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東京メトロ京橋駅に隣接し、JR東京駅にも程近いマリオット系列ホテル「コートヤードバイマリオット東京ステーション」。
立地のよさと、コンパクトでお洒落なインテリアが魅力のシティホテルです。
以前はインバウンドの外国人観光客が過半数を占めていて、都内にいながら外国に来たかのような気分を味わえるホテルでしたが、コロナ禍により、現在ではすっかり様変わりしてしまいました。
今回は、マリオットプラチナステータスによって無償アップグレードされたお部屋の様子を中心に、どのようにサービスが変わったのかまで、詳しくご紹介します!
チェックインラウンジへ
さて、コートヤードバイマリオット東京ステーションの前にやってきました。
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中央通り沿いに面したエントランスから中へ入ると、そこがチェックインカウンター!…というわけではなく、エレベーターに乗って上のフロアへ行く必要があります。
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このエレベーターはご覧の通りホテル専用。4階がチェックインラウンジとなっているのです。
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エレベーターを降りると、そこには「ラウンジ」と呼ぶにふさわしい、瀟洒なライブラリースペースが広がっていました。
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反対側から見るとこんな感じ。奥に見えるカウンターで、チェックイン手続きをします。
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以前はエリートメンバーには、こちらのラウンジでアルコールを含むフリードリンクが提供されていましたが、現在は新型コロナ感染防止のため、サービス休止中となっています。

ウェルカムギフト
チェックイン時には、まずウェルカムギフトの希望を聞かれます。
選択肢は、ノンアルコール or アルコールのどちらかですが…
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私はなんとなく毎回アルコールセットをオーダー。
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モルツ・ほろよい・金麦のラインナップは、2017年から変わっていません(ほろよいのフレーバーは時期によって変更あり)。
ちなみにノンアルコールの方は、ペプシコーラ・オランジーナ・トロピカーナとのこと。
ドリンクだけでなく、日本橋まんじゅうに榮太郎のかりんとう、大江戸菓子匠 銀座 松崎煎餅のおせんべいといった地元のお菓子もついていて、ちょっと嬉しいセットです。
気になる無償アップグレード特典の結果は…?
そして、チェックイン時もう一つのお楽しみといえば、無償アップグレード。
マリオットに加盟しているホテルでは、エリートメンバー(上級会員)のステータスを保有していると、その日の空き状況次第で、予約したお部屋よりも高いカテゴリーのお部屋に無償で案内してもらえるのです。
私は今回、マリオットボンヴォイ「プラチナステータス」を持っての宿泊。
プラチナ以上のステータスがあれば、「スイートルーム」を含む豪華なお部屋にアップグレードしてもらえる可能性があります。
今回はどうなったのかと言いますと…
……
……
エディターズツインとなりました!
ちょっと聞き慣れないカテゴリーのお部屋ですよね。
コートヤードバイマリオット東京ステーションでは、お部屋のカテゴリを以下の4つに分けており、それぞれに明確なコンセプトが設定されているのです。
- クリエイター 「IT・メディア系デジタルクリエイター」
全体にシンプルにまとめながら、感性を刺激するユニークなカラーコーディネートへのこだわりがあるインテリア - エディター 「有名雑誌のトップ編集長」
日本に古くからあるデザインを画期的な解釈で再編集することで、新しいZENスタイルとして表現した遊び心のあるインテリア - フォトグラファー 「世界を旅しネイチャーフォトを発表し続けるフォトグラファー」
ナチュラルな素材のものを配置し、白を基調とした色合いでまとめられたニュートラルなインテリア - キュレーター 「モダンアートの展覧会を企画するキュレーター」
様々なデザインの物が一緒に置かれていながらも、全体として調和していて不思議な国に迷い込んだようなインテリア
室数や広さは下記の通り。
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「キュレーターズ」というお部屋の立ち位置がいまいちよくわからないのですが、基本的には、
- クリエイターズ
- エディターズ
- フォトグラファー
という順で、料金が上がって行きます。
今回は最安の「クリエイター」というお部屋を予約していましたが、無償アップグレード特典により、2番目にいいお部屋になった次第。
前回はアップグレードなしでしたので、これは嬉しい結果です。
どんなお部屋なのか、さっそく行ってみましょう♪
3階へ
コートヤードバイマリオット東京ステーションは、「京橋トラストタワー」というビルの2階から4階を占めています。
この日アサインされたのは、3階のお部屋。
エレベーターを降りると、大きく「3」と描かれたアート作品がお出迎えしてくれました。
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右奥に見えるドアから客室フロアへと進むのですが、オートロック式でカードキーが必要なため、部外者は入れません。女性の一人旅でも安心ですね。
今日お世話になるのは、真っ赤なドアが可愛らしい、こちらの326号室です!
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エディターズツインの全貌
ドアを開けると、紫色の床が印象的なお部屋が現れました。
鮮やかなドアからは想像できない、静かで落ち着いた雰囲気ですね。
クローゼット
入口の脇には、オープンクローゼットが。
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コンパクトな中に、アイロン&アイロン台にスリッパ、靴べら、洋服ブラシ、ランドリーバッグが収納されていました。
簡易的なクローゼットではありますが、出入口にあるのは思いの外便利です。
バスルーム
右手のドアを開けたところは、ビジネスホテルによくあるユニットタイプのバスルーム。
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お掃除のたびにシャワーカーテンが丁寧にぴっちりと畳まれていたのが印象に残っています。
アメニティはこちら。
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- シャンプー
- コンディショナー
- シャワージェル
- ボディローション
- 固形石鹸
- ヘアブラシ
- シェーバー
- コットン&ヘアゴム
- 歯ブラシ
バスアメニティは、アジア圏のコートヤードでおなじみの「NIRVAE(ニルヴァエ)」シリーズです。


シャンプーセットはベルガモット&ティーツリー、シャワージェルはグレープフルーツとミントの爽やかな香りが魅力とのことでした。
ベッドルーム
さて、ベッドルームはこんな感じ!
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チャコールグレーとパープルのモダンなカラーリングが印象的です。
エディターというお部屋は、 「有名雑誌のトップ編集長」のお部屋をイメージしており、「日本に古くからあるデザインを画期的な解釈で再編集することで、新しいZENスタイルとして表現した遊び心のあるインテリア」というコンセプト。
以前泊まったクリエイターズルームは、もっとカラフルで軽やかな雰囲気のお部屋でした。
それに比べると、同じホテルとは思えないほど、趣の差が感じられますね。
設備一覧
公式サイトによれば、お部屋の設備は以下の通りとなっています。
- 無線LAN/有線LAN対応(無料)
- シモンズ製6.5インチポケットコイルベッド
- ベビーベッド(無料)(W:700、D:1200、H:1000)
- メモパッド
- ペン
- タンブラー
- 32インチフラットスクリーンテレビ(BS・CS放送)
- 空調設備
- 冷蔵庫
- 電話
- セーフティボックス
- 目覚まし時計
- スマホスタンド
- 水(無料)
- 電気ケトル
ベッド
エディターズルームには、クイーン・キング・コーナーキング・ツインと4種類ありますが、今回のお部屋はベッドが2台のツインタイプです。
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シーツの上に、あらかじめ前開きタイプのパジャマ(パンツはなし)が用意されていました。
それぞれのベッドボードに付いている読書灯が、なんだかロボットっぽくて可愛いんです♪
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ソファ
窓辺には、千鳥格子柄がおしゃれなソファとテーブルが設けられています。
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こちらのお部屋、日本古来のデザインをモチーフにした新しい「ZENスタイル」で統一しているとのことですが、この千鳥格子柄もその一環でしょうか。
ミニバー
そしてこちらのミニバーも、おそらくZENスタイルを採用している模様。昔のかんぬきを思わせるデザインです。
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開けてみると、中にはセーフティーボックスと冷蔵庫が。
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ミネラルウォーターは無料でいただけます。
台の上には、電気ケトル、食器と…
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小箱の中に、ティーバッグ(煎茶・ブラックティー・ハーブティー)、コーヒーやクリーミングパウダーなどが収められていました。
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小さなことですが、ティーバッグ・コーヒーいずれにもデカフェが用意されているのが嬉しかったです♪
最後に
ということで今回は、コートヤードバイマリオット東京ステーションの「エディターズツイン」について詳しくご紹介しました!
前回アサインされたクリエイターズルームは、ソファセットもなく手狭な印象でしたが、エディターズルームにはだいぶゆとりが感じられますし、インテリアもより大人の雰囲気でした。
東京駅から至近で、お仕事にも観光にもうってつけのこちらのホテル。
3年前に初めて泊まった時には、ほぼほぼ外国人のお客さんで占められていたのに、今では他のお客さんを見かけることすら殆どなく、あの頃の賑わいが嘘のように様変わりしていました。
静かに落ち着いて過ごせるのは嬉しくもありますが、願わくば早くまたあの日々が戻ってきて欲しいところです。
最上ルーム「フォトグラファーズコーナーツイン」宿泊記はこちら↓
ホテル概要
| ホテル名称 | コートヤードバイマリオット東京ステーション |
| 所在地 |
〒104-0031東京都中央区京橋2-1-3 |
| 階数 | 2-4階 |
| 部屋数 | 150室 |
| 開業 | 2014年4月 |
| 最寄駅 | 東京メトロ 京橋駅(隣接) |
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