フランス・ドイツ周遊一覧

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フランス旅行記4:印象派好きなら外せない!オルセー&オランジュリー美術館

ルーブル美術館を過ぎ、時々休みながら、のんびりとセーヌ川沿いを歩きます。 南京錠が鈴なりのソルフェリーノ橋。ポンデザール橋では撤去するというニュースを数年前に見ましたが、こちらは相変わらずなんですね。 橋を渡っている途中で警官に追い立てられ、慌てて左岸へ。そろそろパレードがこの辺りに到達するようです。 オルセー美術館到着 観光客はルーブルに流れたのか、珍しく待ちは20人くらい。タイミングがよかったです。 待っている途中にちょうどパレードが真横を通って行きまし...

フランス旅行記買い物編1:イチオシ!パリのオシャレで個性的なシャツ屋さんCOTON DOUX

パリに行ったらオシャレなものを買ってみたい! とはいえ、パリにはそれこそ個人商店からチェーン店、ハイブランドまで数限りないブティックがありますから、ある程度目星を付けておかないと、目移りするばかりで体力と時間を消耗してしまうことも。 今回は、パリに行ったらぜひここに行って欲しい!というイチオシのシャツ屋さんをご紹介します。

フランス旅行記3:革命記念日パリ祭 航空ショーに遭遇!ルーブル美術館入場案内

前回はノートルダム大聖堂、サントシャペル教会をめぐる記事をご紹介しましたが、実はこの日は2016年7月14日、パリ祭(フランス革命の記念日=革命の発端となったバスティーユ牢獄襲撃事件が発生した日。)の日でした。 まったく狙ったわけでもなんでもなく、偶然かぶったわけですが、私たちは揃いも揃って人混み嫌いのため、式典が行われるシャンゼリゼ~凱旋門あたりには近づかないつもりでいました。 通行止めの道路や、運転休止になる地下鉄もあって動きづらい他、テロ発生も心配でしたので。 この日はな...

フランス旅行記2:ノートルダム大聖堂とサント・シャペル パリの名所巡りにはミュージアムパスがお得です

2日目パリの朝、曇り。 7月だというのに、気温は14度とかなり肌寒くて、持って来る服を完全に間違えました…。パリの夏は初めてですが、観光雑誌などを見ても半袖でOK!なんて書いてありますし、隣国ドイツは日本以上に暑い日もザラにあるので、すっかり油断していました。 現地の人によると、パリの真夏日はせいぜい3日程度で、そのまま夏が終わるのが通常運転なんだとか。いや、それにしても寒い(涙)。 薄いカーディガンはあったので、持っている服(パジャマ含)を総動員してなんとか命拾いしましたが、...

フランス旅行記1:ルーブル美術館も徒歩圏内!パリの素敵な格安ホテル紹介

ヨーロッパまでの12時間のフライトを終え、とうとう花の都パリに降り立ちました。 B787-900ともこれでお別れです。お世話になりました~! PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)を渡り切ると、「パリへようこそ」の表示。 ここまで約10,000km、はるばるやってきたんですね~(しみじみ)。 今回の旅行では、まず空港から宿泊予定のホテルに向かいます。 ホテルはパリ市内、ルーブル美術館の近く。初めて泊まるホテルなので楽しみです。 いざフランス入...

羽田発パリ行きANA215便 ビジネスクラス機内食一挙公開!

国際線に乗る時の一番のお楽しみといえば、やっぱり機内食! なんといっても、今回は初めてのANAビジネスクラスですから、食いしん坊の私は1月以上も前からメニューを何度も見て、何を食べようかじっくり考えていました。 実は何年か前に、海外出張でUA(ユナイテッド航空)のビジネスクラスに乗ったことがあるんですが、食事内容はあんまり印象に残らず。 というのも、その時のCAさんがものすごくぶっきらぼうで、お絞りを投げられたり、1列目だったのに「和食?もうないかも」なんてしょっぱい対応をされ...

憧れのANAビジネスクラスでパリへ!B787-900スタッガード配列でオススメのカップルシート

ANAのビジネスクラスに搭乗する瞬間がいよいよ近づいてきました。 この日の羽田発パリ行きANA215便の搭乗口は「108A」。 搭乗時間が待ち遠しくてたまらなくなってきました。 憧れのビジネスクラスはもうすぐそこです。 ANA最新機B787-900 羽田発パリ行きANA215便の使用機材は「B787-900」。 ANAが導入している中で最も新しい機種です(2014年~)。 このB787は他の機種に比べて、上空での湿度や気圧が高く保たれるため、快適...

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