。人によく慣れているようで、警戒する様子もありません。

可愛い~!と一人密かに大はしゃぎです。

この時ふと思いましたが、一人動物園ってアレですね、結構寂しいです(笑)。家族と一緒に来て、感動を分かち合いたかった…。

※2017年1月追記

約一年ぶりに、念願かなって子どもたちを連れて再来園。

カンガルーの餌(1ドル)が販売されていて、自由に与えたり体をなでたりすることが出来ました。

フェザーデール カンガルー餌やり体験

これは日本では出来ない貴重な経験!普段あまり動物と触れ合う機会自体ないので、二人とも大喜びでした。連れて来ることが出来て本当によかったです。

世界一危険な鳥も

カンガルーコーナーの近くには、ヒクイドリもいました。

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何年か前、テレビ番組で世界一危険な鳥と紹介されているのを見たことがありますが、こちらのヒクイドリさんはつぶらな瞳で、終始とても穏やかでした。こちらから追い詰めたりしない限りはきっと大丈夫なんですね。色合いもキレイで可愛らしかったです。

爬虫類と記念撮影

この動物園では、トカゲや蛇と一緒に写真を撮ることも出来ます。毎日9-10時のみ。この時すでに15時頃でしたので、残念ながら(?)叶わずでした。

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あいにく現在はこちらのイベントは終了したとのことです。爬虫類と触れ合いたい場合は、有料の特別プログラムに参加する必要があります。

他にもたくさん動物はいるのですが、せっかちな私はまずコアラ!

とにかくコアラが見たい!

ということで、コアラが集められているコーナー「コアラ・サンクチュアリ」を目指します。

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コアラ・サンクチュアリ

コアラはやはりこの動物園の目玉。期待通りいっぱいいました!

しかもこちらにも網や柵はなく、手を伸ばせば届きそうなくらい近い!

子供の頃、鹿児島の平川動物園でコアラを見たことはあったのですが、当然ガラス越しでしたし、かなり遠目だった記憶があります。

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ちっちゃいのから大きいのから、食べている子、寝ている子…

可愛い…可愛すぎます…一人悶絶。

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追記:2017年には「ウォークイン・コアラ・エンクロージャー」という観察コーナーが出来ていました。より自然に近い環境の中でくつろぐコアラの様子をじっくり見ることが出来ます。
フェザーデールコアラ入場はもちろん無料でした。

コアラと一緒に写真を撮ろう!

そして、コアラ小屋に囲まれた一角に、今回最も楽しみにしていた写真コーナーがあります。

こんな風に、コアラが待機している隣で写真を撮ることが出来るんです!

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この日は日本の修学旅行生がたくさん並んでいましたが、それでも10分程度の待ち時間だったと思います。これが上野動物園なら、こんな春うららかな日曜日、パンダを見るだけでもそれ以上かかる気がします。信じられません。

とってもフレンドリーな係の方々が「カメラ貸して!ビッグスマーイル!」とリードしつつシャッターを押してくれますので、私のような一人旅でも、友達同士で一緒に撮りたいグルール旅行でも安心です。

2,3度アングルを変えて撮ってくれました。

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このニューサウスウェールズ州では、法律でコアラを抱っこすることが禁止されているのですが、こうしてお尻の部分を触るのはOK!

ふっかふかのもっふもふで、まさに生きたぬいぐるみ!

臭いと聞いてましたが、全くの無臭でした。

一度目はまたまた感激のあまり、写真を撮ってもらった直後、あれ?はて、どんな感触だったっけ?と思い出せなくなっていたので、もう一度並び直しました(笑)

可愛い…ひたすら可愛い…。

写真を撮った後は、出口で動物園側のカメラで撮った写真データを買わないか?と形ばかり聞かれました。

購入すると、プリントアウトして台紙に入れてくれます。買いたい人はお願いすればいい思い出になるでしょうし、欲しくなければ、全然押し売りはされませんので、「I’m fine, thank you!」でさらっと返せばOKです。

コアラとの記念撮影は、2016年10月時点では無料でしたが、2017年秋以降、1グループ25AUD~が必要となりました。フェザーデールコアラ有料にはなったものの、写真(台紙付きワイド六切・KG版2枚&データ)や、園内で販売されている飲み物のアップグレードチケットなども付いてきますので、コスパは悪くないと思います。フェザーデールコアラ
有料になることで、コアラの環境保護にもなるとのこと。素晴らしいですね。なお、データにアクセスするためのコードは写真に記載されていました。
フェザーデール動物園 クーポンレギュラーサイズコーヒー/紅茶を大きなサイズに出来るクーポンと、売店で20ドル以上買い物した場合にエコバッグが貰えるクーポンがこちら。フェザーデール動物園 クーポン

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オーストラリアならではの珍しい動物がたくさんいます

せっかくなので、他の動物も見ておきましょう!

こちらはウォンバット。日本でも関西の動物園で飼育されているようですね。私は初めて実物を見ました。熊のぬいぐるみのような、なんとも和むシルエットです。柵から手を伸ばし、触っている人もいました。

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日本人には馴染みの薄いウォンバットですが、撫でられるのが大好きな人懐っこい性格なのだそう。日本では考えられない近さで動物が展示されているのが素晴らしいですね。とりわけ、お子さんにとっては最高の情操教育になるのではないでしょうか。

こちらはタスマニアンデビルです。かなり落ち着きなく、柵の中を何周もぐるぐる走り回っていました。中型犬くらいの大きさでしたが、世界最大の肉食有袋類なんだそうです。

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以前はオーストラリア大陸にも生息していたものの、現在はタスマニア島のみの絶滅危惧種。アジアでは、唯一日本の多摩動物公園でだけ見ることが出来るとのことです。

お次はオーストラリアと言えば!のカンガルー。日本でもおなじみですね。オーストラリアで見ることに意義がある…多分。

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その近くには、ディンゴ。

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正直、ご近所のポチにしか見えませんが、タイリクオオカミの亜種で、広義で言うところの野犬だそうです(wiki)。

最後は立派なトカゲ。普段あまり爬虫類に興味が無いのですが、オーストラリアの気候下で見るとなんだかしっくり来るというか、よく似合っているというか。思わずじっくり観察してしまいました。

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退園、帰途へ

全く悪臭のあの字もない清潔な園内で、念願のコアラタッチ&ショットも出来ましたし、日本では見られないような動物もたくさん見られましたし、心から大満足です!オーストラリア最高!!

閉園は17時ですので、皆が一斉に退園する前に帰ろうと、16時過ぎに帰途につくことにしました。

お土産屋さんの様子

出口へは、お約束のお土産屋さん経由です。

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ぬいぐるみや、

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アクセサリー類に衣類と、色々置いてありました。

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ブラックタウン行きのバスに乗車

帰りのバスも1時間に1本。日曜は、シドニー市街地からの交通費は安く付くものの、バスの本数が少ないのがネックですね。

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遅れることもなく、無事にブラックタウン駅まで帰ってきました。

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たくさんの素敵な思い出とともに、シドニーへ帰るとしましょう!

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最後に

この日は、朝東京からシドニーに到着しました。

お昼過ぎに予定していたホエールウォッチングが急遽中止になってしまい、一時はどうしたものかと思いましたが、何はともあれ、絶対したいことの一つを無事クリアできて、とっても充実した一日となりました。

シドニー郊外とは言っても、アクセスが良いので、半日あれば往復+園内を十分楽しめるのもオススメポイント。

もうとにかくコアラが可愛すぎて、身も心も癒やされました。本当に楽しかった…!この年になって動物園がこんなに楽しめるとは思いませんでした。

オーストラリア・シドニーに来た際にはぜひとも訪れてほしい最高の動物園です。もうオーストラリア大好きです!

一日目から、絶対また戻って来たいと思えるほど気に入ってしまいました。次は是非、コアラを抱っこできるブリスベンやアデレードにも行ってみたいですね。

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飛行機修行とは?

今回はANAの最上級メンバー「ダイヤモンド」を目指す修行です。スーパーフライヤーズカードを取得するための「SFC修行」についての解説はこちら!

JALの上級会員を目指す「JGC修行」なども存在しています。

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2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

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