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土壇場ANAダイヤ修行開始!その価値とメリットは

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ANA(全日本空輸)における最上のステータス、それが「ダイヤモンドメンバー」

一年間で100,000プレミアムポイント(PP)を貯めることでようやく到達できるステータスです。

プラチナ・SFCとは使えるラウンジも異なりますし、特典航空券や座席指定でも最優先される、まさに憧れの存在!

この3月に無事、ANAのSFC修行を解脱した私ですが…このたび、ダイヤモンド修行を始めることにしました!!

いつも読んで下さっている方はご存知のことと思いますが、プラチナメンバーになるために、まず50,000PPが必要。そこからダイヤモンドメンバーになるためには、さらに50,000PPが必要です。

現在50,600PPの私はつまり、一からSFC修行を始めるにも等しいわけで…。

これまでしつこいほど、「確実にSFCになるためには11月までに終わらせておくべき!」「PP単価を抑えるためには、早め早めに計画を!」と言っていた私が、まさか9月になってからこんな決断をすることになろうとは。

今回は、なぜこういう決断に至ったのか。またダイヤモンドステータスの価値を検証してみたいと思います!

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なぜ今からダイヤ修行?

一年もとっくに折り返し、残るは3ヶ月ほど。

なぜ今頃決意したのかというと…実は正直、昨日までまったくその気はありませんでした。

もちろん、ダイヤモンドメンバーへの憧れはありましたが、「いやいや、ANAスイートラウンジだって、ファーストクラスの特典航空券を取るか、ヤフオクでご利用券を買えば入れるわけだし(※2019年現在は不可)、他の特典だってプラチナ・SFCで十分。さらに数十万を出すほどの価値はないでしょう…」と踏みとどまってきました。

…が、たたみかけるように夫から多数のメリットを力説され、今回突然の決断と相成ったのです!

夫の力説、その内容の前に、まずはダイヤモンドメンバーの解説から。

ANAダイヤモンドメンバーって?

言わずと知れた、ANAプレミアムメンバーの中でも最上級のステータスです。

優先搭乗も空席待ちも、プラチナやSFCとは別格のS級扱い。

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ラウンジや国際線チェックインカウンターも段違いに豪華で、まさに選ばれし人のための極上のサービスを受けることが出来ます。

他にもたくさんの特典がありますので、一覧にしてみました。

プラチナ(PLT)とダイヤモンド(DIA)の特典比較表

特典内容 PLT DIA

プレミアムメンバー専用サービスデスク

プラチナデスク ダイヤモンドデスク
ラウンジ利用

<国内線>ANAグループ運航便または下記提携航空会社コードシェア便にANA便名で搭乗の場合。

AIRDO、IBEXエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、ソラシド・エア、スターフライヤー

<国際線>ANAグループ運航便、スター アライアンス加盟航空会社、またはスター アライアンスに加盟していない提携航空会社が運航するANAとのコードシェア便☆に搭乗の場合。

☆ジャーマンウィングス、ユーロウィングス運航便は、ANAとのコードシェア便以外でも利用可。

ANA LOUNGE ANA SUITE LOUNGE

or

ANA LOUNGE

コンシェルジュサービス

チェックインカウンターやラウンジで、コンシェルジュスタッフが常駐。旅程の予約や、ビジネス文書のコピーなどに対応。

×
座席クラスのアップグレード

アップグレードポイントの利用で、国内線(ANAグループ運航便)はプレミアムクラスへ、国際線(ANAグループ運航便・ユナイテッド航空運航便)はビジネスクラス、ファーストクラスへのアップグレード可。

2親等以内かつ特典利用者登録済みであれば本人以外も利用可。

<国内線>特典航空券を含むすべての運賃で利用可。ただし、事前予約は不可。当日空港で空席がある場合に限る。

<国際線>全区間の予約済み航空券を所持し、原則として、アップグレード対象となる予約クラス利用の場合に限る。会員専用ページ、プレミアムメンバー専用デスクにて、事前予約が必要。ただし、アップグレードの要件(食事、空席)が整った場合に限り、当日空港でも利用可能。

※ダイヤモンドメンバー(本人に限る)は、2倍のポイントを支払うことにより、対象外のチケットでもアップグレードが可能。前日までに要申し込み。

※2倍の必要ポイント数で対象クラス拡大

プレミアムエコノミーへの変更

搭乗手続きの際に空席がある場合は、対象運賃以外で搭乗の場合でも追加料金なしでANA国際線「プレミアムエコノミー」を利用可。ANAの機材で運航するコードシェア便を提携航空会社便名で予約した場合も対象となる。

※2019年9月30日終了予定

国内線予約の先行受付

国内線座席指定の優先(同行者も可)

※クリックして拡大します

国内線優先座席指定

青枠 赤枠
予約時の空席待ちの優先

ANAグループ運航便の場合は同行者も可。スター アライアンス加盟航空会社運航便の場合は本人のみ。

特典航空券の優先

国際線

優先予約のみ

国内線の先行予約

and

国際線の優先予約

国際線手数料の免除

「ダイヤモンドサービス」デスクにて予約や変更を行う場合、メンバーもしくは同行者の下記の手数料を免除。

本人:
国際線航空券
新規発券手数料・交換発行手数料免除
国際線特典航空券
新規発券手数料免除

同行者:特典航空券の利用時に限り、新規発券手数料を免除。メンバー本人が事前に特典利用者登録しておく必要がある。

×
優先チェックインカウンター

<国内線>ANAグループ運航便に搭乗、または下記航空会社コードシェア便にANA便名で搭乗の場合。

AIRDO、IBEX エアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、ソラシド・エア、スターフライヤー

<国際線>ANAグループ運航便、スター アライアンス加盟航空会社運航便、またはスター アライアンスに加盟していない下記提携航空会社が運航するコードシェア便に搭乗の場合。

エア ドロミティ、マカオ航空、エティハド航空、ガルーダ・インドネシア航空、ジェットエアウェイズ、フィリピン航空、山東航空、ヴァージンアトランティック航空(ヴァージンアトランティック航空運航便のプレミアムエコノミークラス搭乗時は対象外)

ANA PREMIUM CHECK-IN ANA SUITE CHECK-IN

or

ANA PREMIUM CHECK-IN

手荷物受け取りの優先

<国内線>ANAグループ運航便、または下記航空会社コードシェア便にANA便名で搭乗の場合。

AIRDO、IBEX エアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、ソラシド・エア、スターフライヤー

<国際線>ANAグループ運航便、スター アライアンス加盟航空会社運航便、またはスター アライアンスに加盟していない下記提携航空会社が運航するコードシェア便に搭乗の場合。

エア ドロミティ、マカオ航空、エティハド航空、ガルーダ・インドネシア航空、ジェットエアウェイズ、フィリピン航空、山東航空、ヴァージンアトランティック航空(ヴァージンアトランティック航空運航便のプレミアムエコノミークラス搭乗時は対象外)

 ◯

手荷物許容量の優待

<国内線>搭乗クラスの無料手荷物許容量+20kgまで無料

<国際線>搭乗クラスの無料手荷物許容量+1個まで無料

※スターアライアンス加盟航空会社便:個数制の場合は+1個、従量制の場合は+20kgまで無料

専用保安検査場の利用

<国内線>ANAグループ運航便、または下記航空会社コードシェア便にANA便名で搭乗の場合。

AIRDO、IBEX エアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、ソラシド・エア、スターフライヤー

<国際線>ANAグループ運航便利用の場合。

ANA PREMIUM CHECK-IN ANA SUITE CHECK-IN

or

ANA PREMIUM CHECK-IN

優先搭乗
ANAグループ便、スター アライアンス加盟航空会社便を利用の際、国内線および国際線全路線において、搭乗クラスにかかわらず利用可。

<国内線>IBEX エアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、ソラシド・エア、スターフライヤーとのコードシェア便は、ANA便名で購入している場合に限る。AIRDOは不可

<国際線>スター アライアンスに加盟していない下記提携航空会社が運航するコードシェア便に搭乗の場合も利用可。

エア ドロミティ、マカオ航空、エティハド航空、ガルーダ・インドネシア航空、ジェットエアウェイズ、フィリピン航空、山東航空、ヴァージンアトランティック航空(ヴァージンアトランティック航空運航便のプレミアムエコノミークラス搭乗時は対象外)

優先 最優先
空港での空席待ち優先 種別A 種別S

マイカー・バレー優待(成田空港)

提携駐車場サービスを優待料金にて利用可。

羽田空港駐車場の優先予約

ターミナルに近い専用エリアを利用可。

香港国際空港の優先レーン

※18歳以上で有効な旅券またはビザを保有していること(日本国籍で、観光・商用目的で香港に90日以内の滞在の場合はビザ不要)。同行者は利用不可。

アップグレードポイントプレゼント

フライトボーナスマイル

※ANAカード、スーパーフライヤーズカードを所持しており、かつ「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」のステイタスを持っている場合は、積算率の高い方のみが適用。

※プレミアムメンバー継続年数、カードステイタスによって積算率が変動。

90~105% 115~130%
ANAゴールドカード / ANAカード プレミアム特別ボーナスマイル

「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」期間中、下記カード会員へ通常のカード継続ボーナスマイルに加え、さらに「2,000マイル」を積算。

<対象カード>

  • ANAワイドゴールドカード(VISA、マスター、JCB)
  • ANAダイナースカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ANAカードプレミアム(VISA、JCB、ダイナース、アメリカン・エキスプレス)
  • ANAスーパーフライヤーズゴールドカード(VISA、マスター、JCB)
  • ANAダイナーススーパーフライヤーズカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
  • ANAスーパーフライヤーズカードプレミアム(VISA、JCB、ダイナース、アメリカン・エキスプレス)
マイル有効期限延長

ダイヤモンドメンバー期間中はマイルの有効期限がなく、失効しない。

×
マイルからANA SKY コインへ特別倍率で交換 1~1.7倍 1~1.7倍

アップグレードポイントからANA SKY コインへの交換

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの優待

※ベストフレキシブルレートからの値引き率

5% 10%

ANAマイレージクラブ

Financial Pass VisaデビットカードATM

出金手数料無料

オリジナルネームタグプレゼント

希望者のみ

×
150,000プレミアムポイント限定特典
ネームタグ・バゲージタグ
%e4%ba%80%e3%82%bf%e3%82%b0ダイヤモンドメンバーのうち、年間150,000PP達成者にプレゼント。
×
80,000プレミアムポイント限定特典
「ANA SUITE LOUNGE」ご利用券
年間80,000PPを達成したプラチナメンバーに翌年プレゼントされる(同年ダイヤモンドメンバーに到達した場合は除く)。
×
「ダイヤモンドサービス」メンバー限定
7つのコースから選べる特典
×
プレミアムメンバー限定ANAセレクション
ライフスタイルマガジン

ダイアリー・カレンダー・手帳のプレゼント

有意差があるところを、薄赤で着色してみました。

以前は、プラチナとダイヤモンドってそこまで差があるのかなぁとぼんやり思ってましたが、こうしてみると、かなり違いがあることがわかりますね。

特に近年ANAは、明らかにダイヤモンドメンバーの扱いを向上させています。

例えば、以前は優先搭乗や空席待ち種別はプラチナやSFCと同等でしたし、最上級であるスイートラウンジが設定されたのも、ごく最近のことです。

陸マイラーという制度のおかげで、SFC修行をする人が急速に増えてきたために、本当の上得意客との差別化を図る目的があるのかもしれませんね。

ダイヤモンドメンバーになるには?

繰り返しになりますが、ダイヤモンドメンバーになる条件は、

  • 1~12月の間に100,000プレミアムポイント(PP)を獲得すること
  • 上記10,000PPうち50,000PPはANAグループ運航便で獲得する必要あり

…となっています。

私の場合、50,600プレミアムポイント(PP)持っているので、12月31日までに残り49,400PPを稼ぐ必要があるわけです。

SFC修行で最も人気がある東京ー沖縄間で獲得できるプレミアムポイントは、100%積算の普通席片道運賃でも2,368PP。

全旅程を沖縄ー東京プレミアムクラスにするとしても、3,352PP(プレミアム運賃の場合)です。株主優待券などを使うと、さらに効率は下がります

私の場合は9往復しないといけない計算なので、これを3ヶ月以内にとなるとなかなか大変ですね…。

※プレミアムポイントは運賃や搭乗クラスによって変動。計算はこちらでどうぞ。

ダイヤモンドメンバーになるメリットって?

夫が主張する、今ダイヤモンドメンバーを目指すメリットとは。

もちろん、スイートラウンジを使いたい。ANAの最上級待遇がどんなものか体験してみたい。

と、いろいろありますが、他にも…

ダイヤモンドメンバーには、金銭的価値のある特典が用意されているのです!

7つの選べる特典

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プラチナやSFCでは、目に見える特典はほとんどありませんが、ダイヤモンドだと、例えば60,000スカイコイン+機内販売用クーポン20,000円分 or ANA SUITE LOUNGEご利用券6枚などなど、金銭的価値の高い特典を受けることが出来ます。

このスイートラウンジご利用券は、私がSINタッチの際、ヤフオクで入手したものです(2019年10月現在は転売禁止)。時期にもよりますが、私の購入時は1枚約5,000円でしたから、単純計算すると6枚で30,000円分。

スカイコイン60,000円分+ラウンジご利用券30,000円だけで、90,000円分のバックと考えることができます

さらに、フライトマイルも大体50,000マイルほど貯まります(旅程はこちら)ので、1マイル=2円換算として100,000円分(これはSFC修行でももちろん同じです)。

アップグレードポイントも倍増

そして、忘れてはいけないのがアップグレードポイント!

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SFC修行でプラチナ会員になるだけでも20ポイントもらえますが、ダイヤ解脱が出来れば、さらに20ポイント加算されて合計40ポイントもらえます。

このアップグレードポイント、プラチナやSFCにとってはなかなか使いどころが難しいポイントでした。

というのも、国内線プレミアムクラスへのアップグレードは、事前の申込みができず、当日のプレミアムクラスに空きがないと使えないのです。運が良ければ使えますが、計画的に利用することはできません。

さらに、羽田‐大阪や沖縄といった人気のある路線では、終日満席になることも珍しくありません。

また、国際線のアップグレードでは、利用可能な運賃種別が限定される(もともと高い運賃で航空券を手配しなければ使えない)ため、その恩恵はかなり少ないものとなっていました。

このため、せっかくアップグレードをもらったのに、余らせてスカイコインに変える方も多いようです。スカイコインに変えると、1ポイントあたり1,000円にしかならず、なんとも勿体無いですよね…。

ダイヤ解脱後のアップグレードポイントの価値

しかし、ダイヤモンドメンバーなら上図中でも言及している通り、空港での空席待ちがプラチナよりも優先されるので、多少なりともプレミアムクラスに手が届きやすいでしょうし、国際線でも2倍ポイントを支払えばアップグレードが可能です(特典航空券を除く)。

国内線でプレミアムクラスにアップグレードするためには、アップグレードポイントが4ポイント必要です。通常、当日アップグレードには9,000円かかりますから、この場合の1アップグレードポイントの価値は2,250円

一方、マイルで国際線アップグレード(エコノミー→ビジネス)をするには、区間にもよりますが、例えばヨーロッパだと、28,000マイルが必要。

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アップグレードポイントの場合、10ポイントが必要です。

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ダイヤモンドメンバーなら、例えばエコノミーの特典航空券を取って、2倍の20アップグレードポイントを支払えば、ビジネスクラスに乗れるということになります。

20アップグレードポイント≒28,000マイル≒56,000円とすると、1アップグレードポイントは2,800円

このように、アップグレードポイントの価値は、1ポイント2,000円を超えることもあります。

つまり、プラチナメンバーからダイヤモンドメンバーになることで受け取ることができるアップグレードポイント20Pは、40,000円以上と考えることが出来るのです。

ダイヤ修行で得られる特典の価値

上記特典の金銭的価値を合計すると…

  • スカイコイン60,000コイン=60,000円
  • ラウンジご利用券6枚=30,000円
  • フライトマイル50,000マイル=100,000円
  • アップグレードポイント20ポイント=40,000円

合計23万円になります。

この結果、ダイヤ修行で50,000PPを稼ぐために約50万かかったとしても、全部でおよそ23万円分のバックがあることになりますので、手出しは約27万。

もし、PP単価を8前後に抑えることが出来れば、全体予算は40万ほどになりますので、正味、手出し17万円程度でダイヤモンド到達となります。

一からSFC修行を始めるのと同じだけ飛行機に乗ってPPを集めなければなりませんが、実質かかるお金はだいぶ少なくなるというわけです。

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SFCは今後改悪の恐れあり

これは予想に過ぎませんが、先にも触れた通り、今後SFCの特典が改悪される恐れがあります。

特に那覇や千歳などの小さな空港や、国際線ターミナルなどにあるANAラウンジに行くと、いつも混雑していて、ひっきりなしに「ご不便をお詫びします」アナウンスが流れていたり、椅子を探すのも一苦労だったり。

明らかに、設計時予想されていたキャパシティをオーバーしていることが伺えます。

基本的にSFCを一度手に入れた人はそう簡単に手放さないでしょうし、家族会員も増えていく一方でしょうし、ANAがSFC優遇をずっと維持していくのは無理があると思われます。

どこかの時点で、年会費の増額や特典内容の改悪、新規受入の中止など、何らかの手を打ってくる可能性が高いと考えるのが自然でしょう。

それが来年とは全く思いませんが、もし思いがけず早く来た時に大きな痛手とならないよう、できるだけダイヤモンドメンバーを目指す方向でいた方が良いのではないかということになりました。

ダイヤモンドメンバーはご存知の通り、SFCのように「一度到達すればずっと維持できる」という性質のものではありません。

たった1年(事前サービスを入れれば最大2年ですが、私は11月に解脱予定なので1年4ヶ月)と考えれば、我が家にとってはかなり贅沢な選択。

でも上記特典も鑑みれば、せっかく今年すでに獲得した50,000PP超を足がかりにするに越したことはないなと思った次第です。

まとめ

ダイヤモンドを目指す理由としては、もちろんブログネタが欲しい!という気持ちも正直大きいんですが(笑)、

  • ダイヤモンドメンバーはプラチナやSFCに比べて遥かに好待遇。
  • ダイヤ修行は、より多くの特典バックがあるため、SFC修行に比べると結果的にお得。
  • というか、SFC修行が終わった寂しさが消えないので、また飛行機に乗りたい(笑)。

というわけで、決意表明だったり言い訳だったりでした。

次回は、今日朝4時まで寝ずに組んだ(実話)旅程をご紹介したいと思います。

ダイヤ修行記はこちら↓

飛行機修行とは?

今回はANAの最上級メンバー「ダイヤモンド」を目指す修行です。スーパーフライヤーズカードを取得するためのSFC修行についての解説はこちら!

JALの上級会員を目指す「JGC修行」なども存在しています。

陸マイルを貯めて気軽に旅に出よう!

航空会社のステータスがあっても、飛行機は高いし使う機会もなさそう…という方には、陸マイルがオススメ。

航空会社のマイルは、飛行機搭乗やクレジットカード決済ではなく、ポイントサイトを使うことで大量に貯めることが出来ます。具体的な方法はこちらをどうぞ。

我が家はこの方法で、お盆・正月は必ず家族全員で宮崎に帰省するほか、海外旅行にも毎年複数回出かけられるようになりました!

2015年12月 陸マイルを貯め始める
2016年7月 ANAビジネスクラスで大人3名フランス・ドイツへ
2017年2月 長女と大阪日帰り旅行
2017年6月 スターアライアンスファーストクラス世界一周の旅
2017年11月 家族4人ANAビジネスクラスでシドニーへ
2018年1月 家族4人ANAエコノミーで台湾へ
2018年3月 ANAエコノミーで上海へ
2018年5月 JALどこかにマイルで家族4人福岡旅行
2018年6月 ANAビジネスクラスで母娘パリ旅行
2018年10月 家族4人で京都大阪
2018年10月 次女と2人で宮崎
2018年10月 JALエコノミーでホーチミンへ
2019年1月 家族4人ANAビジネスクラスでホノルルへ
2019年3月 JALエコノミーで香港へ
2019年4月 次女と2人JALエコノミーで香港へ
2019年4月 家族4人JALで大阪へ
2019年5月 エミレーツ航空ファーストクラスでドバイへ
2019年5月 家族4人JALエコノミーでグアムへ
2019年7月 長女と2人ANAビジネスクラスでウィーン(+プラハ・ブラチスラバ)へ
2019年11月 ワンワールド特典ファーストクラス航空券でヨーロッパ周遊
2019年12月 次女とANA提携航空会社特典ビジネスクラス航空券でバリ島へ
※国際線の場合、マイルで補填できる航空運賃の他に諸税がかかります。

マイルを貯めて、気軽に旅行へ出かけましょう♪

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