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日本百名湯にも選ばれている、静岡県伊豆半島で最も歴史の深い修善寺温泉。
その市街地から少し離れた山の中に、世界的ホテルチェーンマリオット系列の「伊豆マリオットホテル修善寺」はあります。
以前は「保養所ラフォーレ」として運営されていましたが、2017年7月28日にリニューアルオープン!モダンなホテルに生まれ変わりました。
今回は、私が実際に宿泊した素敵なお部屋の様子をご紹介します!

※本記事は2018年の実体験をもとに執筆したものです。
持っているだけでゴールドメンバーになれるアメックスマリオットプレミアムについてはこちら!

マリオットゴールドメンバー特典 お部屋の無償アップグレード
今回私はマリオットリワードゴールドメンバーとして、こちらのホテルに宿泊。
マリオットリワードゴールドメンバーは、そのステータス特典として空きがある限り無償でアップグレードを受けることができます。
ゴールドメンバーになるためには、マリオット系列のホテルに年間25泊する必要がありますが、私の場合は「SPGアメックス」というクレジットカードの会員となることで、自動昇格できました。
ということで、チェックイン時に空きがあれば、お部屋の無償アップグレードを提案して頂けるかもしれません。今回はどうなるでしょうか?
・「ルネッサンスリゾートオキナワ」でのアップグレード実績
・「ザ プリンスさくらタワー東京」でのアップグレード実績
今回のアップグレード結果は?
予約時点では、できるだけ宿泊費用を安く済ませるために、いつも通り最も安い「スーペリアルーム」を取っていました。
もともと10,000円強のリーズナブルなお部屋ですが、ベストレート申請が成功したため、最終的な宿泊価格は8,222円。仮にアップグレードされなかったとしても満足できる価格です。
アップグレード結果が分かるのはチェックイン時。ドキドキしながらチェックインカウンターに向かいます。
そして結果は…
……
「温泉付スーペリアキング」にアップグレード!
温泉付スーペリアキングの当日の宿泊費は19,008円。一方、支払った宿泊費は8,222円でしたので、アップグレードだけで10,000円超得したことになりますね。ありがたい限りです。
お部屋に温泉が引いてあるとのことで、とっても楽しみ!
さっそく行ってみましょう。
3階のお部屋へ
今日のお部屋は3階、755号室です。3階なのに、部屋番号が「7」から始まるのは、近隣のラフォーレ関連施設との通し番号になっているのでしょうか。
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以前ご紹介したザ・プリンスさくらタワー東京がそういった運用でしたね。
新しいだけあって、ドアや壁も新品のよう。開けてみると…
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まったく傷や汚れがありませんし、新しい木材独特の香りがします。
お部屋自体はそこまで広いわけではありませんが(30平米)、一人には十分すぎます。ベッドもキングサイズで快適!
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傍らにはテーブルと椅子が置いてあり、マリオットリワードゴールドステータス特典のミネラルウォーターと、マリオットおなじみのウェルカムチョコレートが添えられていました。
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ふとベッドの反対側を見ると、お風呂とシャワーが見える作りになっています。
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最近新しくなったホテルではよく見る構造ですね。
ベッドの正面には、ハンガーと引き出し、テレビ、キャビネット。
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ドアのないクローゼットという体になっていて、ハンガーの下に浴衣やランドリーバッグの入った引き出しがあり、
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その下には、アイロンやスリッパもしまわれています。
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なぜかアイロン台は見当たらず。うーん、荷物台と思われた引き出しの上面がアイロン台だったりしたのでしょうか。
そして、窓際のキャビネットの中はこんな感じです。
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セーフティーボックスと冷蔵庫、無料のコーヒーやティーバッグ、グラスとカップ、湯沸かしポット。
さて、冷蔵庫の中は…と見てみると、空っぽ!
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マリオット系列ホテルで、冷蔵庫がまったくの空だったことはこれまでなかったような?と思いましたが、そういえばコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションでも、特典の水が冷やしてあるだけでしたね。
概してホテルの冷蔵庫に入っている飲み物は高額なので、宿泊者からすると、持ち込んだものを自由に冷やすことが出来ていいのではないでしょうか。
コーヒー・ティーバッグのラインナップはこちら。
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ドリップコーヒー、TWGのティーバッグ(イングリッシュブレックファースト)、地元静岡が誇るやぶきたブレンドの煎茶、デカフェのコーヒースティック、クリームパウダー、甘味料です。
窓の外は絶景!富士山が見えました
と、ふと窓の外を見ると…あれ!?
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まさしく真っ正面に、雪を頂いた雄大な富士山が鎮座ましましているではありませんか!
この眺め、まるで絵のようです。なんて贅沢なんでしょう。こんなに近く、しかも視界がバッチリ澄み渡った富士山を見たのは初めてです。思わず拝んでしまいそうな神々しさ…。
長時間電車に揺られながら、修善寺って思ってたより遠いな…と思っていましたが、この風景を見た途端、そんな疲れも一辺に吹き飛びました!
こんな眺めを独り占めできるとは、本当に来て良かったです。お天気もいいし最高ですね!
バスルーム
ならばもしや、とバスルームに行って見ると、思った通り、浴槽からも富士山を一望!
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昔の銭湯には、よく富士山の大きな背景画がありましたが、これはまさにそのものではありませんか。
この景色は本当に贅沢ですね〜。8,000円ちょっとで泊まれるなんて、とても信じられません。
浴槽自体も、ゆったり長座できるくらいの広さで、常に温泉が滔々と流れ込んでいます。
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スタッフさんに尋ねたところ、一旦止めるとお湯が冷めてしまうため、24時間流し続けているのだそうです(自分で止めることはできません)。お部屋でこんな本格的な温泉を楽しめるとは、贅沢の極みと言っていいでしょう。
ちなみに泉質や効能はこちら。
効能 :疲労回復、神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりなど
なお、簾もついていますので、下げれば部屋側からは見えなくなります。
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同行者がいても落ち着いて入浴できますね。
シャワーブース
浴槽の手前には、シャワー付きの洗い場もありました。
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アメニティは、タイの高級ブランド「THANN」のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
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薬草というか、漢方のような奥行きのある香りが特徴的。高級化粧品だけあって、使い心地もなかなかです。
トイレ
さらに、洗い場の手前はトイレになっていました。
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タンクレス、ウォシュレット付き。
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居室とはドアで仕切られていますが、シャワーブースからは丸見えなので、1人や家族連れ以外はちょっと使いにくいかもしれません。
洗面台
洗面台もちょっとモダンでスッキリした雰囲気。
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下には、タオルと足拭きマット、体重計とゴミ箱が置かれていました。
アメニティ
新しくリニューアルしただけあって、洗面ボウルも現代風ですね。
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用意されていたのは、手拭きタオル、ティッシュ、グラス、拡大鏡。
そして、シャンプー等と同メーカー、THANN製の独特の形をしたソープバーや、
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歯磨きセット、ボディスポンジ、コットンセット、カミソリセット、ヘアブラシ。この辺はいつものマリオットという感じです。
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他にはと言うと…
こちらのイオンドライヤー。
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何しろ新しく清潔で、全て使いやすく整えられていますので、何の不自由も感じませんでした。
最後に
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今回宿泊した伊豆マリオットホテル修善寺の温泉付スーペリアキングは、貸切温泉をいつでも楽しめるのみならず、部屋にいながらにして富士山を臨める素晴らしいお部屋でした。
たまに静岡方面に出張に出かける夫いわく、三島あたりでも富士山が見られるのは半々くらいの確率とのこと。実際私が宿泊した時も、翌日はあいにく雲がかかっていて、富士山を拝むことはできませんでした。
富士山と出会う確率を上げたいのであれば、空気が澄んでいる冬の方がいいかもしれませんね。
修善寺は何年か前に一度来たきりでしたが、また新たな魅力を発見できた、素晴らしい滞在となりました!
伊豆マリオットホテル修善寺へのアクセス方法はこちら↓
伊豆マリオットホテル修善寺のゴールドメンバー特典はこちら↓
同時期に同じくラフォーレからマリオットホテルへとリブランドオープンした「南紀白浜マリオットホテル」の宿泊記はこちら↓
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