当サイトの記事には広告が含まれます

超絶景フライトでバンクーバーへ!エアカナダ国内線ビジネスクラス搭乗記

絶景フライトでバンクーバーへ!エアカナダ国内線ビジネスクラス搭乗記

エアカナダ国内線で叶えるプチ贅沢、ビジネスクラスでバンクーバーへ!

北の大地から大都市へと向かうこのフライトは、チェックインから機内サービス、窓の外に広がる絶景まで見どころたっぷり。

ラグジュアリーな国内線体験のすべてを、写真とともに徹底レポートします!

“オーロラ旅”の締めくくりにふさわしい、特別なフライト記録をぜひご一読ください♪

※本記事は正確を期して執筆していますが、制度変更や誤記等により内容が実際と異なる場合があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。補足や免責事項は記事末尾に掲載しています。

エアカナダビジネスクラス:フライト詳細

本題に入る前に、今回のフライト情報は以下の通りです!

搭乗時期 2025年4月
便名 AC8479
区間 イエローナイフ – バンクーバー
出発時刻 17:10
到着時刻 18:47
イエローナイフとバンクーバーの間には1時間の時差があるため、総フライト時間は2時間37分となります。

ホテルからイエローナイフ空港へ!

さて、出発当日。

4泊お世話になった「オーロラベイサイドイン」を後に、イエローナイフ空港へと向かいます!

イエローナイフ・オーロラベイサイドインを後に

【観賞率95%】オーロラが見える!イエローナイフでコスパ重視のホテル選び〜パッケージより個人手配がおすすめな理由と実体験
イエローナイフでオーロラ観賞に最適なホテルを、コスパ・自由度重視で比較。パッケージツアーより個人手配がおすすめな理由と実体験を詳しく解説します。

市街地から空港まではタクシーで10分ほど、料金は25ドルでした。

イエローナイフ空港はかなりコンパクトで、どこかのんびりした雰囲気が漂っています。

イエローナイフ空港外観

建物に入ると、すぐ目の前にチェックインカウンターが並んでいました。

エアカナダチェックインカウンター

この時、出発3時間前。

国内線なので、終日チェックインを受け付けているものと思っていたら、カウンターは待てど暮らせど無人のまま。

どうやら来るのが早すぎたようです。

これならもう少しゆっくり街歩きを楽しんでから来てもよかったかもしれません。

ユニークな内装とお土産ショップ

気を取り直して、チェックインが始まるまで空港内を散策してみましょう!

とはいえ本当に小さな空港なので、コーヒースタンドと小さなギフトショップがあるくらい。

食事は街中で済ませてくることをお勧めします。

イエローナイフ空港のアイドル(?)巨大ムース(ヘラジカ)ともこれでお別れかと思うと寂しい限り…。

ギフトショップにはカナダらしい素敵な工芸品が置かれていましたが、イエローナイフ全体的に物価はちょっとお高め。もしバンクーバーに立ち寄る予定があれば、お土産はそちらで調達する方がいいかもしれません(イエローナイフオリジナルグッズなら買う価値あり)

その正面には、オーロラと並ぶ(?)イエローナイフ名物、シロクマの像が。

イエローナイフ空港名物・シロクマ像

寒さに凍えながらここまで辿り着いた5日前のことを思い出します。

振り返ればあっという間の5日間でしたが、色々ありつつも素晴らしいオーロラが見られて、大満足の滞在でした!

【体験記】イエローナイフでオーロラハンティングツアーに参加してみた|マイナス30℃の極寒&機材トラブルも全部レポ
カナダ・イエローナイフでオーロラハンティングツアーに参加した実体験を詳しくレポート。ツアーの流れ、料金、服装・持ち物、マイナス30℃の寒さ対策や撮影トラブルまで、これから行く人が知りたいポイントをまとめました。

保安検査を経て搭乗待合室へ

結局カウンターがオープンしたのは、出発2時間前のことでした。

無事チェックイン完了。

イエローナイフ空港・チェックイン完了

しばらく閉まっていた保安検査場もオープンしたようなので、早めに中に入ってしまいましょう!

イエローナイフ空港の保安検査場前

ビジネスクラスや航空会社上級会員用の優先レーンはありませんが、早すぎて誰も並んでおらず、完全ドライブスルー状態でした。

カナダでは、国内線搭乗時であっても100mlを超える液体物を機内に持ち込むことができません。検査場で没収されてしまいますので、ご注意ください。

イエローナイフ空港にラウンジはなし

イエローナイフ空港に航空会社やプライオリティパス専用ラウンジはないので、久々に搭乗待合室で出発を待つことに。

イエローナイフ空港の搭乗待合室

小さい売店はあったものの、なぜか閉まっていました。

イエローナイフ空港の売店

前述の通り、ペットボトルなどを持ち込むことはできないため、しっかり水分補給してから待合室に入ることをお勧めします!

エアカナダ国内線ビジネスクラスに搭乗

出発時刻の30分前、予定通り搭乗が開始されました。

イエローナイフ空港から出発

ブリッジやバスはなく、駐機場を歩くという貴重な体験ができます。

こちらが今日お世話になる飛行機です!

イエローナイフ空港の駐機場

イエローナイフ空港からバンクーバーへ!搭乗〜機内の様子

PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)がない場合、通常はタラップと呼ばれる階段を登るかと思いますが、こちらはなだらかなスロープでした!

イエローナイフ空港での搭乗シーン

これなら車椅子やスーツケースも楽々ですね!階段の上り下りが辛いお年頃なので(笑)、全部これにして欲しいとすら思ってしまいました。

エアカナダ・エクスプレスのビジネスクラスとは

さて、復路もエアカナダ・エクスプレスのビジネスクラスを利用。

エアカナダビジネスクラスキャビン

前方1-2配列のレザーシートはゆったりとした座り心地で、シートピッチも十分。短距離区間ながらもワンランク上の快適さが味わえます。

エアカナダビジネスクラス・シートを横から

各座席にはミネラルウォーターがセットされており、ちょっとした心配りもうれしいポイントです!

この日は満席でしたが、スムーズに搭乗が済み、定刻より少し早く滑走路へ。

イエローナイフ空港を離陸

いよいよ離陸です!

離陸直後の北極圏パノラマ

テイクオフ直後、眼下に広がるのは一面の雪原と凍った湖。

イエローナイフ空港周辺の雪原

澄み切った空気の中でしか見られない、圧巻の北極圏ビューが楽しめます♪

このダイナミックな景色を眺めながらのフライトは、イエローナイフ発着便ならではの醍醐味と言えるでしょう!

エアカナダの機内食&ドリンクサービス

しばらくすると、機内食が提供されました。

この日のメニューは、チキンヌードル・グリーンサラダ・キャロットケーキ・パン

エアカナダビジネスクラス搭乗記・機内食

ドリンクは「スパークリングウォーターで」とお願いしたんですが、CAさんは「バブリーウォーターね」と。そんな呼び方もあるんですね!勉強になります。

メインは実はちょっと想像してたものと違って、マレーシアやシンガポール料理のようなアジア系の味付け。

てっきりカナダっぽいものが出てくると思っていたので意外でしたが、あまじょっぱくて美味しかったです!

キャロットケーキも甘さ控えめで個人的にヒットでした。

そのあと、希望者にはコーヒーも。

エアカナダビジネスクラス搭乗記・コーヒー

紙コップではなく陶器のマグカップというのが地味に嬉しいポイント。

往路でも感じましたが、国内線ショートフライトにも関わらず、しっかりした食器で温かい食事がいただけるのって何気に凄いですよね。

北米のエアライン=とにかくシンプルというイメージが完全に覆されました!!

着陸直前〜バンクーバーの絶景

飛行機は順調に南下し、着陸が近づくにつれて眼下には雪化粧の山々が。

エアカナダ搭乗記・カナダの雪山

これがカナディアンロッキーというものなのでしょうか?美しすぎる…!

エアカナダビジネスクラス搭乗記・窓から見えるカナディアンロッキー

イエローナイフと違って湖が凍ってない!

バンクーバー近郊の湖

なんて穏やかで素晴らしい大自然の絶景…!!

まさに“これぞカナダ!”な光景が広がっていて、窓から目が離せませんでした。

バンクーバー国際空港(YVR)に到着

その後、飛行機は無事にバンクーバー到着♪

エアカナダビジネスクラス搭乗記・バンクーバーに到着

到着ゲートは往路と同じGate30番でした。

エアカナダビジネスクラス搭乗記・バンクーバー空港に到着

ここまでの2時間半、快適な空の旅をありがとうございました!

バンクーバー市内へ

バンクーバー空港も、手荷物受取所はほぼオープンな作り。一応立ち入り禁止の柵のようなものはあるのですが、厳格に一般エリアと分かれてはいませんでした。

エアカナダビジネスクラス搭乗記・バンクーバー空港・市内へ

無事スーツケースを回収したら、本日はバンクーバー市内で一泊です。ひとまず駅へ向かいましょう。

途中出会った巨大なトーテムポールがインパクト大で、思わず写真撮影!

エアカナダビジネスクラス搭乗記・バンクーバー空港

西海岸ならではの先住民族文化を感じられますね。ガラス張りの開放的なアトリウムも素敵!

アメリカとはまた違うどこかのどかな雰囲気が感じられます。

駅では、ちょうど来た電車に滑り込むことができました。

エアカナダビジネスクラス搭乗記・電車で市内へ

バンクーバーの電車はわざわざ切符を買わずとも、クレジットカードタッチで飛び乗れるのがとっても便利です♪

窓の外はちょうど美しい黄昏時。

エアカナダビジネスクラス搭乗記・車窓から

バンクーバー、一体どんな街なんでしょう?

この日泊まったホテルもとっても良かったので、ぜひ宿泊記も合わせてご覧ください!

https://rikei-miler.com/hotel-stay/exchange-hotel-vancouver/

今回のカナダ旅でかかった必要経費まとめ

なお、フライト総費用は以下の通りです!

必要マイル数 90,000マイル
お支払い総額(諸税・サーチャージ等) 75,210円

ANAビジネスクラス

まとめ:オーロラの地から都市部へ、ギャップもまた旅の醍醐味

イエローナイフからバンクーバーへ―

たった数時間で、真っ白な極北の世界から都市の喧騒に。カナダの広大さを実感する旅でした!

今回のフライトは、地方空港ならではの素朴さ、機内からの圧巻の景色、美味しい機内食と、見どころ盛りだくさん。

オーロラ旅行の締めくくりにふさわしい、静かな感動に包まれたフライトで、一気にエアカナダのファンになってしまいました♪

また乗れる日が今から楽しみです!


ここまで読んでいただき、ありがとうございました♪
twitterもフォローして下さったら嬉しいです!

関連記事

今回のカナダ旅関連記事はこちら↓

  1. ANAビジネスクラス(羽田〜バンクーバー)搭乗記
  2. エアカナダビジネスクラス(バンクーバー〜イエローナイフ)搭乗記
  3. オーロラが見える宿「Aurora Bayside Inn」宿泊記
  4. 極寒−30℃!三脚トラブルから奇跡の一枚:オーロラツアー体験記
  5. バンクーバーおすすめホテル「EXchange Hotel」宿泊記
  6. プライオリティパスで使える!スカイチームラウンジ
  7. 一風堂からANAオリジナルへ!新ラーメン実食搭乗レポ

免責事項

  • できる限り正確で新しい情報をお届けするよう努めておりますが、制度の変更や記載ミスなどにより、内容が実際と異なる場合があります。
  • 記事のご利用にあたっては、ご自身のご判断と責任のもとでお願いいたします。
  • 万一不利益が生じた場合でも、当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
  • 当サイトの内容は予告なく変更・削除される場合があります。

更新日について 表示されている更新日は、本文内容の修正に限らず、レイアウト調整や構造更新などの技術的変更を含む場合があります。

広告表示について 当サイトは一部記事においてアフィリエイトリンクを使用しています。紹介する商品・サービスは、実体験や信頼できる情報に基づいて選定しています。

搭乗記その他
この記事を書いた人
理系マイラー

理系マイラー(夫)&理系マイラー妻です。

夫婦でマイル・ポイント・上級会員制度を徹底的に研究し、実際の体験をもとに「誰でも手が届く、お得な旅の方法」を発信しています。

▼夫:理系マイラー(夫)
理学部物理学科卒。
飛行機恐怖症の陸マイラーでしたが、ANA SFC・JAL JGPのステータス(家族会員)を取得。
日々の節約やコスパに情熱を注ぎ、飛行機に乗らずともマイルを貯める技を追求中。

▼妻:理系マイラー妻
文学部ドイツ文学科卒/元航空会社地上係員。
飛行機とホテル修行が趣味で、ANAダイヤ・JAL JGP・ヒルトンダイヤ・マリオットプラチナなど多数のステータスを取得。
旅に関する一次体験をもとに、誰でも再現可能な「上級会員への道」をわかりやすく解説しています。

掲載・協力実績:日経BP / 技術評論社 / GMOインターネットグループ / オズビジョン / GMOメディア/ ZIPAIR /テレビ東京