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エアカナダ国内線で叶えるプチ贅沢、ビジネスクラスでバンクーバーへ!
北の大地から大都市へと向かうこのフライトは、チェックインから機内サービス、窓の外に広がる絶景まで見どころたっぷり。
ラグジュアリーな国内線体験のすべてを、写真とともに徹底レポートします!
“オーロラ旅”の締めくくりにふさわしい、特別なフライト記録をぜひご一読ください♪
エアカナダビジネスクラス:フライト詳細
本題に入る前に、今回のフライト情報は以下の通りです!
| 搭乗時期 | 2025年4月 |
| 便名 | AC8479 |
| 区間 | イエローナイフ – バンクーバー |
| 出発時刻 | 17:10 |
| 到着時刻 | 18:47 |

ホテルからイエローナイフ空港へ!
さて、出発当日。
4泊お世話になった「オーロラベイサイドイン」を後に、イエローナイフ空港へと向かいます!
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市街地から空港まではタクシーで10分ほど、料金は25ドルでした。
イエローナイフ空港はかなりコンパクトで、どこかのんびりした雰囲気が漂っています。
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建物に入ると、すぐ目の前にチェックインカウンターが並んでいました。
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この時、出発3時間前。
国内線なので、終日チェックインを受け付けているものと思っていたら、カウンターは待てど暮らせど無人のまま。
どうやら来るのが早すぎたようです。
これならもう少しゆっくり街歩きを楽しんでから来てもよかったかもしれません。
ユニークな内装とお土産ショップ
気を取り直して、チェックインが始まるまで空港内を散策してみましょう!
とはいえ本当に小さな空港なので、コーヒースタンドと小さなギフトショップがあるくらい。
食事は街中で済ませてくることをお勧めします。
イエローナイフ空港のアイドル(?)巨大ムース(ヘラジカ)ともこれでお別れかと思うと寂しい限り…。
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その正面には、オーロラと並ぶ(?)イエローナイフ名物、シロクマの像が。
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寒さに凍えながらここまで辿り着いた5日前のことを思い出します。
振り返ればあっという間の5日間でしたが、色々ありつつも素晴らしいオーロラが見られて、大満足の滞在でした!

保安検査を経て搭乗待合室へ
結局カウンターがオープンしたのは、出発2時間前のことでした。
無事チェックイン完了。
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しばらく閉まっていた保安検査場もオープンしたようなので、早めに中に入ってしまいましょう!
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ビジネスクラスや航空会社上級会員用の優先レーンはありませんが、早すぎて誰も並んでおらず、完全ドライブスルー状態でした。

イエローナイフ空港にラウンジはなし
イエローナイフ空港に航空会社やプライオリティパス専用ラウンジはないので、久々に搭乗待合室で出発を待つことに。
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小さい売店はあったものの、なぜか閉まっていました。
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前述の通り、ペットボトルなどを持ち込むことはできないため、しっかり水分補給してから待合室に入ることをお勧めします!
エアカナダ国内線ビジネスクラスに搭乗
出発時刻の30分前、予定通り搭乗が開始されました。
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ブリッジやバスはなく、駐機場を歩くという貴重な体験ができます。
こちらが今日お世話になる飛行機です!
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イエローナイフ空港からバンクーバーへ!搭乗〜機内の様子
PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)がない場合、通常はタラップと呼ばれる階段を登るかと思いますが、こちらはなだらかなスロープでした!
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これなら車椅子やスーツケースも楽々ですね!階段の上り下りが辛いお年頃なので(笑)、全部これにして欲しいとすら思ってしまいました。
エアカナダ・エクスプレスのビジネスクラスとは
さて、復路もエアカナダ・エクスプレスのビジネスクラスを利用。
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前方1-2配列のレザーシートはゆったりとした座り心地で、シートピッチも十分。短距離区間ながらもワンランク上の快適さが味わえます。
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各座席にはミネラルウォーターがセットされており、ちょっとした心配りもうれしいポイントです!
この日は満席でしたが、スムーズに搭乗が済み、定刻より少し早く滑走路へ。
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いよいよ離陸です!
離陸直後の北極圏パノラマ
テイクオフ直後、眼下に広がるのは一面の雪原と凍った湖。
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澄み切った空気の中でしか見られない、圧巻の北極圏ビューが楽しめます♪
このダイナミックな景色を眺めながらのフライトは、イエローナイフ発着便ならではの醍醐味と言えるでしょう!
エアカナダの機内食&ドリンクサービス
しばらくすると、機内食が提供されました。
この日のメニューは、チキンヌードル・グリーンサラダ・キャロットケーキ・パン。
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ドリンクは「スパークリングウォーターで」とお願いしたんですが、CAさんは「バブリーウォーターね」と。そんな呼び方もあるんですね!勉強になります。
メインは実はちょっと想像してたものと違って、マレーシアやシンガポール料理のようなアジア系の味付け。
てっきりカナダっぽいものが出てくると思っていたので意外でしたが、あまじょっぱくて美味しかったです!
キャロットケーキも甘さ控えめで個人的にヒットでした。
そのあと、希望者にはコーヒーも。
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紙コップではなく陶器のマグカップというのが地味に嬉しいポイント。
往路でも感じましたが、国内線ショートフライトにも関わらず、しっかりした食器で温かい食事がいただけるのって何気に凄いですよね。
北米のエアライン=とにかくシンプルというイメージが完全に覆されました!!
着陸直前〜バンクーバーの絶景
飛行機は順調に南下し、着陸が近づくにつれて眼下には雪化粧の山々が。
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これがカナディアンロッキーというものなのでしょうか?美しすぎる…!
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イエローナイフと違って湖が凍ってない!
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なんて穏やかで素晴らしい大自然の絶景…!!
まさに“これぞカナダ!”な光景が広がっていて、窓から目が離せませんでした。
バンクーバー国際空港(YVR)に到着
その後、飛行機は無事にバンクーバー到着♪
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到着ゲートは往路と同じGate30番でした。
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ここまでの2時間半、快適な空の旅をありがとうございました!
バンクーバー市内へ
バンクーバー空港も、手荷物受取所はほぼオープンな作り。一応立ち入り禁止の柵のようなものはあるのですが、厳格に一般エリアと分かれてはいませんでした。
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無事スーツケースを回収したら、本日はバンクーバー市内で一泊です。ひとまず駅へ向かいましょう。
途中出会った巨大なトーテムポールがインパクト大で、思わず写真撮影!
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西海岸ならではの先住民族文化を感じられますね。ガラス張りの開放的なアトリウムも素敵!
アメリカとはまた違うどこかのどかな雰囲気が感じられます。
駅では、ちょうど来た電車に滑り込むことができました。
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バンクーバーの電車はわざわざ切符を買わずとも、クレジットカードタッチで飛び乗れるのがとっても便利です♪
窓の外はちょうど美しい黄昏時。
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バンクーバー、一体どんな街なんでしょう?
この日泊まったホテルもとっても良かったので、ぜひ宿泊記も合わせてご覧ください!
https://rikei-miler.com/hotel-stay/exchange-hotel-vancouver/
今回のカナダ旅でかかった必要経費まとめ
なお、フライト総費用は以下の通りです!
| 必要マイル数 | 90,000マイル |
|---|---|
| お支払い総額(諸税・サーチャージ等) | 75,210円 |
ANAビジネスクラス
- エアカナダ(AC)ビジネスクラス
- バンクーバー(YVR)→イエローナイフ
- イエローナイフ→バンクーバー(YVR)
まとめ:オーロラの地から都市部へ、ギャップもまた旅の醍醐味
イエローナイフからバンクーバーへ―
たった数時間で、真っ白な極北の世界から都市の喧騒に。カナダの広大さを実感する旅でした!
今回のフライトは、地方空港ならではの素朴さ、機内からの圧巻の景色、美味しい機内食と、見どころ盛りだくさん。
オーロラ旅行の締めくくりにふさわしい、静かな感動に包まれたフライトで、一気にエアカナダのファンになってしまいました♪
また乗れる日が今から楽しみです!

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