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ロンドン・ヒースロー空港ターミナル3には、ブリティッシュ・エアウェイズが運営するビジネスクラス用ラウンジ『ブリティッシュ・エアウェイズ・クラブラウンジ』があります。
ビジネスクラス利用者だけでなく、ワンワールドの上級会員であればエコノミークラス搭乗時でも入室可能!
ラウンジ内では、落ち着いた雰囲気の中で英国らしい軽食やドリンクを楽しんだり、仕事を片付けたりと、出発前の時間を快適に過ごせます。
フライト前にリラックスしたい方にぴったり!
この記事では、実際に訪問した体験をもとに、ラウンジの雰囲気やフード・ドリンクの内容などを詳しくレビューします。
ラウンジへのアクセス
まずブリティッシュクラブラウンジへのアクセスから。
ヒースロー空港ターミナル3のラウンジは、アルファベットで区分されています。
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ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)のラウンジは、Fゾーンに位置。
ここにはブリティッシュ・エアウェイズの ファーストクラスラウンジ と ビジネスクラスラウンジが併設されていて、どちらも同じエントランスを通って受付へ向かう流れです。
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ブリティッシュ・エアウェイズ ビジネスラウンジの利用条件
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ブリティッシュエアウェイズのクラブラウンジを利用するためには、以下いずれかの条件を満たす必要があります。
- ブリティッシュ・エアウェイズ定期便のファースト、Club World、クラブ・ヨーロッパ搭乗者
- ブリティッシュ・エアウェイズまたはoneworld加盟航空会社便に搭乗するBAクラブのSilverまたはGoldメンバー
- ブリティッシュ・エアウェイズまたはoneworld提携航空会社便に搭乗するoneworldサファイア・エメラルドメンバー
- 大西洋横断路線に搭乗するAerClub Platinum・Conciergeメンバー(一部のラウンジのみ)。

あいにくプライオリティパスでは利用できません。

インテリアと座席エリア
ブリティッシュ・エアウェイズのビジネスクラスラウンジは、ターミナル3の中でも広々とした空間を確保しており、利用者の多様なニーズに応えるようゾーニングされています。
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ラウンジ全体は落ち着いた色合いで統一。シンプルながらも洗練された雰囲気が漂います。
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歩を進めると、飛行機を眺められる窓際のシートや…
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ワークステーション風のデスク席も揃っており、シーンに応じて使い分けが可能です。
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奥には象徴的なバーカウンターを設置。
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シャンデリアのように天井から吊り下げられた装飾が、空間のアクセントとなっています。
そしてこちらはバーエリアのパーテーション裏にひっそりと設けられたリラックスゾーン。
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目線が遮られるハイバックチェアには、電源とオットマンもついていて、仮眠室がわりにも使用できそうです。
さらにキッズゾーンも完備!小さなお子さん連れの利用者への配慮も感じられます。
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過ごし方に応じた快適さを提供しているのが印象的でした。

今回は利用しませんでしたが、ラウンジにはシャワールームやトイレも完備されています。
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ドリンクとブッフェカウンター
それでは、ラウンジ内で提供されている充実のフード&ドリンクメニューをチェックしてみましょう!
入口付近のメインカウンター
受付から最初に見えるのがメインカウンターです。
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長いカウンターに温菜と冷菜が連続して並び、順に選べる動線になっています。ピーク帯でも滞留しにくい幅が確保されており、ストレスが少ない配置です。
朝の時間帯は英国らしくイングリッシュブレックファストを提供。
ベーコン、ポークソーセージ、スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ、グリルトマト、ハッシュブラウン、マッシュルームなどが大鍋とホテルパンで供されていました。
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ベーカリーコーナーには、クロワッサンやチョコ入りのペストリー、丸パン、食パンなどよりどりみどり。
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フルーツとデイリーのコーナーも充実しています!
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スイカやメロン、柑橘類、ぶどうなどのフレッシュフルーツに加え、プレーンヨーグルトやコンポート、ヨーグルトソースなどなど。
シリアルは、グラノーラやココア系のフレーク、ミューズリーがジャーにまとめられていました。
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大型冷蔵ショーケースにはコーラ、ダイエットコーラ、スプライト、ジンジャービア、トニックウォーターなどが可視的に陳列されています。
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カットライムとレモンが一緒に用意され、割り材としても使いやすい構成ですね。
ジュースディスペンサーにはオレンジとアップルが定番で、その隣の箱にはスムージーが入っています。今回はマンゴーとバナナのブレンドでした。
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バーエリアのラインナップ
ラウンジの中央から奥に位置するバーエリアは、セルフスタイルで楽しめる豊富なアルコールが勢揃いしていて、まるでホテルのラウンジバーのような雰囲気!
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ワイン・シャンパン
ワインクーラーには、白ワインとロゼが冷やされていました。
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スピリッツ
カウンター上には、ジン、ウォッカ、ラム、ウイスキー、ブランデーといった主要スピリッツが揃っています。
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銘柄はバランタインやジョニーウォーカー、バカルディ、ゴードンなど定番が中心で、初心者にも扱いやすい構成。
トニックやジンジャーエールも冷蔵庫に完備されているため、好みに応じて自分でカクテルを作ることができます。
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缶ビールも豊富に収納されていました!
スナック類
アルコールのお供にぴったりなスナック類も豊富です。
チリクラッカーやスパイス風味のコーン、グリーンオリーブ、チーズスナックなどが並び、好みに合わせて少量ずつ取り分けられるスタイル。
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テーブル上にはイギリス産ポテトチップス「Tyrrell’s」も置かれており、気軽に楽しめるのが印象的でした。
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日本未上陸のアイスも!
バーエリアの一角には冷凍ケースが設置され、イギリス発のブランド「Jude’s」のアイスクリームも提供されています。
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日本ではなかなかお目にかかれないブランドなので、この機会にぜひ味わってみたいところですね♪
全体的にセルフサービスでありながら、空港ラウンジを超えたバリエーションと雰囲気を備えている印象でした!
ヒースロー空港ターミナル3にはワンワールド系ラウンジが充実
ちなみに、今回ご紹介したブリティッシュ・エアウェイズのクラブラウンジに加えて、ヒースロー空港ターミナル3にはワンワールド系のラウンジが複数あります。
キャセイパシフィック航空やカンタス航空、アメリカン航空などが独自のラウンジを展開しており、利用ステータスや搭乗クラスによって選択肢が広いのも魅力です。
今回は搭乗まで時間がありますので、続いてご近所のカンタス航空ラウンジを訪れてみましょう!
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詳しくはこちら!
最後に
ということで今回は、ロンドン・ヒースロー空港ターミナル3のブリティッシュエアウェイズ・ビジネスラウンジ(クラブラウンジ)についてご紹介しました。
- ヒースロー空港ターミナル3のラウンジはアルファベットで区分されており、BAラウンジはFゾーンに位置
- 利用条件はビジネスクラス以上の搭乗者、ワンワールド上級会員(サファイア・エメラルド)など
- バーエリア、リラックスゾーン、ワークステーション、キッズエリアと多彩なゾーニング
- メインカウンターではイングリッシュブレックファストやベーカリー、フルーツ、シリアル、ジュース、スムージーなど豊富に提供
- バーエリアにはワイン・スピリッツ・ビールが揃い、自分でカクテルを作れるセルフスタイル
- チリクラッカーやオリーブ、イギリス産チップス「Tyrrell’s」などスナックも充実
- イギリス発「Jude’s」のアイスクリームも用意され、ちょっとした特別感を味わえる
- 全体としてホテル水準の快適さと充実度を備えたラウンジ
広々とした空間に多彩な座席エリア、充実したビュッフェ、セルフスタイルで楽しめるアルコール類など、長時間の乗り継ぎや出発前のひとときを快適に過ごせる環境が整っています。
食事や仕事、休憩をバランスよく取れるのが魅力!
ブリティッシュエアウェイズならではのホスピタリティと利便性を感じられるラウンジ体験でした。
ヒースローからご出発の際には、ぜひ立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。

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